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京都 青もみじ(6)<洛北の寺巡り> [京阪神の旅]

京都 青もみじ(6)

<洛北の新緑>

JR東海の「そうだ京都行こう」、今年の初夏は「青もみじ」を宣伝しているが

今回の旅行で選んだ、洛北の新緑めぐりの中には、三千院、曼殊院、詩仙堂、そして

圓光寺が選ばれている、紅葉の名所は新緑の名所瑠璃光院には行けなかったが

更に赤山禅院も加えタクシーで巡回、好天気に恵まれ青もみじを満喫できた

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<撮影日:5月23日>

<曼殊院門跡>

青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂と並び、天台五門跡の一つ

宗祖の最澄上人が、比叡に鎮護国家の道場として創建したのが始まりとされ

江戸時代に現在地に移転、寺名は彼岸花の曼殊沙華に由来すると言う

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枯山水庭園

書院から枯山水庭園を撮影、手前は亀島、その奥が鶴島です

三千院は仏教寺院ですが本堂はなく、本尊の阿弥陀如来は書院に安置されている

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鶴 島

樹齢約400年の五葉松を、鶴の姿に見立てている

曼殊院に訪れた目的は、見事な枯山水庭園と美しい新緑でした

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亀 島

鶴島の躍動感に比べ、静かな佇まいを感じさせる亀島

左奥に蓬莱山、瀧石から流れ出た水が大海に流れ込む作庭だが、瀧石は見えにくい

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小書院から枯山水庭園(1)

小書院には御座所が有り、曼殊院で最も見晴らしの良い場所です

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小書院から枯山水庭園(2)

縁側の欄干を通し庭園を眺めると、屋形船が大海に向かっているように見える

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<詩仙堂>

江戸時代の初期、徳川家の家臣で有った石川丈山が隠居の為に造った山荘

現在は、曹洞宗の寺院で  寺号は、六六山 詩仙堂 丈山寺です

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山門・老梅関

部屋から眺める庭園が美しいので二人を案内したが、法要が行われ入室不可

庭の一部を見て退散したが、知らずに訪れた観光客はがっかりです

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ミヤコワスレ

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<赤山禅院>

平安時代、慈覚大師円仁の遺命により創建された寺院、本尊の赤山大明神は

陰陽道の祖神である泰山府君を中国から勧請したとされ、京都御所の表旗門を守護

境内には、多様な社殿やお堂が有り、様々な信仰対象になり、神仏習合の寺です

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拝殿の神猿

拝殿の屋根に、鬼門除けの神猿が京都御所を見守っている・・が!

かつて夜な夜な悪さをしたため、逃げ出さないよう金網の中に入れられたと言う

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拝 殿

本尊は赤山大明神、柱の立板に皇城表鬼門と記されている

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拝殿の新緑

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正念誦

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福禄寿堂(都七福神の一つ)

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新緑の参道

紅葉の時期は赤山禅院と共に観光客が多い寺、この参道は紅葉のトンネルになる

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<圓光寺>

洛北の新緑が美しい寺院を選び巡拝、最後に訪れたのは詩仙堂に近い圓光寺です

開基は徳川家康とされ、日本初期に活字本「伏見版」の印刷事業が行われた場所 

宗派:臨済宗南禅寺派  山号:瑞巌山圓光寺 本尊;千手観音

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枯山水庭園「奔龍庭」

白砂を雲に見たて、天空を自在に奔る龍を石組みで表現していると言う

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額縁の庭(十牛の庭)

本堂に座って眺める人たちがいたが、時間不足で外から撮影し省略です

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新緑の庭園

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栖龍池の新緑

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<新緑の並木>

地下鉄 国際会議場駅の路上の新緑並木、樹木はクスノキです

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小豆島観光の帰りに楽しんだ京都観光、青もみじが目的の1泊2日でしたが

撮った写真が多く6回の記事になりました、次回は老人クラブの旅行記です

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京 都青もみじ(5)<大原三千院> [京阪神の旅]

京都青もみじ(5)

