So-net無料ブログ作成

わが家の花<2018年5月~6月編> [花の画像]

わが家の花

<2018年5月~6月編>

薔薇、花海棠などの花木、サクラソウ、ハナニラ、ムスカリ、オダマキなど

春の草花が咲き終わりと、わが家の庭も花の端境期で一挙に寂しくなる

そのようななか、健気に咲いてくれた花を撮り集めこの記事を作ったが

ルリマツリ、チョウマメなど夏の花も咲き始めた、わが家にはブルー系を花が多い

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<写真の羅列です>

ミヤコワスレ(都忘れ)

妻が好きなミヤコワスレ、今年も咲いてくれたが花の数は少ない

この写真を撮ったのは5月1日ですが、ぎりぎりで5月~6月編に繰り入れた

A01-107 5-1  .jpg

A01-111  .jpg

シラン(紫蘭)

年前に貰ったシラン1株、今年は2株になり来年は5株ぐらいに増えるか?

A03-111 5-5  .jpg

オキザリス

秋咲きのオキザリス、今年は何を間違えたのか5月に少し咲いてくれた

A04-111 5-5  .jpg

アッツザクラ

鉢植えにしているが繁殖力は旺盛、こぼれた種が場所を変え咲いてくる

A02-107 5-16  .jpg

A02-111  .jpg

花の名は不詳

庭に貰った種を撒いておいたら綺麗に咲いた、背丈は私の胸の高さ

花は2カ月以上も咲き続け、寂しくなった庭を飾ってくれたが、その名は??

A08-111 5-24  .jpg

A08-137 6-19 .jpg

ドクダミ八重

3年前に道端に咲いていた株を失敬したが、増え続けている

A05-111 5-24  .jpg

A05-114  .jpg

アメリカンブルー

妻が好きなブルー、吊り鉢に植え楽しんでいる(唯一購入した花です)

A04-121 5-28  .jpg

A04-124  .jpg

カタバミ(酢漿草)

6月は花の端境期、根から取り除く予定でしたが美しいので楽しんだ

A13-114 6-19 .jpg

A13-121  .jpg

ハンゲショウ(半夏生)

年前に貰った株が増えているが半夏生は絶滅危惧種、葉の裏側は白くならない

A09-114 6-22  .jpg

A09-117  .jpg

ミソハギ(禊萩)

妻が出窓の下に苗を植えたが本来は水辺の植物、よく咲いてくれる

A10-110 6-29  .jpg

A10-114  .jpg

ネジバナ(捩花)

思いがけない場所にネジバナが二つ、何かに種が付き運ばれたのでしょう

A14-111 6-29 .jpg

アガパンサス

昨年、株分けをしたためか今年は花の数が少ない、来年に期待です

A06-111 6-29 .jpg

A06-117  .jpg

ギボウシ(擬宝珠)

花は目立たないがアップで撮ると美しい、百合の花に似ている

A6-121 6-29   .jpg

A6-124  .jpg

オリズルラン(折鶴蘭)

咲いているのを見逃すほど目立たない花、庭の花が少ないので撮影した

A6-127 6-29 .jpg

ナンテン(南天)

毎年咲いているがカメラを向けたのは今年が初めて、南天は花より実です

A81-101 5-27 .jpg

アカメガキ

文字通り垣根にしているが、切っても次々に新芽が出てくるので手間がかかる

A81-111 3-29  .jpg

次回は、地元の出来事<行事あれこれ>を紹介します

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

nice!(73)  コメント(12) 
共通テーマ:旅行

美濃名所旅行記(7)<踊りの町郡上八幡> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(7)

