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牡鹿半島を支援する会2<大震災の被災地女川> [みちのくの旅]

牡鹿半島を支援する会 2

<大震災の被災地女川>

日目の昼、派遣先でのボランティア活動を終え、土産にワカメを頂き東京立川へ

その途中、女川町の被災地に立ち寄り、記念植樹の確認や地元の特産物を購入

私たちの関心事は、本当に役立っているのか疑問でしたが、現地で聞くと

春ワカメの収穫期は超多忙、募集しても集まらないので、少し役立っているようだ

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<撮影日:4月9日>

<現在の女川町など>

女川町地域医療センター

医療センターの駐車場にバスを止め、高台から復興工事中の現場を見学

女川町を襲った津波の高さは約20m、病院の1階天井付近まで津波が上がり

避難して来た多くの人たちも、車と共に津波にのまれ亡くなったと言う

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病棟は工事中(今回撮影)

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女川中学校卒業生の碑(前回撮影)

大震災で亡くなられた人と行方不明者は、女川町の8.4%、839名でした

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バスの車窓から医療センター(3年前の撮影)

医療センターの丘の下、その一帯は盛んに造成工事をしてした

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医療センター駐車場から(前回撮影)

かつては商店、飲食店が軒を連ね賑わった町、3年前より区画化工事が進んでいる

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医療センター駐車場から(今回撮影)

電柱も立ち並びインフラも進んでいる様子、商店街の再開を待つ状態でしょうか

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港の交番・1(3年前の撮影)

倒壊した交番を保存、周囲の造成が始まっている

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港の交番・2(今回撮影)

3年前(上の写真)と比べると、盛り土をしたのか様子が違う

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プロムナード

港からJR女川駅に続くプロムナード、土産物を買いに立ち寄ったが

現地でお金を使うのも、復興支援の一つだと言う(土産物店の写真は撮らず)

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JR石巻線女川駅

女川駅は盛り土による嵩上げ工事を行い、震災前より19m高くなっている

駅舎はコウノトリが羽根を広げた形状で、2階には温泉施設「湯ぽっぽ」がある

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駅の上から撮影(3年前の撮影)

プロムナード周辺には、民家や商店が多数あったが、今はこのように開発された

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女川町卸売市場

復興した卸売市場の2階から撮影、昼食は市場の部屋を借用した

サンマの水揚げはトップクラス、宮城サーモンの名で銀鮭を養殖しG1登録を受けている

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女川魚市塲東日本大震災復興記念植樹の碑

東京都立川市「牡鹿半島を支援する会」が、平成30年3月に椿の木を植樹

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碑を見に行く人たち

植樹をして1年、栄養が少ないのかまだ育ちが悪い

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小淵浜の民家

民宿から朝6時に撮影、震災前は浜の近くにも住宅が有ったようだが今はない

宿を出発する前にハプニング、腰を痛め女性たちにシップを貼ってもらった

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高台に完成した住宅(前回撮影)

桜を植樹する計画をしているが、牡鹿半島には鹿が多く樹皮を食べられ育たないと言う、 牡鹿半島全体に500頭ほどの鹿が生息しているが、増え過ぎると下草や樹皮を食べつくし海に流れるミネラルが減少、魚介類やワカメの生育に悪影響を与えると言う

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南相馬鹿島SA

常磐自動車道で福島県唯一のサービスエリア、行きも帰りもこのSAで休憩です

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野馬追いモニュメント

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福島原発被災地の被ばく残土

高速道の4ヵ所ほどで、被ばく線量の数値を電光掲示していたが

最高は4ミリシーベルト、最小は0.5ミリシーベルト、想像したより小さな値でした

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太陽光発電

福島原発が見える場所(次の写真)まで高速道を約3分、逆算すると10kmほどの距離、民間業者の設置と思うが、太陽光発電は森林伐採、山地造成などによる自然環境の破壊、ソーラーパネル寿命後の廃棄処分、需給電力変動による大規模な停電発生懸念、そして高コストなど問題が多い、再生エネは太陽光より地熱発電や風力発電の方が良いと思っている。

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福島原発・遠望

民主党の菅内閣時代に実施された再生エネの買取制度は、国民に負担を強いることになり、私たちが毎月支払う電気料金に「再生エネ賦課金」として上乗せされている、現在は10%ほどだが、更に賦課金は上昇すると聞く、当時、電力会社の小売価格が約25円で有ったころ、その2倍に近い40円(今は減)で20年間買い取ることに決めたのが一因と聞く

