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美濃名所旅行記(6)<清流の町 郡上八幡> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(6)

<清流の町 郡上八幡>

郡上八幡は清流と踊りの町、湧水や小川のせせらぎが好きで、若い頃には

浴衣を着て盆踊りを楽しんだ私にとって、是非訪ねてみたい観光地の一つでした

しかし、到着した時間は午後1時半、観光できる時間は僅か2時間ほど

高齢者の旅行は無理が禁物のため、予め決めていた観光ポイントのみを見て歩いた

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<撮影日:6月14日>

<清流 吉田川>

郡上八幡の中央を流れる吉田川は長良川の支流の一つその吉田川にも

小駄良川や名も知らない川、水路が幾筋も流れ込み、まさに清流の町です

そして川筋には宮ケ瀬小径があり、水を親しみ散策することができる

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子供たちが飛び込む橋

橋の上から川に飛び込む子供たちを、テレビ番組で何度も見たが

勇気のいる行動、仲間のステータスでしょう、想像より高く10m以上も有る

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警告看板(観光客用でしょうか)

私も小学校の高学年の頃、淀川(大阪)の水道管鉄橋から飛び込んだが、その頃は

息継ぎができるのは背泳ぎのみ、無謀な遊びをしたが、今は親や周りが許さないでしょう

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宮ケ瀬橋から新橋

新橋(前方)の欄干から子供たちが飛び込みます、右下は宮ケ瀬小径です

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いがわ小径>

郡上八幡旧庁舎記念館の前から歩き始め、最初に訪れたのは「いがわ小径」

民家に囲まれた用水路沿いに続く長さ約120mの生活道路ですが

この用水は、地域の防火用水としても重要なものとなっている

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いがわの由来

郡上八幡では、古くから生活に利用する小河川、用水を「いがわ」よ呼んでいる

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管理の行き届いた小径

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住民の洗い場

地元の人たちは洗い場組合をつくり、今でも洗濯物の濯ぎなど生活の一部として

利用しているが、観光客から好奇心で眺められ迷惑することが有ると言う

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魚のエサ

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エサを与える姉妹

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水路の錦鯉

山から引いた水路、錦鯉のほかに岩魚やアマゴも泳いると聞いたが見つからず

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仲良く記念撮影

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マンホールの絵

用水路の水は暗渠を通り吉田川に流れるようです

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<やなか水の小径>

生活用水、防火用水のいがわ小径と異なり、やなか水の小径は観光の道

繁華街の新町から角を曲がった町なかにあり、一服の清涼剤のような路地です

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玉石の小径

水路も、小径にも玉石が敷き詰められ、柳の並木があり風情は十分

ベンチでひと休みしたいが、時間に余裕がなく通り抜ける

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水の飲み場(亀?)

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水路の流れ

流れる方向は吉田川とは反対側、水路は暗渠に入り行方は分からない

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<宗祇水(白雲水)>

名水百選の第1号に指定された宗祇水、名の由来は文明年間(1470~~80年代)に

歌人の宗祇が、この湧水を愛飲し歌を詠んだことに由来する

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宗祇水へ

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宗祇水の利用

人々が昔から、飲料水、生活用水として大切に利用した自然の湧水

皆さまも、この水を汚さないようご協力くださいと記載

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看板の説明

湧水の仕切り、右から~水源・飲料水・米などの洗場(スイカ冷やしに利用)

野菜などの洗場・さらし場(桶等をつけておく)の順です

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<小駄良川>

清水橋から小駄良川、吉田川に流れ込む支流の中で唯一の1級河川です

川を背にした住宅は、独特の3階、4階造りになっている

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橋の下で宗祇水が流れ込む

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次回は、美濃名所旅行記(7)<踊りの町 郡上八幡>を紹介します

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美濃名所旅行記(5)<名もない池> [中部地方の旅]

美濃名所旅行記(5)