<大原三千院>

京都一人旅の女性を歌った、デユークエイセスの「女ひとり」、大原三千院が

第一節で歌われ、その曲の大ヒットにより、大原を訪ねる観光客が増えたと言う

今回は妻の希望で、寂光院から三千院へ、その途中に大原女の小径を歩き

新緑の大原を満喫したが、雲一つない青空が「青もみじ」を引き立ててくれた

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<旅行日:5月23日>

<三千院門跡>

御殿門

高い石垣に囲まれ門跡寺院にふさわしい風格のある門、御殿の名は門跡に由来か

宗派;天台宗  本尊:薬師如来  開基:伝教大師最澄

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三千院客殿

勅使玄関から続く書院、新緑の池泉観賞式庭園「聚碧園」を眺めながら小休止

客殿で抹茶を頂きながら、僧侶から庭園の説明を受けるツアーが有った

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宸 殿

本尊は、伝教大師最澄作と伝わる薬師瑠璃光如来(秘仏)

宸殿の前庭の銘は有清園、往生極楽院に続く苔むした庭園の風情が良い

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往生極楽院

阿弥陀三尊像(国宝)を安置、堂内に大きな阿弥陀如来を納めるため

天井は舟底型になっている、天井には極楽浄土の世界を描かれていたが見え難い

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往生極楽院の前庭

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わらべ地蔵

弁天池近くのわらべ地蔵、有清園から続く苔と一体になり愛らしい姿です

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セッコク(石斛)

境内の大木に着生したセッコク、2ヵ所でこの花を見かけた

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律川に架かる未明橋

大原を代表する紅葉の名所、律川の周辺は新緑も美しい、橋を渡り宝泉院へ

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<宝泉院>

宝泉院は勝林院の塔頭、額縁庭園「蟠桓園」からの眺めを見に二人を案内

勝林院は、仏教の経典などに節をつける仏教音楽・天台声明の発祥の地です

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五葉松の額縁

五葉松を眺める妻と妹、廊下の天井には伏見城の戦いの血天井を移している

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抹茶を一服

拝観料が高いと思っていたら、抹茶が込みでした

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五葉松(樹齢700年)

太い幹を修復した後が見れるので、質問するとマツクイムシの被害でした

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五葉松を横から

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石垣の参道

勝林院の参道、石垣に挟まれた道と新緑が美しい

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三千院前の参道

新緑のトンネル、紅葉の時期は朱色に覆われるでしょう

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参道の花・名は?

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次回は、京都 青もみじ(6)<曼殊院など>を紹介します

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京都 青もみじ(4)<大原女の小径> [京阪神の旅]

京都 青もみじ(4)

<大原女の小径>

大原と言えば三千院を思い浮かべるが、京都の漬物しば漬は寂光院で隠棲していた

建礼門院が、里人から献上された野菜に赤しそを用い漬物にしたのが始まりと言う

また建礼門院に仕えた侍女の阿波内侍は、大原女のルーツとも言われている

大原女の小径を歩き三千院へ向かったが、大原の里は寂光院ゆかりの話題が多い

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<旅行日:5月23日>

<寂光院から三千院へ>

寂光院門前

大原の里を歩くのは十数年ぶり、その日は三千院から寂光院に向かったが

今回は逆コース、長い年を経ても大原の景観は変わっていないように思われる

その当時、大原女の小径と言われていたのか、残念ながら思い出せない

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大原の里

寂光院から少し下ると民家が集まる集落、急がずゆっくり散策です

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歩いた道を振り返り眺める

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赤しそ畑

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道案内

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高野川

高野川は出町柳で賀茂川と合流し鴨川と名を変える川、橋を渡るとバス停です

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小径の標識

要所にこの案内板、迷わず歩くことができる

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しそ畑の案内

大原は日本一のしその里、大原の地形や気象がしその栽培に適している

しそ畑の持ち主は「しば久」、しば漬けを買った店の畑です(四つ後の写真)

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人は今旅の途中

三千院の参道入口辺りの和紙の店、私たち三人も旅の途中です

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「女ひとり」永六輔詩

京都 大原 三千院   恋に疲れた女がひとり   結城に塩瀬の素顔の帯が   池の水面に

ゆれていた   京都 大原 三千院   恋に疲れた女がひとり  ♪ ♪(デユークエイセス)

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三千院参道

呂川に沿って続く三千院の参道、この道も大原女の小径です

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しば漬け店「しば久」

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まとめて土産を購入

この店の赤しそは自家製、だから旨いと店主が自慢をしていた

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参道の花

この坂を越えると三千院、歩いて上る人が少ない

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都忘れ(ミヤコワスレ)

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三千院の門前参道

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新緑と門前の店

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三千院境内

三千院、宝泉院は次の記事で紹介します

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宝泉院

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新緑のトンネル

門前の新緑を見ながら大原女の小道へ(三千院、宝泉院拝観の後の帰り道)

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花の名は?

