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美濃名所旅行記(3)<長良川鵜飼い> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(3)

<長良川鵜飼い>

妻の姉妹を案内する添乗員旅行、続けた年数は11年、姉妹の平均年齢も80歳を超えた

東は福島県から宮城県、西は広島県から愛媛県まで旅行をしてきたが

北海道と九州は遠く航空機を嫌う姉がいて対象外、今回の長良川の鵜飼いは

残された聖域のような観光地、好天気にも恵まれ遅くまで旅の醍醐味を楽しんだ

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<撮影日:6月13日>

<鵜飼い舟>

十八楼の鵜飼小路(写真は前記事)を通り抜けると鵜飼観覧船の乗り場

旅館の人たちに見送られ出発です、次の船も後に続く(矢印:十八楼出口)

別の旅館に泊まる人は長良橋の下で乗船、十八楼は実に便利です

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長良川に漕ぎ出す観覧船

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トイレ船も同行

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仲居さん

十八楼の仲居さんが同乗し、食事や飲み物の接待、そして乗客との話し相手

船の後方は若い船頭さんは、鵜飼いの解説をしてくれます

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姉妹たち

向かいの席の妻と何やら談笑、私は裏方で撮影係りです

旅館で食事を済ませ観覧船に乗ることもできるが、船内での会食を選び正解でした

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観覧船の客夫婦2組)

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船員の背中(UKAI)

船頭さんは船の後ろで舵取り、舳先の船員さんは1年目だと言っていた

6月とは言え夜は肌寒い、岸辺に発着させるときは川の中に足を踏み入れいていた

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浅瀬に係留

この場所に係留し、会食を楽しみ、そして鵜飼いの見物です

この日の鵜飼観覧船は15艘、多い日(土日など)は40~50艘の船がでるという

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船内の弁当

夕暮れが迫る中、心地よい川風を受けながら船内で頂く会食は情緒がある

旅館「十八楼」の料理長が用意した弁当は、さすがに美味しい

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鮎の塩焼き

焼き立ての鮎を時間に合わせて、別の船で運ぶサービスに大満足です

この他に鮎雑炊と、そしてデザートに果物と水菓子が出たが撮影せず

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先ずは・ビールで乾杯

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民謡踊りの流し船

踊り子さんを乗せた舟が、何度も鵜飼観覧船の前を往復

五木ひろしの「長良川艶歌」も一曲、踊り手さんは独身など資格がいるそうです

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長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら~~

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打ち上げ花火

日暮れと共に打ち上げ花火を20発ほど、鵜飼いが始まる直前にも合図で5発

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舟内の提灯

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御料鵜飼

この日は、1年に8回行われる御料鵜飼いの日、鵜匠が皇室に収める鮎を捕るため

普段、禁漁区である長良川古津地区での漁を終え、鵜匠たちが戻ってきます

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鵜飼いの期間

毎年5月11日~10月15日まで、毎日続けられる

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狩くだり

長良川を下りながら漁を続ける鵜匠、1人で10~12本の鵜を操っている

船頭に「鵜の岬(日立市)」で捕獲したのかと聞くと、よくご存じですねと言っていた

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鵜匠の衣装

黒い風折烏帽子に漁服、そして腰蓑姿、この人は鵜匠頭だと聞いた

長良川の鵜匠は「宮内庁式部職鵜匠」に任命されている、鵜匠は6人です

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鵜のくちばし

引き上げられた鵜の嘴(くちばし)を見るようにと言われたが良く分からない

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総がらみ

鵜飼いのフィナーレは、鵜舟が川幅いっぱい横一列になり

一斉に鮎を浅瀬に追い込む総がらみ、停泊した場所からすべてを見れなかった

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総がらみを終えた鵜舟

手縄を操り鵜を引き寄せる鵜匠、ご苦労さまと声をかけているように見える

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漁を終えた鵜

鵜舟の縁に引き上げられた12羽の鵜、無造作に並んでいるように見えるが

経験の長い鵜から、若い鵜まで順に2羽づつ並べ、そして籠に入れて行く

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篝火(かがり火)

燃え尽きようとする松の木の篝火、鵜飼いのショーは終了です

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夕刻6時30分に乗船し十八楼に戻ったのは9時30分(御料鵜飼があり30分遅い)