<名もない池>

うだつの上がる町並(前記事)を散策した後は、タクシー会社が推薦する

山里の神社の境内にある「名もない池」に立ち寄ることにした

睡蓮が咲くことから「モネの池」と呼ばれるようになり、マスコミの宣伝により

一躍人気の観光ポイントになったと言う、途中、美濃和紙の里会館にも立ち寄った

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<撮影日:6月14日>

<美濃和紙の里会館>

国道156号線

この日は、岐阜市から関市、美濃市、そして郡上八幡へ、長良川に沿って北上

長良川の水運は多くの町を起こし、国道156号線、長良川鉄道を開いたが、しかし

今回の記録的豪雨では、岐阜市の鵜飼い川原には濁流が遅い、関市では氾濫した

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四姉妹は後部座席で会話を楽しんでいたが、私は助手席で移り変わる景色を満喫した

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和紙の里会館

美濃市に生まれ和紙業を営んでいた、大滝国義氏が収集した和紙本を寄贈

3500冊余りの中から200冊を展示、見覚えがある本も有り興味深く見て回った

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寄贈本の展示コーナー

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和紙作品の販売コーナー

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紙漉き体験コーナー

この方は本職、原材料を聞くと「こうぞ(楮)」だと言っていた

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<名もない池>

国道156号線から山側の街道256号線に移り、板取川に沿いしばらく走ると

山里の神社の一画に目指す「名もない池」がある(前方の森の下)

今は「モネの池」と呼ばれ観光客も多く、駐車場に入るのに順番待ちでした

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根道神社の鳥居

鳥居の右側に名もない池がある

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湧水の池

木橋の奥が湧水のポイントでしょうか、背後の石段を上がると根道神社がある

雨が降ると濁りが出るので、晴れた日が続いた時が良いと言う、ラッキーでした

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ニシキゴイ(錦鯉)

水深は1mほど、透明度が良いので池の底に錦鯉の影が映って見える

頭の上に赤いハート模様の錦鯉がいると言うが、探しても見当たらず

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スイレン(睡蓮)

スイレンの開花は午前中ですが、水温が低いので咲くのが昼頃になると言う

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コーホネ

コーホネはスイレン科の植物、仲間です

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アジサイ(紫陽花)

ハートの錦鯉は見れなかったが、代わり紫陽花がハート形でした

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神社側から池

テレビの影響は実に大きい、走っていた車は少ないがここには人が多い

池の広さは50m×10mほど、しかし四姉妹の関心は低い

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第2鳥居

石段を上がり、根道神社の本殿へ

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本殿に参拝

祭神は、伊弉諾尊、大山祇神、根道大神

子宝、延命長寿、縁結びなどに、ご利益があると聞いた

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神社から池

ご覧のように観光客が並んでいます

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<郡上市内>

モネの池に近い板取川の川筋に、そば店が有るとドライバーに案内されたが休日

郡上八幡の市内に入り、遅い時間の昼食です

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ざるそば(全員)

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次回は、美濃名所旅行記(6)<清流の町 郡上八幡>を紹介します

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美濃名所旅行記(4)<うだつの上がる町並み> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(4)

