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老人会バス旅行(4)<しばられ地蔵 南蔵院> [地元にて]

老人会バス旅行(4)

<江戸名所 しばられ地蔵尊>

老人会の善男善女30人を引率した旅行記も終章です、小雨が降る中を出発し

田端の赤紙仁王尊、そして柴又帝釈天、山本亭など葛飾柴又の見どころを巡り

大岡政談で知られる「しばられ地蔵尊」を最後に、この日のバス旅行を終えたが

女性の皆さんたちから、今までにない楽しい旅行でしたと喜んでもらえた

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<撮影日:6月26日>

<業平山 南蔵院 東泉寺>

宗派:天台宗  本尊:釈迦如来

しばられ地蔵・南蔵院は、柴又帝釈天と同じ葛飾区の水元公園東にある

大岡越前が奉行を務めた南町奉行所はJR有楽町駅付近に有り、江戸郊外の南蔵院から      縄を打った地蔵菩薩を大八車で運ぶのは到底考えられない・・続く

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山門前の石柱

創建当時は、山号の通り業平橋近く(東京スカイツリー辺り)にあり、その後         本所吾妻橋に移ったが、関東大震災後に現在地に移転、吾妻橋からの運搬なら納得です

創建は貞和4年(1348年)、現在の本堂など諸堂は戦後に再建された

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南蔵院の境内

正面の「しばられ地蔵」の前で記念撮影、この写真はお参りが済んだ後です               皆さんは、整った境内でのんびり(椅子に座る人もいる)、背後は水元公園です

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しばられ地蔵尊の由緒

享保年間、呉服問屋越後屋の手代が、南蔵院の前を通りかかったとき、ひと休みしようと    背負っていた反物をお地蔵様の前に置いて休んだところ、うっかり寝込んでしまい      目が覚めた時に大事な反物がなくなっていた、手代はあわてて奉行所に駆け込んだ

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南町奉行の大岡越前は、門前に立ちながら盗人の所業を見逃すとは不届きなり、その地蔵に   縄を打って召し捕って参れと命じ、縄で縛られたお地蔵さまが大八車に乗せられて奉行所へ    その様子を見た江戸市民は、前代未聞の地蔵詮議を見ようと奉行所になだれ込んだ

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大岡越前は門を閉じ、集まった民衆に対し、天下の奉行所をなんと心得る、と              野次馬連中に反物一反の過料を申し渡した、やがて山と積まれた反物の中に           盗品が紛れ込んでいるのが分かり、吟味の末、盗人はお縄となり一見落着した

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しばられ地蔵様

盗難除け、足止め、厄除け、縁結びなどに霊験があると言う

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老人会の女性たち

皆さんは縄を買い求め(1本100円)、順番待ちをしています

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順番待ちが続く

皆さんは何を願ったのか、バスの中でオレオレ詐欺防止になるよと言っておいた

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解き縄入れ

結願すると縄を解きこの樽に収める、初めて訪れたとき縄解きに来た母娘に出会った        また大晦日の夜に縄解き供養が行われるが、新年の到来と共に新しい縄がまかれる

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境内の水琴窟

水琴窟があるよと伝えると、ここでも女性は行列を作っていた(妻の報告)

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水子地蔵

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東覚寺の売店を

事前に電話を入れ、アイスどら焼き(小豆、抹茶)を 31個予約                

縄掛け祈願を終え、薄日が差す蒸し暑い境内の、床几などに腰を掛け皆さんは一休み      冷たい菓子で元気を取り戻してもらったが、予告なしのサービスでした

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しばられ地蔵の「どらアイス」

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<帝釈天参道 商店街>

記事の順番が後先になりましたが、しばられ地蔵尊に行く前に帝釈天の参道商店街へ             高木屋の駐車場に観光バスを停車し、30分間の買い物タイムです

参道を歩く人が多いように見えるが、月曜日の午後のため閑散とした状態でした

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老人会の女性たち

しかし25名の女性たちが一斉に買い物をすると、ご覧のように賑やかです

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柴又名物「草だんご」

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買い物を済ませて

女性の皆さんは買い物が好き、土産を手に下げて記念撮影です               残りの女性は、まだ買い物中、男性たちは何処に?・・「私(男)はつらいよ」

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皆さんに喜んでもらえた、今回の日帰りバス旅行・・結果良ければすべて良し          次は、秋の1泊旅行の計画と実行、そして奥多摩温泉の日帰り忘年会の準備です