長良川の舟遊びを満喫し、その後は温泉で疲れを癒し夢の世界へ、よい一日でした

<次回は、添乗員旅行記をひと休みし、高幡不動の紫陽花まつりを紹介します>

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美濃名所旅行記(2)<鵜飼いの宿> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(2)

<鵜飼いの宿>

今回の添乗員旅行、一番の目的は私を含め初めて体験する長良川の鵜飼い船です

しかし、宿泊する旅館を選択するのも鵜飼いの楽しむための大きな要素

そこでネットで調べ決めたのは、乗船場所に直結した老舗旅館「十八楼」でした

そして、古い町並みも十八楼の玄関前から続き、皆さんに満足をして貰えた

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<撮影日:6月13日・14日>

<旅館「十八楼」>

記事をまとめる都合で、2日目(14日)の写真をアップします

鵜飼い船の乗船場には人影もなく静かな朝、十八楼の全景が川面に写り美しい

十八楼の1階から隧道の鵜飼小路を通り抜けると、直接乗船場に出られる

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十八楼前の通り

向かい側の駐車場から撮影したが、古い町並みに合わせ和風です

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十八楼の玄関

岐阜駅からタクシーが着いたの民家のような玄関前、意外な感覚を受けた

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玄関の自動ドアーが開くと

左に受付、奥に進むとロビー、そして途中に土産物売場が有る

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十八楼お休み処

ようこそ川原町へ、おかげさまで創業150周年と記載、右は珍しい手湯です

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記念撮影

左から、下の姉、妹、上の姉、そして妻、平均年齢は80歳を超えています

この写真は1日目(13日)、上の写真は2日目、日光に違いがあります

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<川原町>

鵜飼船の乗船場入口(長良橋南詰)から西に300mほど続く古い町並み

十八楼はその東側一帯を締めている、岐阜城に向かう前に皆さんと散策、そして

2日目(14日)は、早朝に一人で散歩、撮った写真が混在しています

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古い町並み

飛騨地区に馬籠宿、妻籠宿など旧中山道の宿場町、そして美濃地区には

2日目に観光する、美濃市、郡上市の城下町、岐阜県には古い町並みが多い

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早朝のためか人通りがない

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十六銀行の支店?

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川原町屋

提灯の文字は、レストラン、珈琲、紅茶、あんみつ

格子戸から外を眺めながら、珈琲を飲みたくなる店でした

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鵜飼の絵提灯

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<再び十八楼>

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十八楼ロビー

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内風呂から露天風呂(翌朝に撮影)

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露天風呂(翌朝に撮影)

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部屋から鵜飼船の乗船場

船が準備され船頭の姿も見える、鵜飼い場所は長良橋の上流域です

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部屋から長良川

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鵜(ウミウ)のはく製

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鵜飼小路

この小路を通り抜けると長良川、鵜飼い船の乗船場です

前を歩くカップルに続き乗船場へ、次回は鵜飼い船の記事をアップします

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次回は、美濃名所旅行記(3)<長良川鵜飼い>を紹介します

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美濃名所旅行記(1)<岐阜城公園> [中部地方の旅]

美濃名所 旅行記(1)

