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北信州旅日記(4)<小布施観光> [長野の旅]

北信州旅日記(4)

<小布施観光>

北信州への1泊旅行、北向観音、善光寺などの古寺を巡拝し、先々で買い物

そして、戸倉上山田温泉の旅館では大フィーバー、楽しい旅行になり

皆さんから口々にお礼の言葉をいただき、2日間の旅行を無事に終了した

そして、何よりも好天気に恵まれたのが成功の一因、皆さんは元気でした

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<旅行2日目:10月3日>

<岩松院>

岩松院は小布施町にある曹洞宗の寺院、葛飾北斎の八方睨み鳳凰図で知られるが

小林一茶ゆかりの寺でもある、今回で2度目の訪問ですが、堂内で北斎、一茶などの

説明を椅子に座って拝聴、前回は誰もいないなか寝転んで鳳凰図を眺めた覚えが有る

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岩松院本堂

山号:梅桐山  本尊:釈迦如来  創建:文明4年(1472年)です

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八方睨みの鳳凰図

葛飾北斎の晩年の大作、本堂天井の「八方睨みの鳳凰図」

嘉永元年(1848年)に描いてから、一度も色の補修をしていないと言う

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撮影禁止のため、岩松院のHPから拝借した

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小林一茶句碑

一茶は晩婚、20歳以上年下の女性と結婚したが、生まれた子は病弱で

次の句を詠んだが、7日ほど後に亡くなったと言う

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「痩せかへる まけるな一茶 是にあり」

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福島正則公霊廟

関ケ原の合戦で東軍に味方をし、その功績で広島の太守になったが

後にこの地へ国替え、そして改易、家康に利用された秀吉子飼いの武将でした

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境内の外から岩松院

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<小布施観光>

小布施北斎館

北斎館の駐車場に観光バスを止め、小布施観光(昼食・散策・買物)です

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桜井甘精堂 北斎亭

昼食は、北斎亭で「栗おこわ御膳」美味しく頂いたが、高齢者には腹一杯です

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メタセコイヤの大木

昭和天皇が、終戦後の復興を「武蔵野のあけぼのすぎ」と詠んだ歌が

昭和記念公園の無料ゾーン、昭和天皇記念館に掲示している

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メタセコイヤの実

昭和記念公園もメタセコイヤは多いが、こんなに実の多い木は初めてです

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栗の小径

栗の木を敷き詰めた風情のある小径、皆さんを誘い散策した

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ハナミズキの紅葉

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竹風堂本店

妻が家族の土産に買ったのは、北斎亭ではなく「竹風堂の栗おこわ」

この店は勿論ですが、松本市内の蔵の町、松代城の近くでも食べたことがある

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集合場所へ

右の建物は、昼食をした北斎亭です

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小布施の町

水曜日(10月3日)でしたが、小布施はさすがに観光客が多い

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小布施らしい土産

旅行の前に地元の人に頂いたので、買わずに写真を撮っただけ

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道端の置物

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上信越自動車道

2日間のスケジュールを終え、観光バスは東京立川へ、その途中

道の駅ららん藤岡に立ち寄り、皆さんにラスク付きのソフトクリームを提供する

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回に分けて綴った北信州旅行記は終章です

ひと月半遅れた季節外れの記事でしたが、ご覧頂き有難うございました

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北信州旅行記(3)<善光寺詣で> [長野の旅]

北信州旅行記(3)

<善光寺詣で>

旅行2日目も前日に続き快晴、老人会の旅行に合わせ天気が味方をしてくれた

大型台風や秋の長雨が続いた、旅行前後の気候に比べると実に幸運です

この日は善光寺の参拝と小布施観光が目的ですが、ご婦人たちの楽しみは買い物

千曲館、小布施、フルーツランド、道の駅、帰りのバスが重くなる?ほどでした

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ひと月以上過ぎた出し遅れの記事です<旅行2日目:10月3日>