うだつの上がる町並み】

長良川の鵜飼いを楽しんだ翌日は、ワゴンタクシーで約60km先の郡上八幡へ

途中、犬山城に行きたかったが階段が多く姉妹たちには難しい、そこで

美濃市のうだつが上がる町並を散策し、美濃和紙の里会館にも立ち寄ることにした

ドライバーさんは、刃物の関市を進めたが、皆さんは関心が無いので断った

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<撮影日:6月14日>

うだつ(卯建・梲)】

北側の通り

うだつとは、屋根の両端に作られた防火壁、火事の際に類焼を防ぐための壁だが

当時の商人(住人)たちは財力を競うため、隣家の間に立派なうだつを設けた

横に長い写真を3点使用していますが、トリミングをしています

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南側の通り

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うだつを競う住宅

同じうだつの写真が3点続きます

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うだつが上がる家

左は平田家、右の住宅は古川家、明治初期の建物です

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競ううだつ

平田家、古川家の間には瓦屋根、左の平田家が設けたのか樋が同じです

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町並を歩く姉妹

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うだつ守り猫・四伸

四神とは東西南北の護り神、東に位置し「青龍」(腹部に龍の模様)です

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美濃和紙の店

皆さんは店内に入り買い物、妻は和紙ではなく「匂い線香」を買っていた

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町の銀行

岐阜市の古い町並みにも有った十六銀行、町に特化しているようです

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山田家住宅

元町医者の住宅、今は町のギャラリーになり無料開放です

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煙突のような吹き抜け天井、その名も用途も不詳です

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町の護り神

屋根の上に小さな祠、高齢の地元男性に聞くと町の守り神だと言っていた

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南の通りにまた一つ

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看板あれこれ

伝統的な建造物保存地区、看板も町並に似合っている

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酒屋の杉玉

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美濃和紙 灯りの店

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北の通り

妻が立っている場所(左)は町の案内所兼土産物店、水洗トイレも有り小休止です

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次回は、美濃名所旅行記(5)<名もない池>を紹介します

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美濃名所旅行記(3)<長良川鵜飼い> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(3)

<長良川鵜飼い>

妻の姉妹を案内する添乗員旅行、続けた年数は11年、姉妹の平均年齢も80歳を超えた

東は福島県から宮城県、西は広島県から愛媛県まで旅行をしてきたが

北海道と九州は遠く航空機を嫌う姉がいて対象外、今回の長良川の鵜飼いは

残された聖域のような観光地、好天気にも恵まれ遅くまで旅の醍醐味を楽しんだ

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<撮影日:6月13日>

<鵜飼い舟>

十八楼の鵜飼小路(写真は前記事)を通り抜けると鵜飼観覧船の乗り場

旅館の人たちに見送られ出発です、次の船も後に続く(矢印:十八楼出口)

別の旅館に泊まる人は長良橋の下で乗船、十八楼は実に便利です

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長良川に漕ぎ出す観覧船

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トイレ船も同行

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仲居さん

十八楼の仲居さんが同乗し、食事や飲み物の接待、そして乗客との話し相手

船の後方は若い船頭さんは、鵜飼いの解説をしてくれます

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姉妹たち

向かいの席の妻と何やら談笑、私は裏方で撮影係りです

旅館で食事を済ませ観覧船に乗ることもできるが、船内での会食を選び正解でした

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観覧船の客夫婦2組)

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船員の背中(UKAI)

船頭さんは船の後ろで舵取り、舳先の船員さんは1年目だと言っていた

6月とは言え夜は肌寒い、岸辺に発着させるときは川の中に足を踏み入れいていた

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浅瀬に係留

この場所に係留し、会食を楽しみ、そして鵜飼いの見物です

この日の鵜飼観覧船は15艘、多い日(土日など)は40~50艘の船がでるという

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船内の弁当

夕暮れが迫る中、心地よい川風を受けながら船内で頂く会食は情緒がある

旅館「十八楼」の料理長が用意した弁当は、さすがに美味しい

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鮎の塩焼き

焼き立ての鮎を時間に合わせて、別の船で運ぶサービスに大満足です

この他に鮎雑炊と、そしてデザートに果物と水菓子が出たが撮影せず

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先ずは・ビールで乾杯

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民謡踊りの流し船

踊り子さんを乗せた舟が、何度も鵜飼観覧船の前を往復

五木ひろしの「長良川艶歌」も一曲、踊り手さんは独身など資格がいるそうです

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長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら~~