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老人会バス旅行(3)<葛飾柴又の寅さん> [地元にて]

老人会バス旅行(3)

<柴又の寅さん>

山田洋次監督の映画「男はつらいよ」は何回続いたのか、フーテンの寅さん役の

渥美清が他界し幕を閉じたが、今も柴又の人たちやフアンの心の中に残っている

今年の3月、柴又駅前に「寅さんの像」に加え「さくらの像」が完成した

映画のワンシーンを再現したような二つの像、今回は寅さんを中心に進めます

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<撮影日:6月26日>

<柴又駅前の兄と妹>

寅さんを見送る「さくら」

寅さんの実家、菓子舖くるまやのモデルになった高木屋に観光バスを駐車し          皆さんには30分間の買い物タイム、その間を利用し一人で柴又駅前に向かった

月曜日の午後3時前、観光客が少ない日時が幸いし二人の像が撮影できた

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寅さんの銅像

「旅に出るとき、さくらの方を振り返った姿」を、モチーフにした寅さんの像         平成11年に完成してから18年、寅さんの視線の先には・・さくら(次)

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さくらの銅像

柴又を訪れるフアンから、寅さんを見送る「さくら」が、この場所にいて欲しいとの             要望が多く、今年3月25日に序幕、さくらはエプロン姿でサンダル履きです

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台座の文章「ある別れ」 

さくらは失恋して旅に出る寅を見送ることにする 「いいんだよ、忙しいんだろお前」と言いながらも、      その思いやりが身にしみるほど寅は傷ついていた。 駅前でさくらは立ち止まる「それじゃお兄ちゃん     身体に気をつけてね」「あゝ」と 無造作にうなずいて駅舎に向かう、寅の足がふと止まり振り返る       「おい」「なあに」「満男に一生懸命勉強しろと言ってけよ」「うん、わかった」乱暴な口調で言いすてて         スタスタと改札口に向かう寅、さくらは踵を返し秋の終わりを思わせる冷たい風が吹く中を家路につく。

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男はつらいよ「山田洋次筆」

♪♪ 映画のテーマソングが聞こえてきそうです ♪♪

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<寅さん記念館>

柴又帝釈天、山本亭へと、葛飾柴又の見どころ巡りも「寅さん記念館」で終了です          狭い区域ですが、それでも30人の高齢者を連れて歩くと時間が掛かる

記事の都合により順序を替えたが、この後は帝釈天の参道商店街で買い物タイムです

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入口の寅さん

「館」の字を取り付ける寅さん、字の上下が分からないのでしょうか

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男はつらいよ「撮影風景」

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往年の名画

松竹を代表する名画「愛染かつら」「君の名は」「東京物語」

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くるま菓子舗の店内

柴又名物「草だんご」、妻が買った土産も草だんごでした

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店番が居眠り

記念館の中で、最も寅さんに親しみを感じる場面です

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茶の間の様子

賑やかな団らんも、やがて喧嘩が始まる茶の間(大型テレビが再現している)

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隣りの印刷工場

さくらの夫「ひろし」と「社長のタコ(その名は分からない)」

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参道商店街のミニチュア

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ご存じ・寅さんの啖呵

列車の座席がモチーフ、「結構毛だらけ猫灰だらけ・・」でしょうか

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寅さんのマドンナたち

思い焦がれて最後は失恋、柴又駅から旅立ったのは何回有ったのか

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マドンナの代表

浅丘ルリ子さんは、田舎まわりの売れない歌手「リリー役」で2回共演した

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私が好きな女優さん

十朱幸代さん、八千草薫さん 寅さんが羨ましい

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山田洋次記念館にて

どこで撮った写真なのか、想像にお任せします

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7月21日・24日は地元の夏祭りです、準備、撤収を含め4日間は会場に缶詰状態です      自治会長を卒業しましたが、皆さんに頼まれ相談役として指導、皆様への訪問が遅れます

