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八重山諸島を巡る(9)<石垣島 川平湾> [沖縄旅行]

八重山諸島を巡る((9)

<石垣島 川平湾>

西表島、由布島、竹富島、そして小浜島の順に綴ってきた八重山諸島巡りも

石垣市の記事で終章です、小浜島のホテルを出たときに降っていた雨は上がり

この日のハイライトは川平湾(かびらわん)では雲間から日の光が差す上天気

南の島の美しい景観に満足し、家族への土産を買い今回の旅を終えた

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<撮影日:2013.10.17>

日本百景 川平湾

<川平湾展望>

川平湾は沖縄を代表する景勝地、駐車場から1分歩くとこの景観が広がってくる

期待をして来たが、美しい眺めに思わずワァ~綺麗と歓声を上げていた

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海の色は、潮の満ち引きや太陽の光によって刻々と色を変えるという

自然がつくり上げた景勝地、日本百景が頷ける眺めであった

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川平湾は黒真珠の養殖地としても知られている、ボートの奥の黒い点々は養殖筏

湾の入口が狭く奥は長い地形のためた、潮流は早く遊泳禁止になっている

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A13.10.16-65 石垣島35.jpg

<川平湾グラスボート>

川平湾の海底には約250種のサンゴ群があり、そしてサンゴには熱帯魚が群れ泳ぐ

ツアーの皆さんは2艘のボートに分かれて約30分のクルージングでした

A13.10.16-65 石垣島36.jpg

サンゴ礁を泳ぐ熱帯の魚

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ウミヘビ(美しい)、小さなウミカメ、スズメダイ、カサゴなどを見たが

サンゴ礁を含めて、撮った写真はほとんどがボツでした

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琉球真珠店

川平湾の上にある真珠店に立ち寄り、トイレの手洗いにはこんな注意書き

足や靴を洗うようだが、相手は中国人か台湾人あろうか?

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新石垣空港

<旅客ターミナル>

正面には「南ぬ(の)島 石垣空港」、ツアー仲間は次々に記念撮影

新空港の開港(2013年3月)により、中型ジェット機の発着が可能になった

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旅客ターミナル前の駐車場

椰子の木が続く道路、その右側はサンゴ礁の海岸です

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ロビーで買物

泡盛を子供たちの土産に買ったが持ち運びが重いので発送

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持ち帰った土産、このほかには琉球茶など

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機体には「ちゅらうみ水族館」のジンベイザメの絵

羽田直行便ではなく那覇空港で乗り換え、羽田着は午後10時を過ぎていた

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<撮影日:2013.10.15>

石垣島鍾乳洞

<旅行1日日>

隆起サンゴ礁でできた島の石灰岩層が、5~25万年前に侵食された鍾乳洞

全長約3,2kmの鍾乳洞の中で660mほどを公開、サンゴや貝の化石もある

旅行初日、石垣島空港から鍾乳洞の見学と夕食へ、記事編集の都合で最後になった

A13.10.16-81 石垣島15.jpg

長寿の湖のイルミネーション、上の写真は乙女御殿

鍾乳石の成長は日本一早く3年で1mmほど伸びるそうだ

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(左):トトロ鍾乳石  (右):地蔵尊鍾乳石

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昨年と今年の2度に分け公開した八重山巡りは、この記事で終章です

ご覧いただき有難うございました

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八重山諸島を巡る(8)<石垣やいま村> [沖縄旅行]

八重山諸島を巡る(8)