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打ち上げ花火

日暮れと共に打ち上げ花火を20発ほど、鵜飼いが始まる直前にも合図で5発

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舟内の提灯

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御料鵜飼

この日は、1年に8回行われる御料鵜飼いの日、鵜匠が皇室に収める鮎を捕るため

普段、禁漁区である長良川古津地区での漁を終え、鵜匠たちが戻ってきます

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鵜飼いの期間

毎年5月11日~10月15日まで、毎日続けられる

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狩くだり

長良川を下りながら漁を続ける鵜匠、1人で10~12本の鵜を操っている

船頭に「鵜の岬(日立市)」で捕獲したのかと聞くと、よくご存じですねと言っていた

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鵜匠の衣装

黒い風折烏帽子に漁服、そして腰蓑姿、この人は鵜匠頭だと聞いた

長良川の鵜匠は「宮内庁式部職鵜匠」に任命されている、鵜匠は6人です

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鵜のくちばし

引き上げられた鵜の嘴(くちばし)を見るようにと言われたが良く分からない

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総がらみ

鵜飼いのフィナーレは、鵜舟が川幅いっぱい横一列になり

一斉に鮎を浅瀬に追い込む総がらみ、停泊した場所からすべてを見れなかった

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総がらみを終えた鵜舟

手縄を操り鵜を引き寄せる鵜匠、ご苦労さまと声をかけているように見える

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漁を終えた鵜

鵜舟の縁に引き上げられた12羽の鵜、無造作に並んでいるように見えるが

経験の長い鵜から、若い鵜まで順に2羽づつ並べ、そして籠に入れて行く

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篝火(かがり火)

燃え尽きようとする松の木の篝火、鵜飼いのショーは終了です

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夕刻6時30分に乗船し十八楼に戻ったのは9時30分(御料鵜飼があり30分遅い)

長良川の舟遊びを満喫し、その後は温泉で疲れを癒し夢の世界へ、よい一日でした

<次回は、添乗員旅行記をひと休みし、高幡不動の紫陽花まつりを紹介します>

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美濃名所旅行記(2)<鵜飼いの宿> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(2)

<鵜飼いの宿>

今回の添乗員旅行、一番の目的は私を含め初めて体験する長良川の鵜飼い船です

しかし、宿泊する旅館を選択するのも鵜飼いの楽しむための大きな要素

そこでネットで調べ決めたのは、乗船場所に直結した老舗旅館「十八楼」でした

そして、古い町並みも十八楼の玄関前から続き、皆さんに満足をして貰えた

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<撮影日:6月13日・14日>

<旅館「十八楼」>

記事をまとめる都合で、2日目(14日)の写真をアップします

鵜飼い船の乗船場には人影もなく静かな朝、十八楼の全景が川面に写り美しい

十八楼の1階から隧道の鵜飼小路を通り抜けると、直接乗船場に出られる

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十八楼前の通り

向かい側の駐車場から撮影したが、古い町並みに合わせ和風です

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十八楼の玄関

岐阜駅からタクシーが着いたの民家のような玄関前、意外な感覚を受けた

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玄関の自動ドアーが開くと

左に受付、奥に進むとロビー、そして途中に土産物売場が有る

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十八楼お休み処

ようこそ川原町へ、おかげさまで創業150周年と記載、右は珍しい手湯です

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記念撮影

左から、下の姉、妹、上の姉、そして妻、平均年齢は80歳を超えています

この写真は1日目(13日)、上の写真は2日目、日光に違いがあります

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<川原町>

鵜飼船の乗船場入口(長良橋南詰)から西に300mほど続く古い町並み

十八楼はその東側一帯を締めている、岐阜城に向かう前に皆さんと散策、そして

2日目(14日)は、早朝に一人で散歩、撮った写真が混在しています

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古い町並み

飛騨地区に馬籠宿、妻籠宿など旧中山道の宿場町、そして美濃地区には

2日目に観光する、美濃市、郡上市の城下町、岐阜県には古い町並みが多い

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早朝のためか人通りがない

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十六銀行の支店?