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次回は、彩の国くまがやドーム<親善GG大会>を紹介します

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牡鹿半島を支援する会1<春わかめ収穫ボランティア> [みちのくの旅]

牡鹿半島を支援する会 2

<春わかめ収穫ボランティア>

東日本大震災が発生した翌年から始めた、牡鹿半島を支援するボランティア活動

支援する会の立ち上げから運営までを取り仕切っていた責任者の発病で

昨年が最後と決めていたが、多くの方から続けて欲しいと要請が有り再び実施

立川市、日野市など地元多摩地区の他に、北区、中野区からの参加も有った

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<期日:4月7日~8日>

<牡鹿半島小淵浜>

朝8時に立川を出発し現地到着は午後3時半、7時間半も走ったが牡鹿半島は遠い

観光バスを3日間借り切りのため、皆さんの負担は3万円、それでも22名が参加

不足額は会から補助したが、次回は石巻まで夜行バスで往復する案も出た

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(前々回撮影)

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朝の小渕浜(前回撮影)

作業は2日目から、参加者は派遣先(11ヵ所)に分かれ、朝7時過ぎに出発です

作業中に写真は撮れず、前回、前々回の写真も使用しています

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わかめの陸揚げ

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(今回撮影)

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浜のコンクリート塀

昨年はこの塀は無かったので、その後に工事、要所の扉は未完成でした

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浜の作業場

元茎から切り取ったワカメは、雨に降られると品質が落ちるため

その場で、ボイラーで海水を沸かした湯にワカメを流すように湯通しをする

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ワカメの塩もみ

ワカメを布袋にいれ、ミキサーで撹拌しながら塩もみをする

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鳴門の塩を使用

鳴門のワカメも有名ですが、さすがに塩も鳴門産です

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芽株の受け入れ(作業場)

芽株(メカブ)は花のようなもの、放出した胞子を種糸に付着させワカメを養殖する

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ボランティア仲間

右の女性は昨年も一緒に作業をした仲間、同じ漁師さんの作業場に派遣されたが

いつの間にか二人は、私の1号夫人、2号夫人だと名乗っていた

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私の担当

フォーク状の冶具で元茎から芽株を切り離す、10箱分ほど作業(2日目)

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(前回撮影)

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ワカメの箱詰め作業

もつれたワカメをほぐしながら、段ボール箱に15kg+風袋になるまで並べる

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箱詰め中のワカメ

箱詰めの前に段ボール箱を、3人で80箱以上組み立てる(1日目)

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ワカメの切り取り(前回撮影)

茎ワカメから、塩もみをしたワカメの切り取り作業(2日目の11時まで)

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茎ワカメ

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お土産(前々回撮影)

ボランティアをした派遣先から、お土産を沢山いただいたが

更に追加購入し自宅に発送依頼、近所や老人会の仲間たちにお裾分けをした

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割烹民宿めぐろ


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懇話会

1日目は夕食の前に、地元の被災者に来て頂き、震災当日の話などを話して貰った

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1日目の夕食

生ワカメのしゃぶしゃぶ、現地だからこそ食べれる贅沢な味、本当に旨い

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2日目の夕食

ワイシャツ姿の男性の左隣りが私です、スマホでブログを見て貰った

夕食時のビールは自己負担、予算切り詰めのためやむを得ない

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最終日(3日目)は、午前中に作業し女川経由で帰路へ、立川帰着は夜の9時でした

次回は、牡鹿半島を支援する会2<大震災の被災地女川>を紹介します

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牡鹿半島を支援する会<春わかめ収穫ボランティア> [みちのくの旅]