<石垣やいま村>

小浜島から乗船した連絡船が到着したのは石垣港離島ターミナル

今回の八重山諸島巡りの石垣島の島内観光が最後、最初に向かった先は

名蔵湾を一望できる丘にある石垣やいま村、ここは豊かな自然環境を背景に

古い時代の八重山の家並みを再現した日本最南端のテーマパークでした

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<撮影日:2013.10.17>

やいま村周遊 

<正面入口> 

到着したの12時過ぎ、昼食は「あんぱる食堂」で郷土料理でした

メニューは八重山そばの定食、中々いい味で満足でした

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<牧 志 邸>

大正12年(1923)に建てられた八重山の代表的な赤瓦建築様式の建物

石垣市長・牧志宗得の旧邸宅です、早稲田大学総長大濱信泉の旧邸があったが撮影せず 

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角度を変えて撮影

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<森 田 邸>

明治42年(1909)に建てられた旧士族の屋敷を移築復元された建物

上記の牧志邸と共に有形文化財に登録されている

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赤瓦の上のシーサー、貫禄十分です

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屋敷内には民族資料を展示、琉球衣装の体験ができる

修学旅行であろう、か女子高生が貸衣装を着て記念撮影

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写真は撮らなかったが、ツアー仲間の夫妻が体験していた

ほかにも、三線体験、シーサーの絵付け体験ができる

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<喜舎場邸>

大正12年(1923)に建てられた旧喜舎場邸を移築した建物

家主は八重山の歴史、文化の父として偉大な業績を上げた喜舎場永拘氏という

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<石垣家(海人の家)>

海人(ウミンチュ)とは漁師のこと、士族とは異なる庶民の家だという

三線を引く男性が出迎え、やいま村のパンフレットにはこの男性が出ていた

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<上地家(農民の家)>

何を見つけたのか、妻が急いで農民の家に向かった

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妻が目をつけたのは宅内に並ぶ商品

愛想の良い女性が運んできたのは薬草茶、飲んだが中々美味しい

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薬草茶と黒糖を家族と自宅用に買い

店の女性と一緒にポーズは親指を立てて・・グー! 八重山の流儀のようだ

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砂糖搾り機、この場所で水牛に曳かせサトウキビ搾り黒糖を作るそうだ

妻はサトウキビの収穫期に(12月~2月)まとお出でと誘われていた

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宿り木をした植物

聞くと、ナンヨウスギにオオタニワタリが宿り木、植えたのではないそうだ

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サンタンカ(山丹花)

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キョウチクトウでしょうか?

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マングローブの森、リスサル園もあったが時間不足で立ち寄れず

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名蔵湾散策

やいま村を出て川平湾に向かう途中、石垣焼窯元に立ち寄りショッピングタイム

私は窯元前の名蔵湾を一人で散歩、浜辺では女性が潮干狩りをいていた

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何が獲れますかと問うと、見せてくれたのアサリでした

潮が引くと遠浅の海岸、潮が満ちると今度は魚が釣れるそうだ

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マングローブ林やシオマネキ、ドビハゼなどの様々な動植物が生育している名蔵湾は

ラムサール条約で保護されている、僅かな時間だが浜辺を歩くことが出来た

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次回は、八重山諸島を巡る(9)<美しい川平湾>を紹介します

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皆様からお見舞いコメントを頂き有難うございました

昨日、病院で診察を受けるとノロウイルス、胃痛は残るものの快方に向かっています

しかし、今度は妻が感染し二人揃って寝たり起きたり、今は病状回復に努めています

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八重山諸島を巡る(7)<小浜島ミニ観光> [沖縄旅行]

八重山諸島を巡る(7)

<小浜島ミニ観光>

小浜島はサトウキビ畑が広がるのどかな島、八重山諸島のほぼ中央にある

島の面積の約5分の1は、リゾート施設の「はいむるぶし」と「星野リゾート」が占め

朝ドラ「ちゅらさん」のロケ地になり、人口600人足らずの島に年間20万人近い

観光客が訪れるという、滞在2日目の朝は生憎の雨だが島内を少し観光をした

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<撮影日:2013.10.16~17>

はいむるぶし

<サンセット広場>

「はいむるぶし」とは八重山地方の方言で南十字星の意

部屋に荷物を置き、直ぐに向かった先は夕日が美しいと聞いたサンセット広場です

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東屋風の建物にはハンモック状のブランコが

妻は若い女性と一緒にブランコを楽しんでいた、左のブランコです

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西表島の向こうに落ちる太陽

あいにく雲がかかり、美しい夕日を見ることが出来なかった

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<レンタルカート>

サンセット広場から宿泊棟に戻る若い女性に声をかけ同乗させて貰った

私は車の免許を持っていないのでカートを借りることが出来ない

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二人とも気性の明るい美人でした

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センター棟の正面玄関まで送って貰い、ディナータイムです

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<ブッフェダイニング>

夕食、朝食ともにバイキング、品数も多く満足できる料理内容でした

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<島唄ライブ> 

この日の歌手は、福岡から来て教員生活をしながら住み着いたと言う・・「天舞さん」

最前列にいたので妻が太鼓を叩くお手伝い、土産にブーゲンビリアなど挿し木を頂いた

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部屋はゆったりとしたフローリング、部屋全体がカメラに入らない

展望風呂まで歩いて3分、大浴場で疲れを癒したが夜間は景色が望めない

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<翌日は・・朝から雨>

傘を差して、朝食会場のレストランに向かう

天気が良ければ周囲を散策する予定だったが残念、前夜は煌々とした満月が出ていた

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水牛池(実際にはいない)の睡蓮を撮影

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小浜島・島内観光 

<こはぐら (車窓)

NHKの朝ドラ「ちゃらさん」のロケ地になった民家、バスの車窓からの撮影です

小浜島の町長さんの住居、ロケ期間中は他に移住していたという

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<マンタの展望 (車窓)

