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新春 鎌倉さんぽ(3)<鎌倉~江の島> [神奈川の旅]

新春 鎌倉さんぽ(3)

<鎌倉~江の島>

今回は鎌倉江の島七福神めぐりが主な目的、その記事は1月12日に紹介したが

七福神の姿をまともに拝観できない寺社もあり、やや不満が残る巡拝でした

長く歩き続けることに負担を感じる年代、七福神めぐりは今回で締める予定です

えびす神社、江ノ電、湘南シラスなど、散歩中に撮った写真でこの記事を作った

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<撮影日:1月7日・8日>

<鎌倉えびす>

妙蔵山本覚寺

日蓮上人が戎堂に一時身を寄せたことから、後に日蓮宗の寺院に改宗したが

本尊の釈迦如来より、鎌倉えびすにお参りする人の方が多い

お寺も商売、本覚寺の山門や境内には所狭しと、恵比寿の高張り提灯が並んでいる

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参道の提灯

参道の奥の右側は本堂、左に戎堂がある

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鎌倉えびす堂

正月3が日が過ぎると参拝者は少なくなるが、十日戎(1月10日)は大繁盛です

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西宮・大阪のえびす神社

「西宮神社」は全国に約3500社あるえびす神の総本宮、十日戎の3日間には100万人を越える人たちが参拝に訪れる、若者たちが福男を目指し本殿まで競争する行事がある

大阪の「今宮戎神社」では、商売繁盛・招福を願う人たちのお賽銭は1万円札が多く、また小切手も入り3日間で4500万円以上、銀行の女子行員が公開で賽銭の札束を数え集金する

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鎌倉の福娘(撮影日:2010.1.10)

鎌倉の本覚寺も、十日戎では福娘が福笹などを求める参拝者に応待するが

大阪今宮戎神社では、選び抜かれた福娘たちが50人以上もいると言う

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にぎり福(撮影日:2010.1.10)

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江ノ電・御霊神社

鎌倉江の島七福神の一つ福禄寿を祀る神社、その記事は1月12日に公開したが

御霊神社の前は江ノ電が走り、撮り鉄の撮影スポットになっている

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江ノ電の車両

御霊神社の鳥居前を走る江ノ電、前方は極楽坂のトンネルです

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江ノ電の線路

住宅の門前は江ノ電の線路、この線路を渡らないと家に入れない

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この住宅も同じです

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江ノ電 長谷駅

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湘南しらす「浜野水産」

江ノ島駅に着くと、江の島神社に行く前に湘南シラスを買いに浜野水産へ

とれたての釜揚げシラスは美味しいが残念ながら禁漁期間、保存品を買い求めた

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川原でシラス干し??

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在庫写真(撮影日:2013.1.30)

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<江の島神社>

江島大橋(弁天橋)

江島までは390m、橋の長さが負担になる年齢になった

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富士山がかすかに見える

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参道から江島神社「辺津宮」

鳥居は龍をあしらった扁額、その文字は「弁財天龍神」と読んだが正しいかは不明

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参道の石段

辺津宮までは約300段、今はこの段数を登るのが難しくエスカレータを使用する

江島神社は明治の神仏分離令により神社になったが、元は岩本院江島寺であった

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辺津宮

智の輪を作法通りくぐり辺津宮に参拝、中津宮、奥津宮は断念した

境内の左には江の島弁天堂があるが、その記事は1月12日に公開したので省略です

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小田急片瀬江ノ島駅

日間の新春鎌倉さんぽ(七福神めぐり)は、片瀬江ノ島駅がゴールです

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今回の旅行で思い知らされたのは体力の衰え、足を引きずり2日間歩いたが

正月(1月6日まで)に、自宅で過ごした時間が長く運動不足も原因でしょうか?

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新春 鎌倉さんぽ(2)<長谷寺の朝> [神奈川の旅]

新春 鎌倉さんぽ(2)

<長谷寺の朝>

今回の鎌倉巡りは1泊2日のゆとり旅、由比ヶ浜に近い旅館を朝9時に出発し

江ノ電を使用せず、ひと駅歩き約30分後に目的の長谷寺に到着

長谷寺には何度も訪れているが、このような早い時間は初めての経験です

清々しい朝の境内をゆっくり歩き諸堂に参拝、約1時間半も過ごした

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<撮影日:1月8日>

<長谷観音>

大和長谷寺(奈良県桜井市)の開基である徳道が、養老5年(721)に楠の大木から

二体の十一面観音を彫り、その一体を本尊としたのが大和長谷寺、そして

もう一体を海に流したところ15年後に三浦海岸に流れ着き、鎌倉の長谷寺が創建された

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海光山慈照院長谷寺(長谷観音)