次回は、老人会バス旅行(4)<しばられ地蔵尊>を紹介します

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老人会バス旅行(2)<葛飾柴又の庭園> [地元にて]

老人会バス旅行(2)

<葛飾柴又の庭園>

今回は「葛飾柴又の見どころ」と「珍しい寺を訪ねる」ことが目的です

旅行計画を発表した時、多くの人たちは柴又帝釈天には行ったと言うが

帝釈天の庭園や装飾彫刻を見ていない、そして全員が山本亭を知らなかった

葛飾柴又の見どころは、寅さん記念館(次回)もその一つ、30人相手は忙しい

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<撮影日:6月26日>

<柴又帝釈天>

柴又帝釈天の名で親しまれているが、正式寺号は経栄山題経寺、宗派は日蓮宗          本堂は、帝釈堂の右側に建つ祖師堂で大曼荼羅を本尊としている

皆さんを案内するのに忙しく、二天門、鐘楼、帝釈堂の写真は撮れなかった

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彫刻ギャラリー

帝釈堂内殿の外側3面は、見事な装飾彫刻が施されている

今回参加した人たちの大半は、柴又帝釈天にお参りをしても、ほとんどの人は          彫刻ギャラリー(馴染めない名です)を見たことがなく、必見ですよと案内した

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法華経の代表的な説話10話

大正11年から昭和9年まで、10人の彫刻師が1面ずつ分担し制作したと言う

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熱心に見つめる皆さん

周囲はガラス張りの廊下、彫刻の下部は下の階で観察することができる

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大客殿の座敷

東山魁夷の屏風絵「群猿遊戯図」を展示している

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邃渓園(すいけいえん)

柴又帝釈天に来ると必ず訪れる邃渓園、日本庭園は世界に誇れます  

大客殿の前に広がる池泉回遊式庭園、庭園内への立ち入りは禁止されているが          屋根付きの回廊を巡りながら、庭園を見ることができる

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場所を変え庭園を撮影

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正面は大客殿です

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回廊の女性たち

回廊の下まで池が入り込み、錦鯉が静かに泳いでいた

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本物の添乗員

七寿会や立老連の旅行でお馴染みの添乗員さん、旗を持ち次の山本亭に案内です

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左:帝釈堂 右:本堂の祖師堂 (撮影日:2014.10.24)

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<山本亭>

柴又帝釈天とは細い道を一つ隔て南側に建つ「山本亭」

地元ゆかりの山本工場(カメラ部品製造)の創立者である山本栄之助氏の自宅         書院造りの和風住宅に洋風建築を複合した、和洋折衷の建物です

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純和風庭園

山本亭が広く知られるのは、書院と庭園の見事な調和です

アメリカの日本庭園専門誌が行うランキング調査では、第3位の評価を受けている       第1位は「足立美術館」、第2位は「桂離宮」 (全国900カ所の庭園が対象です)

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皆さんは、座敷に座り観賞

茶菓子を頂きながらゆっくり観賞できるが、次に移動する

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撮影日は、2014.10.24です

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洋間「鳳凰の間」

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長屋門(表門)

寅さん記念館は南隣りにある

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次回は、老人会バス旅行(3)<寅さん記念館>を紹介します

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老人会バス旅行(1)<赤紙仁王尊 東覚寺> [地元にて]

老人会バス旅行(1)

<赤紙仁王尊 東覚寺>

七寿会(老人会)の会長を引き受け2ケ月、秋の1泊旅行は毎年続けているが

それは、東京から離れた長野・山梨・伊豆・北関東・福島など遠方が多く

東京の都心や下町には行った事がない、そこで募集をすると30名が集まった

旅行のタイトルは『葛飾柴又の見どころと、珍しい寺を訪ねる』です

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<旅行日:6月26日>

<中央道~首都高>

小雨が降り続く中、地元立川を8時30分に出発、参加者を25名で計画したが          30名に増加したので、中型バスから45人乗りの大型バスに変更した

私は晴れ男、梅雨の最中ですが徐々に天気が回復し午後は薄日が差し始めた

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新宿でトイレ休憩

国立ICに入り少し走ると渋滞12キロ、1時間半も掛かり休憩場所に到着です

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<赤紙仁王尊 東覚寺>

白龍山 寿命院 東覚寺

予定より約10分遅れて東覚寺に到着、珍しい寺の一番は「赤紙仁王尊」です

皆さんは、この寺の事を知らず、特に女性たちは興味津々                   午後に参拝する「しられ地蔵尊」と共に、女性は二つの寺に関心が深い

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宗派 真言宗豊山派

総本山は奈良初瀬の長谷寺、鎌倉の長谷寺とは本尊十一面観音菩薩で繫がりが有る         また谷中七福神巡りの一番で福禄寿(長寿の神様)を祀る、不忍池の弁天堂が結願です