マンタの屋根は実物大の大きさ、対岸の由布島との間にヨナラ水道(マンタウエイ)がある 

サトウキビ畑が1キロ続くシュガーロードを通ったが、雨で撮影できず

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<東日本大震災・・流れ着いた舟 (車窓)

この舟は津波で太平洋(ハワイ)をさまよい、遠い八重山の小浜島に流れ着いた

船名は「成福丸(宮城県)」、船主の方は亡くなられたという

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<大岳(ウフダキ)展望台>

小浜島で最も標高が高い大岳(海抜99m)展望台からは、西表島、竹富島、石垣島など

八重山諸島が見渡せる絶好の景勝地、添乗員さんはスルーしようとしたが抗議!

雨も止みツアーメンバーの半数ほどが、駐車場から標高差20mほどの山道を登った

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オオゴマダラ

八重山諸島は亜熱帯気候、年間140日も雨が降るが一日中降り続くことはない

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展望台から360°のパノラマを観賞、遠くに見える島は石垣島です

バスに残った人たちは・・一緒に行けばよかったと残念がっていた

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赤瓦の家は元リゾートホテル、今は営業を停止している

建物は1棟500万円で売り出し中、現地のガイドさんから買いませんかと進められた

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<小浜島港>

連絡線の到着まで時間町、帰る頃には雨も止み晴れ間が広がってきた

「旅ぬかろい」意味を聞くと・・八重山の方言で、「ぬ⇒の」「かろい⇒安全」・・旅の安全でした

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小浜島(はいむるぶし)に1泊し島内をミニ観光、連絡線で石垣島に向かう

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次回は、八重山諸島を巡る(7)<石垣やいま村>を紹介します

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19日の朝から、激しい嘔吐、下痢、胃痛に襲われ最悪のコンディションでしたが

今日は嘔吐もなく、お粥を食べ水分を補給し体力の回復に努めています、発熱はありません

最近1週間は一切生ものを食べでいないので不明、疲れが原因かと自認しています

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八重山諸島を巡る(6)<竹富島~小浜島> [沖縄旅行]

八重山諸島を巡る(6)

<竹富島~小浜島>

昨年10月中旬、南の美しい島々八重山諸島へ旅行、その時の記事は

西表島、由布島の順に紹介をしたが、竹富島、小浜島などを残し中断していた

東京から2000km、那覇からも410km、そして尖閣諸島までは約200km

隣の国から武力威嚇を受ける平和で穏やかな島、残りの記事を再開します

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<旅行日:2013.10.15~17>

公開済みの記事 

昨年アップした記事を参考のため貼り付けました、宜しければご覧ください

       (1)石垣島~西表島    http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2013-10-22

       (2)西表島マングローブ http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2013-10-22-1

       (3)水牛車と由布島①    http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2013-11-05-2

       (4)水牛車と由布島②  http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2013-10-22-3 

      (5)竹富島をめぐる     http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2013-11-08-8

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竹 富 島

<集落の風景> 

公開記事(竹富島をめぐる)の再使用写真を4点

赤瓦の民家やシーサー、白砂を敷き詰めた道と琉球石灰岩で造られた石塀

沖縄の原風景が残る集落を水牛車で巡る、伝統的重要文化財保存地域に指定されている

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水牛車から下りたあと集落を少し散歩

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赤瓦屋根のシーサー

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高台から見た集落

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<竹富島 星砂浜>

青い海に白い砂浜、南の島の美しい風景です

ツアーの皆さんは熱心に星の砂を探していたが、私は最初から景色の撮影に徹した

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浜辺で戯れる若いカップル

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ガジュマルと砂浜

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星の砂を拾う人たち

手のひらを砂に押し付け、手に付いた砂の中から星形を探すそうだが・・・

チャレンジした妻は、一つも拾えなかったそうだ

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家族(娘・嫁)と自宅用に土産を購入

実は星砂浜に着くと同時に買い求めたが正解でした

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 竹富島~石垣間~小浜島

<竹富島東港>

竹富島から石垣島までは東に約6km、前方に見る山並みは石垣島です

高速双胴船に乗船すると、約10分で石垣島離島ターミナルに着く

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<石垣島港>

離島ターミナルに到着くと、石垣島と小松島行の二つのグループに分かれる

日航八重山(石垣島)に連泊する人は、ここから添乗員さんと共にバスでホテルに向かう

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小浜島に宿泊す私たちは、小型船に乗り換え小浜島港に向かう

