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ニュージーランド旅行記(12)<ニュージーランド~成田> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(12)

<ニュージーから成田へ>

この記事で、ニュージーランド旅行記は最終章です

今回の旅行のスタート地、南島のクライストチャーチに戻りミニ観光

そして、北島のオークランドから成田空港へNG航空で帰路につく

南島を巡る長距離のバス旅行は、雄大な自然に癒された旅でも有った 

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クライストチャーチ 

<市内をミニ観光>

 ようやくクライストチャーチに到着し、夕事前に40分の自由時間

 土産物店に案内されたがバッグ内はすでに満杯、そこで周辺をミニ観光

10.12.19-501  クライストチャーチ1.jpg

<大聖堂前広場>

NZはラグビーの盛んな国、代表チームのオールブラックスは有名 

2011年ワールドカップを主催、車体には残りの「週・日・時・分」が表示

10.12.19-503  クライストチャーチ3.jpg 10.12.19-504  クライストチャーチ4.jpg

 <出場国のユニフォーム>

オークランド空港に飾られていた、出場20カ国チームのユニフォーム

日本はアジア唯一の代表、私はサッカーよりもラグビーの方が好みです 

10.12.19-504  クライストチャーチ4A.jpg

<大 聖 堂>

聖歌隊の皆さんでしょうか、クリスマスミサの練習していた

10.12.19-502  クライストチャーチ2.jpg

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ミニ観光のあと、ラム肉が苦手な私はディナーをパスして周辺を散策

1枚目のトラムと、次の2枚がその時に撮った写真です

<エイボン川>

両岸には柳の木が植えられ庭園のように美しい眺めでした

10.12.19-505  クライストチャーチ5.jpg

何の木なのか、落ちた花弁が美しい

10.12.19-506  クライストチャーチ6.jpg

<追憶の橋>

第一次世界大戦に向かう兵士が、この橋を渡り出征をしていった

帰らなかった多くの兵士を偲び、この門がつくられたそうだ

10.12.19-507  クライストチャーチ7.jpg

<日本料理店・倉敷>

大聖堂に近いこの店で、寿司、刺身、焼海老などの料理に日本酒で乾杯

他の会社のツアー旅行に参加していたご夫妻と話が弾んだ

10.12.19-508  クライストチャーチ8.jpg

<夜の大聖堂>

ライトアップされた大聖堂、クリスマスイルミネーションは控えめです

10.12.19-509  クライストチャーチ9.jpg

<ホテル・リッジズ>

ホテルに戻ったのは午後9時、出発はなんとと翌朝の4時

寝る間もないとはこのことか、しかし早朝に南十字星を見る事ができた

10.12.19-509  クライストチャーチ10.jpg

<クライストチャーチ空港にて>

出発ロビーに上がると、夜明けの景色が広がっていた

10.12.19-511  クライストチャーチ11.jpg

<オークランド空港にて>

三人三様の面白い構図に、思わずカメラを向けた

10.12.19-521  三者三様1.jpg

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<サンゴ礁の島> 

少し睡眠をとり、窓の外を見ると南太平洋のサンゴ礁の島が見えた

素晴らしい贈り物を貰ったように大満足でした

10.12.19-552  サンゴ礁の島2.jpg

10.12.19-551  サンゴ礁の島1.jpg 

<成田空港 ①> 

オークランド~成田は、約9000km、飛行時間11時間で到着です

空港の滑走路の先に沈む夕日が出迎えてくれた

10.12.19-581  成田空港1.jpg

<成田空港 ②>

空港の誘導路から外を見ると、西の空に満月

これから何処の国に向かうのか、飛行機が飛び立っていった

10.12.19-582  成田空港2.jpg

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全12回続けました、ニュージーランド旅行記はこれで終わりです

最後まで、ご覧いただき有り難うございました

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ニュージーランド旅行記(11)<バンジージャンプなど> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(11)

<バンジージャンプ >

マウントクック、ミルフォードサウンドなど、メインの観光を終えての帰路

クイーンズタウンを朝9時に出発し、ミニ観光を続けがら・約500キロ

ライストチャーチ到着は午後6時、疲れが出る頃だが皆さんは元気です

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バンジージャンプ

<カワラウ・ブリッジ>

ニュージーランドはバンジージャンプ発祥の国、この橋から始まった

クイーンズタウンを出発し約20分、高速道からカワラウ橋が撮影できた

(吊り橋の中央付近、白い矢印の先がジャンプ台です)