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川原町屋

提灯の文字は、レストラン、珈琲、紅茶、あんみつ

格子戸から外を眺めながら、珈琲を飲みたくなる店でした

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鵜飼の絵提灯

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<再び十八楼>

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十八楼ロビー

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内風呂から露天風呂(翌朝に撮影)

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露天風呂(翌朝に撮影)

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部屋から鵜飼船の乗船場

船が準備され船頭の姿も見える、鵜飼い場所は長良橋の上流域です

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部屋から長良川

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鵜(ウミウ)のはく製

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鵜飼小路

この小路を通り抜けると長良川、鵜飼い船の乗船場です

前を歩くカップルに続き乗船場へ、次回は鵜飼い船の記事をアップします

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次回は、美濃名所旅行記(3)<長良川鵜飼い>を紹介します

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美濃名所旅行記(1)<岐阜城公園> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(1)

<岐阜城公園>

妻の4姉妹をガイドする添乗員旅行、平成19年から始め今回で16回目です

振り返ると、妻は胆のうの摘出手術をしたものの、姉妹たちは揃って健康で元気

しかし11年間も続けていると、残された観光地も少なくなり旅行先の選択に困る

今回は取っておきの長良川鵜飼と郡上八幡を計画したが、皆さんの関心は高い

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<撮影日:6月13日>

<岐阜羽島駅>

東海道山陽新幹線の各駅のなかで、最も乗降客数が少ない岐阜羽島駅

改札内には売店が一つもなく、待合室はホームに1ヵ所有るのみで閑静としている

姉二人が新大阪駅から乗車してきた、ひかり自由席に乗る客数は5人ほどでした

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名鉄岐阜羽島駅

東海道線の大垣駅(約10km)になぜ接続しなかったのか、岐阜羽島は政治決着駅です

名鉄のホーム(右の新幹線と同じ高さ)にはエレベータもなく、高齢者には厳しい

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<岐阜公園>

高齢の姉たちに配慮し、途中の観光を省略し旅館「十八楼」にチェックイン

長良川の鵜飼いが始まるまでの時間を利用し、旅館の近くをぶらり観光へ

行先は、い町並みが残る川原町(旅館に隣接)と岐阜公園の散策です

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晴れ男健在

旅行中(6月13日~15日)の東京は、厚い雲に覆われ不安定な天気が続いたが

岐阜・美濃地方はご覧のような快晴、岐阜城には雲一つない

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織田信長・騎馬像

公園の門前に織田信長の騎馬像、若き日の信長の像です

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正門から園内

公園の奥に壁のように立ちはだかる金華山(稲葉山)、急峻な山です

山頂に岐阜城が小さく見える、公園一帯には武家屋敷が有ったと言う

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三重塔

大正天皇の御大典を記念し大正6年(1917)に建造、材木はかつての長良橋です

何れかの寺院に所属すると思っていたが単立の塔、登録有形文化財です

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公園の池

新緑に覆われた池に指し込む木漏れ日が、暑さと疲れを癒してくれます

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伴侶の鑑 千代を讃える碑

土佐藩の太守になった山之内一豊と千代、婚礼の地は岐阜城内です

千代の出身地は、翌14日に観光する郡上八幡です(後述)

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金華山ロープウエイ

金華山の山頂から長良川を眺めようとロープウエイに乗ったが?

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ロープウエイの中間

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ロープウエイ山頂駅

山頂駅から眺められる景色はこの程度、岐阜城まで歩くことにした

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天下第一の門

2番目の姉(83歳)を山頂駅の休憩所に残し、85歳の姉と共に岐阜城に向かったが

天守閣まで続く石段の坂、7分程度でも高齢者には厳しい坂道でした

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岐阜城

稲葉山城(岐阜城)を攻め落とした織田信長は、直ちに尾張国から美濃国に

本拠を移し稲葉山の城郭を再建すると共に、城下町の井ノ口を岐阜と改名し

楽市楽座を奨励するなど、美濃国の繁栄を図った(天守閣は後の時代に建造)

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信長は「天下布武」の朱印を用い、岐阜から天下統一に乗り出した