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しば漬け店「しば久」

注文していたしば漬けを受け取り洛北の曼殊院へ(その記事は次々回です)

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次回は、京都 青もみじ(5)<大原三千院>を紹介します

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京都 青もみじ(3)<大原寂光院> [京阪神の旅]

京都 青もみじ(3)

<大原寂光院>

小豆島旅行から東京に戻る途中、京都の青もみじを見に行こうと妻に提案すると

大原に行きたいと言う、三千院、寂光院などの新緑は美しい時期

隣国からの観光客で混雑する京都市内を避け、大原をゆっくり巡る事にしたが

大原が初めての妹は大満足、ここは女性たちの関心と人気を集める里です

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<旅行日:5月23日>

<新緑の古寺>

清香山玉泉寺寂光院

聖徳太子の開基と伝えられる古寺、建礼門院(平清盛の息女で高倉天皇の中宮)が

隠棲し、滅亡した平家一門とわが子安徳天皇の菩提を弔い終生を過ごした

平家物語ゆかりの寺として知られ、諸行無常のこの寺に訪れる人が多い

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新緑の参道

紅葉の時期(2010年11月)に訪れたとき、次は新緑の頃に来ようと思い

8年過ぎてようやく実現したが、期待通りの青もみじが迎えてくれた

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山 門

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山門から参道

山門の前で振り返ると、陽の光を浴びた新緑が清々しい

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苔むした門

2010年は苔の上に落ちた紅葉を撮ったが、今回は若葉の影を撮影した

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境内から山門

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本 堂

宗派:天台宗尼寺  本尊:六万体地蔵菩薩

堂内に上がり、私たちより早く訪れた女性3人と共に説明を聞いた

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諸行無常の鐘

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す】

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沙羅双樹の木

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沙羅双樹の花

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青葉(ハクモクレン)

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抹茶を一服

茶碗には、寂光の名が記されていた

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参道の脇門

京都の漬物「しば漬け」は寂光院が発祥の地、次回「大原女の小径」で紹介します

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青もみじ

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赤もみじ

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大原陵

寂光院の隣りに、建礼門徳子陵(宮内庁管轄)がある

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次回は、京都 青もみじ(4)<大原女の小径>を紹介します

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京都 青もみじ(2)<東山散歩> [京阪神の旅]

京都 青もみじ(2)

<東山の観光名所>

知恩院(前記事)の後は、京都を知らない妹のため、円山公園高台寺道、そして

二年坂、三年坂を歩き清水寺へ、隣国から来た観光客が多いと覚悟をしていたが

中国人の多さに改めて驚いた、それも男女とも着物姿で歩く人が多い

祇園花見小路で食事をし、四条大橋、先斗町、木屋町に案内し、この日を終えた

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<旅行日:5月23日>

<東山散歩>

高台寺道(ねねの道)

高台寺は太閤秀吉の正室ねねが、晩年を過ごし秀吉の菩提を弔った寺

その門前は高台寺道と覚えていたが、何時からか「ねねの道」に変わっていた

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八坂の塔

高台寺の駐車場から望む八坂の塔、ここは撮影ポイントです

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八坂辺り

早速出会った着物姿の女性たち、勿論日本人では有りません

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三年坂

東山一帯は外国人が集まる観光名所、着物姿の男女が実に多い

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舞妓姿の女性(南米系?)、襟足に入れ墨が見え驚いた(写真はない)