徳川家康により伽藍の修復を受け、真言宗から浄土宗に改宗している

大和長谷寺は真言宗豊山派の総本山、花の寺として知られ人気の高い寺院です

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妙智池

石灯篭の映り込みを撮影する

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放生池

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散り残る紅葉

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紅葉の下に春の便り・ロウバイ

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和み地蔵

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良縁地蔵

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観音堂

大和長谷寺と同様に、右手に数珠と錫杖、左手に水瓶を持つ長谷寺形式

妻は、大和長谷寺の十一面観音に魅せられ、今まで5度以上も参拝に行っているが

鎌倉長谷寺の十一面観音も同様に崇拝している、像高9.18メートルの巨像です

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本尊・十一面観世音菩薩

長谷観音に参拝し、観音ミュージアムに入館したが撮影禁止で写真はない

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阿弥陀堂

観音堂の右隣にある阿弥陀堂、浄土宗の本尊である阿弥陀如来坐像を中央に

そして、脇侍には十一面観音立像、如意輪観音半跏像を安置

この十一面観音は、観音堂の本尊十一面観世音菩薩の前立であったように思うが?

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阿弥陀三尊像

阿弥陀三尊の脇侍は観音菩薩と勢至菩薩、ここでは如意輪観音が脇侍です

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海光庵で小休止

時間はたっぷりある、甘酒をいただき小休止することにした

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由比ヶ浜の海

長谷寺の院号は海光山、まさに朝日で海が光っていた

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出世大黒天堂

鎌倉江の島七福神めぐりで紹介済みです(1月12日公開)

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さわり大黒

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福徳弁財天堂

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弁財天

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書院の枯山水庭園

大黒天堂に隣接する書院に入ると、見事な枯山水庭園でした

書院では写経、写仏を行っている

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弁天窟

朱塗りの鳥居の奥は弘法大師が参篭した弁天窟、何度も入っているので省略です

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鎌倉の宿わかみや

江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩5分、全室海に面し海岸まで2分

宿泊料金はリーズナブル、温泉もあり、料理・サービスも上々、3回利用している

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正月飾りと永久百首

我ひとり 鎌倉山を越え行けば 星月夜こそうれしかりけれ(藤原実成女)

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次回は、新春鎌倉さんぽ(3)<鎌倉~江の島>を紹介します

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新春 鎌倉さんぽ(1)<北鎌倉の古寺> [神奈川の旅]

新春 鎌倉さんぽ(1)

<北鎌倉の古寺>

鎌倉江の島七福神めぐり(前記事)を兼ねた、古都鎌倉の寺社巡拝

自宅から北鎌倉まで往復すると4時間以上、高齢の私たちには日帰りが無理になった

そこで由比ヶ浜に近い旅館を予約し2日間の予定で歩いたが、その歩数は

2日間共に13500歩以上、宿泊は正解でしたが、それでも疲れと道連れでした

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<撮影日:1月7日>

<北鎌倉駅>

午前11時、新春の鎌倉さんぽのスタートです

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<松岡山東慶寺>

弘安2年(1285)鎌倉幕府第8代執権、北条時宗の夫人覚山尼が創建

鎌倉尼五山の中で現存する唯一の寺院で、明治35年(1902)まで男子禁制であった

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本堂(泰平殿)

かつて女性から離婚できなかった時代、縁切り寺、駆け込み寺として

明治に至るまでの約600年間、縁切り法を守り女性を救済していた

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本尊 釈迦如来坐像

重用文化財の聖観音菩薩立像を安置する松岡宝蔵は、月曜休館で拝観できず

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露座の金仏「釈迦如来坐像」

朝の11時過ぎ、入山者の姿は少ない

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鐘 楼

周辺の梅の木には白い斑点模様、清掃をしていた女性に聞くとウメゴケです

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ウメゴケ(梅苔)

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境内の花「スイセン」

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境内の花「十月桜」

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境内の花「ロウバイ」

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境内の花「木瓜」

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<金峰山浄智寺>

条時頼の三男を弔うため、弘安4年(1281)に創建、鎌倉五山第四位

臨済宗円覚寺派に属する、最盛期には七堂伽藍を備え塔頭も多かったと言う

石橋が架かる小さな池の左奥に、鎌倉十井のひとつ「甘露の井」がある

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参道の石段

すり減った鎌倉石の石段、浄智寺で最も古寺の風情を感じる参道です

石の質が柔らかい官倉石、石段の凹凸が長い歴史を物語っている

前方の山門は鎌倉で唯一の中国式楼門、花頭窓の上部に梵鐘がある

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仏殿(曇華殿)