牡鹿半島を支援する会

<春わかめ収穫ボランティア>

東日本大震災が発生した翌年から始めた、牡鹿半島を支援するボランティア活動

毎年2回(3月と4月)実施していたが、今年が最後と知り忙しい中参加した

そして、支援する会が寄贈した植樹を確認するため女川町卸売市場にも立ち寄った

2回分の記事を1回にまとめたので写真が多くなりましたが、ご容赦ください

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<<期日:3月21日~23日>

<牡鹿半島小渕浜>

三陸の春わかめの収穫ボランティア、小渕浜には40数軒のわかめ養殖業者が有り

毎日、朝の4時ごろから海に出て2~3mに成長したわかめを収穫している

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小渕浜漁港

前日は一日中強い風と雨、そして前々日も雨、この日は久しぶりの収穫で

朝7時半ごろ港に着いたときには、浜全体が活況に満ちていた

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浜で最初の作業

元茎から切り取ったワカメの葉は、雨に降られると品質が落ちるため

その場で、ボイラーで沸かした湯の槽にワカメを流すように入れ湯通しをする

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株(めかぶ)の荷揚げ

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芽株の受け入れ(作業場)

芽株は花のようなもの、放出した胞子を種糸に付着させワカメを養殖する

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芽株の作業

フォークのような冶具で、元茎から芽株を切り離す作業を担当

コンビを組んだ(会が行先を割り当てる)女性の手元を撮影させて貰った

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私の作業

会の人が撮影した写真をスキャンニング、右はコンビの女性です

参加した24名は2~3名に分かれ、割り当てられた養殖業者で作業を行う

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わかめの塩もみ(2016)

わかめを布袋に入れ、ミキサーで撹拌しながら塩もみをする

(2016)は2年前のボランティア、今回は写真が少ないので転用しました

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茎わかめを解す(2016)

塩もみをしたワカメは絡み合っているので一株ずつ根気よく解す

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茎わかめを切り取る)(2016)

わかめの葉体に茎を少し残した状態で切り取る、同時にワカメの先端も切る

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茎わかめ(2016

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塩蔵わかめ

塩蔵わかめとは、ワカメを一年中楽しめるよう、旬の時期のワカメを湯通しし

塩もみをして保存する方法、乾燥ワカメと違い生に近い食感を味わえる

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塩蔵ワカメを土産に頂き民宿へ

1業1日目は荒天のため塩蔵ワカメの箱詰め、2日目は芽株の切り取り作業でした

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生わかめ

生わかめの「しゃぶしゃぶ」は実に旨い

茎わかめと一緒に10kgほど自宅に送っていただき、老人会の知人にも配分した

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民宿めぐろからの眺め

前方の黒い建物は、前回(2016年)宿泊した民宿なごみ荘です

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1泊目の夕食前

2泊目は地元の漁業長など有志4名を招待して一緒に会食

料理が美味しい民宿でした(私は乾杯を担当・後列の右端)

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民宿の前(帰る日)

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高台に完成した民家(車窓撮影)

サクラの苗木を贈る計画が有るが、牡鹿半島には鹿が多く樹皮を食べると言う

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<女川町復興と被害>

港からJR女川駅(正面の三角屋根の建物)に続くプロムナード

土産物を買いに立ち寄ったが、その時の写真は省略します

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倒壊した交番

保存するのでしょうか、整地中のエリアに残されていた

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女川町地域医療センタ

高台に建つ病院を車窓撮影、記事は続きます

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病院の駐車場

女川町を襲った津波は14.8m、しかし病院の1階天井付近まで津波が有り

避難して来た多くの人も、車と共に津波にのまれ亡くなったと言う

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市街地より高い高台

この病院を襲った津波の高さは20m以上だったと聞く

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商店飲食店が軒を並べ賑わった町

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女川中学校卒業生の碑

大震災で亡くなった人と行方不明者は女川町人口の8.4%、 839名でした

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女川町卸売市場

復興した卸売市場の4階から撮影、昼食は美味しい弁当でした

サンマの水揚げはトップクラス、宮城サーモンの名で銀鮭を養殖しGI登録を受けている


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女川魚市場 東日本大震災復興記念植樹

東京都立川市、牡鹿半島を支援する会(平成30年3月吉日)

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椿の木を植樹

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長い記事(写真31枚)になりましたが、ご覧いただき有難うございました

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七寿会旅行(3)<塩屋岬~小名浜> [みちのくの旅]

七寿会旅行(3)

<塩屋岬~小名浜>

老人会(七寿会)の旅行2日目は、福島県の中通りから浜通りへ

津波で町が消えた薄磯地区の視察と、美空ひばりの歌碑がある塩屋岬、そして

いわき市の観光物産センターです、今回の旅行は観光地巡りと言うより

小峰城を含めた福島県の震災被災地と、道の駅など買い物が中心のバス旅でした

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<旅行日:9月30日>

<母畑温泉 出発>

玄関から伸びる長い屋根、何故?と思っていたが観光バス3台が横づけでき

雨の日も、濡れずにバスに乗り降りができるためでしょう

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若い仲居さんが見送りの挨拶

女将さんを始め従業員の人たちが並んで見送り、道路まで続いていた

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<津波で消えた町>

塩屋﨑薄磯地区(車窓)