斎藤道三(信長の義父)は「美濃を制する者は天下を制する」と述べている

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織田信長肖像画

登り切ったところが天守閣の入口(山頂)、全体を撮る広場もない

85歳の姉は天守閣の入口から引き返したが、それでも頑張って歩いてくれた

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甲冑を展示

刀剣、弓矢なども展示していたが撮影せず

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岐阜城展望台(1)

眼下に、宿泊する旅館十八楼、そして長良川の鵜飼いの場所を展望

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岐阜城展望台(2)

長良川の上流域を遠望、旅行2日目は上流の美濃市、郡上市へ向かう

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<長良川>

岐阜城の天守閣から眺めた長良川、朝の散歩(2日目)で撮影した写真をUPします

この写真は長良橋の歩道で撮影、前方は旅館「十八楼」です

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鵜飼観覧船乗り場

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観覧船を係留する堀

夕刻の出番まで整然と並んでいます

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旅館「十八楼」

十八楼の玄関前通りは古い町並みの川原町、次回に紹介します

駐車場の車は、郡上八幡まで乗車したタクシー会社のワゴン車です(2日目の朝)

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次回は、美濃名所旅行記(2)<鵜飼いの宿>を紹介します

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旧東海道由比宿<ぶらり散策> [中部地方の旅]

旧東海道 由比宿

<ぶらり散策>

今回の立老連支部主催の1泊旅行、観光または見学したのは龍潭寺、浜名湖遊覧船

そして浜松エアーパークのみで、ひたすら舘山寺温泉を往復するバスの旅

その帰路、昼食のため由比の桜えび館に立ち寄ったが、ここは旧東海道の宿場町

本陣跡が近いので、出発時間まで「おまけ気分」で由比宿を散策した

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<撮影日:6月2日>

<由比宿散策>

由比宿は東海道五十三次の十五番目の宿場、昼食を早く切り上げ一人で散歩をしたが      江戸時代の宿場町の面影は、僅かに本陣跡などが残っている程度でした 

この写真は、山が海に突き出た狭い海岸線(国道1号線)から富士山を撮影(バスの車内)

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由比本陣公園

江戸時代、由比宿には本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠屋が32軒あり賑わっていたと言う

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東海道広重美術館

歌川広重が描いた作品を中心に約1400点浮世絵が有るが、時間不足で入館を断念した

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公園の内部

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本陣跡の黒松

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本陣から正雪紺屋

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由比正雪の生家

由比正雪は江戸初期の兵学者、家業の染物屋を継がず、徳川幕府転覆を企てたが発覚し自裁代々紺屋を営んでいた生家が本陣公園の前に残されている

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旧東海道

左:由比本陣公園  右:由比宿脇本陣、正雪紺屋

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本陣公園の物見櫓

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清水銀行由比支店

国の有形文化財に指定された特別出張所、昭和初期の建築でレトロな建物です

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おもしろ宿場館

江戸時代の町並を人形で表現している宿場館、弥次喜多が出迎えです

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由比宿案内板

右下の枠の中は、薩埵峠から見た歌川広重の浮世絵と現在の写真の比較です

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薩埵峠から富士山

薩埵(さった)峠から、海岸線を走るJR東海道線、東名高速道、国道1号線を      そして、富士山を眺めたいと思っているが、中々実現させる事ができない

左下は、歌川広重「東海道五十三次、由比薩た峠」の浮世絵です

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街道の案内板

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旧東海道から

箱根・鈴鹿と並び、東海道三大難所の一つと言われた由比海岸沿いの道           波に攫われる危険を避けるため薩埵峠越えの道が作られた、背後の山は薩埵山でしょうか

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車窓から富士山

沼津、三島に向かう車内から撮影、窓際と反対側の席のためうまく撮れない

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次回は、琵琶湖湖南<添乗員旅行>を紹介します

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奥浜名湖旅行<舘山寺散策> [中部地方の旅]

奥浜名湖旅行(2)