1日で・・「石垣島~西表島~竹富島~石垣島~小浜島」のクルージングでした

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<小型船の船内>

 石垣島から小浜島までは約25分、西表島に近い小浜島へはUターン状態です

次の写真と見比べてください、スリル満点でした

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【天気晴朗なれども波高し】・・・船底がドーンと海面を打ち波しぶきが立つ

高速双胴船と比べ波頭の影響を受けやすい小型船、女性たちは悲鳴を上げていた

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<小浜島港到着>

青い海に青い空、波頭を打つ船旅を楽しむこと25分、次の観光地「小浜港」に到着

操舵室も出口の一つ、前席に座っていた私は見学を兼ねて撮影した

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 南の美しい小浜島に上陸、迎えのバスに乗り「はいむるぶし」へ

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はいむるぶし 

<ホテル玄関>

はいむるぶし(南群星)とは、八重山地方の方言で「南十字星」を意味する言葉

八重山諸島はハワイ諸島と同じ北緯24度線、1979年オープンのリゾートホテルです

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センター棟ロビー

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<センター棟>

インフォメーション、ロビー、レストラン、売店などが集まった集合棟

宿泊棟やビーチなどへの移動はレンタルカートが利用できる

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<宿 泊 棟>

広い敷地内には、このような宿泊棟が6ヶ所のグループに分かれている

私たちツアーが泊まった部屋はスタンダードルーム、センター棟に近いのが幸いである

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次回は、八重山諸島を巡る<小浜島~石垣島>を紹介します

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八重山諸島を巡る(5)<竹富島を巡る> [沖縄旅行]

八重山諸島を巡る(5)

<竹富島を巡る>

竹富島は周囲約9キロの平坦で小さな島、自転車で回れば半日もかからない

集落は島の中央に集まり、むやみな開発を避け古来からの文化を守るため

独自の憲章を設け昔ながらの家並みを保存、沖縄の原風景が残っている

この集落は昭和62年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された

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水牛車で巡る 

<水牛車乗り場>

竹富島東港から、新田観光の迎えのバスで水牛車の乗り場へ

ツアー客が水牛車に分乗し集落観光に出発、巡回時間は約20分です

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赤瓦の民家やシーサー、白砂を敷き詰めた道と琉球石灰岩で造られた石塀

まさに沖縄の原風景が手付かずで残っている集落である

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 民家を造るときは、屋根は赤瓦に石塀は琉球石灰岩を使用するなど決まりがあるそうだ

琉球石灰岩の元はサンゴ礁、風が抜け台風に強いという

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沖縄の代表的な民謡「安里屋ユンタ」が生まれた竹富島

絶世の美女「安里屋クヤマ」が生誕した民家や墓が残っているが、見に行けず

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<御者のお姉さん>

 水牛車巡りの終りは、御者「美人のオネエさん」が、島唄「新安里屋ユンタ」を披露

 琉球よいとこ一度はおいで サーユイユイ  春夏秋冬 花見てくらす

 【マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ

アンダーライン箇所を合唱・「マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ」 は、また会いましょうの意

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<ユニークなシーサー>

新田観光(水牛車観光)、土産物店のシーサーです

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敷地内にもシーサーが、水牛をイメージしたように思える

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集落を散策 

<ハイビスカスが咲く道>

水牛車で出発地に戻ると、添乗員さんが出発まで20分ご自由に過ごしてくださいと言う

夫婦揃って好奇心旺盛な二人、残り時間は少ないが集落の散策に再出発をした

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<水牛車に出会う>

水牛は、水牛車が石塀の角に当たらないよう外側に大きくカーブしながら回る

水牛は巡回コースを覚えていて、四つ角に差し掛かると曲がって行く

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<レンタサイクル>

島内を自転車で巡ると半日も掛らない、若者は民宿に泊まり自転車で観光するようだ

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サイクリングの途中、ひと休みする若者たちが二組

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<立派な民家>

琉球石灰石に囲まれた立派な構えの民家、観光写真で見た覚えがある

正面の石壁は男性は右に回り、女性は左から入ると言う

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上の民家のシーサー、悪霊を寄せ付けないと牙をむいている

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<なごみの塔>

竹富島のランドマーク、この塔を除くと民家の屋根が島内で最も高いそうだ

島内を一望できるが、上がれるの一人のみで順番待ち、時間が無いので諦めた

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塔に上がれば、赤瓦の家並みを一望できるが、これは塔の下での撮影です

暖簾が掛った民家の店先に・・花の鉢が置いて有った(次の写真です↓↓)