<岐阜城公園>

妻の4姉妹をガイドする添乗員旅行、平成19年から始め今回で16回目です

振り返ると、妻は胆のうの摘出手術をしたものの、姉妹たちは揃って健康で元気

しかし11年間も続けていると、残された観光地も少なくなり旅行先の選択に困る

今回は取っておきの長良川鵜飼と郡上八幡を計画したが、皆さんの関心は高い

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<撮影日:6月13日>

<岐阜羽島駅>

東海道山陽新幹線の各駅のなかで、最も乗降客数が少ない岐阜羽島駅

改札内には売店が一つもなく、待合室はホームに1ヵ所有るのみで閑静としている

姉二人が新大阪駅から乗車してきた、ひかり自由席に乗る客数は5人ほどでした

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名鉄岐阜羽島駅

東海道線の大垣駅(約10km)になぜ接続しなかったのか、岐阜羽島は政治決着駅です

名鉄のホーム(右の新幹線と同じ高さ)にはエレベータもなく、高齢者には厳しい

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<岐阜公園>

高齢の姉たちに配慮し、途中の観光を省略し旅館「十八楼」にチェックイン

長良川の鵜飼いが始まるまでの時間を利用し、旅館の近くをぶらり観光へ

行先は、い町並みが残る川原町(旅館に隣接)と岐阜公園の散策です

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晴れ男健在

旅行中(6月13日~15日)の東京は、厚い雲に覆われ不安定な天気が続いたが

岐阜・美濃地方はご覧のような快晴、岐阜城には雲一つない

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織田信長・騎馬像

公園の門前に織田信長の騎馬像、若き日の信長の像です

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正門から園内

公園の奥に壁のように立ちはだかる金華山(稲葉山)、急峻な山です

山頂に岐阜城が小さく見える、公園一帯には武家屋敷が有ったと言う

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三重塔

大正天皇の御大典を記念し大正6年(1917)に建造、材木はかつての長良橋です

何れかの寺院に所属すると思っていたが単立の塔、登録有形文化財です

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公園の池

新緑に覆われた池に指し込む木漏れ日が、暑さと疲れを癒してくれます

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伴侶の鑑 千代を讃える碑

土佐藩の太守になった山之内一豊と千代、婚礼の地は岐阜城内です

千代の出身地は、翌14日に観光する郡上八幡です(後述)

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金華山ロープウエイ

金華山の山頂から長良川を眺めようとロープウエイに乗ったが?

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ロープウエイの中間

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ロープウエイ山頂駅

山頂駅から眺められる景色はこの程度、岐阜城まで歩くことにした

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天下第一の門

2番目の姉(83歳)を山頂駅の休憩所に残し、85歳の姉と共に岐阜城に向かったが

天守閣まで続く石段の坂、7分程度でも高齢者には厳しい坂道でした

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岐阜城

稲葉山城(岐阜城)を攻め落とした織田信長は、直ちに尾張国から美濃国に

本拠を移し稲葉山の城郭を再建すると共に、城下町の井ノ口を岐阜と改名し

楽市楽座を奨励するなど、美濃国の繁栄を図った(天守閣は後の時代に建造)

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信長は「天下布武」の朱印を用い、岐阜から天下統一に乗り出した

斎藤道三(信長の義父)は「美濃を制する者は天下を制する」と述べている

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織田信長肖像画

登り切ったところが天守閣の入口(山頂)、全体を撮る広場もない

85歳の姉は天守閣の入口から引き返したが、それでも頑張って歩いてくれた

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甲冑を展示

刀剣、弓矢なども展示していたが撮影せず

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岐阜城展望台(1)

眼下に、宿泊する旅館十八楼、そして長良川の鵜飼いの場所を展望

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岐阜城展望台(2)

長良川の上流域を遠望、旅行2日目は上流の美濃市、郡上市へ向かう

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<長良川>

岐阜城の天守閣から眺めた長良川、朝の散歩(2日目)で撮影した写真をUPします

この写真は長良橋の歩道で撮影、前方は旅館「十八楼」です

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鵜飼観覧船乗り場

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観覧船を係留する堀

夕刻の出番まで整然と並んでいます

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旅館「十八楼」

十八楼の玄関前通りは古い町並みの川原町、次回に紹介します

駐車場の車は、郡上八幡まで乗車したタクシー会社のワゴン車です(2日目の朝)

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次回は、美濃名所旅行記(2)<鵜飼いの宿>を紹介します

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老人会旅行(3)<ぴんころ地蔵> [北関東の旅]

老人会旅行(3)

<ぴんころ地蔵>

健康で長生き(ぴんぴん)し、迎えが来たときは楽に大往生(ころり)