旅行会社の添乗員も同行しているが、詳しい説明は添乗員代理の私が担当をした

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東覚寺 境内

皆さんには、先に本堂(正面の奥)でお参りするように指示をし                 私は社務所(左の裏側)へ赤札20枚の購入に向かったが、少々ハプニング

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東覚寺 本堂

赤紙は、阿吽二体の仁王尊に貼るため2枚必要で、線香を含めて1組220円            そして赤紙にノリを付けるため時間が掛かる、電話をしておけば良かったと早速反省

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本堂の張り紙

住職が書いたと思える書が2枚、右「地獄をつくるのも人間、極楽をつくるのも人間」     左「一日を粗末に過ごす人は、毎日を粗末に過ごし、一生を粗末にすることに通ずる」

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子育水子 地蔵菩薩

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鼓翼 観世音菩薩

鼓翼の説明が左下に有るが、長くなるので省略します

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赤紙仁王尊

寛永18年(1611年)、当時江戸市中で流行していた疫病を鎮めるため               宗海という僧侶が造立したと伝えられている

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身代わり「赤紙仁王尊」

阿吽二体の仁王尊に、疾患部と同じ位置に赤紙を貼り祈願をすると                 仁王尊が病気や怪我の身代わりになってくれると言う、背後は不動堂です

右:阿(あ)形仁王尊  左:吽(うん)形の仁王尊  何れも石像です

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熱心に赤紙を貼る女性

赤紙を2組購入した女性(白い上着)は自分と家族の患部に、そして              高齢の女性(右)が貼る場所は、やはり足や膝でした、左端は観光バスです

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貼り終えた人は不動堂にお参り

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私の後ろ姿を・妻が撮影(中央)

背中には疲れが現われ、若いつもりでも老いているのが分かります

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赤紙に覆われた「仁王尊と草鞋」

念願が叶うと、草鞋を奉納する慣わしがあるようです                      これは仁王尊が皆さんの見舞いに日夜歩いているため、そのお礼だと言う

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六地蔵尊

六地蔵の前に路駐した観光バスに乗り、葛飾柴又へ出発をする

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にわか添乗員は忙しく、皆さんの写真を撮れなかった

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<川魚料理「川甚」>

葛飾柴又の帝釈天、そして川甚の背後には江戸川が流れ「矢切の渡し」が有る           江戸川の恵みのためか鰻の店が多く、川甚は柴又一の有名店です

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入口の案内

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椅子席で昼食

足の悪い人が多いのでテーブル席を指定                           参加者は、女性25人、男性5人、七寿会の諸行事には女性の参加者が多い

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うな重「並」を注文

高齢者には適量で、味は旨く申し分なし、鰻を食べない4人には天重を用意した

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七寿会の女性たち

帝釈天参道で買い物を済ませ記念撮影、最終回の記事にも登場します

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次回は、老人会バス旅行(2)<葛飾柴又帝釈天>を紹介します

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地元で見つけた<珍しい花木> [地元にて]

地元で見つけた

<珍しい花木>

東京多摩地区の中核都市として発展を続ける立川市、JR中央線が東西に走り

南武線・青梅線の始発駅、そして西武拝島線の駅が三つ、多摩モノレールも通っている

このように、都市化が進む立川市にあって、北側の砂川地区は田園風景が残り

玉川上水に沿って緑が多く環境が良い、今回は地元の珍しい樹木のウオッチングです

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<撮影日:5月8日>

<玉川上水駅>

戦時中、駅北側の軍需工場と立川飛行場を結ぶ軍用道路として造られた芋窪街道、私が立川市に転居した40年ほど前は、路線バスがようやくすれ違える細い路で有ったが、今は片側2車線、中央に多摩都市モノレールが走る広い道路に生まれ帰った