<信州善光寺>

戸倉上山田温泉を出発し約1時間、善光寺に着いたのは9時半です

参拝する人が少ない時間帯でしょうか、このように静かな善光寺は初めてです

バスの車内で本堂の胎内巡りを勧めたが、ほとんどの人が体験したようです

善光寺仁王門

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仁王門から参道

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参道の商店街

開帳、花まつりの時にも訪れているが、その日は人の列で溢れていた

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善光寺山門

記事を作成する都合で、仁王門、三門、本堂の順に写真を並べたが

皆さんの写真を撮りながら歩いたので、順序はまちまち、この通りではない

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山門扁額の鳩

善光寺3文字の中に、ハトの絵が5つ入っています、探してください

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ハス池から山門

好きな構図ですが、木が1本枯れています

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六地蔵尊

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山門から本堂

本堂の前で全員揃って記念写真、その後は時間まで自由参拝です

この写真を撮ったころ、皆さんは本堂で参拝か胎内巡り、私も後を追った

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善光寺本堂

東大寺大仏殿、三十三間堂に続く、国内木造建築物で第三位の大きさ

正面の妻入りの形が張り出した橦木(しゅもく)造りで、奥行きが長いのが特徴です

本堂を上から見ると、妻入りと屋根の形がTの字型で鐘を叩く橦木に似ていると言う

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本堂にお参り

本尊の阿弥陀如来は絶対秘仏、ご開帳は前立本尊です

前を歩く女性3人は、参拝のあと胎内めぐりをしたでしょう

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善光寺の庭

本堂東側の回廊から撮影、10月3日ですが早や秋色です

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秋色の庭を散歩

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鐘楼と本堂

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<信州フルーツランド>

小布施に行く前に、フルーツランドに立ち寄り買い物です

周辺には果樹園が多く、リンゴ狩りなどもできるようです

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巨峰、シャインマスカット、リンゴなど果樹を販売

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皆さんは、味見をし競って買い物です

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次回は、北信濃旅行記(5)<小布施観光>を紹介します

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北信州旅行記(2)<健康長寿の旅> [長野の旅]

北信州旅行記(2)

<健康長寿の旅>

老人会の旅行で欠かせないのは、神社仏閣の参拝と旅館の温泉です

旅行初日は、佐久ぴんころ地蔵と北向観音、2日目は善光寺と岩松院に参拝し

そして泉質の良い、戸倉上山田温泉の宿でリラックスです

健康寿命が延び人生100年の時代も夢物語でなない、それには元気が一番です

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ひと月以上過ぎた出し遅れの記事です <旅行1日目:10月2日>