年を重ねると誰もが願うことですが、私たち夫婦も、そして旅行仲間も同様でしょう

今回の旅行で関心事の一つはぴんころ地蔵、予備知識がないだけ関心も深い

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<旅行日:6月1日>

<成田山薬師寺>

旅行会社の案内は、佐久ピンコロ地蔵を案内人付きで参拝と紹介しているだけで

寺院の名も説明もない、同室の人から小さな寺院だと聞いていた

私の疑問は不動明王と薬師如来の何れが本尊なのか、その答えは次に続きます

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参 道

石柱の門から仲見世を通り山門へ、この参道は成田山です

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成田山薬師寺の由緒

成田山薬師寺の由緒を調べると、真言宗智山派の名刹、後に成田山新勝寺から

不動明王を勧請したので、山号は成田山、そして寺名は真言宗の薬師寺です

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地蔵尊案内人

ぴんころ地蔵は山門の前(上の矢印)、面白おかしく説明をしていた

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お参りの仕方を説明

手を合わせ、深く頭を下げ、顔を見合わせ、頭をなでる

背後の幕の紋もぴんころ、左手に持っているのは蓮の花の蕾です

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ぴんころ地蔵尊

右手を頬に当て優しい顔をした地蔵尊、皆さんの願いを叶えてくれそうです

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お参りする妻

妻は自分の姉妹たちと、そして私の姉の名を口ずさみながら、お願いしたと言う

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ぴんころ地蔵 由来

地元の高齢女性が発案し、商店街が町おこしのため協力し15年前に造立

参拝者は年間10万人、NHK大河ドラマ真田丸の放映中は2倍の人が来たと言う

「元祖」の名が付いているが、評判を聞きコピーが出現した時の備えでしょうか

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成田山山門

扁額の銘を読めないが、龍岡城五稜郭の通用門を移築したと記されていた

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成田山不動明王堂

皆さんは山門から正面の不動明王堂に向かったが、薬師寺の名を知らず

本尊を安置した本堂(次の写真)に参拝する人は少ない

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本堂(薬師堂)

数年前に建て替えたので新しく見えるが、この建造物が薬師寺の本堂です

扁額の銘は醫王山(医王山)、元の寺号は医王山薬師寺であったようです

南側(城山公園側)に本堂の参道が有るが写真を撮り忘れる

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境内の花

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参道の仲見世

毎月の第2土曜日に、商店街の山門市が行われ賑わうと言う

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妻の買物

買い物はぴんころ地蔵の根付、妻の姉妹と私の姉、そして私たちの分です

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参道入口の商店

ぴんころ地蔵の案内人はこの店の経営者、土産は佐久の鯉の甘露煮などです

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バラの公園

駐車場の奥はバラの公園、前日のバラのトンネル(川島町)は期待外れでしたが

埼玉県より気温が低い佐久市、予期せぬバラに出会い得をした気分になった

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大輪のバラ

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上信越自動車道(1)

ぴんころ地蔵の拝観を終え高速道を東京立川へ、前方は浅間山です

私たちはドライバーの後ろの席、移り変わる景色を眺めながら帰路につく

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上信越自動車道(2)

碓氷峠を下り道の駅ららん藤岡へ、前方の山は妙義山です

老人会旅行の全スケジュールを終了、何事もなく無事に立川に帰着した

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次回は、添乗員旅行記<岐阜長良川>を紹介します

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老人会旅行(2)<八ッ場ダム> [北関東の旅]

老人会旅行(2)

<八ッ場ダム>

老人会旅行2日目は、群馬県長野原町に建設中の八ッ場ダム見学研修と

長寿地蔵(ぴんころ地蔵)拝観、この二つの見学・拝観は私の大きな目的です

先ずは八ッ場ダムの記事から綴りますが、案内人がバスに乗り込み説明です

この日は朝から上々の好天気、晴れ男の私に軍配が上がったようです

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<旅行日:6月1日>

<八ッ場ダム研修>

平成21年(2009年)に民主党政権が誕生し、当時の前原国交大臣はマニフェストを

理由に八ッ場ダムの工事を中止したが、すでに建設工事は大きく進捗していた

前原誠司議員は民主党の中でも骨のある人物と期待していたが残念な思いをした

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やんば見放台(みほうだい)へ

その数年後、草津温泉に向かうバスの車窓から、完成していた湖面橋を見上げたが

長い年月をかけ受け入れた地元の人たちの心情を思うと、強い憤りを感じた

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ダム本体建設現場

昭和22年のカスリーン台風では、利根川などの決壊により関東平野は大洪水に見舞われ

溢れた水は東京都内まで押し寄せ、江戸川区、葛飾区、足立区が甚大な被害を受けた

八ッ場ダムは利根川水系の八木沢ダムなどと共に、治水と利水(渇水)の役割も果たす

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ダム本体

ダムの高さ116m、完成すると白線の位置になる

案内人の説明では、昼夜交代で工事を実施していると言う

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生コンクリート製造プラント

砂利・砂は吾妻川の川原で採集しコンベア(上の写真)搬送しているようです

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見放台から展望(1)