玉川上水駅は西武鉄道の多摩モノレールのターミナル駅、南側はロータリーになっている

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西武電車の車両(黄色)が見える

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<ニセアカシア>

和名:針槐( ハリエンジュ)

駅前のロータリーの下は玉川上水が暗渠の中を流れ、地上に出た所にこの木が有る

北米原産のマメ科の落葉高木、痩せた土地や海岸付近の砂地でもよく育つので        砂防、土止めに植栽されるという、玉川上水の土止めでしょうか

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アカシアの花について

葡萄の房のように見える、白い花が垂れ下がるように多く咲いている            今年は特に花の数が多いようですが、実が多い分だけ枝が枯れる恐れも多い

札幌のアカシア、西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」も、この花だと言う

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花をアップで3点

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白昼の月とニセアカシア

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玉川上水の流れ

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<ハンカチの木>

名の由来

中国原産の落葉高木、苞葉の形が白いハンカチに見えるのが名の由来です

都道から農家の畑の道に一歩入るとハンカチの木、この木の近くにもハンカチの木があり        何度も写真を撮っていたが灯台下暗し、まさに新発見をしたように感じた

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密集して咲く花

新宿御苑で何度も見ているが、このように多く咲く木を見たのは初めてです

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苞葉と花

たくさんの雄花と1個の雌花が球形をつくり、大きな2枚の苞葉が花を包むように咲く         白い花に見える部分が苞葉、左の球形の固まりは実です

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撮った写真を羅列します

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鈴のような実

咲いた花と入れ替わるように、球形の実が地面に落ちていた

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<ナンジャモンジャ>

ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ)

視力が弱いのでハナミズキかと思い見過ごしていたが、よくよく見ると花の形が違う        若しかしてナンジャモンジャかと思い畑の中に入ってみると、まさにその通り

わが家から僅か3分、何度も通っていたが、今まで知らなかったことに驚きです

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ナンジャモンジャの由来

①昔々、旅人が寺の和尚に名を聞いたが、和尚は分からずナンジャモンジャとつぶやいた   ②水戸黄門が将軍に聞かれたが黄門さんは分からず、口の中でナンジャモンジャ

二つの説が有るが、時の徳川将軍が水戸黄門に聞くのは不自然、私は①の説をとります

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花を望遠撮影

深大寺の境内、薬用植物園にもこの木が有るが、見に行かなくても近くに有った

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花を望遠撮影

白い紙をシュレッダーで切ったように見えます

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田園風景

上の写真と道路を挟んだ反対側、左奥がわが家の方向です

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玉川上水駅前の「ニセアカシア」は知っていたが、「ハンカチの木」「ナンジャモンジャ」を見たのはこの日が初めて、しかも歩いて10分以内の近い場所に有る

地元にも、このような珍しい木が有るのを再認識したが、何とも迂闊な話です

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春の花めぐり<地元の花木> [地元にて]

春の花めぐり
<地元の花木>
 
全国に先駆け開花した東京のサクラ、立川では都心よりは少し遅れるが

そのサクラより一足早く、ハクモクレン、ミモザ、コブシなどが見ごろを迎える
 
この記事は、地元自治会のエリア内で撮り集めた、春の花木の写真集ですが
 
昭和記念公園では見ることが出来ない春の花や、一回り大きな花木もある

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<撮影日:3月17日・20日>
 
<地元の花木>
 
ハクモクレン(白木蓮)
 
五日市街道沿い住宅のハクモクレン、昭和記念公園にはこのように大きな木は無い
 
自治会の公会堂は一つ東側の道、この辺りは会務で動くテリトリーです
 
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近くから見上げて撮影
 
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ミモザの花
 
自治会(老人会)の会員の庭、ミモザの背丈は屋根の高さに近い
 
大きく伸びるのが早い花木、昭和記念公園にはミモザは無い
 
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風に揺れボケています・2点
 
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カンヒザクラ(寒緋桜)
 
見上げるほど大きいカンヒザクラ、満開でした
 
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花の下から撮影・2点
 
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サクランボの木
 
自宅に近い自動車整備会社の花木、3月17日は満開でした
 
毎年、サクランボの果実を頂いているが、摘花をしないので味が今一つ
 
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花は清楚で美しい・2点
 
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アセビ(馬酔木)
 
