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紫陽花まつり(2)<高幡不動金剛寺> [東京を歩く]

紫陽花まつり(2)

<高幡不動金剛寺>

高幡不動の境内は多摩丘陵の一画、山内には四国霊場八十八箇所の石像群を

配置しているが、そのコースは山あじさいの植栽地、山道を上り下りしながら

気に入ったアジサイを見つけると、立ち止まってカメラを向けた

前記事に続き撮った写真の羅列ですが、3年ぶりに高幡不動の紫陽花を楽しんだ

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<撮影日:6月22日>

<山あじさい園>

大師堂への石段

高幡不動にはモミジの木が1200本有ると言う、紅葉の時期に訪ねた事がなく

11月中旬に見に行こうと妻と相談、青モミジはまだ見ごろでした

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稲荷社とホンアジサイ

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大師堂前のガクアジサイ

酸性の土に少しアルカリ性が交ったのか、額の花が少し紅色です

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紅色が美しい

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山あじさい園入口

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ホンアジサイ

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水色のアジサイ

妻も私もブルー系のアジサイが好み、撮った写真もブルーが多い

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土壌の違い

土壌が酸性の場合はブルー、アルカリ性になると赤色になると言う

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小ぶりで美しい

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楊貴妃の名札が付いていた(園芸品種)

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ブルー系のガクアジサイ

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ガクアジサイを追加2点

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四季の道のアジサイ

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アジサイが重そうです

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山内経の供養塔

供養塔の周辺には美しいアジサイが多い

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供養塔とホンアジサイ

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美しい紅色のホンアジサイ

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美しい水色のガクアジサイ

年を重ねるに従い、ガクアジサイを好むようになった

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ガクアジサイ(紅色)の園芸品種

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ガクアジサイ(水色)の園芸品種

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参道商店街のアジサイ

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次回は、美濃名所旅行記(4)<うだつの上がる町並み>を紹介します

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紫陽花まつり(1)<高幡不動金剛寺> [東京を歩く]

紫陽花まつり(1)

<高幡不動金剛寺>

高幡不動は紫陽花の名所、境内には7500株の紫陽花が植栽されている

長良川の鵜飼など添乗員旅行をした翌週、天気がはっきりしない日が続いていたが

この日は梅雨の晴れ間、多摩モノレールを利用すると1時間足らずで見に行ける

そこで朝9時半に出発しカメラ散歩をしたが、撮った写真で2回記事を綴ります

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<撮影日:6月22日>

<境内の紫陽花>

仁王門(重文)

門前の商店街(参道)を歩き川崎街道を渡ると正面に仁王門

扁額の銘は高幡山ですが、七夕飾りに遮られこの場所から見る事が出来ない

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不動堂と五重塔

正式寺名:高幡山明王院金剛寺  宗派:真言宗智山派別格本山

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五重塔

平安時代の様式で建てられた美しい塔、高さは40mです

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着物姿の女性たち

この日は知足庵の茶室で薄茶の接待日、着物姿で歩く女性は絵になります

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大日堂山門

石段の両側に咲く紫陽花を見ながら山門へ

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ガクアジサイ(額紫陽花)

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山門前の紫陽花

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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)

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知足案の庭

水色、桃色、白色のホンアジサイ(紫陽花)が交って咲いています

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ホンアジサイ

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知足庵の手水鉢

手水に浮かんでいる花はザクロ(柘榴)です

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知足庵のガクアジサイ

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八重咲きガクアジサイ

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中心の蕾のような部分が花です

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大日堂

高幡不動の総本堂は大日堂です、天井の鳴龍が知られている

堂内には多くの仏像を安置、新選組の近藤局長、土方副局長の位牌が有る

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大日堂前の紫陽花

紫陽花の名は「すみだの花火」、美しい花です

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すみだの花火

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ナツツバキ(夏椿)

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水に浮かぶツバキ

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大日堂前のガクアジサイ

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次回は、紫陽花まつり(2)<高幡不動金剛寺>を紹介します

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美濃名所旅行記(3)<長良川鵜飼い> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(3)