ダム湖の水面は白線の位置になる、2年後に貯水を始め1年間様子を見ると言う

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見放台から展望(2)

数年前、バスの車窓から見上げた湖面橋は八ッ場大橋であったのか?

集落を通過しながら橋を見たのは覚えている、JR吾妻線の鉄橋は撤去か?、放置か?

湖面より下の樹木を放置すると木の根がダムの取水口に絡むため、すべて伐採する

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見放台から展望(3)

川原湯が有った集落は、高台に造成された場所に移転していた

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八ッ場ダムの概要

気がとがめたのか、前原議員は2年前にダムの工事現場をお忍びで見に来たが

住民たちから冷たい視線を受けたと言う

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皆さんは記念撮影

八ッ場の周囲に、サクラを1万本植樹すると言う

見ごろは東京よりひと月遅い4月末、草津温泉とセットで観光名所になるでしょう

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見放台からバスへ

全ての完成は5年後、見に行きたいが果たしてどうなるか?

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湖面橋(不動大橋)からの眺め

貯水量は東京ドーム87個分(1億750万㎥)、バスの車窓から撮影

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浅間酒造観光センター

清酒など買物をしたが、八ッ場に観光客を呼び込む拠点の一つでしょう

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私の土産

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<嬬恋ハイウェイ>

私は旅行責任者のため座席は最前列、妻は隣りの席で大喜びです

これも責任者の特権ですが、車内では朝夕の挨拶など気が抜けません

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新緑が眩しい

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<鬼押し出し>

浅間山の大爆発で押し出された溶岩流、その規模の大きさは実感できるが

今回は、景色を眺めそして休憩のみ、浅間山の全景は見えないが略満足です

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溶岩と観音堂

鬼押し出しに入らず望遠で撮影、今まで3度ほど入園したことがある

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鬼押し出しのゲート

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レンゲツツジ

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浅間山を望み・次へ

軽井沢から佐久市へ、次の目的は長寿地蔵(ぴんころ地蔵)です

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添乗員旅行から帰ってきました、お陰さまで晴れ男健在でした

次回は、老人会旅行(3)<ぴんころ地蔵>を紹介します

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老人会旅行(1)<四万温泉道中記> [北関東の旅]

老人会旅行(1)

<四万温泉道中記>

立老連の地元支部、老人クラブ七団体の会員30名が参加した1泊旅行

私の目的は、四万温泉より八ッ場ダム(次回UP)、ピンコロ地蔵(次々回)です

旅行1日目は、朝から厚い雲に覆われ今にも雨が降り出しそうな天気

隣り町の会長は雨男、私は晴れ男、果たしてどちらに軍配が上がるのか出発です

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<旅行日:5月31日>

<平成の森公園>

最初の観光地は、日本一長いバラのトンネルがある埼玉県川島町の公園です

高速道路の川島ICから一般道に下り、平成の森公園に向かったが

予想した通りバラは見ごろが過ぎ終盤、早春の高温続きでは止むを得ない

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ハナショウブ(花菖蒲)

江戸系、伊勢系、肥後系の3品種、菊も同じ系列が有ったと思うが?