薄磯地区は、266所帯(760人)の集落でしたが、町の大半が津波で流され

死亡・行方不明者は130名です、この写真は高台に移転した家屋です

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バスの車窓から被災地

工事は進んでいるが、大震災後5年半が過ぎてもこの程状態です

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津波の状態

津波は数回押し寄せ、2度目の高さは8m以上で約1km先まで駆け上った

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薄磯地区の海岸

薄磯は遠浅の海水浴場、地震発生後は波が引き約1km先の海底が見えたという

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大震災の被災説明 (美空ひばりの歌碑前の売店)

バスが着くと観光土産店の2階に案内され、50枚ほどの写真の前で震災時の説明、そして1階に降りて買い物です(韓国産の海苔も販売)、理解に苦しむのは。写真と祝儀袋をパネルに掲示した部屋の中は、カメラ・スマホ・ビデオ撮影、そして音声録音は一切禁止

大震災の1年半後に岩手県久慈から気仙沼まで被災地を見て回ったが、陸前高田、北山崎の語り部さんたちは写真OK、全国に発信してほしい、忘れないでと、力説していた

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<塩屋岬>

美空ひばり「みだれ髪」

作詞家「星野哲郎」は、塩屋﨑に数日滞在し「みだれ髪の歌詞」を書き上げたと聞く

灯台以外に観光場所が乏しい塩屋﨑、私がこの場所に立つのは2度目です

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みだれ髪・歌碑

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美空ひばり遺影碑

遺影碑に近づくと、美空ひばりが歌うみだれ髪の歌が流れてくる

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私の姿が写り込んでいます

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清酒「みだれ髪」

ご婦人たちはここでも熱心に買い物、私は歌碑近くの売店で清酒を購入した

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<いわき・ら・ら・ミュウ>

今回の旅行で最後に立ち寄ったのは、いわき市の観光物産センター

目的は、海の幸の昼食と、いわき市の物産・新鮮な海産物などの買い物です

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2日の昼食

瓶ビールを飲みながら海鮮料理の昼食、美味しく頂いた

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岸壁にて

買い物をするご婦人たちから離れ、一人岸壁をぶらぶら歩いて時間つぶし

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宇都宮からオートバイで来た男性と立ち話

高速道が拡がったので、横浜・箱根・仙台・青森が近くなったと言う

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利用した観光バス

常磐自動車道、外環道を走り立川へ、僅か500mの間で3か所も停車してくれた

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次回は、地元の運動会)<町民運動会&老人会>を紹介します

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七寿会旅行(2)<南湖公園~母畑温泉> [みちのくの旅]

七寿会旅行(2)

<南湖公園~母畑温泉>

七寿会とは、地元七番組自治会内の高齢者の団体です、毎年秋には1泊旅行

年末は奥多摩温泉へ日帰り忘年会、そして運動会、輪投げ、グランドゴルフなどの

スポーツ大会に積極的に参加しています、高齢者が健康で元気だと、行政

医療費負担も少なくて済み、立川市は高齢者リフレッシュ支援を行っている

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<旅行日:9月29日>

<南湖公園>

JR白河駅

小峰城から南湖公園に向かう途中に白河駅前を通過、車窓からの撮影です

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南湖の湖畔

12代白河藩主・松平定信が大沼と呼ばれていた湿地帯に堰を作って水を貯め

庭園の要素を取り入れ築造したもの、小峰城の南にあることから南湖と呼ばれた

国の史跡名勝に指定され、桜・松・楓が有り四季を通じて楽しめる公園です

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南湖の想い出

30年ほど前、中学生の野球クラブチームに同行し南湖畔の民宿に2泊

朝食前に1周2kmの南湖を散歩、1日300本以上もノックを打ったが、若かった

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額縁写真(ボート乗り場)

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ゴジラ現る(望遠撮影)