<踊りの町 郡上八幡>

岐阜城、長良川の鵜飼いから始めた、今回の添乗員旅行もこの記事で終章です

郡上八幡の清流(前記事)に続き、郡上踊りの関連場所を中心に散策したが

皆さんの疲れを配慮し、見たかった慈恩禅寺の庭園は省略、そして3日目は

郡上八幡を巡る時間の余裕も有ったが、無理をせず大阪・東京へ帰ることにした

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:6月14日・15日>

<踊りの町を散策>

郡上八幡旧庁舎記念館

郡上踊りの最初は、ここ旧庁舎前の広場で行われ、場所を変えて30日間

踊りが続けられる、今年は7月14日に始まり9月8日が締め踊りになるが

郡上市内の、神社・寺院・地蔵尊は踊りに関連していると言う

A41-111  .jpg

新町通り

郡上踊りのハイライトは、お盆の8月13日から16日まで4日間の徹夜踊り

夜の8時から翌朝の4時、5時まで延々と続けられ、新町通りは徹夜踊りの会場です

A41-178  .jpg

橋本町商店街

新町通りから東に入った橋本町も、徹夜踊りの会場です

A41-181  .jpg

橋本町下駄屋

踊りの期間は大変忙しい、続けて30日踊ると3足履きつぶすと言う

A41-188  .jpg

店の看板

A41-190  .jpg

A41-193  .jpg

本町通りから清水橋へ

踊りの期間、吉田川(新橋・宮ケ瀬橋)や、小駄良川(清水橋)の橋の上は

踊り疲れて涼をとるのに丁度良いところでしょう(川の写真は前記事)

CIMG5609 (538x405).jpg

本町通り

この店(郡上の地酒)や次の写真(肉桂玉の店)の前も徹夜踊りの会場です

一帯は車両が通行止めになり、踊りの輪ができ賑わうことでしょう

CIMG5605 (538x404).jpg

肉桂(ニッキ)玉の店

何の店か、何と読むのかと思っていたら、ニッキ(京菓子八つ橋に入っている)と読む

妻は店内でニッキの飴を購入、杉玉のようなものは南天の実で作っていた

A41-204  .jpg

肉桂玉店の向かい

A41-206  .jpg

防火に一役

A41-208  .jpg

職人町通り

本町通りの西側にある職人町、用水路が家の前を流れているが防火用でしょう

ゆっくり歩きたいが、車窓からの撮影で省略です

A41-219  .jpg

郡上八幡博覧館

郡上踊りはまだ先、折角だからと郡上八幡博覧館で踊りを見ることにしたが

郡上八幡の滞在は僅か2時間、観光には3倍以上の時間が必要です

CIMG5633 (538x396).jpg

郡上おどり

「郡上の八幡出て行く時は、雨が降らぬに袖しぼる」(かわさき)

「かわさき」「春駒」、そして「もう1曲」踊りを披露、全部で10曲有ると言う

A41-311  .jpg

右の女性が踊りながら解説

郡上踊りは「国指定重要無形民俗文化財」です

A41-314  .jpg

踊りの手順

A41-317  .jpg

ホテル郡上八幡

午後4時前にチェックインし、温泉に入湯、そして食事と会話、姉妹は仲が良い

写真は鮎の刺身、他の料理も撮ったが、多くなるので省略します

A41-411  .jpg

<郡上八幡駅>

旅行最終日(3日目)、旅館を出る時は雨模様、この日は大阪と東京へ帰るのみ

雨が降っても気にならない、肝心の初日・2日目は好天気に恵まれ皆さんも大満足

晴れ男の面目を保つことができた、待合室で土産を買い名古屋駅へ

A41-514  .jpg

A41-517  .jpg

長良川鉄道

郡上八幡から美濃太田まで延々と26駅、車両は1両です

A41-520  .jpg

長良川を渡る鉄橋

長良川と並行するように走る鉄道、何度も同じ川を渡っていた

A41-525  .jpg

宅急便の荷物 

途中駅で乗ったのは宅急便の荷物、のどかなローカル線でした

美濃太田駅でJR特急ワイドビューに乗り換え、名古屋駅に向かう

A41-527  .jpg

名古屋駅の地下街で昼食のあと、新大阪駅に向かう姉二人と別れ

今回の添乗員旅行(美濃名所旅行記)は終了です、ご覧頂き有難うございました

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

nice!(72)  コメント(15) 
共通テーマ:旅行

美濃名所旅行記(6)<清流の町 郡上八幡> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(6)