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花菖蒲の黄色は珍しい

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仲間の皆さん

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バラのトンネル

日本一長いと認定された、全長340mのバラのトンネル

見ごろは過ぎ咲いていた花もみじめな状態、歩いたのは入口付近のみでした

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<川場田園プラザ>

ご婦人たちは買い物が好き、行きも帰りも道の駅に立ち寄るよう旅行社に指示したが

旅行1日目は「行きたい道の駅ランキング1位」を獲得した事がある道の駅

四万温泉とは逆方向で、吹き割の滝、尾瀬、奥日光に向かう途中に有る

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ご婦人たちは物産館

私は館内を少し見たあと、小雨が降るなか少しブラブラ

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道の駅の稲田

田園プラザの名に相応しい水田の田植え、池には白鳥の親子が3羽いた

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ヤマボウシ

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<四万温泉>

<四万グランドホテル>

老人会の旅行は時間に余裕をもったスケジュール、ホテルには予定時間より早く

午後3時過ぎに到着、同室の2名としばらく歓談してから温泉へ

四万温泉は3回目ですがグランドホテルは初めて、団体旅行が3グループです

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ホテルの前で

この日の天気は曇り時々雨、雨男さんとは引き分けです

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<姉妹館たむら>

四万温泉最古の旅館、10万坪の敷地内に「たむら」と「グランドホテル」が有り

11カ所の風呂を湯めぐりができる、同室の人と姉妹館の湯に入る事にした

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大浴場「甍の湯」(内湯)

別の場所に温度が違う浴場が二つ有ったが熱くて入れず

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露天風呂「幻の湯」

滝が見える川原に露天風呂が2ヵ所、それぞれ入り比べる

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大日如来 参拝

玄関前の部屋に大日如来坐像、一刀彫と聞いたが木の名は??

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<再び・四万グランドホテル>

ホテルのロビー(HPから拝借)

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宴会場(HPから拝借)

午後6時から宴会を開始、この写真とは異なりテーブル席です

宴が進みカラオケタイム、責任者の私はトップバッター、15人ほどが後に続いた

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元少女・合唱団

合唱曲は故郷(ふるさと)『♪♪ 兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川~』です

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合唱団の指揮者?

盛り上がった2時間、私の3本締めで宴会は終了です

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グランドホテル温泉(HPから拝借)

就眠前と朝一番に温泉入浴、前夜のアルコールは抜けたようです

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6月13日から3日間は、妻の4姉妹を案内する添乗員旅行です

今回は、長良川の鵜飼いと郡上八幡、梅雨入りしたが晴れ男のジンクスを守れるか

次回は、老人会旅行(2)<八ッ場ダム>を紹介します

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わが家の花<2018年3月~5月編> [花の画像]

わが家の花

<2018年3月~5月編>

4月、5月は、わが家の庭にも春の花が一斉に咲き華やかでしたが

このブログをアップする6月は花の端境期、オキザリス、酔芙蓉などの開花待ちです

その間、ぺシニア、マツバボタンを求めたいが、旅行計画が有るので先延ばし

今年は忙しく梅を含め撮った花は少なく、昨年の写真を少し使用しています

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<花の羅列>

出窓を飾る薔薇

今年の薔薇は咲くのが非常(異常)に早い、例年ならGW後に咲きはじめるが

5月初めに満開になった、桜が4月を待たずに散ったのと同様3月の高温でしょうか

一重と八重のバラが一斉に咲き、門前を通る人たちを慰めていたようです

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カクテル(一重)

出窓の外に植えて30年以上、名がカクテルだと初めて知った(神代植物園にて)

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バラ(赤)

立川に転居した42年前に植えた長寿の薔薇、しかし木の根元は弱っている

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バラ(黄色)

黄色のバラは私の好み、鉢植えにしているが今年も綺麗に咲いてくれた

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ハナズオウ(花蘇芳)

マメ科の植物、花の数だけ実ができるが、枝が枯れるので実を取り除いている

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ハナカイドウ(花海棠)

葉に着いた虫に殺虫剤をスプレした量が多すぎて、枯れそうになったが復活した

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ムスカリ

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サクラソウ

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サクラソウ(白)

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ハナニラ

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ハナニラ(ブルー)

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スイセン(洋水仙)

鉢植えにしているためか、葉の数は多いが咲いた花が少ない

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オダマキ(白系)1

オダマキは好きな花、今年も沢山咲いてくれた

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オダマキ(青系)

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オダマキ(赤系)

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オダマキ(西洋系)

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鉢植えのビオラ

ビオラは唯一購入した花、妻はパンジーより小ぶりなビオラが好みです

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次回は、老人会旅行(1)<四万温泉道中記>です

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マメ科の

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昭和記念公園(326)<陽春の花木> [昭和記念公園]