<佐久ぴんころ地蔵>

成田山薬師寺

今年の6月、立老連砂川東部の1泊旅行で訪れ、その時の印象が良かったので

北向観音に行く途中、老人会の皆さんをぴんころ地蔵に案内し、健康長寿をお願いする

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ぴんころ地蔵尊

右手をほほに当て優しい顔をした長寿地蔵尊、手に持っているのは蓮の花の蕾

皆さんの健康長寿の願いを、聞き届けてくれそうです

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地蔵の案内人

案内人の説明を聞く人たち(老人会以外の人も一緒に)、お参りの仕方は

「手を合わせ・深く頭を下げ・顔を見合わせ・頭をなでて」お参りすればよいと説明

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ぴんころ地蔵と一緒に

女性の皆さんが2人づつ順に、ぴんころ地蔵と記念撮影、右は妻です

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不動明王堂

皆さん、ぴんころ地蔵尊にお参りした後は、不動明王堂に参拝です

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薬師寺の山門

この寺院は、真言宗智山派の名刹、後に成田山新勝寺から不動明王を勧請したので

寺号は成田山薬師寺になっているが、創建時の山門・参道が、別に有るはずだと思い

石柱に刻まれた「医王山薬師寺」の門を見つけたはこの山門が正門でしょう

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本堂「薬師堂」

堂内に薬師三尊像が安置されているで、皆さんに参拝を勧める

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扁額の山号は「医王山」です

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皆さんひと休み

案内人さんは、佐久の鯉の甘露煮などを扱うこの店のオーナー、サービス満点です

皆さんは、ぴんころ地蔵の根付を買い、ソフトクリーを食べひと休み

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<北向観音>

平安時代初期の天長2年(825年)、慈覚大師円仁が開創したと伝わる古寺

天台宗安楽寺が本坊で、その伽藍の一部として北向観音を所有している

足の弱い人は本堂の横に出るスロープを通り、元気な人たちは参道を歩く

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北向観音の扁額

扁額の銘は北向山、善光寺の本尊阿弥陀如来は来世のご利益、北向観音の本尊

十一面観音は現世に利益をもたらすとされ、善光寺のみの参拝は片参りになると言う

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北向観音 本堂

入母屋造りの重厚な屋根は、善光寺と同じ橦木(しゅもく)造りで

善光寺の本堂と向き合っている

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愛染明王堂

川口松太郎が、桂の木に隣接する愛染堂から着想を得て、小説「愛染かつら」を執筆

翌年(昭和13年)、松竹が上原謙、田中絹代の主演で映画化し大ヒットした

私は、母親の背中に負われ映画「愛染かつら」を見た聞いたが、当然覚えていない

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愛染カツラ

小説の主人公の2人は、この木の下で永遠の愛を誓ったと言う、現在は

恋愛成就のパワースポット、バスの車内で皆さんにまだ間に合いますとジョーク

女性が、主題歌「旅の夜風」・・花も、嵐も踏み越えて~、と口ずさんでいた

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<元気で大フィーバー>

戸倉上山田温泉 千曲館

ぴんころ地蔵に健康長寿をお願いし、北向観音で現世のご利益を祈願、元気を頂き

宴会では、飲んで・歌って・踊って・合唱、大いに盛り上がった

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旅館の大きさは中規模、温泉、宴会場は近く、老人会の旅行には丁度良い

源泉かけ流しで、泉質の違う2種類の温泉がある(旅館のHPから拝借)

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宴会 飲んで・・

会長(私)の挨拶に続き、七寿会の長老(88歳)が乾杯、宴会開始です

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歌って・・

今回の旅行地に相応しい、五木ひろしの「千曲川」を、私が最初に熱唱

そして皆さんが次々に自慢の喉を披露、この二人が歌っているのは「麦畑」です

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踊って・・

日ごろ淑やかに日本舞踊を踊る女性4人、一変してダンシングヒーローです

私(左端)も負けずに参加、一曲で終らず続けてもう1回、飛び入り参加の女性もいた

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合唱です

宴会の締めは、映画「愛染カかつ」の主題歌「旅の夜風」を合唱

戦前に大ヒットした映画、そして歌い継がれた歌は、高齢の皆さんも懐かしい

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6時から2時間の予定で始めた宴会、終わってみれば20分超過

旅館の仲居さんは、こんなに元気で賑やかな老人会は初めてだと、驚いていた

次回は、北信州旅行記(3)<善光寺詣で>を紹介します

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北信州旅行記(1)<安中めがね橋> [長野の旅]

北信州旅行記(1)

<安中めがね橋>

超大型台風24号が夜半に通過し、東京にも大きな被害を与えた10月1日

わが家の花も倒伏するなど多少影響を受けたが、今回の旅行はその翌日の出発です

そして旅行中の2日間は快晴、帰った翌日からは秋雨前線が停滞し雨天に逆戻り

秋晴れを味方にした、北信州への1泊2日の旅行記を4回に分け綴ります

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ひと月以上過ぎた出し遅れの記事です <旅行1日目:10月2日>

<信州長野へ>

関越自動車道

前方に見えるのは赤城山、責任者の特権は一番前の特等席(ドライバーの後ろ)

車窓から、上毛三山の赤城山、榛名山、妙義山を眺めながらドライブ

台風24号が雲を連れ去ったのか、ご覧のように雲一つない快晴です

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観光バス

上信越自動車道の甘楽SAで休憩、ここまで来れば目指す安中めがね橋は近い

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地元老人クラブ

27名(男7名・女20名)、女性上位の旅行です

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上信越自動車道

前方は妙義山、右側の大きな山は浅間山です(連合赤軍の銃撃戦を思い出す)

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碓氷峠へ

上信越自動車道を下り一般道へ、横川駅の横を通り碓氷峠に向かう

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国道8号線(中山道)

車窓から安中めがね橋、観光バスをこの先の駐車場に停め散策です

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<安中めがね橋>

信越本線の横川・軽井沢間を走行したアブト式鉄道、碓氷川をまたぐ煉瓦造りの

アーチ橋は日本最大(長さ91m、高さ31m)で、国の重要文化財に指定されている

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出張の想い出

昭和40年ころ、上野発の夜行列車に乗り上田市内の顧客へ何度も出張したが、列車は混み上田駅まで約7時間立ち通しで早朝6時頃に到着、駅のベンチで仮眠をし食堂が空くのを待っていた、そして帰りは夕方の特急に乗車し、峠の釜めしを食べ家族の土産に購入した、今は、北陸新幹線で東京駅から上田駅までは僅か1時間半、当時を振り返ると懐かしい