<清流の町 郡上八幡>

郡上八幡は清流と踊りの町、湧水や小川のせせらぎが好きで、若い頃には

浴衣を着て盆踊りを楽しんだ私にとって、是非訪ねてみたい観光地の一つでした

しかし、到着した時間は午後1時半、観光できる時間は僅か2時間ほど

高齢者の旅行は無理が禁物のため、予め決めていた観光ポイントのみを見て歩いた

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:6月14日>

<清流 吉田川>

郡上八幡の中央を流れる吉田川は長良川の支流の一つその吉田川にも

小駄良川や名も知らない川、水路が幾筋も流れ込み、まさに清流の町です

そして川筋には宮ケ瀬小径があり、水を親しみ散策することができる

A41-114  .jpg

子供たちが飛び込む橋

橋の上から川に飛び込む子供たちを、テレビ番組で何度も見たが

勇気のいる行動、仲間のステータスでしょう、想像より高く10m以上も有る

A41-117  .jpg

警告看板(観光客用でしょうか)

私も小学校の高学年の頃、淀川(大阪)の水道管鉄橋から飛び込んだが、その頃は

息継ぎができるのは背泳ぎのみ、無謀な遊びをしたが、今は親や周りが許さないでしょう

A41-121  .jpg

宮ケ瀬橋から新橋

新橋(前方)の欄干から子供たちが飛び込みます、右下は宮ケ瀬小径です

A41-201  .jpg

いがわ小径>

郡上八幡旧庁舎記念館の前から歩き始め、最初に訪れたのは「いがわ小径」

民家に囲まれた用水路沿いに続く長さ約120mの生活道路ですが

この用水は、地域の防火用水としても重要なものとなっている

A41-124  .jpg

いがわの由来

郡上八幡では、古くから生活に利用する小河川、用水を「いがわ」よ呼んでいる

A41-150  .jpg

管理の行き届いた小径

A41-143  .jpg

A41-148  .jpg

住民の洗い場

地元の人たちは洗い場組合をつくり、今でも洗濯物の濯ぎなど生活の一部として

利用しているが、観光客から好奇心で眺められ迷惑することが有ると言う

A41-154  .jpg

魚のエサ

A41-129  .jpg

エサを与える姉妹

A41-131  .jpg

水路の錦鯉

山から引いた水路、錦鯉のほかに岩魚やアマゴも泳いると聞いたが見つからず

A41-133  .jpg

仲良く記念撮影

A41-141  .jpg

マンホールの絵

用水路の水は暗渠を通り吉田川に流れるようです

A41-136  .jpg

<やなか水の小径>

生活用水、防火用水のいがわ小径と異なり、やなか水の小径は観光の道

繁華街の新町から角を曲がった町なかにあり、一服の清涼剤のような路地です

A41-161  .jpg

玉石の小径

水路も、小径にも玉石が敷き詰められ、柳の並木があり風情は十分

ベンチでひと休みしたいが、時間に余裕がなく通り抜ける

A41-164  .jpg

A41-166  .jpg

水の飲み場(亀?)

A41-168  .jpg

水路の流れ

流れる方向は吉田川とは反対側、水路は暗渠に入り行方は分からない

A41-170  .jpg

<宗祇水(白雲水)>

名水百選の第1号に指定された宗祇水、名の由来は文明年間(1470~~80年代)に

歌人の宗祇が、この湧水を愛飲し歌を詠んだことに由来する

A41-221  .jpg

宗祇水へ

CIMG5609 (538x405).jpg

宗祇水の利用

人々が昔から、飲料水、生活用水として大切に利用した自然の湧水

皆さまも、この水を汚さないようご協力くださいと記載

A41-231  .jpg

看板の説明

湧水の仕切り、右から~水源・飲料水・米などの洗場(スイカ冷やしに利用)