昭和記念公園(326)

<陽春の花木>

砂川口から11時30分に入園し、昼食時間を含め園内にいたのは約2時間

何時もより短い散策ですが、それでも勝手知った昭和記念公園

ウメ・サクラ・チューリップなど春を飾った花は終わり、季節は移り変わったが

陽春の花木が咲く場所は心得ている、撮った写真の羅列ですがご覧ください

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<撮影日:5月12日>

<花木の羅列です>

こもれびの池

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ヤマボウシ

遠くから見ると、雪が降ったように真っ白に見えるヤマボウシ

園内を歩いていると各所で見ることが出来る

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エゴノキ

鈴なりになって咲くスズランのように可愛い花、日本庭園で撮影

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ホオノキ

渓流広場の小さな丘、花の時期は終わりに近く花が変色しはじめている

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ユリノキ

皇居の周辺にユリノキは多いが、高木で葉の上に咲くので中々見る事ができない

しかし昭和記念公園は人が立ち入らない場所、花を観察ですることがきる

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カラタネオガタマ

別名はバナナツリー、近づくの良い匂いが漂ってくる

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ハナイカダ

誰が名付けたのか、葉が筏で、実(花)が人でしょうか?

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カルミア

西洋シャクナゲと覚えていたが、金平糖のような蕾と花が可憐です

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クスノキ

神社などで樹齢数百年のご大木を見かけるが、花は信じられないほど小ぶりです

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菖蒲田のモミジ

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スイレン(菖蒲田)

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池のケヤキ

今年初めて撮影した水鳥の池のケヤキ、若葉はすでに濃い緑に変わっていた

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西立川口のクスノキ

大輪の白い花タイサンボクが咲く季節、撮りに行けるか??

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次回は、わが家の花<3~5月編>を紹介します

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昭和記念公園(325)<新緑の日本庭園> [昭和記念公園]

昭和記念公園(325)

<新緑の日本庭園>

皆さんのブログを拝見していると、秋の紅葉に比べ新緑(アオモミジ)の記事は少ない

私たち夫婦は「みどりの花を見に行こう」と、5月の若葉を楽しみにしているが

モミジ、カエデ系の樹木が多く集まる場所は、新緑の時期もまた美しい

昭和記念公園の日本庭園は東京の紅葉の名所、5月は、目に青葉の季節です

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<撮影日:5月12日>

<日本庭園>

西門(表門)

昨年は高尾山、一昨年は御岳渓谷を歩iたが、体力の衰えを強く感じるこの頃

今年は省エネ散歩で、日本庭園の新緑ウオッチングのみです

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新緑の道

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清池軒前の新緑

紅葉の時期はカメラマンが多く集まるが、土曜日なのに人はいない

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清池軒を額縁

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庭園の池

白いシャクナゲがまだ咲いていた

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花菖蒲畑と池

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新緑を撮る人

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アヤメ

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スイレン

咲いていたのは二輪のみ、まだ咲きはじめのようでした

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<盆栽苑>

日本庭園に入ると盆栽苑に立ち寄るのが私の定番コースになっている

盆栽の世話をされている二人の方とも顔なじみで、お互いに声を交わす関係です

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盆栽苑にて

新緑の清池軒前に比べ人は多いが、会話を聞くと盆栽苑に初めて来た人も多い

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くちなし(推定樹齢約60年)

讃樹亭の床の間を飾る盆栽を見るのも楽しみの一つです

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五葉松(推定樹齢約130年)

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五葉松(推定樹齢約100年)

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五葉松(推定樹齢約80年)

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山柿(推定樹齢約60年)

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やまもみじ(推定樹齢約80年)

新緑に覆われたやまもみじ、日々の手入れが葉の多さを表している

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ヒメシャラ推定樹齢約50年)

私が好む盆栽の一つです

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もみじ清玄(推定樹齢約110年)

葉の色の変化を楽しめる代表的な盆栽、青葉に変わっていた

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竹林の花

ポピー系のように見えるが、その花の名は??

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<日本庭園東門>

閉ざしていることが多い東門、門前はヤマモミジです

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次回は、昭和記念公園(326)<5月の花木>を紹介します

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