仏殿の正面奥に、本尊の三世仏が安置されている

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三世仏

左から、阿弥陀如来(過去)、釈迦如来(現在)、弥勒菩薩(未来)です

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高野槙の大木

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書院の庭園

竹林ごしに庭園を撮影、竹の種類は何なのか、実に細い

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布袋尊像

福徳円満の神と知られる布袋尊、境内裏手の洞窟に安置されている

前記事の「鎌倉・江の島七福神巡り」でも紹介している、背後にも仏像「次」

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洞窟の仏像

仏像の名は不明ですが、布袋尊は弥勒菩薩の化身です

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浄智寺の出口

浄智寺の左手の坂を上ると源氏山、そして銭洗い弁天に行ける

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境内の花「三椏」

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境内の花「ニホンスイセン」

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境内の木の実「千両?」

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<ランチタイム>

和菓子司 三ヶ月堂「花月」

浄智寺から鎌倉街道を鶴岡八幡宮に向かう途中、建長寺に近いこの店で昼食

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白玉ぜんざい

高齢の私たちには適量、たまにはこのような甘いものの昼食も良い

スイセンの花を添えるサービス、妻は自宅に持ち帰り細やかな活花にした

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次回は、新春鎌倉さんぽ(2)<長谷寺>を紹介します

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東京ぶらり散歩(3)<京橋~西銀座> [東京を歩く]

東京ぶらり散歩(3)

<京橋~西銀座>

銀座はファッションの発信地、銀座三越、銀座シックス、和光など大型店舗に加え

ブランドショップ、先端企業も集まっているが、高齢の男たちには関心が低い

そこで、銀座発祥の地碑、柳並木の碑など、銀座の記念碑を巡ることにしたが

歌舞伎座に立ち寄り時間を消費、ゴールの新橋にたどり着けず西銀座で散歩を終えた

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公開遅れの記事「東京ぶらり散歩」・第3回です <撮影日:9月28日>

<銀座さんぽ>

歌舞伎発祥の地碑

寛永元年(1624年)に、初代中村勘三郎が中村座の櫓をこの地であげたのが

江戸歌舞伎の始まりで、京橋河岸(高速道路の脇)に、この碑が立っている

中村座の後に、市村座、森田座、山村座が続き、大衆文化の頂点になっとと言う

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京橋大根河岸の碑

日本橋の魚河岸と同様に、昭和10年(1935年)まで、京橋河岸に江戸野菜の

市場があり、亀戸大根、練馬大根を商っていたので、大根河岸と呼ばれていたが

品川カブ、千住ネギ、滝野川ゴボウ、馬込ニンジンなどの野菜も扱っていた

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京橋川の護岸跡

埋められていた京橋川の護岸を掘り起こし「おもてなしの庭」として公開

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京橋の親柱

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銀座煉瓦の碑とガス灯

明治初期、文明開化のシンボルとして、銀座通りに煉瓦建築の建物が造られ

街路の照明にガス灯が設けられた、江戸東京博物館で当時の銀座を再現している

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銀座一丁目

銀座1丁目から4丁目は、銀座和光、三越銀座店がある交差点まで

海通りを渡ると(三愛ビル側)銀座5丁目です

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銀座発祥の地碑

友人に金座はどこに有ったのかと聞かれ、日本銀行本店の場所だと伝えた

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歌舞伎座

新しくなった歌舞伎座に行くかと聞くと、見に行きたいと言う

銀座4丁目から昭和通りを越え東銀座の歌舞伎座へ、そして地下の売店街に案内

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歌舞伎座タワービル

歌舞伎座も高層オフイスビルとの複合建造物、松竹本社は入っているのか?

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歌舞伎座屋上庭園

案内の女性に誘われて、歌舞伎座の屋上庭園(5階)へ

ネムノキの花が季節外れに咲いていた、係員に聞くと6月に続き2度咲きと言う

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満開のネムノキの花

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銀座煉瓦亭

銀座の記念碑を巡りゴールは新橋駅でしたが、午後5時を過ぎたので中止

皆さんもお疲れ(私も)、どこか和食の店でと思っていたが、煉瓦亭が有ったので

友人たちに相談すると、探すのも面倒なので、この店にしようと・・一決した

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生ビールで乾杯

ビールを飲み、そして食べながら1年ぶりに歓談

我々が最初の客でしたが、店を出る時は待っている人もいた、人気があるようです

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注文した料理

東京の各所にあるので、昼食で利用をした事は有るが、夕食は初めてです

フライばかりで胃の負担は気になるが、たまにはいいでしょう

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銀座の並木碑

会食が済み有楽町駅へ、その途中に西銀座の二つの碑に案内、銀座には

数寄屋橋の碑、真珠王記念碑、銀座柳の碑などもあるが時間不足で断念した

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銀恋の碑

銀座の恋の物語は津京ナイトクラブと共に、女性とデュエットで何度も歌った

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ソニービル

9月中旬ころまで、沖縄美ら海水族館の水槽を展示していた

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元東芝ビル

子どもたちが幼い頃、レストラン四季で何度か食事をしたが唯一の贅沢

夜の有楽町は久しぶり、ソニービルと共にすっかり変わってしまった

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銀座和光(在庫写真)

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三愛ビル(在庫写真)

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毎年続けた友人との散歩、お互い高齢者になったので、次回はどうするか