野菜などの洗場・さらし場(桶等をつけておく)の順です

A41-236  .jpg

<小駄良川>

清水橋から小駄良川、吉田川に流れ込む支流の中で唯一の1級河川です

川を背にした住宅は、独特の3階、4階造りになっている

A41-244  .jpg

橋の下で宗祇水が流れ込む

A41-241  .jpg

次回は、美濃名所旅行記(7)<踊りの町 郡上八幡>を紹介します

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

nice!(71)  コメント(15) 
共通テーマ:旅行

美濃名所旅行記(5)<名もない池> [中部地方の旅]

美濃名所旅行記(5)

<名もない池>

うだつの上がる町並(前記事)を散策した後は、タクシー会社が推薦する

山里の神社の境内にある「名もない池」に立ち寄ることにした

睡蓮が咲くことから「モネの池」と呼ばれるようになり、マスコミの宣伝により

一躍人気の観光ポイントになったと言う、途中、美濃和紙の里会館にも立ち寄った

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:6月14日>

<美濃和紙の里会館>

国道156号線

この日は、岐阜市から関市、美濃市、そして郡上八幡へ、長良川に沿って北上

長良川の水運は多くの町を起こし、国道156号線、長良川鉄道を開いたが、しかし

今回の記録的豪雨では、岐阜市の鵜飼い川原には濁流が遅い、関市では氾濫した

A21-111  .jpg

四姉妹は後部座席で会話を楽しんでいたが、私は助手席で移り変わる景色を満喫した

A21-114  .jpg

和紙の里会館

美濃市に生まれ和紙業を営んでいた、大滝国義氏が収集した和紙本を寄贈

3500冊余りの中から200冊を展示、見覚えがある本も有り興味深く見て回った

A21-124  .jpg

寄贈本の展示コーナー

A21-127  .jpg

和紙作品の販売コーナー

A21-131  .jpg

紙漉き体験コーナー

この方は本職、原材料を聞くと「こうぞ(楮)」だと言っていた

A21-135  .jpg

<名もない池>

国道156号線から山側の街道256号線に移り、板取川に沿いしばらく走ると

山里の神社の一画に目指す「名もない池」がある(前方の森の下)

今は「モネの池」と呼ばれ観光客も多く、駐車場に入るのに順番待ちでした

A31-111  .jpg

根道神社の鳥居

鳥居の右側に名もない池がある

A31-114  .jpg

湧水の池

木橋の奥が湧水のポイントでしょうか、背後の石段を上がると根道神社がある

雨が降ると濁りが出るので、晴れた日が続いた時が良いと言う、ラッキーでした

A31-117  .jpg

ニシキゴイ(錦鯉)

水深は1mほど、透明度が良いので池の底に錦鯉の影が映って見える

頭の上に赤いハート模様の錦鯉がいると言うが、探しても見当たらず

A31-120  .jpg

A31-123  .jpg

スイレン(睡蓮)

スイレンの開花は午前中ですが、水温が低いので咲くのが昼頃になると言う

A31-125  .jpg

A31-127  .jpg

コーホネ

コーホネはスイレン科の植物、仲間です

A31-130  .jpg

アジサイ(紫陽花)

ハートの錦鯉は見れなかったが、代わり紫陽花がハート形でした

A31-133  .jpg

神社側から池

テレビの影響は実に大きい、走っていた車は少ないがここには人が多い

池の広さは50m×10mほど、しかし四姉妹の関心は低い

A31-138  .jpg

第2鳥居

石段を上がり、根道神社の本殿へ

A31-141  .jpg

本殿に参拝

祭神は、伊弉諾尊、大山祇神、根道大神

子宝、延命長寿、縁結びなどに、ご利益があると聞いた

A31-144  .jpg

神社から池

ご覧のように観光客が並んでいます

A31-149  .jpg

<郡上市内>

モネの池に近い板取川の川筋に、そば店が有るとドライバーに案内されたが休日

郡上八幡の市内に入り、遅い時間の昼食です

A31-151  .jpg

ざるそば(全員)