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目を引く美しさでした

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 <食事処を2店舗>

①食事処「うえのや」  この日は休業していた

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②食事処「かにふ」  店内を見たかったがその時間はなし

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<シーサー>

許容時間が20分では忙しい、ツアー旅行の限界でしょう

ツアー客の数人はなごみの塔まで行ったが、半数以上の人は土産物店で過ごしていた

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八重山諸島の記事をしばらく中断し、秋の旅行記を続けます

次回は、四ツ谷~麹町散策記<昭和記念公園の秋情報>を紹介します

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八重山諸島旅行記(4)<水牛者と由布島②> [沖縄旅行]

八重山諸島を巡る(4)

<水牛車と由布島(2)>

由布島は亜熱帯の花の楽園、妻は一日中いても飽きないと喜んでいたが

ツアー旅行は時間がままならない、昼食を含めて約1時間半で次の島へ移動

花や蝶など撮った写真が多く、一つの記事に収まらず二つに分ける事にした

もう一度訪れたいが遠い、本島では1月下旬に寒緋桜が満開になると言う

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亜熱帯植物園 

<ハイビスカスの道>

由布島の亜熱帯植物園を散策すると、先ず目に付くのはハイビスカス

急ぎ足で歩くのは勿体ないと言いながら通り抜けた

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ピンクと白色のハイビスカス

A13.10.16-31 由布島101bbb.jpg   A13.10.16-31 由布島103bbb.jpg

<由布島蝶々園>

塩ビシートで囲まれ温室になっているが、入口もシートで加温設備は見当たらない

蝶々園の中は亜熱帯の花園、風雨を避け蝶の生息に適した環境を維持している

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<オオゴマダラ>

金色のサナギで知られる大型の蝶、幸いサナギ(右)を見つける事ができた

左は羽化して間もなくのオオゴマダラ、羽の先にはまだ金の繭が残っている

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花の蜜に集まる蝶々

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花の蜜を吸うオオゴマダラ

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美しい花だがその名は??

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サンタンカ(山丹花)

A13.10.16-31 由布島89.jpg 

大きな実をつけたこの木の名も? アダンでしょうか?

A13.10.16-31 由布島115.jpg

<水牛の池>

水辺で休む水牛、お腹が大きい雌牛、そして子牛たちも多くいた

A13.10.16-31 由布島121.jpg

<戻りの水牛車>

先ずは記念撮影、出発前にガイドさんが撮って貰った

旅行中に撮った写真の数は約400枚、記念撮影は少ない

A13.10.16-31 由布島126.jpg

水牛車は30分間隔で由布島に渡り、島内観光を済ませた観光客を乗せて戻ってくる

そのため、観光客に見合う数の水牛車が同時に浅瀬を往来する

A13.10.16-31 由布島128.jpg

戻りのは干潮時間

潮が引いた浜には、水牛の足跡と車輪の跡が続いている

A13.10.16-31 由布島135.jpg

<水牛車で島唄ライブ>

御者のオジイが三線を弾き島唄「花」を披露、御者は三線が必須条件のようです

最後は張り出した歌詞(屋根の下)を見ながら合唱・・花の歌詞は次です ↓↓

『川は流れてどこどこ行くの 人も流れてどこどこ行くの~いつの日か花を咲かそうよ』

A13.10.16-31 由布島131.jpg

観光客をもてなし楽しませてくれた・・ひと時でした

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竹富島へ

 <高速船の船内>

由布島の観光を終え、再び西表島の大原港から高速船で竹富島に向かう

左の島は西表島の北部、遠くに見える島影は小浜島と思われる

A13.10.16-31 由布島151.jpg

同じ会社(石垣島ドリーム観光)の小型船を追い抜いて行く

A13.10.16-31 由布島155.jpg

高速船の」船内は、ほぼ満席状態です

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<竹富東港桟橋>

迎えのバスにのり島中央の集落に向かう、海の色は青い

A13.10.16-41 竹富島11.jpg 

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次回は、八重山諸島を巡る<竹富島を歩く>を紹介します

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八重山諸島を巡る(3)<水牛車と由布島①> [沖縄旅行]

八重山諸島を巡る(3)