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橋の上へ

誰からともなく10名ほどが橋の上へ、私も負けずに登ることにした

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クマ出没注意

熊には出会いたくないが、クマシデの実を見つけた・・次の写真 ⇓ ⇓

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クマシデの実

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めがね橋の上

アブト式鉄道は北陸新幹線の開通で廃線、横川・熊の平の間は遊歩道になっている

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登って来た人たち

オフイスビルなら7階の高さ、皆さん頑張って登りました

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軽井沢側のトンネル

熊の平まで歩きたいが時間が足りず無理、この写真を撮り橋の下へ向かう

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橋の上から

登るときにすれ違った、社会科学習の小学生たちが米粒のように見える

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橋の下まで戻る

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めがね橋の駐車場

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おぎのやで昼食

この日の昼食は、峠の釜めしではなく和定食でした

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信越本線の電車

新幹線の開通で軽井沢~横川間は廃線、今は横川~高崎間を電車が走っている

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上信越自動車道

この橋を越えしばらく走ると、次の目的の長野県佐久市です

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次回は、北信州旅行記(2)<健康長寿の旅>を紹介します

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北信州花紀行<栂池自然園2> [長野の旅]

北信州花紀行

<栂池自然園2>

 年を重ね体力の衰えを強く感じる年代ですが、しかも後5か月で傘寿を迎えます

高山植物を観察するのも、おそらく今回が最後の機会になるかも知れないと

夏祭り直前に、白馬五竜高山植物園と栂池自然園でのトレッキングを強行したが

疲れは想像していた以上、自然散策路で咲く高山植物が支えで歩き続けた

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<撮影日:7月22日>

<浮島湿原へ>

楠川(くすかわ)

アルプスの清流が流れる楠川、ワタスゲ湿原と浮島湿原の中間にあり

標高差60mのごろごろ道を上り下りしないと、浮島湿原にはたどり着かない

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ハクサンフウロ

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ミヤマキンポウゲ

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花の名は?

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展望台にて

ごろごろ道のピーク、展望台から歩いてきた道を振り返ったが

雲がかかり見通しが悪い、かなり登ったが浮島湿原までは下りです

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イブキトラノオ

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オニシオガマ?

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<浮島湿原一周>

浮島湿原に着くと、周囲は一面の花畑(写真では分かり難いですが)

疲れはピークでしたが高山植物に満足、ここは白馬岳が見えるビュースポットです

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お花畑の花

黄色:オタカラコウ  白色:オニシモツケ

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白馬大雪渓は?

3年前はヤセ尾根(急な階段)を経て、白馬大雪渓を望む絶景スポットまで登ったが

標高差100mの上り下りは無理、代わりに浮島湿原を一周することにした

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浮島湿原を一周

疲れた体を励まし一周約1kmの木道をトレッキング、中学生の団体が

コンニチワと挨拶をしてくれるが、湿原を眺める椅子席は譲らない、先生の指導は?

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ヒオウギアヤメ

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オタカラコウ

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花の名は?

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オオレイジンソウ

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クルマユリ

白馬五竜高山植物園で、コオニユリを見たがどこが違うのか?

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花の名は?

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ナナカマドが紅葉

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自然園の出口へ

栂池自然園のトレッキングも終盤、疲れた体を励ましゴールに向かった

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あずさ26号

ロープウエイの栂池高原駅に呼び寄せたタクシーでJR白馬駅へ

駅前でザルソバと生ビールの遅い昼食、14時53分発の特急あずさで帰路につく

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体力の限界を強く感じた栂池自然園のトレッキング、今回が最後だと思っている

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北信州花紀行(6記事)、ご覧いただき有難うございました

翌日からはブログ「地元の夏祭り」で紹介した、祭り会場の準備・本番・撤収です

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北信州花紀行<栂池自然園1> [長野の旅]

北信州花紀行

<栂池自然園1>

前回歩いたのは3年前の10月初旬、紅葉が美しい時期で天気も上々の秋晴れ

白馬大雪渓を望見できる展望台まで登ったが、この日は浮島湿原までの往復

ロープウエイ駅からの往復距離は5.5km、標高差は約110m

しかし約3年の間に、私たちの体力低下を痛感するトレッキングでした

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<撮影日:7月21日>

<自然散策路へ>

ビジターセンター前を通りゲートへ、と言っても門はなく右の建物が受け付け

女性にチケットを見せ、栂池自然園のトレッキングのスタートです

時間が早いためか雲が深く垂れ込めているが、梅雨時ではやむを得ない

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スタート地点

栂池自然園の標識前は記念写真のポイント、交代で撮影する

左と右に別れる木道、左側の道を選択したが、右下に何かの注意が!