A31-155  .jpg

次回は、美濃名所旅行記(6)<清流の町 郡上八幡>を紹介します

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

nice!(72)  コメント(14) 
共通テーマ:旅行

美濃名所旅行記(4)<うだつの上がる町並み> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(4)

うだつの上がる町並み】

長良川の鵜飼いを楽しんだ翌日は、ワゴンタクシーで約60km先の郡上八幡へ

途中、犬山城に行きたかったが階段が多く姉妹たちには難しい、そこで

美濃市のうだつが上がる町並を散策し、美濃和紙の里会館にも立ち寄ることにした

ドライバーさんは、刃物の関市を進めたが、皆さんは関心が無いので断った

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:6月14日>

うだつ(卯建・梲)】

北側の通り

うだつとは、屋根の両端に作られた防火壁、火事の際に類焼を防ぐための壁だが

当時の商人(住人)たちは財力を競うため、隣家の間に立派なうだつを設けた

横に長い写真を3点使用していますが、トリミングをしています

CIMG5510 (600x344).jpg

南側の通り

CIMG5494 (600x343).jpg

うだつを競う住宅

同じうだつの写真が3点続きます

A11-127  .jpg

うだつが上がる家

左は平田家、右の住宅は古川家、明治初期の建物です

A11-131  .jpg

競ううだつ

平田家、古川家の間には瓦屋根、左の平田家が設けたのか樋が同じです

A11-132  .jpg

町並を歩く姉妹

A11-134  .jpg

うだつ守り猫・四伸

四神とは東西南北の護り神、東に位置し「青龍」(腹部に龍の模様)です

CIMG5502 (538x405).jpg

美濃和紙の店

皆さんは店内に入り買い物、妻は和紙ではなく「匂い線香」を買っていた

A11-144  .jpg

町の銀行

岐阜市の古い町並みにも有った十六銀行、町に特化しているようです

A11-120  .jpg

山田家住宅

元町医者の住宅、今は町のギャラリーになり無料開放です

A11-150  .jpg

A11-154  .jpg

煙突のような吹き抜け天井、その名も用途も不詳です

A11-158  .jpg

町の護り神

屋根の上に小さな祠、高齢の地元男性に聞くと町の守り神だと言っていた

A11-161  .jpg

A11-163  .jpg

南の通りにまた一つ

A11-165   .jpg

看板あれこれ

伝統的な建造物保存地区、看板も町並に似合っている

A11-147  .jpg

A11-171  .jpg

A11-177  .jpg

酒屋の杉玉

A11-174  .jpg

美濃和紙 灯りの店

A11-168  .jpg

北の通り

妻が立っている場所(左)は町の案内所兼土産物店、水洗トイレも有り小休止です

CIMG5514 (600x344).jpg

次回は、美濃名所旅行記(5)<名もない池>を紹介します

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

nice!(78)  コメント(19) 
共通テーマ:旅行

紫陽花まつり(2)<高幡不動金剛寺> [東京を歩く]

紫陽花まつり(2)

<高幡不動金剛寺>

高幡不動の境内は多摩丘陵の一画、山内には四国霊場八十八箇所の石像群を

配置しているが、そのコースは山あじさいの植栽地、山道を上り下りしながら

気に入ったアジサイを見つけると、立ち止まってカメラを向けた

前記事に続き撮った写真の羅列ですが、3年ぶりに高幡不動の紫陽花を楽しんだ

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:6月22日>

<山あじさい園>

大師堂への石段

高幡不動にはモミジの木が1200本有ると言う、紅葉の時期に訪ねた事がなく

11月中旬に見に行こうと妻と相談、青モミジはまだ見ごろでした

A21-112  .jpg

稲荷社とホンアジサイ

A21-129  .jpg

大師堂前のガクアジサイ

酸性の土に少しアルカリ性が交ったのか、額の花が少し紅色です

A21-114  .jpg

紅色が美しい

A21-135  .jpg

山あじさい園入口

A21-141  .jpg

ホンアジサイ

A21-143  .jpg

水色のアジサイ

妻も私もブルー系のアジサイが好み、撮った写真もブルーが多い

A21-147  .jpg

土壌の違い

土壌が酸性の場合はブルー、アルカリ性になると赤色になると言う

A21-149  .jpg

小ぶりで美しい

A21-172  .jpg

楊貴妃の名札が付いていた(園芸品種)