花で覆われた早咲きのアセビ、昭和記念公園にはこのような木がない
 
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スダレのようで可愛い花です
 
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わが家の梅
 
遅咲きの送梅で、地域内の梅はほとんで散っています
 
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<おまけ>
 
鈴懸の木(プラタナス)
 
災害医療センターに入院している、自治会員を見舞いに行った帰りに
 
昭和記念公園のゆめ広場(無料ゾーン)で撮影、休日を楽しむ人たちが多い
 
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文字通り鈴なりです
 
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次回は、花の展示会<昭和記念公園>を紹介します
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立川消防フェア2017<消防演習・腕用ポンプ> [地元にて]

立川消防フェア2017(2)
<消防演習と自治会ポンプ>
 
内閣府中央防災会議が2013年12月に想定した、今後30年以内にM7クラスの
 
首都圏直下型地震発生する確率は70%、それから4年以上も過ぎている
 
立川市の地域危険度は最も低いランクに分類されているとは言え、備えは欠かせない
 
明日発生するかも知れない大震災、市民の自助・共助体験が生かされる
 
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<撮影日:3月4日>
 
<東京消防庁第八方面訓練所>
 
屋内訓練場
 
6階建ての建物を想定した訓練場、場内では消防ミニカーの乗車体験をしているが
目的は、ハイパーtレスキュー隊員の訓練発表の見学です
 
日ごろから訓練を重ねている隊員の動きは、動作が機敏で実に早い
 
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建物内の訓練用ロープ
 
長さ30mほどのロープを数秒(計測する余裕がない)で渡っていった
 
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自治会所有「腕用ポンプ」
 
大正9年(1920)に製造され 90年以上が経過しているが現在も放水が可能
 
昔の消防を知る上で貴重な資産です、砂川地域にあった14台の中で残るのは1台のみ
 
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自治会の防災消防隊
 
車から降ろし放水の準備、腕用ポンプは江戸時代から龍吐水と呼ばれていた
 
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地震で崩壊した瓦礫
 
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マグニチュード7の大地震発生
 
市民消防隊が出動し、瓦礫(ガレキ)に取り残された人を救出
 
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救出者を担架へ
 
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路上の自動車を撤去
 
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マンションで火災
 
火災発生現場で救出活動、写真を撮れず
 
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屋上に被災者
 
ビルの屋上で、助けを求め手を振る人たち
 
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はしご車が出動し救助
 
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消防ヘリ「かもめ」
 
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エアー・ハイパーレスキュー隊
 
屋上に取り残された人を救出するため、レスユー隊員が降下
 
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救助者をヘリコプターへ
 
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ハイパーレスキュー隊
 
負傷者を救出するため、ロープをかけレスキュー隊員が上へ・・実に早い
 
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救出者を担架に乗せ地上へ
 
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延焼の危険が迫り脱出
 
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市民消火隊・一斉放水
 
消防少年団、女性防火の会、立川・国立消防団などの皆さんが一斉放水
 
自治会の防災消防隊も腕用ポンプで放水に参加(左から2列目)
 
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腕用ポンプを押す防災消防隊員
 
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実況アナウンス席
 
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懸命に行動する市民消火隊員やレスキュー隊員の活躍に感動した
 
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次回は、春が来た<昭和記念公園>を紹介します
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立川消防フェア2017<幼い消防隊員たち> [地元にて]

立川消防フェア2017(1)
<幼い消防隊員たち>
 
春の火災予防週間の一環として毎年実施されている、立川消防フェア2017
 
自治会の防災消防隊が、立川消防署の要請で「腕用ポンプ」を展示し一斉放水にも
 
加しているので、私にも協力要請が来るので、妻と二人で見に行ったが
 
防災消防隊の皆さんは、3月とは言え寒いなか元気で活躍していた
 
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<撮影日:3月4日>
 
<消防フェア会場>
 
東京消防庁第八方面訓練場
 
消防演習が開始される時間まで、はしご車・ヘリ搭乗、起震車体験、そして
ミニ防火衣を着装して写真を撮る、幼い子供たちが可愛いので撮影させてもらった
 
妻は東京ガスなど相談コーナーへ、私の目的の一つは消防隊の皆さんの激励です
 
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消防はしご車
 
会場に入り目に付くのは消防はしご車の長いブームです
 
搭乗体験をする子供たちが、長い列を作り順番待ちをしていた
 
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搭乗する子供たち
 
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お母さんに手を振り上へ
 
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地震体験(起震車)
 