改めて相談することにした、お二人の健康を祈る

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東京ぶらり散歩(2)<日本橋~京橋> [東京を歩く]

東京ぶらり散歩(2)

<日本橋~京橋>

東京の都心散歩をした、前後1週間は雨天続き、しかしこの日(9月28日)は

一転し朝から快晴、友人二人から晴れ男だと喜ばれたが、私は運が強い

この記事は、日本の道路起点の日本橋と、そして日本橋高島屋の店内見学です

共に、国の重要文化財に指定され、今回の東京都心散歩のメインの一つです

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公開遅れの記事「東京ぶらり散歩」・第2回です <撮影日:9月28日>

<重要文化財>

日本橋(1979年重要文化財に指定)

日本橋川に架かる石造り二重アーチ橋、日本の国道の起点になっている

日高速道路を地下に通す計画が有るようだが、完成を見る事は無理でしょう

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日本橋由来の碑

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道路元標

日本橋東詰めの公園に置かれた、道路元評のレプリカ

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里程標

左:西日本方面  右:北日本方面

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日本道路起点

黄色の矢印の位置に「道路元評」が埋め込まれている

高速道路間の碑(左)は、車で走る人に日本橋と道路元標の位置を知らせる地点碑です

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東京市道路元標

日本橋の中央に設置されていた元の道路元標、東京市道路元標の刻印がある

両側に伸びている棒状の腕で、市電(都電)の架線を支えていた

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日本橋麒麟像

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日本橋獅子像

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日本橋魚河岸発祥の地碑

江戸時代から昭和10年まで、魚河岸が築地市場に移転するまで日本橋に有った

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高島屋日本橋S・C新館

今年9月にオープンした新館、矢印の通り本館の高さに合わせている

オフイスビル(38階)との複合型建築になっているようです

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新館と本館の間の小径

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高島屋日本橋本館

日本の百貨店で最初に重要文化財に指定された高島屋日本橋店

毎月第2金曜日に、コンシェルジェが館内を案内してくれるが期日が合わなかった

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正面口の重厚な飾り

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最上階のひさし

寺院の屋根の下と同じように、和風を取り入れた垂木様式になっている

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吹き抜け天井

正面玄関から続く1階と2階、その2層に大理石の柱が並び吹き抜けになっている

創業当時から、全館冷暖房装置を備えていた(日本初)

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格天井と柱飾り

天井は和風様式の格天井、大理石柱の上は漆喰の彫刻です

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エレベータ

エレベータは、蛇腹式カゴ形です、今でもエレベータガールが

ドアーを開閉し案内しているのは、全国でも高島屋日本橋店のみでしょう

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東郷青児がデザインしたエレベータの扉

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アンモナイトの化石

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正面口の水飲み場跡

屋上、正面右側の壁にも見どころが有るが、工事中で見れなかった

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日本橋の交番

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次回は、東京ぶらり散歩(3)<京橋~西銀座>を紹介します

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東京ぶらり散歩(1)<神田~日本橋> [東京を歩く]

東京ぶらり散歩(1)

<神田~日本橋>

毎年友人たちと続けている首都圏の見どころ散歩、今回は私の担当で

日本橋を含め重要文化財の指定を受けた建造物、そして貨幣博物館

銀座の碑めぐりです、散歩コースは「神田~日本橋~京橋~銀座~新橋」です

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旅行や季節の景色など、その時々の記事の割り込みを優先しましたので               東京ぶらり散歩(昨年9月28日)の公開が大きく遅れました、3回続きます

<撮影日:9月28日>

<日本橋本町・室町>

JR神田駅

午後2時、東京駅寄りの改札出口で待ち合わせ、友人2人は時間通りでした

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中央通り

前方は日本橋、黄色の矢印はコレド室町です

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都市景観

景観を美しく見せるため、ビルの高さを揃えている(黄色の線)

から、日本橋三越、三井本店、日本橋三井タワー(高層ビル)です

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日本橋三井タワー

中央通りに面した箇所は、三井本店と高さを統一しているが、その奥は高層ビル 

6階から28階まではオフイス、30階から38階まではマンダリンオリエンタル東京です

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浮世小路

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福徳神社(芽吹稲荷)

コレド室町など、高層ビルを手掛けた三井不動産が、日本橋再開発の一環として

昭和薬貿ビルの屋上に有った神社を、新たに造成した福徳の森に移した、この辺りは

薬種問屋が軒を連ねていた薬の町、福徳神社に薬種神が合祀されている

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福徳神社社殿

高層ビルに囲まれた地域にできた 1,000㎡の森の中の神社

主祭神は宇迦之魂神、相殿は薬祖神の大己貴命(大国主命)、小彦名命です

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参拝する人たち

江戸時代にはこの地に有ったが、その後衰退していた

都市開発で再誕生した福を授ける神社、お参りする人が多い、友人2人も並んでいる

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コレド室町仲通り

コレド室町の1・2号館に挟まれた仲通り

ビルの両側に提灯が並び参道のようです、福徳神社の鳥居が前方に見える

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にんべん本店(コレド室町1階)