<舘山寺 散策>

前夜は飲んで歌って賑やかに宴会、2次会は部屋に戻って10時まで飲みなおし

一夜明けても身体は中々目覚めない、そこで朝食のあと舘山寺、愛宕神社に参拝し

続けて、舘山寺の裏山を鶯の声を聴きながら、約30分ほど一人で散歩をした

そして帰路に立ち寄った、航空自衛隊浜松広報館と併せて、この記事を作成した

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<撮影日:6月2日>

<朝の散策>

明治3年の神仏分離令に伴う廃仏毀釈により、舘山寺は廃寺になっていたが明治23年に再建     現在は、神仏習合時代の形に戻り愛宕神社と舘山寺が並び建っている   

宿泊したサゴーロイヤルホテルから僅か3分、妻の4姉妹と宿泊した山水館は右に有る    

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急な石段

石段を数えながら登ると62段、年と共に上り階段は厳しいが下りも要注意です

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愛宕神社

祭神は、伊弉諾尊、火之迦具土命の2柱です

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愛宕神社と地蔵堂(次の写真)

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縁結び地蔵堂

絵馬の絵柄は独特の「心に鍵」、「願」の絵馬は成就のお礼でしょうか

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舘山寺本堂

本尊は虚空蔵菩薩(丑寅の守り本尊)、私たち夫婦は丑と寅です

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裏山の散策路

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穴大師(横穴古墳)

弘法大師が、この地で修業し自身の姿を刻んだと伝わる石像を安置している

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眼病平癒

私は加齢性黄班変性症を患い視力の弱い、弘法大師に平癒のお参りをする

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山頂付近

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展望台から奥浜名湖

前方に見える橋は東名高速道路の浜名湖橋、前日は遊覧船で通過した

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舘山寺大観音

昭和10年に建立された、高さ16mの聖観世音菩薩像、優しいお顔をしている

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見頃を迎えたアジサイ

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<浜松エアーパーク>

航空自衛隊 浜松広報館

航空自衛隊の現状を公開するために設けられた浜松広報館、戦闘機や装備品の展示        そしてシュミレータ、映像シアターで紹介する、テーマーパークに立ち寄り見学をした

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戦闘機展示

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戦闘機エンジン

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対空機関砲

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展示格納庫

歴代の航空機(19機)を展示、パイロット気分を満喫できるコーナーも有る

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操縦体験

若い女性が戦闘機に着座し操縦体験をしているようです

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若いカップル

搭乗服を北男性を撮影する女性、彼の姿が良かったことでしょう

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奥浜名湖旅行<女城主ゆかりの寺> [中部地方の旅]

奥浜名湖旅行(1)

<女城主ゆかりの寺>

地元老人会の会長を引き受け2か月、立老連(上部団体)の理事会や

砂川地区の支部会議にも出席しているが、今回は支部主催の1泊旅行に初参加

この日の行先は舘山寺温泉や龍潭寺ですが、何度も行った所で新鮮味はない

しかし、これも親睦のため、参加者は女性上位でバスの車内も宴会も賑やかでした

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<撮影日:6月1日>

<東海道袋井宿>

朝8時に立川を出発し、中央道・圏央道・東名道・新東名道をひたすら西へ            袋井に着いたのは4時間後、観光センター「東海道五十三次どまん中」で昼食

今回はバスの乗車時間が長く、1日目の観光は龍潭寺と浜名湖遊覧船のみです

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<古刹 龍潭寺>

龍潭寺は、井伊家興隆の始祖共保公(平安時代)から続く井伊家の菩提寺

戦国武将の井伊直政、幕末の大老井伊直弼など歴史に名を残しているが、私は3度目       NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」の影響でしょうか、観光客の数が多い