<水牛車と由布島(1)>

由布島は周囲約2kmの小さな島、竹富島などから来た人たちが住んでいたが

1944年の超大型台風で大きな被害を受け、島民は西表島の美原に移った

そのような中、ひと組の夫婦が島に残り一頭の水牛を使いこつこつと植樹を続けた

現在では島全体が亜熱帯植物園になり、年間多くの観光客を迎えている

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水牛車で行く

 <浅瀬を渡る水牛車>

西表島あら由布島までは僅か400m、満潮でも水位は大人の膝までの高さである

 歩けば5分ほどで行けるが、水牛車に乗りのんびり15分かけて浅瀬を渡る

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この日の干潮は正午ごろ、渡り始めたのは11時過ぎです

御者のオジンの説明を聞きながら由布島に向かう、島の水牛は約30頭です

A13.10.16-31 由布島11.jpg

この水牛「ひばりちゃん」は力強い、前を行く水牛車(上の写真)に追い付いた

愛称「ひばりちゃん」は13歳、長男も次男も水牛車を引いていると言う

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由布島に上陸、前方の建物は待合所です

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御者は水牛帽を被った・・この「オジン」でした

海を渡る風が強く、季節風が例年より早く吹き始めたようだと言っていた

A13.10.16-31 由布島21.jpg

亜熱帯植物園

<園内の道> 

島内は、約4万本近いヤシ類など亜熱帯樹林が生い茂る植物園

上陸後は沖縄の食材を使った料理の昼食、ビールを飲みたいが急ぐためスルー

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食後に向かった所は・・マンタ浜と由布島茶屋

住民たちが使った井戸が残っていた、海抜1.5mの島だが1m掘ると真水が出るそうだ

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<マンタの浜>

小浜島との間にあるヨナラ水道はマンタの通り道「マンタウエイ」を呼ばれている

対岸は小浜島、西表島、黒島、新城島などが一望できる

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<由布島の海岸>

干潮の時間、妻はヤドカリなどが居ないかと探していたが取り残された小魚がいた

前方に見える島は、朝ドラ「ちゅらさん」のロケ撮影が行われた小浜島です

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この花はハマヒルガオ(浜昼顔)でしょうか

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<由布島茶屋>

マンタの浜にある茶屋、ブーゲンビリアを見ながらアイスクリームを味わう妻

コーヒーを飲みたかったが残り時間が少なく断念、花を観賞しながら蝶々園に向かう

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<島内で見た花々>

赤いブーゲンビリアの花を2点、島の奥にブーゲンビリアガーデンがあるが行けず

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(左):コバノセンナ   (右):キオオゴチョウ

A13.10.16-31 由布島55bbb.jpg   A13.10.16-31 由布島65bbb.jpg

左の花は、東京都薬用植物園で見た「デュランタ・レペンス」に似ている、 左は??

A13.10.16-31 由布島59bbb.jpg   A13.10.16-31 由布島61bbb.jpg

八重山諸島で何度も見かけた花 「キバナキョウチクトウ」

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<東屋風の建物のシーサー>

この島には、住民が住んでいた時代の小学校の校門が残っていたが・・撮影せず

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妻は、一日中いても飽きない島だと言っていたが、その通りである

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次回は、八重山諸島を巡る<水牛車と由布島(2)>を紹介します

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八重山諸島を巡る(2)<西表島マングローブ> [沖縄旅行]

八重山諸島を巡る(2)

<西表島マングローブ>

西表島は沖縄本島に次ぐ大きな島、90%が亜熱帯の原生林に覆われている

このジャングルの島は、天然記念物のイリオモテヤマネコをはじめ貴重な

鳥類、昆虫、植物などが生息する島として、国の国立公園に指定されている

今回の八重山観光、仲間川の両岸に広がるマングローブ森林からスタートです

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仲間川を遊覧

<大原港遊覧船>

石垣港から高速船で約35分、乗客はこの3隻の遊覧船に分乗し仲間川に向かう

河口の乗り場までバス移動をすると思っていたが、直接マングローブの森林に向かった

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大原港を出た遊覧船は、仲間川に架かる橋の下を通り上流へ

この橋の上は西表島を半周する唯一の県道、総距離(53キロ)に信号は2ヶ所のみ

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橋を通過すると前方に亜熱帯のジャングルが見えてくる

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この辺りは川幅も広く眺めが良い

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<マングローブの森林>

マングローブとは、熱帯、亜熱帯地域の河口汽水域に生育する樹木の総称を言う

西表島にはオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなど沖縄に生育する7種が全てある

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マングローブは樹木を支える多数の支持根を持っている

また横に広がっているタコ足状の小さな根は、マングローブの木の呼吸根です

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根の下には、数種類のカニが生息している、大きなシジミもいるらしい