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お母さんと体験
 
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煙体験ハウス
 
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救護所車両を公開
 
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ロープ結び体験
 
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自治会所有「腕用ポンプ」
 
立川市内の自治会が所有していた腕用ポンプ14台、今はこの1台のみです
 
一斉放水の時にも披露されるが、その記事は次回です
 
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ヘリ搭乗体験の行列
 
子供に人気があるのか、それとも両親なのか、長い行列です
 
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大型ヘリコプター「ひばり」
 
右奥に見えるのは、陸上自衛隊立川駐屯地のヘリ格納庫です
 
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ヘリと子供
 
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ミニ防火衣着装体験
 
子供たちは消防隊員と同じ防火衣を着て記念撮影、一番人気でした
 
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カッコいいお母さんと男の子
 
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お祖母さんも掛け声・・子供の顔は
 
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ぬいぐるみのようで可愛い
 
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ゆるキャラ「キュータ」と一緒に
 
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可愛い消防隊員
 
お母さんカメラマンも熱中、背後の列ははしご車に乗る子供たちです
 
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消防ミニカー乗車
 
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次回は、立川消防フェア2017<消防演習と腕用ポンプ>を紹介します
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地元の古民家<雛かざり> [地元にて]

地元の古民家
<雛かざり>
 
3月3日は桃の節句、地元の緑地にある古民家園で雛飾りをしているので
 
サイクリング(自宅から約2分)を兼ね、妻と二人で立ち寄ったが
 
アンズの花も5分咲きで紅梅は満開、古民家園はひと足早い春を迎えていた
 
この記事を公開する日は弥生3月、待ちかねた春の訪れです
 
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<撮影日:2月28日> 
<小林家住宅>
 
小林家は、江戸時代以来、旧砂川九番に属していた旧家、その母屋は砂川には
数少ない六間型(土間を除く6部屋)で、高い技術と優れた材料が使用されていた 
 
地元自治会の顧問(長老)の尽力により、この緑地で保存が決定した
 
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古民家園の正面
 
白の土塀の建物は園の受付(無料)、ボランティアの人たちが詰めている
 
自治会の防災消防隊で活動をしている人もボランティアをしていた
 
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古民家の冠木門
 
冠木門を通り古民家の母屋へ、近くの小学生が社会科勉強に来ていた
 
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古民家の母屋
 
母屋の屋根は入母屋造、茅葺き、棟高は約 8.2m、平面積は約 60坪です
 
農家の前庭にアンズの木、まさに春の訪れです
 
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アンズ(杏)の花
 
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お勝手(台所)
 
お勝手に囲炉裏、右側には食器などを置いていたが写真は撮らず
 
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絵を描く人
 
断りを入れ、絵を描いている姿を後ろから撮らせてもらった
 
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描いている絵は・内裏雛
 
関西(京都・大阪)では男雛が右側、東京では江戸時代に左になったようです
 
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奥の間の雛飾り
 
床の間・違い棚・書院などの座敷飾りは武家屋敷に匹敵する高い格式と言うが
 
ひな壇に隠れ撮影できず、立川市指定有形文化財です
 
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中の間の雛飾り
 
神棚がひな壇の上に祀られていたが写真は撮らず
 
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土間の農機具
 
砂川村の農家で使われていた農機具などを所狭しと展示しています
 
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紅梅と母屋
 
田舎の春を感じる、のどかな風景です
 
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満開の紅梅
 
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竹林と母屋
 
竹林越しに撮った母屋も、中々いいものだと自画自賛
 
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須崎家の内蔵
 
江戸時代、砂川村八番組で組頭を務めた旧家の内蔵を外蔵に改めて移築
 
類例の少ない木造3階建て箱階段が設けられていた、立川市指定有形文化財です
 
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大のぼり
 
神社のお祭りの時に立てられた砂川十番組の大のぼり、高さは 14.6mです
 
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古民家の水仙
 
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真っ赤なポルシェ?
 