<長良川鵜飼い>

妻の姉妹を案内する添乗員旅行、続けた年数は11年、姉妹の平均年齢も80歳を超えた

東は福島県から宮城県、西は広島県から愛媛県まで旅行をしてきたが

北海道と九州は遠く航空機を嫌う姉がいて対象外、今回の長良川の鵜飼いは

残された聖域のような観光地、好天気にも恵まれ遅くまで旅の醍醐味を楽しんだ

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<撮影日:6月13日>

<鵜飼い舟>

十八楼の鵜飼小路(写真は前記事)を通り抜けると鵜飼観覧船の乗り場

旅館の人たちに見送られ出発です、次の船も後に続く(矢印:十八楼出口)

別の旅館に泊まる人は長良橋の下で乗船、十八楼は実に便利です

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長良川に漕ぎ出す観覧船

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トイレ船も同行

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仲居さん

十八楼の仲居さんが同乗し、食事や飲み物の接待、そして乗客との話し相手

船の後方は若い船頭さんは、鵜飼いの解説をしてくれます

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姉妹たち

向かいの席の妻と何やら談笑、私は裏方で撮影係りです

旅館で食事を済ませ観覧船に乗ることもできるが、船内での会食を選び正解でした

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観覧船の客夫婦2組)

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船員の背中(UKAI)

船頭さんは船の後ろで舵取り、舳先の船員さんは1年目だと言っていた

6月とは言え夜は肌寒い、岸辺に発着させるときは川の中に足を踏み入れいていた

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浅瀬に係留

この場所に係留し、会食を楽しみ、そして鵜飼いの見物です

この日の鵜飼観覧船は15艘、多い日(土日など)は40~50艘の船がでるという

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船内の弁当

夕暮れが迫る中、心地よい川風を受けながら船内で頂く会食は情緒がある

旅館「十八楼」の料理長が用意した弁当は、さすがに美味しい

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鮎の塩焼き

焼き立ての鮎を時間に合わせて、別の船で運ぶサービスに大満足です

この他に鮎雑炊と、そしてデザートに果物と水菓子が出たが撮影せず

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先ずは・ビールで乾杯

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民謡踊りの流し船

踊り子さんを乗せた舟が、何度も鵜飼観覧船の前を往復

五木ひろしの「長良川艶歌」も一曲、踊り手さんは独身など資格がいるそうです

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長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら~~

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打ち上げ花火

日暮れと共に打ち上げ花火を20発ほど、鵜飼いが始まる直前にも合図で5発

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舟内の提灯

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御料鵜飼

この日は、1年に8回行われる御料鵜飼いの日、鵜匠が皇室に収める鮎を捕るため

普段、禁漁区である長良川古津地区での漁を終え、鵜匠たちが戻ってきます

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鵜飼いの期間

毎年5月11日~10月15日まで、毎日続けられる

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狩くだり

長良川を下りながら漁を続ける鵜匠、1人で10~12本の鵜を操っている

船頭に「鵜の岬(日立市)」で捕獲したのかと聞くと、よくご存じですねと言っていた

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鵜匠の衣装

黒い風折烏帽子に漁服、そして腰蓑姿、この人は鵜匠頭だと聞いた

長良川の鵜匠は「宮内庁式部職鵜匠」に任命されている、鵜匠は6人です

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鵜のくちばし

引き上げられた鵜の嘴(くちばし)を見るようにと言われたが良く分からない

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総がらみ

鵜飼いのフィナーレは、鵜舟が川幅いっぱい横一列になり

一斉に鮎を浅瀬に追い込む総がらみ、停泊した場所からすべてを見れなかった

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総がらみを終えた鵜舟

手縄を操り鵜を引き寄せる鵜匠、ご苦労さまと声をかけているように見える

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漁を終えた鵜

鵜舟の縁に引き上げられた12羽の鵜、無造作に並んでいるように見えるが

経験の長い鵜から、若い鵜まで順に2羽づつ並べ、そして籠に入れて行く

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篝火(かがり火)

燃え尽きようとする松の木の篝火、鵜飼いのショーは終了です

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夕刻6時30分に乗船し十八楼に戻ったのは9時30分(御料鵜飼があり30分遅い)

長良川の舟遊びを満喫し、その後は温泉で疲れを癒し夢の世界へ、よい一日でした

<次回は、添乗員旅行記をひと休みし、高幡不動の紫陽花まつりを紹介します>

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