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根に勢いをなくした樹木は風雨にさらされ倒木になる

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<操縦は・・若く美しい女性>

操船とマングローブ森林の説明を兼ね、生息する動植物などを的確に紹介していた

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サキシマスオウノキ

<巨樹を上陸観賞>

仲間川で唯一の上陸観光、木道が整備され数分で行ける場所に有った 

大きな板状の根を持つ巨樹、「森の巨人たち百選」に選ばれている珍しい樹木です

南太平洋からインド、熱帯アメリカ、日本では沖縄本島、宮古島、八重山諸島に分布

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推定樹齢約400年

樹高:20m  幹回り:3.6m  板根の高さ(最高の根):3.3m

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仲間川を下る 

<上流に向かう遊覧船>

この辺りは仲間川の幅は狭く深いため、遊覧船のすれ違いができるところ

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青空とマングローブの森林

前記事で少し書いたが干潮時間は正午ごろ、潮が引くと航行できなくなると言う

乗船時間は、9時20分から10時40分、干潮時間が近づいていた

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<仲間川の河口付近>

若者たちが手を振りながら、カヌーで上流域に向かって行く

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カヌーをこぐ若者たちは10人ほど、健康的で良い

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川岸で遊ぶ親子連れ、小魚やアサリがいるそうだ(ズームアップ撮影です)

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<河口の桟橋に到着>

待っていたバスに乗り、次の目的地の由布島に向かう

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<イリオモテヤマネコ>

バスのドライバーの説明では、西表島に生息するイリオモテヤマネコは80匹ほど

1週間続けて山中に滞在しても、1匹に出会うか?、出会わないかの確立とのこと

「とびだし注意」の大きな看板が道路に有ったが、発情期にはオスが飛び出すことが有る

道路下に専用トンネルが十数ヵ所設けられ、車が通ると音が出る仕組みもある

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次回は、八重山諸島を巡る<水牛車と由布島(1)>を紹介します

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八重山諸島を巡る(1)<石垣島~西表島> [沖縄旅行]

八重山諸島を巡る(1)

<石垣島~西表島>

沖縄は一度旅をするとまた行きたくなる島、金婚式記念に家族旅行をしてから

早いもので一年が過ぎた、昨年は沖縄本島のみを観光したが、今回のプランは

八重山諸島の石垣島、西表島、由布島、竹富島、小浜島の5島を巡るツアー旅行

 台風の影響で懸念した天気も略良好、何時ものように旅の順に記事を進めます

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羽田空港

 <第一ターミナル出発ロビー>

台風26号が北上中で羽田空港は雨天、那覇空港に向かう途中ですれ違いそうだが

天気図では500キロ以上離れ心配はない、飛行中は殆ど雲の中で揺れはあった

翌16日に伊豆大島で大規模な土石流が発生、亡くなられた方々のご冥福を祈ります

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<ホテル日航八重山>

前日は、直行便ではなく那覇空港で乗り継ぎ新石垣島空港に到着

石垣島鍾乳洞で夕食と見学を済ませホテル着は午後9時半、ツアー旅行の泣き所です

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ロビーに貼りだされた天気予報は芳しくない

満潮、干潮の時間が出ているが干潮は昼ごろ、離島巡りは塩の道引きが影響する

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ホテル玄関前、赤瓦の東屋風の建物は喫煙所になっていた

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<ホテルの前の飲食店>

このホテルは市街地の外れ、10店舗ほど飲食店が並んでいたが狙いは宿泊者であろうか

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 西表島へ

<石垣島離島ターミナル>

離島巡りの足は連絡船、私たちが乗ったのは高速の双胴船(8時10分出港)

目的の西表島まで約30キロ、高速船で35分のクルージングです

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石垣島を出港、桟橋が鉄道駅のプラットホームのように並んでいる

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<Japan Coast Guaro(海上保安庁)>

「海上保安庁の巡視船」が石垣港に停泊、波しぶきを受け見づらいがご容赦ください

東京から石垣島までは約2000キロ、守るべき日本列島は長い

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上の写真を大きくトリミングをすると、巡視船が3隻見える(白の囲い)

尖閣諸島は石垣島から西に約200キロ、隣の国は沖縄本島をも狙いに定めている

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この美しい沖縄の島々、他国の侵略を許してはならない (前方は竹富島です)

『夏川りみさんが唄う 芭蕉布・・「海の青さに 空も青 南の風の~」 お聞きください』

素晴らしい歌です ⇒⇒ http://www.youtube.com/watch?v=6kImjKvDIko

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水平線に見える島は、「ちょいのりさん」が行かれた黒島です

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竹富島です

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西表島が見えてくる

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<西表島・大原港>

心配をしていた天気も回復し、青空が広がっていた

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大原港の桟橋

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高速船から遊覧船に乗り換え

向かうのは仲間川マングローブの森林、大原港から直接遊覧船で行く

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船内で思ったのは沖縄と国の安全、NHK沖縄は相変わらずオスプレイの危険報道

緊張が増す沖縄海域に対し、軸足は日本ではなく隣の国に置いていると勘ぐりたくなる

マスコミ各社は越谷市の竜巻被害現場をヘリコプターで低空から執拗に報道していたが

機体の危険・安全性は?、騒音は二の次で取材優先? 気分を治して旅を続けます

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次回は、八重山諸島を巡る(2)<マングローブの森>を紹介します