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庫 裡

参道の奥は禅宗独特の破風の庫裡、観光客の姿が途切れた時に撮影をした

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龍潭寺本堂

開基:天平5年(733)行基菩薩  宗派:臨済宗妙心寺派  本尊:虚空蔵菩薩

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補陀落の庭

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龍潭寺庭園

江戸時代初期に小堀遠州により作庭された池泉回遊式庭園

この庭園が龍潭寺の名が知らしめ、4年前に妻の4姉妹を案内したことが有る

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井伊家霊屋と庭園

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心字池のハス

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鐘 楼

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仁王門

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井伊共保公誕生の井戸

田植えが終わった田んぼの中に、ポツンと残された白壁囲いの一画              龍潭寺から歩いて5分ほどの場所に有るので立ち寄ったが、ここまで來る人は少ない

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井戸と祖霊の碑

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浜名湖遊覧船

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ロイヤルホテル

40年ほど前に家族旅行で2泊したことが有るが、建物は当時と同じで部屋は狭い       旅行会社の宿泊客が多いのは廉価のためでしょうか、印象はよくなかった

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毎年恒例の妻の4姉妹を案内する添乗員旅行(7~9日)、この記事は予約投稿です                80歳を超えた大阪、西宮の姉に配慮し、旅行先は大阪に近い近江八幡、坂本などです

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伊勢志摩旅行記⑦<英虞湾観光> [中部地方の旅]

伊勢志摩旅行記(7)

<英虞湾観光>

 今回の伊勢志摩旅行も、この記事の英虞湾観光が終章です、

旅行会社のツアーは、伊勢神宮内宮に参拝し、おはらい町、おかげ横丁を散策

そして、鳥羽湾のホテルに宿泊し、英虞湾などは素通りで南紀熊野に向かう

前記事の大王崎もそうだが、英虞湾で出会ったのも個人客のみであった

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(撮影:4月25日:26日)

英虞湾観光

 <桐垣展望台>

英虞湾の西の展望台、右は賢島、左は前島半島、手前には間崎島が見える

夕陽の染まる英虞湾の絶景を撮りに、多くのカメラマンが訪れるという

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<横山展望台>

英虞湾を見下ろす標高200mの展望台、志摩を代表する美しい景色だが

この日は春霞と黄砂の影響で視界不良、中ほどの建物が見える島が賢島です

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<賢島大橋>

橋の上から英虞湾の一部を見る、橋を渡った右側が賢島

海に浮かぶ筏は、真珠養殖用の基地筏だと教えられた

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<英虞湾クルーズ>

エスペランサ号に乗船し、英虞湾を約50分のクルージング

スペイン大航海時代のカラック船と呼ぶ船をモチーフにしているそうだ

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大型連休前のウイークデーとは言え、乗客は私たち5人を入れても11名

上の写真、橋の上の二人は外国人の夫婦

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かって賑わったであろう志摩半島も、観光客の減少で寂しく感じた

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真珠養殖用はえ縄

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真珠養殖いかだ

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ホテルにて

<海辺のホテルはな>

赤い線は4姉妹が泊った広い部屋、私はその下です

本館の福寿荘を避けたのは、4姉妹には使い難い一つの洗面トイレ事情

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2日目の朝(1)、ホテルの部屋から撮影

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2日目の朝(1)、ホテルの前で撮影、南国のようです

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<本館(福寿荘)>

2日目の夕方に本館の温泉へ、1,300mボーリングし温泉を掘り当てたという

奥に見えるのは姉妹館、岩壁の船は福寿荘の専用船です

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<1泊目の料理>

地元志摩の海鮮料理、写真撮影はこの2枚のみ

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<2泊目の料理>

海の幸を中心にしたバーベキュー、アコヤガイ(阿古屋貝)もあった

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<3日目の朝>

ホテルのロビーで記念撮影

妻は少し胃が痛み前夜の食事も控えめ、この頃から容体を悪くしていた

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最終日は「二見浦」を予定していたが降雨で中止

年を重ねた4姉妹、元気なうちにと、次の旅行先の相談を受けた結果

秋口に、大町温泉~黒部アルペンルート~宇奈月温泉行きを候補に選んだ

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伊勢志摩旅行記、長くなりましたがご覧頂き有り難うございました

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