仲間のご婦人がゴジラのようだと、指をさし教えてくれたが確かに似ています

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南湖名物だんご店

添乗員が旅行費用に余裕がありますと、だんご店に案内してくれた

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名物のだんご(2人1皿)

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旅行1日目に撮った花

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「は」の位置が気になり撮影(トイレにて)

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実りの秋(車窓撮影)

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<母畑温泉 八幡屋>

山里の一軒宿、と言うよりは設備の整った大きな温泉ホテルです

母畑(おばた)温泉の名も知らなかったが、宿泊したことが有る人の評判は上々

このような、不便な場所に何故このホテルと思ったが、宿泊客は多かった

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建物は和倉温泉の加賀屋を設計した人と同じ、従業員のサービスも良い

前方の中央は、1階から8階まで吹き抜けが見えるエレベータです

但し、宿泊客が閲覧できるインターネット環境がなく残念でした

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部屋の窓から

私は、自称「晴れ男」、小雨が降るなか立川を出発したが天気は回復

夏祭り、町民運動会、妻の4姉妹との添乗員旅行など、すべて晴天でした

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午後6時から宴会

女将が挨拶にみえ母畑温泉八幡屋の由来を説明

料理の味はまずまず、バスの車内、宴席、2次会、久しぶりに飲みすぎました

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盛り上がった「カラオケ」

私は、三橋美智也の「哀愁列車」、年上の女性と「銀座の恋の物語」をデュエット

そして、五木ひろしの「細雪」を熱唱・・自慢ののど??、を披露した

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次回は、七寿会旅行(3)<塩屋岬~小名浜>を紹介します

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七寿会旅行(1)<那須高原~白河> [みちのくの旅]

七寿会旅行(1)

<那須高原~白河>

地元の老人会に妻と共に入会して早や1年、初めて会の旅行に参加した

行先は、福島県白河市の小峰城、南湖公園、塩屋岬と大震災の被災地視察など

参加者は総勢27名(女性が3分の2)、小雨が降るなか午前8時に出発した

自治会は砂川地区の中核ですが、新興住宅は少なく高齢者の比率がが高い

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<旅行日:9月29日>

<那須高原>

道の駅「友愛の森」

那須ICで東北自動車道から一般道へ、那須御用邸はこの道の駅から近いと

添乗員が言っていたが、私は車の運転ができないので那須高原は殆んど知らない

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ご婦人たちは・早速買い物

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バスの車内で

立川を出発するとご婦人たちから差し入れが続々、これは序の口です

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囲炉裏「与一焼き」

旅行1日目の昼食は、とちぎ和牛のステーキ丼です

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与一焼きの由来「那須与一」

義経と与一の由来を書いてあるが、義経は奥州藤原氏を頼り2度平泉に落ちている

屋島(扇の的)の戦いでは義経は源氏の武将、この挿話は1度目でしょうか

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ステーキ丼

囲炉裏の焼き肉ではなくステーキ丼、吉野家の牛丼のような料理を想像したが

出てきたのは、味付けした和牛をご飯に乗せたもの、これが中々旨い

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シュウカイドウ(秋海棠)・店の前で撮影

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<白河小峰城>

国指定史跡 小峰城跡

盛岡城、若松城と共に「東北三名城」の一つと言われていた白河小峰城

東日本大震災により石垣、曲輪などが倒壊したため、立入禁止になっていたが

修復工事が進み、昨年4月から入城、三重櫓にも入れるようになった

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三重櫓と大手門

小峰城の創建は古く南北朝時代の暦応3年(1340)に結城氏が築城

戊辰戦争の白河口の戦いで落城したが、約130年の時を経て、平成3年に三重櫓

平成6年に前御門が江戸時代の絵図に基づき復元し、市のシンボルになっていた

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小峰城の城主は、安政の改革知られる松平定信(8代将軍吉宗の孫)など

明治維新まで7家21代の大名の居城になっていたと言う

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三重櫓から白河の市内

三重櫓は無料公開、復旧支援募金箱が有ったので皆さんと共に協力する

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鉄砲狭間

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修復工事中の石垣(奥の石垣を修復)

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修復した石組み

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石垣の構造

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石垣復旧の流れ

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崩壊した石垣

復旧工事は、これからも続くようです

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10月14日に姫路城を見てきましたが、その記事は後日アップします

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次回は、七寿会旅行(2)<南湖公園~母畑温泉>を紹介します