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クマ注意!

右の木道を行くとクマの出没注意、でも戻ってくる人たちがいた

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私の後ろ姿

私の後ろ姿を妻が撮影、この時はまだ元気で足の運びも良い

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ワタスゲを撮影する妻

妻の目的はワタスゲですが、ここはまだミズバショウ湿原で少ない

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クルマユリ

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シラネニンジン

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ヒオウギアヤメ

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キヌガサソウ?

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風 穴

風穴の前に来るとひんやりした空気が伝わってくる

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風穴内に残雪、温度計は5度でした

温度計を撮影していると・・周囲の人たちから何度ですかと質問

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ミズバショウ

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ミズバショウの花実

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ワタスゲ湿原へ

前方に雄大な白馬岳が見えるはずでしたが??

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ニッコウキスゲ

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妻の足が軽い

ワタスゲ湿原が近づきルンルンの様子です

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ワタスゲ3点

綿菓子のようにふわふわした・・ワタスゲの花穂

ニコウキスゲと同様に今年は2週間ほど早かったようです

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今にも飛んで行きそうです

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モウセンゴケ

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次回は、北信州花紀行<栂池自然園2>を紹介します

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北信州花紀行<白馬東急ホテル> [長野の旅]

北信州花紀行

<白馬東急ホテル>

北信州の白馬村は山岳リゾート地、冬季を除く「春夏秋」に何度も訪れたが

行き先は、塩の道、石仏群、大出の吊橋、青鬼の棚田、姫川源流、岩岳、さらに

八方尾根、栂池自然園でのトレッキング、歩いて観光する場所には事欠かない

そして宿泊は白馬東急ホテルです、この日も白馬三山が見える角部屋を指定した

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<撮影日:7月20日・21日>

 <1日目の宵>

白馬東急は、長野オリンピックの時に天皇皇后両陛下が宿泊された名門ホテル

メンバー会員の特権を使い、デラックスツインにグレードアップしたが

ホテルから、安曇野でオーナーになっていたリンゴ園の瓶ジュースを頂いた

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ホテルの部屋

白馬三山が見えるのは4階・5階、予約できたのは4階の角部屋です

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撮り忘れのため、古い写真(2013年10月)の再使用です

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中庭のテラス

このあと中庭を散策しリラックス、そしてフレンチです

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フレンチ「シャモニー」

宿泊客が多いのか、ディナータイムは5時30分と7時30分のいずれか

私たちは早い時間を予約したが、食事を済ませると日が暮れていた

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食事の後で

大阪から来たと言う夫妻と歓談したが、初めて白馬を観光し東急に3連泊

栂池自然園、八方尾根、そして明日は白馬五竜高山植物園に行くと言っていた

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温泉でリフレッシュ

八方温泉から引いた、温泉(露天風呂付)は肌がツルツルになり泉質は良い

ロビー、レストランは禁止だが反対側の大浴場には、浴衣姿で行くことができる

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<2日目の朝>

早朝の白馬三山(1)

夜明け(4時45分)に、窓の外を見ると白馬三山がはっきり見えた

4階の部屋を確保した結果が現れた、河口湖のホテルで見た赤富士と共にラッキーです

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早朝の白馬三山(2

ひと風呂浴びて戻ってくると霞がかかり始めていた、時間は5時40分

9時にホテルを出発する頃には、雲に覆われ姿を隠していた

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朝食前に散歩

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森の小道

東急ホテルの敷地内、塀に囲まれていないので外の道路から出入りできる

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2階テラスで朝食

白馬東急ホテルの楽しみは、小鳥のさえずりを聞きながらテラス席での朝食

バイキング料理を運ぶ手間はかかるが、爽やかな空気のなか至福の時間です

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6年前の写真です

この後は、八方尾根でトレッキングをしたが・・まだ若かった!