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日本橋三越(重要文化財 2016年指定)

1927年に竣工したルネッサンス様式の建造物、右は三井本店です

三越と三井本館の間は江戸さくら通り、矢印の方向に行くと日本銀行本店がある

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三井本館(重要文化財1998年指定)

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日本銀行本店(重要文化財1974年指定)

正面から日本銀行を撮る予定でしたが、工事中のため断念した

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貨幣博物館

古代から、中世・現代まで日本の通貨の歴史を伝える博物館

友人二人は熱心に見学、古代銭貨の銭譜などをつくるスタンプもある

場所は、江戸さくら通りを挟んで日本銀行本店の前にある

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館内は撮影禁止

荷物検査などセキュリティーチェックを実施、以前はなかった

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1億円・千両箱の重量

慶長小判に手を触れ、1億円の札束と、千両箱を手で持ち上げたが

1億円(1万円札)は 10㎏、  千両箱は 20㎏ でした

時代劇で、盗賊が千両箱を軽々と肩に担いで走っているが、果たして走れるか?

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日本橋三越

貨幣博物館の前から、三越のタワーを撮影

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ライオン像

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天女の像

店内改装のためでしょうか、天女像の前に鞄の売り場ができていた

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三越店内(1階)

リニューアルした1階のデザイン、私は元の落ち着いた店内が好みです

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鰹節「大和屋」

むろまち小路(室町)の角地に有る鰹節店、いつもこの店で買い物をする

母方の祖父母は日本橋室町で呉服店をしていた(関東大震災の前)

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全国の道路起点・日本橋(記事は次回)

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次回は、東京ぶらり散歩(2)<日本橋~京橋>を紹介します

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鎌倉江の島七福神巡り [神奈川の旅]