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牡鹿半島を支援する会<わかめ収穫ボランティア②> [みちのくの旅]

牡鹿半島を支援する会

<わかめ収穫ボランティア(2)>

三陸の春わかめ収穫ボランティア、小渕浜には40数軒のわかめ養殖業者が有り

毎日、朝の4時ごろから海に出て2~3mに成長したわかめを収穫している

私たちが手伝えるのは人手がいる単純な作業、そして、この時期の浜の人口は

通常の約6倍の1000人位に膨れ上がり、活気な状態が4月末まで続くと言う

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<撮影日:3月24日・25日>

<ボランティア作業>

漁港に近い作業場

作業1日目(24日)は午前8時前から午後4時過ぎ、2日目(25日)は

朝7時半から正午まで、2日間とも好天気に恵まれたが、朝の気温は6度ほど

2日目は風が強くゴム手袋をした先手が冷え、時々お湯につけて作業を続けた

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支援する会の会長さん

自治会の顧問で86歳、地元の発展に尽くされ旭日双光章を叙勲されている

若い主婦と私の3人がこの作業場を担当したが、毎年2回ボランティアを続けている

支援する会の会長さん(後姿)は、皆さんと顔馴染で淡々と作業をされている

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作業の内容(芽株)

芽株(めかぶ)を、フォークのような冶具で元茎から切り離す作業です

めかぶは花のようなもの、放出した胞子を種糸に付着させワカメを養殖する

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湯通しした芽株

茹でた芽株(めかぶ)を頂いた、早速食したが中々旨い

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浜のお婆さんたち

小屋の中で作業中、赤い服の女性はボランティアさん(前記事と同じ写真です)

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ワカメの葉体

元茎から切り取ったワカメの葉、1日の収穫量はこの2倍位いでしょうか

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ワカメの湯通し

ボイラーで沸かした湯の槽に、ワカメを流すように入れ湯通しをする

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倉庫を兼ねた作業場

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ワカメの塩もみ

ワカメを布袋に入れ、ミキサーで攪拌しながら塩もみをする

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ワカメを解す

塩もみをしたワカメは、絡み合いもつれているので一株ずつ根気よく解す

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作業をしているのは、多賀城市から日帰りでボランティアに来られたご夫妻です

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塩蔵わかめ

塩蔵わかめとは、ワカメを一年中楽しめるよう、旬の時期のワカメを湯通しし

塩と一緒に保存する方法、乾燥ワカメと違い生に近い触感を味わえる

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茎わかめを切り取る

ワカメの葉体に茎を少し残した状態で切り取る、同時にワカメの先端も切る

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茎わかめ

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皆さんと休憩タイム

昼食時間、3時・10時の休憩を皆さんと一緒に過ごしたが

震災当日の生々しい話題はほどほどに、方言など世間話をして過ごした

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<お土産>

頂戴したお土産は、生わかめ、塩蔵わかめ、めかぶ、茎わかめ

ボランティアに参加した30人の人たちは、それぞれ土産を沢山戴いていた

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芽株(めかぶ)

湯通しをすると、茎ワカメと同様に濃い緑色に変色します

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生わかめ

普段食べることが少ない生ワカメ、しゃぶしゃぶにして食べたが美味でした

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復興応援「春採りわかめ」

地理的ハンデキャップで支援を受けづらい牡鹿半島を応援するため

現地の特産品である「湯通し塩蔵わかめ」を販売、得た収益で復興を支援する

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大阪、神戸、西宮の親戚に送った

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牡鹿半島を支援する会では、復興住宅が建つ来年8月をめどに

桜の苗木を植樹する計画が進んでいる、その時には参加したいと願っている

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牡鹿半島を支援する会<わかめ収穫ボランティア①> [みちのくの旅]

牡鹿半島を支援する会

<わかめ収穫ボランティア(1)>

東日本大震災が発生した翌年から始めた、三陸の春わかめ収穫ボランティア

自治会長を引き受けた昨年4月5日に、自治会の顧問からこの活動を知らされ

早速、申し込んだが定員オーバーで断念、一年待って参加することが出来た

牡鹿半島を支援する会では、毎年2回(3月と4月)収穫の手伝いを行っている

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<撮影日:3月24日・25日>

<牡鹿半島小渕浜>

小渕浜は牡鹿半島の南端に近い地域、石巻市から路線バスで約1時間(1日6本)