町内を颯爽?と走り回る私の愛車、真っ赤なポルシェだと自慢しています
 
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ボランティアの人に、次は5月人形を見に来てと声を掛けられ・・次の目的地へ
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次回は、立川消防フェア<可愛い子供たち>を紹介します 
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記念式典・祝賀会 参列記 [地元にて]

<記念式典・祝賀会 参列記>
 
自治会長を続けていると、地域の団体などから記念行事に招かれることが多い
 
昨年の秋から、小・中学校の開校式典、そして団体の記念行事に参列していたが
 
年が変わった今年も、自治会連合会の50周年、地元公民館の開館30周年行事に列席
 
そして自治会の定期総会の開催準備、地元団体の会議、監査など諸役が続きます
 
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<撮影日:1月28日>
 
<立川市自治会連合会>
創立50周年
  
昭和42年(1937)に、立川地域と砂川地域の自治会組織が合併して50年
自治会連合会には、市内12支部に所属する132の自治会が加盟し組織している
 
記念式典、祝賀会の列席者は281名、会場はパレスホテル立川です
 
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自治会連合会・萬田会長挨拶
 
私が会長をしている自治会の先輩会長、自治連支部長を経て、自治連会長を6期目
 
同じ自治会で防災消防隊を率いておられる、公人のため顔出し写真はOKです
 
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立川市・清水市長挨拶
 
地元自治会との関係が深い清水市長、夏祭りには必ず駆けつけて頂いている
 
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盛り上がる宴席
 
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自治連柏町支部の皆さん
 
支部の会長さんたちと記念撮影、私は地元自治会の第57・58代の会長
 
砂川地域の中核自治会のため女性会長の引き受け手がいない
 
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祝賀会場にて
 
自治会の歩みを、自治連の記念誌に600文字で紹介(私の写真付き)
 
会長職を引き受け2年、頭髪が寂しくなりました、私も公人?・顔だしOKです
 
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<アトラクション>
 お囃子・羽三囃子連
 
立川市羽衣町の囃子連、連のメンバーは総勢35名です
 
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立川市市議会・佐藤議員
 
立川市市議会第52代議長、清水市長を担ぎ出した人で、公人のため顔出しOK
 
地元自治会の会員、顧問として自治会活動と地域発展のお世話になっています
 
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囃子連の子供たち
 
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ジャズ演奏
 
ニュータイド・ジャズオーケストラの皆さん、グレンミラーの曲も演奏していた
 
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歌謡・大石まどかさん
 
函館市出身の歌手、デビュー曲「恋のしのび雨」で日本歌謡大賞を受賞
 
宴席を回りながら歌謡曲を披露、支部の皆さんと写真を撮ったが省略します
 
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ツーショット
 
自治連会長と大石まどかさんがツーショット、会長の顔がゆるんでいる
 
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自治会の長老(顧問)
 
砂川地域の発展と歴史編纂に大きな貢献をされた方、地元自治会一番の功労者です
 
市議会議員・議長を歴任し、清水市長の後援会長、旭日双光賞を受勲されている
 
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少し飲みすぎでした
 
隣り町の自治会長さんとワインで乾杯、酔いが進み年を忘れていたようです
 
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<撮影日:1月14日>
 
<立川市公民館>
こぶし開館30周年記念
 
 砂川地域の幸町、柏町にある自治会、体育会、青少健、文化会、子供会などが利用する
立川市の公民館、その運営は地元団体の代表者で行われ、私も運営委員の一人です
 
私が自治会長をしている区域内にあり、公民館の建設にも諸先輩が貢献をしている
 
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鏡開き
 
清水市長を挟み、左は会館の第2代委員長、右は現在の運営委員長
 
何れも同じ自治会の会員、地域内には有力者が多い
 
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祝賀会会場
 
祝賀会の参加者は約100名、自治会の定期総会はこの場所で4月9日に行います
 
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自治会の賀詞交歓会を1月22日に実施したが掲載を省略します
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次回は、房総半島日帰り旅行(その1)を紹介します
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