A21-155  .jpg

ブルー系のガクアジサイ

A21-153  .jpg

A21-157  .jpg

ガクアジサイを追加2点

A21-194  .jpg

CIMG5792 (538x403).jpg

四季の道のアジサイ

A21-201  .jpg

アジサイが重そうです

A21-204  .jpg

A21-207  .jpg

山内経の供養塔

供養塔の周辺には美しいアジサイが多い

A21-211  .jpg

供養塔とホンアジサイ

A21-216  .jpg

美しい紅色のホンアジサイ

A21-218  .jpg

美しい水色のガクアジサイ

年を重ねるに従い、ガクアジサイを好むようになった

A21-220  .jpg

ガクアジサイ(紅色)の園芸品種

A21-221  .jpg

ガクアジサイ(水色)の園芸品種

A21-227  .jpg

参道商店街のアジサイ

CIMG5700 (538x404).jpg

次回は、美濃名所旅行記(4)<うだつの上がる町並み>を紹介します

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

nice!(66)  コメント(8) 
共通テーマ:旅行

紫陽花まつり(1)<高幡不動金剛寺> [東京を歩く]

紫陽花まつり(1)

<高幡不動金剛寺>

高幡不動は紫陽花の名所、境内には7500株の紫陽花が植栽されている

長良川の鵜飼など添乗員旅行をした翌週、天気がはっきりしない日が続いていたが

この日は梅雨の晴れ間、多摩モノレールを利用すると1時間足らずで見に行ける

そこで朝9時半に出発しカメラ散歩をしたが、撮った写真で2回記事を綴ります

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:6月22日>

<境内の紫陽花>

仁王門(重文)

門前の商店街(参道)を歩き川崎街道を渡ると正面に仁王門

扁額の銘は高幡山ですが、七夕飾りに遮られこの場所から見る事が出来ない

A11-111  .jpg

不動堂と五重塔

正式寺名:高幡山明王院金剛寺  宗派:真言宗智山派別格本山

A11-120  .jpg

五重塔

平安時代の様式で建てられた美しい塔、高さは40mです

A11-123  .jpg

着物姿の女性たち

この日は知足庵の茶室で薄茶の接待日、着物姿で歩く女性は絵になります

A11-127  .jpg

大日堂山門

石段の両側に咲く紫陽花を見ながら山門へ

A11-130  .jpg

ガクアジサイ(額紫陽花)

A11-132  .jpg

A11-133  .jpg

山門前の紫陽花

A11-134  .jpg

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)

A11-137  .jpg

知足案の庭

水色、桃色、白色のホンアジサイ(紫陽花)が交って咲いています

A11-139  .jpg

ホンアジサイ

A11-140  .jpg

知足庵の手水鉢

手水に浮かんでいる花はザクロ(柘榴)です

A11-143  .jpg

知足庵のガクアジサイ

A11-145  .jpg

八重咲きガクアジサイ

A11-146  .jpg

中心の蕾のような部分が花です

A11-147  .jpg

大日堂

高幡不動の総本堂は大日堂です、天井の鳴龍が知られている

堂内には多くの仏像を安置、新選組の近藤局長、土方副局長の位牌が有る

A11-151  .jpg

大日堂前の紫陽花

紫陽花の名は「すみだの花火」、美しい花です

A11-153  .jpg

すみだの花火

A11-158  .jpg

ナツツバキ(夏椿)

A11-160  .jpg

水に浮かぶツバキ

A11-162  .jpg

大日堂前のガクアジサイ

A11-164  .jpg

A11-167  .jpg

次回は、紫陽花まつり(2)<高幡不動金剛寺>を紹介します

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(70)  コメント(14) 
共通テーマ:旅行