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二年坂

観光客が少なくなり急いで撮影、白い暖簾の店(左)で休憩です

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甘党かさぎ屋

先代の頃から、ぜんざいを食べに立ち寄っている店、妻が妹を誘い店内へ

顔見知りの女将さんは、ほとんど中国人で、日本人は修学旅行だと言っていた

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宇治金時

本物の抹茶を使ったカキ氷、暑い日で喉も乾き・・美味しく頂いた

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清水寺

妹の願いで清水寺に訪れたが、本堂は工事中で拝観できず引き返す

この写真では観光客が少ないが、清水坂の通りは外国人で溢れ渋滞でした

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八坂の塔「法観寺」

坂道から見る八坂の塔は撮影ポイント、電線が地下に埋設され美しくなった

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石塀小路

さすがに、この小路まで入ってくる外国人は少ない、前方は妻と妹です

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表通りに抜ける小路、住宅の階下が通路になっている

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八坂神社

西楼門を通り境内へ、正面は舞澱その奥に本殿が有る

日本三大祭りの一つ、華麗な祇園祭は1100年続く八坂神社の祭礼です

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西楼門と舞殿

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本堂に参拝

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境内の美容水

祇園の芸妓さん、舞子さんたちも、この美容水を求めてやってくる

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芸妓さん・2点

祇園の芸妓さん、お茶屋に急ぐのか、うしろ姿も、歩く姿も美しい

外国人の着物姿をばかり見ていたので、本物に出合い気分がホッとした

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祇園花見小路

花見小路は、芸妓さん、舞子さんを待ち受ける外国人観光客が多い

隣りの国の観光客は舞子さんを触りに来る言う、その為かお付きの女性が一緒です

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ぎおん西政

この店で夕食、数回利用しているがリーズナブルな値段の料理店です

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夜の祇園花見小路

一力茶屋の前辺りで撮影、観光客の姿はまだ多い

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四条大橋から鴨川

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鴨川の川床(納涼床)

先斗町の店が出す川床、この日は水曜日ですが座敷は満員のようです

この後、先斗町から高瀬川に沿って木屋町を案内し、タクシーで京阪ホテルに戻る

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次回は、京都 青もみじ(3)<大原寂光院>を紹介します

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京都 青もみじ(1)<京都市内 案内> [京阪神の旅]

京都 青もみじ(1)