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白馬アルプス花三昧

 白馬では、八方尾根自然研究路、岩岳ゆり園、白馬五竜高山植物園、そして

 栂池自然園で夏の花フェスティバルが行われ、ホテルではバス輸送をしてくれる

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2連泊したいが、翌日は夏祭り会場の工事が始まるので断念

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<栂池自然園へ>

栂池高原からゴンドラ、ロープウエイを乗り継いで栂池自然園へ

背後に見えるどっしりとした山体は戸隠山でしょうか?

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白馬三山が見えるポイントを通過するが、この雲では無理です

20年ほど前の下りゴンドラで、激しい雷雨で停電になり閉じ込めまれた事が有る

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栂池自然園駅

初めて栂池自然園へ行ったのは25年以上前、この辺りまでバスが運行していた

軽装でサンダルの高齢女性がいたが、自然園の入口付近が限界でしょう

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栂池高原花便り

ゴンドラの駅で撮った花便り、もう一つ花のポスターがあり参考になった

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次回は、北信州花紀行<栂池自然園1>を紹介します

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北信州花紀行<白馬五竜高山植物園2> [長野の旅]

北信州花紀行

<白馬五竜高山植物園2>

15年ほど前、開園して間もない頃に五竜の高山植物を見に行ったが

当時の名は五竜アルプス山野草園、ネーミングの良い白馬を頭に付けたようだ

全国には高山植物の宝庫と呼ばれる山が多く、お花畑は登山者に安らぎを与えるが

高齢の私たちには敵わない山岳、手軽に観察できる高山植物園は有り難い

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<撮影日:7月20日>

<ロックガーデン>

ロックガーデンには、日本の高山植物の女王「コマクサ」、高貴な白と

呼ばれるスイスの国花「エーデルワイス」、そしてヒマラヤの高地に自生する

「青いケシ」などが咲き、カメラを向ける被写体の多さに戸惑いを感じる

コマクサ

15年ほど前は、コマクサが数株咲いている程度でしたが

今は、群落(約3万株)になっている、しかし見ごろには少し過ぎていた

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コマクサ(白)

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ヒマラヤの青いケシ

ヒマラヤの高地に咲く幻の花だと言うが、園内で咲いていた株数かなり多い

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メコノプシス・カンプリカ(青いケシの仲間)

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エーデルワイス

歌でも知られているエーデルワイス、ヨーロッパアルプスの代表的な花です

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ホソバヒナウスユキソウ(日本のエーデルワイス)

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エーデルワイスに似ているが、花の名は?

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日本、外国の高山植物

撮った花の羅列ですが、ご覧ください

ヒマラヤトラノオ

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プリムラ・ヴィアリー

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チングルマの花穂

チングルマは、花・花穂・葉の紅葉、3度楽しめる

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リリウム・ランコンゲンセ

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チシマキキョウ

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クガイソウ?

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ハクサンイチゲ

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プリムラ・カビタータ

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花の名は?

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タカネナデシコ

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タマガワホトトギス

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ミヤマオダマキ

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ガスに隠れる花畑

麓からガスが上がり撮りにくい、ミヤマオダマキ(上の写真)がやっとでした

そこで、ガスに霞む花を撮ったのが・・次の2点です

ヤマブキショウマ&ヤナギラン

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ヒオウギアヤメ

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ゴンドラに乗り下山

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次回は、北信州花紀行<白馬東急ホテル>を紹介します

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北信州花紀行<五竜地蔵ケルン ミニ登山> [長野の旅]

北信州花紀行

<五竜地蔵ケルン ミニ登山>

高山植物がピークを迎えるのは7月中旬、北海道の旭岳、東北の山々、そして

北アルプスなど中部山岳地帯でも、その時期が共通していると思っている

夏祭りの準備や地元団体の会議が続き、この日しかないと強行したのが7月20日

リフトを使った手抜きのため、地蔵ケルンまでミニトレッキングを追加した

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<撮影日:7月20日>

<五竜 地蔵の頭>

白馬五竜高山植物園のパンフレットには、リフトを降りた場所(前記事)から

地蔵ケルン、地蔵の沼を一周するトレッキングコースが紹介されている

標高差は30mほどで約30分、これなら大丈夫だとミニ登山に出発した

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登山道の高山植物

登り階段を上がり、立ち止まっては高山植物を観察する、この繰り返しは

体を休めるのには都合が良い、時間をかけてゆっくりと山歩きを続けた

オタカラコウ?