私たちは立川市を7時半に出発し、民宿に到着したのは午後5時半でした

民宿の早い再建が小渕浜の復興に大きく貢献、この民宿も大きな被害を受けた

民宿「なごみ荘」

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民宿のテラスから・2点

2日目の朝は快晴、前方に見えるのは漁業者の作業場、背後は石巻湾です

支援する会では、小渕浜の民宿3軒を公平に扱うため順に利用している

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区画整理が進んでいるようです

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民宿前のスイセン

鹿が出没するそうですが、毒性のあるスイセンは食べないという

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防潮堤工事現場

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支援する会のゼッケン

ボランティアは、このゼッケンをつけ割り当てられた作業場に向かう

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遅れている復興住宅

小渕浜の復興住宅の整地は進んでいるが、戸建て住宅、公営住宅(アパート)の

建設が終わるのは来年の春ごろ、それまでは不自由な生活を強いられる

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造成工事(盛り土)

プレハブ小屋(右)は、私たちが担当する作業現場(1)です

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作業現場(1)

ボランティアは総勢30人、10組に分かれ養殖業者の作業場へ

私が割り当てられた作業場は、支援する会の会長と若い主婦の3人です

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作業中はコンデジをポケットに・・設定がARTになり赤色がきつい

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めかぶ受け入れ

24日~25日の午前中は「めかぶの切取り作業」・・次回に続く!

ボランティアが目的で、しかもゴム手袋で作業をしているので写真は撮れない

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プレハブ作業小屋

高齢の女性たちが作業中、赤い服の女性はボランティアさん、ゼッケンが見えます

休憩時間(10時)にお菓子を食べながら、お婆さんたちと団欒をした

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作業現場(2)

ボランティアをした上側の作業場(阿部水産の工場兼倉庫)

震災前は経営者の住宅があったが、津波で流され高校生のお孫さんが亡くなった

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作業現場を上から

休憩時間に少し高台に上がり作業現場を撮影、★印は皆さんの仮住宅です

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民宿「なごみ荘」の玄関

九重親方(┄横綱千代の富士)の書、なごみ荘に訪れたようです

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民宿から撮った夕日(23日)

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ボランティア作業の様子は・・次回の記事で紹介します

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次回は、牡鹿半島を支援する会<わかめ収穫ボランティア(2)>です

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牡鹿半島を支援する会<女川町を見学> [みちのくの旅]

牡鹿半島を支援する会(1)

<女川町を見学>

日本付近で発生するマグニチュード6以上の地震は、全世界の20%と言う

東日本大震災の翌年から、立川市の有志を中心にした「牡鹿半島を支援する会」が

年2回「三陸わかめ収穫ボランティア」を続け、今回で9回目の活動に参加

 漁村の小渕浜に向かう前に、女川町に立ち寄り復興が進む町の様子を見学した

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<撮影日:2月23日>

熊本県を中心に九州中央部に甚大な被害を与えた今回の直下型地震                  被災に遭われ亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表します

<石巻線女川駅>

女川駅の周辺には、多数の民家、商店などがあったが

その上に、盛り土による嵩上げ工事を行い、震災前より9m高くなっている

女川駅はコウノトリが羽根を広げた形状で、2階には温泉施設「湯ぽっぽ」がある

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語り部ガイドさんの説明を聞く

今回のボランティアは総勢30名、私は初めてだが何度も参加している人がいる

立川・日野・八王子市・相模原・武蔵野市などのほか都内北区から参加した人もいた

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プロムナード

語り部さんの説明では、女川市の開発は若者が中心になって行っている

60歳以上は口を出すな、50歳代は手を出しても口を出すな、で進めているとい言う

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JR石巻線

嵩上げ工事をした上にJRの線路と駅、前方に造成工事中の高台が見える

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女川駅のホーム

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復幸祭の旗幟

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プロムナードの店舗(1)

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プロムナードの店舗(2)

天皇皇后両陛下が、女川町を視察された際に立ち寄られた店舗

段ボールで作ったスーパーカー「ダンボルギーニ」をご覧になった

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プロムナードの店舗(3)