<京都市内 案内>

小豆島から東京に戻る途中、久しぶりに京都に立ち寄り1泊2日の観光です

目的は、隣国からの観光客が多い京都市中を避け、大原三千院、寂光院、そして

洛北の曼殊院、詩仙堂などですが、それは京都2日目の予定、1日目は

京都を知らない妹を、市内の古寺古刹、そしてに東山一帯の見どころに案内した

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<旅行日:5月22日>

<西本願寺>

浄土真宗本願寺派本山

正式寺名は龍谷山本願寺、鎌倉時代の中期に親鸞聖人によって開かれた宗派

門前は堀川、空堀ではなく川は暗渠になり歩道の下を流れている

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御影堂門・金燈籠

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御影堂・阿弥陀堂

御影堂は227本の柱で約115.000枚の瓦を支える、世界最大級の木造建築物です

御影堂、阿弥陀堂ともに国宝に指定、阿弥陀堂の内陣は工事中で拝観できず

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御影堂外陣

内陣中央に宗祖親鸞聖人の御影像を安置されている

外陣には441枚の畳が敷かれ、一度に1.200名以上の参拝ができる

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渡り廊下から大銀杏

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大銀杏

枝を天に広げたような形から「逆さ銀杏」と呼ばれている、樹齢約400年

本願寺に火災があったとき、水を吹き出し消したと言う伝説がある

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<六角堂>

紫雲山頂法寺

寺伝には聖徳太子の創建と記されている古寺、いけばな発祥の地と言われ

華道家元の池坊が代々住職を務めている、本堂の形から六角堂と呼ばれている

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六角堂本堂

本尊は如意輪観音菩薩、境内に入り驚いたは柳の枝が異常と思えるほど短い

そして、早咲きで知られる枝垂れ桜も、どうした事か枝ぶりが悪い

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6年前(2013年4月)の柳

上の写真と見比べてください、違いが分かります

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ヘソ石

六角堂は京都の中心とされ、ヘソ石が設けられている

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一言願い地蔵

願いを叶えるか首を傾け思案している姿、一言だけ願えば叶えてくれる

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わらべ地蔵

孫が元気で成長することを願い、お参りする

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<清流白川>

祇園白川

京都らしい風情と景観の祇園白川、桜が咲く時期は特に美しく何度も訪れている

巽橋の上から撮影したが、ここにも隣国から来た観光客が多い

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辰巳稲荷

祇園の芸妓さん、舞子さんもお参りするスポット、妻が妹に説明している

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祇園新橋

重要伝統的建造物群保存地区(左は辰巳稲荷)、京都茶屋町の美しい景観です

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白川の流れ

湧水と琵琶湖疎水が集まり、平安神宮から鴨川まで流れる

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白川と行者橋

白川と柳の景観が好きな場所、前方は行者橋(長さ12m、幅60センチ

比叡山で千日修行を終えた行者が洛中に入る時に渡る橋、親水テラスはロケ場所です

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<知恩院>

三門(三解脱門)

徳川2代将軍秀忠が寄進(1637年)した日本最大の三門(高さ24m、幅50m)

三門の上層内部には、釈迦如来像と十六羅漢像を安置、国宝に指定されている

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三門の石段

階段は100段以上で一段の高さは40㎝以上、もう登る機会はないと思っていたが

知恩院が初めての妹が登りたいと言い、止むを得ず登る事にことになった

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本堂(御影堂)

宗祖法然上人の像を安置する御影堂

本尊を安置する阿弥陀堂、大鐘楼は、時間不足で断念した

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新緑の女坂

三門の石段を登った参拝者も、帰りは女坂を下る人が多い

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青もみじ

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赤もみじ

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三門前の新緑

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三門を後に丸山公園へ

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次回は、京都 青もみじ(2)<東山散歩>を紹介します

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関西2都旅行(3)<神戸~東京> [京阪神の旅]

関西2都旅行(3)

<神戸~東京 高速道記>

旅行2日目は、大阪駅前のホテルから神戸の北野異人館街、六甲山の山頂

そして前夜逢っているのに神戸市内の姉宅へ、このため観光で巡る場所は少ないが

目的は次男家族の挨拶旅行のため止むを得ない、神戸の夜景を前回に出したので

後だし記事になるが、神戸から東京への高速道記とまとめてアップします

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<撮影日:11月19日・20日>

<六甲山 山頂>

次男の希望で六甲山の山頂へドライブ、この日は朝から厚い雲に覆われ

見晴らしの悪いのを承知で向かったが、到着後しばらくすると雲間から薄日が差す

さすがに山頂の気温は10度ほどで肌寒い、遠くの景色は望めないが納得でした

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次男の家族

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香港から来た観光客

横断幕を掲げて記念写真、夜景が美しい香港と六甲山のつながりでしょうか

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お点前をいただく

神戸市内に住む姉のたっての願いで自宅へ、茶道裏千家の教室をしている

次男夫婦は初めてのお点前体験です、姉は年老い身体が小さくなった

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立雛画茶碗

姉から孫娘にプレゼント、古いが値打ちの高い茶碗だと言う(清閑寺窯作)

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<北野異人館街>

神戸が初めだと言う嫁を案内したが、ベビーカーに孫娘を乗せているので

異人館には入らず、来たよと足跡を残すだけで素通りです

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異人館の入館料

共通券8館(3000円)、5館(2100円)、観光客の様子を見ていると

入館しない人が多い、横浜山手の洋館はすべて無料で入れる

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異人館の案内図

赤い家の絵が異人館、風見鶏の館には絵がないため赤い丸で囲んだが

一番の人気は「風見鶏の館」、共通入館券を出していない

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オランダ坂

外国人の表札がある住宅(右)は、無人で荒れ放題、坂の名が空しい

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うろこの家

階段の下から撮影禁止、入館を拒んでいるように感じた

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風見鶏の館

異人館街の広場に立つ「風見鶏の館」、外国人を含め観光客の姿が多い

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母子で記念撮影

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北野坂

三宮から続く道、坂の途中にあるレストランでランチです

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<神戸~東京>

新神戸駅 売店

神戸の土産を買いたいと言う、次男たちと山陽新幹線の新神戸駅へ

前夜タクシードライバーが教えてくれたが正解、車内は神戸の土産が満載です

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阪神高速 西宮辺り

六甲山に見送られ神戸ともお別れ、JR東海道本線の電車が見える

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名神高速道 豊中辺り

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名神高速道 伊吹山を望む

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名神高速道 養老辺り

養老SAで最初の休憩、助手席に座っているだけだが疲れは溜まる

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豊田アローズブリッジ

新東名高速道で矢作川に架かる橋、橋の名はGoogleマップで調べた

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新東名高速道 岡崎辺り

東名高速より山手を走る新東名にはトンネルが多い、空は快晴でしたが!