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ナメルギボウシ

撮った花の羅列ですが、ご覧ください

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レース花

妻はレース花だと名付けたが、なまじ名を知ってガッカリするより良い

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コオニユリ

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景色を見ながら・ひと休み

妻は花を撮っていたと言うが、こうして休憩もできる

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地蔵ケルンにて

ようやく地蔵の頭のケルンに到着、あとは下りです

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お地蔵さま

浄財箱に賽銭を入れ交代でお参り、そしてカネを打った

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山をバックに

右側の花を撮影したのが、次の写真です

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シラネニンジン&ナメルギボウシ

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地蔵の頭 道標

標高1,676m、標高差30mほどを登った、五竜岳までは無理ムリ

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熊よけのカネ

木道を整備していた人に聞くと、夜になると出没すると言う

背後に見える稜線は、八方尾根でしょうか

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シモツケソウ

登山道には、ギボウシ、コオニユリと共にシモツケソウが多い

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オオコメツツジ

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花の名は?

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クマガイソウ

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地蔵の池

パンフレットには、池の周辺にニッコウキスゲが群生していると書いてあったが

見渡しても花がない、今年は雨が少なく2週間ほど早く咲いたようです

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ニッコウキスゲ

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五竜岳からの下山者?

絵になる眺めだと思いシャッタをー押したが、私の後ろ姿を妻が撮っていた

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高山植物園へ

麓の白馬村まで見えたが、この後は山裾からガスが上がってきた

一周30分のコースを、約50分かけてマイペースのトレッキングでした

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高山植物園では、ヒマラヤの青いケシ、エーデルワイス、コマクサなど

いろんな花が咲いていたが、その写真は次にアップします

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次回は、北信州花紀行<白馬五竜高山植物園2>を紹介します

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北信州花紀行<白馬五竜高山植物園1> [長野の旅]

北信州花紀行

<白馬五竜高山植物園1>

8月11日は「山の日」、海のレジャーより山歩きを好んだので

槍ヶ岳・奥穂高、白馬岳などにも登頂したが、それは若い頃のこと

体力の衰えを痛切に感じる年代になり、高山植物を見る機会も少ない

急に思い立って、白馬五竜高山植物園、栂池自然園に向かった

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<撮影日:7月20日>

<高山植物園の花>

JR白馬駅

立川駅発7時54分の特急あずさ3号に乗車し、白馬駅には11時28分着

車中で昼食を済ませていたので、五竜山麓のエスカルプラザまで路線バスで直行

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ゴンドラ(五竜テレキャビン)

エスカルプラザに着くと、背中のリュックをコインロッカーに預けて軽装に

アルプス平駅まで、標高差約700mを8分で上がると1500mの高地です

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高山植物園

ゴンドラを降りると高山植物園、花を観察しながらリフト乗り場へ(下の建物)

6月中旬から10月まで、約300種 200万株の高山植物が咲く楽園です

自然に群生していた高山植物もあるが、ほとんどは植栽した花々でしょう

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お花畑(7月の花)

ペアリフトで植物園の上へ、そして散策路を下りながら高山植物を見ることにした

花は、ヤナギラン、ハナチダケサシ、シモツケソウ、ギボウシなどです

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シモツケソウ

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ハナチダケサシ

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ニッコウキスゲ

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ササユリ

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ハクサンフウロ

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タテヤマウツボグサ

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ヒオウギアヤメ

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クマガイソウ

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ヤナギラン

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ヤナギランの群生

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リフトの乗り場付近

高山植物園を下から展望、所々に人の姿が確認できます

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リフトから(1)

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リフトから(2)

赤い花はヤナギラン、白い花はハナチダケサシです

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雲海の山岳(リフトの降り場にて)

山頂に雲がかかり白馬三山なのか分からない、渓谷には残雪が有る

白馬三山、五竜岳、唐松岳などが見えればいいが、梅雨時の登山ではやむを得ない

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予定を変えて、リフトの降り場から地蔵ケルンに向かう事にした

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次回は、北信州花紀行<五竜地蔵ケルン・ミニハイク>を紹介します

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