鎌倉江の島七福神巡り

隅田川七福神2回、浅草七福神、谷中七福神、川越七福神、青梅七福神

そして、昨年は七福神巡りの発祥と言われている山手七福神(目黒)を巡ったが

私たち夫婦は共に卒寿が過ぎた、そこで鎌倉江の島七福神巡りで締めにしようと

鎌倉市内に宿をとり2日間の巡拝、年相応に厳しい疲れが残った正月でした

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<1日目:1月7日>

<はじめに>

東慶寺、浄智寺、鶴岡八幡宮、そして早朝の長谷寺などで撮った写真は多いが

この記事では七福神巡りのみ、後日改めて鎌倉散策記を紹介します

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布袋尊「浄智寺」

<福徳円満>

東慶寺と山を挟んだ谷戸に建つ寺院、周辺には円覚寺、建長寺など禅宗の寺院が多い

宗派:臨済宗円覚寺派・鎌倉五山第四位 寺号:金宝山浄智寺  本尊:三世仏坐像

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鐘楼と参道

すりへった鎌倉石の参道が古刹の佇まいを見せている

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布袋尊石像

境内裏の洞窟に等身大の布袋尊像を安置、宝がそこに有るよと指をさしていると言う

「お腹をなでて下さい元気が貰えます」と記載、唯一手が触れられる七福神です

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旗上弁財天「鶴岡八幡宮」

<諸芸成就>

鎌倉武士の守護神、鎌倉幕府の初代将軍源頼朝ゆかりの神社として知られている

神は、応神天皇(15代)、比売神、神功皇后(応神天皇の母)の三柱

境内には白旗神社、若宮などの摂末社が多く、参拝に訪れる人が多い

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旗上弁財天社

源頼朝が平家滅亡を祈願したとされる弁財天、源氏池の中の島に有る

後で知ったが弁財天は国宝館に安置、国宝館に立ち寄るべしでした

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弁財天の社殿

扉は閉まったまま、参拝をしたが身代わり弁財天が有るのかは不明

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毘沙門天「宝戒寺」

<勝運来福> 

後醍醐天皇の勅命により、足利尊氏が北条家ゆかりの地に建立した古寺

宗派:天台宗  寺号:金龍山釈満院円頓宝戒寺  本尊:地蔵菩薩

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宝戒寺社殿

萩の寺として知られているが、参道も境内も刈り込まれ春を待つ状態です

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本堂内で参拝

本堂の正面に本尊の地蔵菩薩、左に毘沙門天を安置、右手には慈母観音菩薩

朱印を受ける人たちが堂内に並び30分待ちでしたが、近くで参拝できた

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寿老人「妙隆寺」

<長寿延命>

鍋かむりで知られるという日親ゆかりの寺院、宝戒寺から小町大路を南に約5分

宗派:日蓮宗  寺号:叡昌山妙隆寺  本尊:釈迦牟尼仏

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妙隆寺本堂

近くの小町大大路に、日蓮上人の辻説法跡がある

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欅一本造りの寿老人を安置

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恵比寿尊「本覚寺」

<商売繁盛>

源頼朝が鎌倉幕府を開府する際、裏鬼門に当たる当地に戎堂を建てたのが始まり

佐渡配流から帰った日蓮上人が、戎堂に滞在し辻説法などを行ったという

宗派:日蓮宗(天台宗を改める)   寺号:妙巌山本覚寺  本尊:釈迦三尊

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鎌倉えびす

正月1日~3日は「初えびす」、1月10日は「本えびす」、商売繁盛、家運隆盛

縁結び、五穀豊穣を願う人たちで賑わうが、この日1月8日は静かでした

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福笹の飾り

福娘が出て縁起物を販売するが、この日は売店はを閉鎖、福にぎりを買った事がある

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<2日目:1月8日>

大黒天「長谷寺」

<出世開運>

鎌倉の寺社巡りをすると、長谷寺には欠かさず参拝に訪れている

大和長谷寺と同時に刻まれた十一面観音の尊像に、妻が深く帰依している

宗派:浄土宗単立寺院  寺号:海光山慈照院長谷寺  本尊:十一面観音立像

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大黒堂

下境内の放生池近くに大黒堂が建つ、以前は上境内の観音堂の左にあったはず

東日本最古の大黒天は宝物館に移され、今は新しい像に入れ替わっているようです

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さわり大黒

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福禄寿「御霊神社」

<家禄永遠>

鎌倉幕府が開府する前、この地を治めた鎌倉権五郎景政を主祭神とする神社

景政は武勇の誉れ高く、源義家に従い後三年の役にも参戦している

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奇祭「面掛行列」

天狗、鬼、翁などの面をかぶった男たちが町を練り歩く奇祭がある

その十面の中の一つが福禄寿、神奈川県の無形民俗文化財に指定されている

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宝蔵庫

布の幕で内部を見れず拝観料(100円)払い内部へ、面掛行列の面が並んでいる

福禄寿は小さな厨子に納まっていたが、ここにも幕があり私の眼では確認できない

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江島弁財天「江の島神社」

<金寶富貴>

江戸時代は弁財天信仰が盛んで多くの庶民が参詣し、岩本院江島寺と号していたが

明治の神仏分離により、仏式を廃して神社となり「江島神社」と改称した

廃仏毀釈により、三重塔や多くの仏像を破壊、僧侶は全員僧籍を離れ神職になった

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辺津宮

江島寺の下の坊は辺津宮、上ノ坊、奥ノ坊も中津宮、奥津宮と神社に変わった

辺津宮に参詣する人は多いが、江島神社発祥の弁天堂に参る人は少ない

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奉安殿(弁天堂)

安芸の宮島、近江の竹生島と共に日本三弁財天の一つ

八臂弁財天、妙音弁財天の二体を安置、中津宮のすぐ左に有る(拝観料200円)

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七福神巡り色紙

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次回は、東京ぶらり散歩<神田~日本橋>を紹介します

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後で

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1018年 旅行回想記 [日々の記憶]

<2018年 旅行回想記>

私のブログは「旅と散歩」、自治会や老人会の仕事に追われ、しかも高齢者

個人旅行をする機会が少なくなっているが、それに代わり立老連の旅行が増加

昨年9回旅行をしている中で老人会関係は5回、すべて責任者を務めた

本来なら回想記は年末が常識ですが、年を越し2019年になった

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1年間の旅行記を一つにまとめ長い記事になりましたが、ご容赦ください

<仁和寺特別展>

仁和寺を総本山として、全国に790か寺で形成される真言宗御室派の寺院

その中から、国宝・重要文化財の秘仏を集めた特別展が開催され拝観に行った

秘仏は、京都、大阪、兵庫、四国から長い旅をして東京で展示された

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国宝・千手観音菩薩坐像(大阪葛井寺)