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浜松SA

少し遅いがランチタイム、ここでも次男夫婦と交代で孫のお守り(食事中に)

チャイルドシートから解放されると早速お遊び、健康で元気な1歳です

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新東名高速道 富士市辺り

静岡市を過ぎ沼津に近づくと曇り空、残念ながら行きも帰りも富士山は見えず

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駿河湾沼津SA

最後の休憩場所、駿河湾が見えると次男が案内してくれたが伊豆半島も見える

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東名高速道、圏央道、中央自動車道を走り八王子ICから立川市へ

次男の自宅も同じ立川市内、2泊3日の忙しい旅行でした

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関西2都旅行(2)<都会の夜景> [京阪神の旅]

関西2都旅行(2)

<都会の夜景>

夜の外出を控えるようになり、都会のライトアップを見る機会は少なくなった

今回は、次男の家族と大阪・神戸への旅行、夕食後に夜景を見に行ったが

本格的な冬を迎える前の11月中旬、久しぶりに街の明かりを見ながら散歩をした

少し肌寒さを感じる程度で気分も上々、都会のイルミネーションを楽しんだ

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<撮影日:11月18日・19日>

<大阪御堂筋>

撮影日:11月18日(日)

大阪の北の玄関口梅田(阪急百貨店)と、南の玄関口難波(高島屋)とを結ぶ

南北4kmの幹線道路、ビジネス、商業施設の中心になっている姉たちとの会食後

地下鉄本町駅から大阪駅前のホテルまで、イルミネーションを見ながら夜の散歩です

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御堂筋のイチョウ

道幅44mの道路、4列970本のイチョウ並木にイルミネーションを実施

青色LEDが増えているが、私は暖色系のオレンジが好みです

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夜更けのビル街

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オブジェとイルミ

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北御堂

御堂筋の名は、北御堂(西本願寺の別院)、南御堂(東本願寺の別院)に由来する

階段を上り下りする人たちがいたので、上がってみると・・次の写真

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北御堂のライトアップ

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<中之島>

堂島川と土佐堀川に挟まれた東西3kmの中之島、大阪市役所、日本銀行大阪支店

そして中央公会堂(重要文化財)などがある、中之島には橋が22本架かっている

淀屋橋から栴檀木橋

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淀屋橋から錦橋

歩行者専用の橋、周囲のビルが地下水汲み上げ地盤が沈下した(今は沈下なし)

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中之島ガーデンブリッジ

この橋も歩行者専用(いつ完成したのか?)、川に沿って阪神高速道がある

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日本銀行大阪支店

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大阪市役所

作業者が集まり、イルミネーションの準備と点検作業をしていた

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<神戸港の夜景>

撮影日:11月19日

ホテルを出て、最初に案内したのは神戸市役所前の花時計(バラの花)

庁舎の建て替え工事のため移転すると言う、その前で良かった

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三宮センター街

センター街を歩き、この日の夕食場所を探す(左は次男と嫁です)

案内所で教えてもらい、行ったのは次の写真の店でした

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お好み焼き「凡」

明石焼きを食べたことが無い嫁の希望に合わせ、探したのはこの店でした

お好み焼き、明石焼き、ネギ焼き、焼きそば、そして生ビール、写真が有りません

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神戸ハーバーランド

メリケンパークからハーバーランドの観覧車とモザイク側を撮影

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マリンタワー(メリケンパーク)

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メリケンパーク

ハーバーランドから、マリンタワーとカワサキワールドを撮影

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マリンタワーとカワサキワールド

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オリエンタルホテル

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観覧車と月

色が点滅する大きな観覧車を見て、孫は少し興奮気味でした

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近くの結婚式場?