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沖縄 家族旅行記(終章)<壺屋やちむん通り> [沖縄旅行]

沖縄 家族旅行記(終章)

<壺屋やちむん通り>

私たち夫婦の結婚50年を祝い、子供たちの発案で実現した沖縄家族旅行 

旅行中、絶えず心の負担になっていたのは、時の政治に翻弄される現状と

沖縄の痛ましい歴史であったが、沖縄の文化と、首里城、グスク(城址)などの

世界遺産にも訪れ、僅かではあるが沖縄の歴史を知り得た記念旅行になった

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<沖縄3日目:10月13日>

 やちむん通り散策

 <やちむん通り入口>

やちむんとは沖縄の言葉で焼き物のこと、妻と娘の希望を入れ散策

坂の上の入口には、陶器で造った案内板があった

両側に置いてあるシーサーは、背後の壁に同化して分かりにくい

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<石畳の道>

琉球石灰石を敷き詰めた、ゆるやかな石畳の坂道

通りには陶芸店が点在している、右は老舗陶芸店の「つぼや工芸店」

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<陶芸と喫茶・南釜>

登り窯「南窯」に隣接する喫茶店、コーヒーを飲みたいが時間が足りない

南窯は、この店に隣接し残っているが今は使われていない

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かつて、この地区には窯元が多かったが周辺の都市化によって

読谷村やちむんの里などに移転している

その記事は コチラ⇒ http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2012-10-23-3

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<通りを散策> 

妻は、やちむん通りを歩きながら陶芸店へ

順番に店の中を覗き買い物に余念がないが、私はカメラ散歩で別行動

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この陶芸店、商標看板に見覚えがる

たしか、kuwachanさんも立ち寄り買い物をされていた

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 陶芸の店が並ぶ、やちむん通りの中間付近

外国人の母と娘、この辺りに住んでいるのか声を交わしながら歩いていた

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<重要文化財・新垣家>

壷屋やちむん通りで、最も関心があったのは新垣家の石塀と建物

メインの通りから少し入った正面にあるが、ご覧のように工事中

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沖縄から帰った後、調べていると

週間タイムス住宅新聞社「壷屋の息吹未来への継承」の記事を発見

同社の編集部に電話し、記事と写真のアップを了承して頂いた

B12.10.13-381 壺屋 45.jpg  B12.10.13-381 壺屋 50bbb.jpg

その記事は下記 ↓↓、どうぞご覧ください

http://www.jpress.co.jp/jyutaku/konsyunosimen_home/1369gou/osusume_2_1369.html

osusume2_01[1].jpg

<陶芸店・清正陶芸工場>

左の道から新垣家を通り抜けると、昔の面影が残るすーじ道(路地裏)がある

石垣が続く細い道を歩きたかったが、那覇空港へ急ぐため時間不足

B12.10.13-381 壺屋 61.jpg

<陶芸店・すじる商店>

赤瓦屋根に赤い窓と引戸の店、東ヌアーの左隣にある

ここは、やちむん通りの坂下の入口近くです

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<東ヌカー>

説明パネルでは、ヌカーとは共同井戸の一つ、約300年前に村が出来たとき

最初に掘られた井戸、貴重な飲料水として使われていた、と書かれていた

B12.10.13-381 壺屋 69bbb.jpg   B12.10.13-381 壺屋 71bbb.jpg

<やちむん通り入口(下)>

案内板とシーサーが見送ってくれる、背後の樹木はかじゅまる

国道330号線(ひめゆり通り)に面し、ここから那覇空港までは一直線です

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 沖縄旅行記・・終章はこの曲で

<芭蕉布> 

駅員3さんからコメントを頂き、改めて聞きなおした・・この曲

どうぞ・お聞きください

海の青さに空の青 南の風に緑葉の 芭蕉は情に手を招く 常夏の国 我した島沖縄

コチラ⇒⇒ http://www.youtube.com/watch?v=EndgkNL-I6I

私の友人が、沖縄に足を向けて眠れない、だから行けないと言っていた

これは大きな勘違い、沖縄の資源は「青い海と空」、観光客は年間600万人

観光産業が4000億円でGDPの10%強を占め最も高い、リピート客も多い

被災地への旅行が、東北地方の人たちに勇気と元気を与えるのと同様に

沖縄旅行が観光立県の活性化に繋がるのも事実、尖閣諸島は隣国に脅かされ

政治の乱れは救いがたい、領土を護る強い国家でなければ沖縄観光も危うい

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私たち家族の沖縄旅行記、長々と綴りましたがこの記事で終章です

ご覧いただき有難うございました

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