現存最古の千手観音像(奈良時代8世紀)、実際に千の手(1041本)を持つ仏像

戦国や大戦の戦火に合わず、千年を超える歴史を数えた仏像に、感動を覚えた

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<立老支部 初詣旅行>

砂川東部地区の老人クラブ11団体から85名が参加、私は全体の責任者です

目的は、大谷寺の初詣、いちご狩り、途中宇都宮ぎょうざ館で試食と買物

そして足利フラワーパークで昼食と冬牡丹の観賞など、この日も晴れ男でした

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大谷寺初詣

大谷寺は、大谷石凝石灰層の洞窟内に堂宇がある洞窟寺院

本尊は岩窟に彫られた千手観音(写真が無い)、この石像は高さ27mの平和観音です

地元老人クラブの観音さまたち7名が記念撮影、前日の雪が残っている

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いちご狩り

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<春わかめ収穫支援>

小渕浜漁港

東日本大震災の翌年から続けている、牡鹿半島の春わかめの収穫ボランティア

観光バスをチャーターし往復、参加者は24名、小渕浜の民宿に2泊です

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牡鹿半島を支援する会

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屋外作業

2~3名に分かれ養殖業者へ、右の女性とペアを組み寒いなか黙々と作業

フォーク状のような冶具で、元茎から芽株を切り離す作業です

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<立老支部1泊旅行>

老人クラブ7団体から30名が参加した1泊旅行、1日目は平和の森公園のバラと菖蒲

そして川場田園プラザを散策し道の駅で買物、四万グランドホテルに宿泊

2日目は八ッ場ダムを見学し、浅間鬼押し出しを経由しぴんころ地蔵へ

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八ッ場ダム

利根川水系の八木沢ダムなどと共に、治水と利水(渇水)の役割りを担う八ッ場ダム

民主党政権時代にダム建設を中止、工事が再開されたが無駄な事をしたものだ

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ぴんころ地蔵

健康で長生きし(ぴんぴん)、迎えが来たときは楽に大往生(ころり)

ハスの蕾を持ち優しい顔の地蔵尊、先ずは健康長寿を皆さんと共にお願いする

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<美濃 姉妹旅行>

旅館「十八楼」にチェックインし、信長ゆかりの岐阜城と古い町並みを散策

そして、日が暮れると長良川の鵜飼いを見学し船内で夕食です

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長良川鵜飼い

旅館十八楼の料理長が用意した弁当、そしてアユの塩焼きを時間に合わせて食卓へ

花火を見ながらの美味しい料理に舌鼓、情緒満点で姉妹たちに喜ばれた

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鵜匠のさばき

かがり火が燃えるなか、一人で10~12羽の鵜を扱うと言う

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郡上八幡(清流吉田川)

美濃市のうだつが上がる町を歩き、徹夜踊りと清流で知られる郡上八幡へ

前方に見えるのは新橋、夏になると少年たちが欄干から吉田川に飛び込む橋です

郡上八幡博覧館で郡上踊りの実演を見学、国の重要無形民俗文化財に指定されている

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郡上八幡(いがわ小径)

やなか水の小径、湧水の宗祇水などの見どころを姉妹たちと散策する

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<立老支部日帰り旅行>

砂川東部地区の老人クラブ9団体から71名が参加した、秋の日帰り旅行

野菜の水耕栽培所や日本酒の醸造工場にも立ち寄ったが、皆さんの主な目的は

巨峰の食べ放題と野菜の詰め放題、私は1号車の責任者です

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巨峰食べ放題

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野菜詰め放題

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<立老連びわ湖旅行>

立川市老人クラブ連合会が主催する2泊旅行に責任者として参加

秀吉が初めて築いた琵琶湖畔の城下町長浜と、近江八幡の見どころを散策し

比叡山延暦寺、宇治平等院を巡拝、旅行プランは私の企画です

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手こぎ舟ですき焼き

近江商人の町並、そして八幡堀を散策した後は琵琶湖の西湖で手こぎ舟

日本一遅い乗り物にゆられ近江牛のすき焼きです、参加した皆さんに喜ばれた

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比叡山延暦寺

根本中堂に参拝し僧侶の講話を聴く、この写真は4年前の在庫写真です

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宇治平等院

平等院鳳凰堂を心字池から参拝、博物館にて雲中菩薩像など国宝を拝観

源氏物語ミュージアム、黄桜カッパカントリーで昼食し伏見の見どころを散策する

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<老人会 北信濃旅行>

長野善光寺

地元老人クラブ、年一回の宿泊旅行、会員の皆さんは高齢者、旅行の行先は

神社仏閣の参拝と温泉入浴が必須条件、そして女性たちの楽しみは買い物です

この三つを満足する企画をし、会長の私が34名の皆さんを案内です

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北向観音

善光寺の本尊阿弥陀如来は来世のご利益、北向観音の本尊十一面観音は

生にご利益があるとされ、善光寺のみの参拝は片参りと言われている

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小布施散策

昼食は栗おこわ御膳、そして小布施を少し散策し買い物

小布施の前に、岩松院の葛飾北斎の八方睨み鳳凰図を拝観し参拝をする

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戸倉上山田温泉「千曲館」

温泉でリラックス、宴会は歌って踊って懐メロを合唱し大フィーバーでした

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<奥能登ツアー旅行>

輪島朝市

奥能登の名所を巡るツアー旅行に参加、ついて行くだけのゆとり旅です

輪島朝市は日本三大朝市の一つ、干物と可愛い草鞋の根付をまとめ買いした

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千里浜なぎさドライブ

能登半島の西岸を走る砂浜のドライブウエイ、観光バスの最前列でラッキーでした

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白米千枚田

日本の棚田百選、国指定文化財名勝、世界農業遺産に認定されている

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緑郷崎灯台

能登半島最北端の灯台、「海から登る朝日「」と「海に沈む夕日「」が望める

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<大阪神戸家族旅行>

新東名高速豊川SA

大阪・西宮・神戸の姉たちから孫娘の誕生にお祝いを貰っていたが

そのお礼に行きたいと言う次男の家族と一緒に、大阪・神戸へドライブ旅行

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北野異人館街

次男の嫁は神戸が初めて、六甲山や神戸市内を案内する

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神戸港の夜景(メリケンパーク)