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モザイク前の水路

お台場のアクアシティのような場所でしょうか

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次男の家族

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次回は、関西2都旅行(3)<神戸~東京>を紹介します

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関西2都旅行<東京~大阪 高速道記> [京阪神の旅]

関西2都旅行(1)

<東京~大阪 高速道記>

次男夫婦に愛娘が誕生した昨年の10月、大阪、西宮、神戸に住む姉たちから

お祝いを頂き1年、その時のお礼に行きたいので一緒にと誘われ同行する事にした

そして、嫁は神戸を観光したことが無いので、案内して欲しいと頼まれ出発

大阪、神戸市内に宿泊する2泊3日の旅行、次男が運転する車で往復です

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<旅行日:11月18日>

<新東名自動車道>

自宅を6時45分に出発し、中央自動車道、圏央自動車道、東名高速道から

新東名高速道を走り名古屋、大阪方面へ、私は助手席でカメラのお守りです

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御殿場辺り

富士山の山頂付近は少し見えたが、すそ野まで雲がかか全体は見えなかった

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気になる歩道橋

急斜面の歩道橋が三つほど、何のための橋でしょうか、ゴルフ場?

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高速道トンネル

東名高速道より新東名は内陸の山側、そのためトンネルが多い

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奥浜松辺り

前方に風力発電機が並んでいたが羽根はすべて停止、吹く風が頼りの電源です

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岡崎SA

自宅を出発して2度目の休憩、ここで約1時間過ごす

次男が岡崎SAを選んだのは、キッズコーナーで孫を遊ばせる事と昼食が目的です

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カエデ?の実

紅葉が美しいのでカメラを向けると、珍しい形をした実を発見した

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岡崎宿お土産処

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孫のもり

次男夫婦が食事中は、私たちが交代で孫の子守り、歳1か月です

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ランチタイム

私は牛めし、妻は天むす、次男たちは食事処でラーメンを食べていた

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<伊勢湾岸自動車道>

名古屋から、伊勢湾岸道、新名阪道、そして新名神高速を走り鈴鹿峠越え

名神高速を通り京都、大阪に向かうより、旧東海道(国道1号線)沿いは距離はがい

名港東大橋

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名港中央大橋

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名港西大橋

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長島スパーランド

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東名阪自動車道

鈴鹿山系を超え、甲賀、設楽を通り滋賀県大津市へ

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元気な幼子です

チャイルドシートに固定され東京から大阪へ、泣きもせず元気でした

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琵琶湖(比良山系)

大津SAで最後の休憩、屋上から景色を眺めながら、比叡・比良・三上山などを説明

比良山系は1000級の山が七峰、独身時代その半分ほどを縦走したことが有る

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琵琶湖東方

三上山は俵藤太(藤原秀郷)の大百足退治の伝説が残る山、近江富士とも呼ばれている

大津プリンスホテルは琵琶湖に面し半円形のホテル、1度泊まったことが有る

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比叡山

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名神自動車道

京都を過ぎると空にはウロコ雲、秋特有の雲で下り坂になる

豊中ICから阪神高速を走り天王寺の寺院へ、そして大阪駅前のホテルに向かう

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<大阪市内>

がんこ総本店

私たち夫婦の姉たちとその家族を招待して、孫の顔見世と食事会を約2時間

お互いに年を重ね後期高齢者、このような機会はこれが最後でしょう

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大阪の十三で始めた「がんこ寿司」が発祥(30mほど左、60年ほど前から利用)

その後、この店を開店し関西を中心に各地に展開、立川にも2店ある

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大阪第一ホテル

次男が予約したのは、大阪駅前にあるマルビル内のホテル(次男たちは畳の部屋)

京都、大阪には外国人の観光客が多く、また紅葉の時期、予約できたのは幸運です

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次回は、関西2都旅行(2)<大阪・神戸の夜景>を紹介します

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大阪ドッキリ物語 [京阪神の旅]