他の店舗も見て回ったが、時間が不足し写真を撮らず

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プロムナードから女川駅

震災前は平坦であったが造成され、ゆるやかな坂道になっている

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港湾を見学するボランティアの人たち

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倒壊した交番

震災で亡くなった人と行方不明者は女川町人口の 8.4%、839名です

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工事が進む女川港

津波防波堤の工事が始まっているのか、この場所からでは分からない

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あがいんステーション

女川町の特産品を中心に全国の産物を扱うステーション

建物の外観は震災で流される前のJR女川駅舎を再現ている

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語り部ガイドさん

ガイドさんに見送られ、女川町から小渕浜の民宿へ(約20分)

前方の建物は、七十七銀行、仙台銀行、石巻信用金庫、郵便局、女川交番など

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国道を造成中

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女川町地域医療センター

市街地より高台に建つ、震災時には建物の1階の天井付近まで浸水した

女川町を襲った最大津波高さは 14.8mでした

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女川原子力発電所(1~3号機)は海抜13mに位置し電力供給され冷温停止中

女川町は原子力発電所により、町の財政は豊かだと聞いた

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次回は、男鹿半島を支援する会(2)<わかめ収穫ボランティア>を紹介します

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福島の桃源郷<花見山公園> [みちのくの旅]

福島市の桃源郷

<花見山公園>

花見山公園は福島市に近くアクセスが良いので、花見山と松島へ、そして

飯坂温泉、岳温泉、上山温泉などと組み合わせ、何度も花見に行っている

今回は白川一目千本桜の花見と兼ね訪ねたが、ツアー旅行会社が観光客を

送り込むので一段と混雑が増したようだ、最後に怒りの思いを書き加えた

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<旅行日:4月16日>

<花見山 周辺散策>

吾妻山を展望

花見山の一帯は、東海桜など切花出荷する花農家の私有地

花見山に向かう前に北側の農道を巡り歩いたが、遠くに雪の吾妻山が展望できた

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散策路から見た花見山 

阿部一郎氏が持ち山に花木を植え続け好意によ無料開放したのが始まりである

今では全国に知られる、花の名所になり観光客が多い

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散策中に見た春の花

白と紫のモクレン

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東海桜(トウカイザクラ)

花見山周辺では切花にするこの桜が最も多いが、ソメイヨシノより早咲きで散り始めていた

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桃(モモ)の花

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花桃(ハナモモ)

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土筆(ツクシ)の大群

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<花見山の散策>

花見山の入口付近

この庭園の背後には山頂に続く山道が数本通っている

山頂へ、移り変わる景色と途中の花々を見ながら歩くと疲れは溜まらない

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山頂の展望広場

山頂の標高は180m 吾妻山も見えたが写真は撮り忘れ

東屋の空いた椅子に腰を下ろし、しばらく休息と水分補給で時を過ごす

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山頂から見た景色

福島市が眼下に見える、その奥に見えるのは信夫山であろうか

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花見山の中腹

ハナモモ、ソメイヨシノ、トウカイザクラ、ハクモクレン、花のトンネルを歩く

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花見山で撮った花々

安行桜(アンギョウザクラ)・・・別名は大寒桜(オオカンザクラ)

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十月桜(ジュウガツザクラ)

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おかめ桜(オカメザクラ)

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 寒緋桜(カンヒザクラ)

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春もみじ・・花のようにう美しい

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白梅(ハクバイ)

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サンシュユ

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連ぎょう(レンギョウ)

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紅花雪やなぎ(ベニバナユキヤナギ)

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<花見山の南斜面>

まさに桃源郷です

ハクモクレン、ソメイヨシノ、ハナモモ、トウカイザクラ、ナノハナなど花の競演です

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咲き始めた木瓜(ボケ)

ハクモクレンが中心の上と同じ斜面、少し場所を変えて撮影した

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怒!・怒!・・・怒!

何時もこの道を奥のほうまで歩いているが、 ガードマンが通行止め(写真は遠慮)

聞くと、数人のカメラマンが農地に入り撮影、そして宴会を始め・・農家とトラブル!

カメラマンのマナーは悪くなる一方、なんとも腹立たしい!  三脚は自粛すべきであろう

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気を取り直し・・花見山を後にして帰路に!

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福島駅、新幹線上りホーム

船岡城址公園、白石川一目千本桜、仙台、そして花見山公園へ1泊2日の旅行

今年の桜の追いかけもこの日で終了、満足できる旅行であった

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次回は、昭和記念公園<満開のチューリップ>を紹介します

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