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2019年初旅行「鎌倉江の島七福神巡り」(1月8日~9日)

鎌倉の宿に1泊し巡拝して来ました、七福神巡りは今回で締めにする予定です

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2019年 初詣 [地元にて]

2019年 初詣

現役時代は勤務先の業績向上を願い神田明神へ、72歳で会社を引退した後は

神田明神に加えて、国の安泰と無災害を祈願し日枝神社にも詣でていた、勿論

家族の健康もお願いしていた、しかし自治会や老人会の会長を引き受けてからは

遠出を避けて地元の神社を優先、今年も妻と共に正月2日に参拝をした

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<阿豆佐味味天神社>

砂川の新田開発(玉川上水を分水)の際に、村の鎮守の神として1629年に創建

地元砂川(一番から十番)の氏神様にとして崇拝され、参拝する人が多い

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神社の大のぼり

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拝殿に参拝

祭神は、少彦名命(医薬・健康・知恵)、天児屋根命(文学・芸術)の二柱です

今年は鎮座390年、本殿は改修工事中で大太鼓と共に10月の完成する

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招福熊手を購入

働く巫女さんたちは撮影禁止、この写真が精一杯です

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立川水天宮

孫娘の初宮参りはこの神社で実施、元気で成長することを祈願する

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境内社「蚕影神社」

養蚕の神を祀る、猫返し神社とも呼ばれている

つて砂川地区は養蚕業が盛んで、猫がネズミの害から養蚕を助けたことに起因

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八社を合祀

八雲神社、御嶽神社、疱瘡社、稲荷社、天神社、浅間神社、八坂大神社、金比羅社

地元砂川七番の神輿は、祭りの都度に八雲神社の祭神を分祀している

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猫返しの絵馬

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天神社の絵馬

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開花を待つ梅の蕾

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境内の人たち

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返納品の焚き上げ

返納した破魔矢、熊手などを償却、高齢者の皆さんは後ろ手で焚火です

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挨拶の掲示パネル

大切なことですが、挨拶を疎かにする人たちが多くなった

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1月5日は私の誕生日(82歳)です、今年も健康で2019年をスタートしたい

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<家族の集い>

元旦は、家族が集まり毎年恒例の新年の集い、妻が用意したおせち料理と

白みその雑煮、そして関西風すき焼きを囲み夜遅くまで賑やかに歓談、でも・・

この日の主役は・孫娘でした

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息子太たちが清酒

私が用意したのは久保田のみ、隣の生酒(たかちよ・新潟長岡)2本を飲み干した

剣菱は老人会の新年会に提供するが、しばらく旨い酒が飲めます

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月7・8日は「鎌倉江の島七福神巡り」です

日帰りも可能ですが、無理をせず鎌倉に宿をとり初春の古都をゆっくり巡ります

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新年のあいさつ [ごあいさつ]

あけまして

おめでとうございます

平成31年元旦

皆さまには、穏やかな新年を迎えられたと存じます

今年も素晴らしい年でありますよう、心からお祈り申し上げます

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長き夜の とうの眠りの皆目覚め 波乗り船の音の佳き哉

<なかきよのとをのねふりのみなめざめなみのりふねのをとのよきかな

頭から読んでも 結びから読んでも 同じになる回分歌として有名です

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<健康長寿>

「人生これから・これから!」と、72歳から始めた私のブログも、早いもので満10年の節目の年を迎えます、カメラ片手に季節の花や景色を撮り歩くことで「健康維持」、そしてブログの作成で「ボケ防止」を目的に続けてきましたが、1月5日を迎えると82歳です

 昨年は、地元老人クラブの会長として皆さんの先頭に立って活動、そして自治会創立記念事業の実行委員長を務めるなど、地元の行事に積極的に携わり忙しい一年でしたが、今年も地域のため続ける予定です、体力の衰えは隠しようがありませんが、忙しく過ごすのもまた健康法の一つ、地元への恩返しと社会への奉仕活動を続ける所存です。

日残リテ昏ルルニイマダ遠シ

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<秀峰富士山>

昨年は富士山を間近で見る機会がなかった、今年は実現させたい

河口湖 カチカチ山にて

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河口湖 大石公園にて

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早朝の河口湖 湖畔別邸千一景にて

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箱根芦ノ湖

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成川美術館にて

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富士五湖 西湖にて

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大石公園にて(妻の四姉妹)

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河口湖 秀峰閣湖月

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朝焼け富士 秀峰閣湖月にて

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元旦は、家族が集まり毎年恒例の新年会

2日は地元の氏神様に初詣、家族の健康と災害のない国体を祈ります

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