<大阪ドッキリ物語>

生まれ育ちが大阪とは言え、人生の3分の2以上を東京で生活していると

大阪で目にする光景には驚くことが多い、京都・奈良・神戸への旅行の途中

また、親戚、友人、元勤務先などの関係で、大阪を訪れた時に撮影した写真を集め

この記事をつくったが、ゴチャゴチャ感が溢れる大阪はドッキリする事が多い

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<大阪駅・巨大な屋根>

大阪駅北側(元操車場跡)の開発に伴い、ノースゲートビル(商業ビル)が完成            サウスゲートビル(大丸)との間に、ホーム中央部を覆う巨大なドーム屋根が出現した

夜行列車で東京と大阪を往復した昔(約50年前)を思い返すと隔世の感がある

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南北連絡通路

通路(3階)から、時空の広場(5階)へ、私が好きな構図です

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時空(とき)の広場

大屋根の幅は東西180m、ノースゲートビルとサウスゲートビルの間は南北に100m       南北の端に金の時計、銀の時計があり、広場ではイベントも行っている

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巨大な吹き抜けに・ビックリ

ビル7階の高さに相当する大きな吹き抜け、小さなビルならスッポリ中に入る       前方のビルは再開発されたグランフロント、下に見えるフロアは南北連絡通路です

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<愉快な絵>

ドキッ!・電車ごっこの絵

トリミングしていますが・・何に描いた絵なのか分かるでしょうか?

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大阪駅のホーム

トリミングを元に戻すと・・・電車の車体に描いた絵でした

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下車駅・桜ノ宮にて

車内から外が見えない?・・いえいえ何とか見えました

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<旧淀川帝国ホテル>

この日(2016.10.15)は、元勤務先の創業記念日に招かれて参列              JR桜ノ宮駅(前の派手な電車)から、帝国ホテルに向かう途中に旧淀川を撮影

両岸は、大阪を代表する桜の名所、川を下ると天満橋、中の島です

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帝国ホテル前にて

ホテルの前で東京から来た元部下と再会し、景色を見ながらしばらく談笑            土曜日の午前11時前、穏やかな川の中で競技用ボートの練習です

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アァ~・バスが危ない!

桜ノ宮公園のボート乗り場にカメラを向けていると、突然・バスが現われた~

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観光用の水陸両用車でした

乗客もそうだと思うが、見ていた私も一瞬ドキッ!とした

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<中の島・土佐堀川>

大阪のビジネス街、御堂筋に架かる淀屋橋から撮影

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高速道路が・ビルに突入

昔は、高速道路の上に大阪ホテルが有ったように記憶しているが??

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ビルがサンドイッチ

中央:空中庭園のある梅田スカイビル、右:ヨドバシカメラ、左:ノースゲートビル

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阪急電車梅田駅

京都線・宝塚線・神戸線、上り下り6本の電車が同時に発着できる梅田駅               ホームは降車専用を含めてて10カ所、全国の私鉄にこれだけのターミナル駅はない

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<ぐらんど花月>

吉本新喜劇

吉本新喜劇のホームグランド、ゆるキャラは島田一ノ介と辻本茂雄(座長)

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外人さんも一緒に

仁鶴師匠(笑福亭仁鶴)とシゲジイ(辻本茂雄)

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<道頓堀の夜景>

大阪を代表する繁華街、最近は隣の国から来た観光客が多い                  グリコの大看板、昔は一粒300メートルと書いてあったが、何時から消えたのか?

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遊歩道が完成

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<新世界>

かつて、ドヤ街、遊郭が近くに有り、たたき売りなど風紀が最悪であった新世界        路上に座り昼間から酒を飲む労務者の群れ、妻はジロジロ見られ逃げ出した事がある

今は、家族連れや若いカップルが通天閣で遊び、名物の串カツを食べに来ている

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ビリケン(幸運の神様)

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げてもの串カツ

初めて行われた、大坂・東京の合同オフ会に参加、入ったのはこんな店            仲間の皆さんとビールで乾杯、駅員3さんと私が注文したのは・・次の写真です

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サソリを食べました

仕掛け人は、仙台の見目麗しい素敵な女性でした

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生ビールを飲むと忙しい

厠(かわや)はあっち、大阪らしい看板です、梅田のビルの地階です

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ビックリ・ドッキリ、大阪らしい写真ばかりを集め、俄か記事を作りましたが            今年も早や8月、大阪が遠くなりました

このような写真を撮ったのは持ち前の好奇心、その好奇心も段々萎んで行くようです

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