10.12.19-001  車窓風景1 A.jpg

ドライバーの好意で下車観光、同じツアーの別のバスは通過 

吊り橋の支柱には1880年完成のプレートが、今は人の通行はない

10.12.19-002  車窓風景2.jpg  10.12.19-003  車窓風景3.jpg

ジャンプの準備をする人でしょうか、時間は9時20分です

43mの高さから 「3、2、1、バンジー!」 如何でしょうか・・私はパスです

10.12.19-004  車窓風景4.jpg 10.12.19-005  車窓風景5.jpg

1月29日の朝、山の上から140m下に飛び降りるバンジーを放映していた

豊かな自然が残る国、ニュージーランドならではのスポーツです

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果樹園の街クロムウエル

<ポプラ並木>

ポプラ並木が一直線に並ぶ道路、この辺りは黄葉の時期が美しい

道路を挟んで、果樹園の店に立ち寄りショッピング

10.12.19-011  果物1.jpg

<フルーツ>

店内には、いろんな種類の果物が所狭ましと並んでいた

10.12.19-014  果物4.jpg

ホテルで食べると言う人もいたが、妻が買ったのは乾燥果実

10.12.19-017  果物7.jpg

<ローズガーデン>

店の横に、こじんまりしたローズガーデンが有った

10.12.19-012  果物2.jpg

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オマラマ牧場

<牧場主と子羊> 

ジェームスさんと、生後6っか月の子羊、ツアーの人たちの人気者

牧羊犬の調練を小さな笛の音色で使い分けている

10.12.19-051  羊園1.jpg

(左):牧羊犬に追われ駈けて来る羊(観光客の方が多い)

(右):群れから離れようとした羊に咬むつく牧羊犬

10.12.19-052  羊園2B.jpg  10.12.19-053  羊園3A.jpg

<羊の毛刈り>

入って来た時は少し暴れていたが、後は大人しくなるがまま

10.12.19-054  羊園4.jpg

(左):電気カミソリを使い、約1分で毛狩りを終える

(右):終わった後には、1枚の反物状?になっていた

10.12.19-055  羊園5.jpg  10.12.19-058  羊園8.jpg

<道端の花> 

オマラマ牧場の前の道路に咲いていた花、ランチの後に撮影した

ランチは牛肉のバーベキュー、堅くて歯が立ちません

10.12.19-071  羊園 花1.jpg 10.12.19-072  羊園 花2.jpg

10.12.19-073  羊園 花3.jpg 10.12.19-074  羊園 花4.jpg

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ユニークなもの

 <大きなスプリンクラー>

NZの牧場では、グライダーのような放水機を多く見かける

サザンアルプスを越えた東側の大地は、雨量が少ない為だろうか

10.12.19-101  車窓風景1.jpg

手を繋ぐように何連も並んでいる姿がユーモラスでした

水はどうするのか添乗員に聞いたが? 地下水を汲み上げているようだ

10.12.19-103  車窓風景3.jpg

ご覧のように水を散布、コンピュータ制御をしているそうだ

広大な牧場で飼育する羊や牛、人出をかけず牧草を育てる新兵器?

10.12.19-102  車窓風景2.jpg

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車窓の風景

<ルピナス>

ルピナスの花が延々と続き、車内から・・歓声が上がる

しかし車道に近いので、100キロで走るバスから撮影するは難しい

10.12.19-108  車窓風景8.jpg

奥の斜面にも、塊になって咲いている

10.12.19-107  車窓風景7.jpg

<河川敷の花>

国道沿いで何度も見かけた黄色い花、ルピナスの原種だそうだ

美しいので撮影したかったが、バスが停車する所では見かけない

10.12.19-105  車窓風景5.jpg

<牛の群れ>

どこまでも続く広い牧場には牛の群れ、鹿を飼育する牧場もあった

10.12.19-106  車窓風景6.jpg

<鉄道の線路>

一直線に延びる線路の先は、目的地のクライストチャーチです

10.12.19-104  車窓風景4.jpg

次回は、ニュージーランド旅行記(最終章)を紹介します

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ニュージーランド旅行記(10)<フィヨルド・クルーズ> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(10)

<フィヨルド・クルーズ>

ここは温帯多雨林地帯にに位置する、山と海に囲まれた渓谷

タスマン海まで全長16kmの入江を、ぐるっと一周するクルーズ船に乗船

最高峰の山「マイターピーク」は、海面から1710mも聳え立っている

迫力のある雄大な渓谷と滝を巡りながら、約90分のクルーズです

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 フィヨルド観光

 ミルフォードサウンドは、14か所もあるフィヨルドの最北端に位置している

フィヨルドとはノルウェー語で、氷河の浸食作用で形成された湾(入江)のこと

<クルーズ船>

前の観光客を乗せ戻ってきた、このクルーズ船で出発です

10.12.18-201  ミルフォードS1A.jpg

クルーズ船の最後尾から乗船場の方向を撮影

10.12.18-202  ミルフォードS2.jpg

2階の先端に場所を移し、最後まで移り変わる景色を眺め立ち続けた

10.12.18-203  ミルフォードS3.jpg

船内放送は、英語、日本語、中国語、朝鮮語の順に解説していた

10.12.18-208  ミルフォードS8.jpg

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 <流れ落ちる滝>

嶮しい山の上から、幾筋もの滝が流れ落ちて来る

10.12.18-204  ミルフォードS4A.jpg

この滝も全高は500mを越えるのであろうか、曲線が美しい

10.12.18-209  ミルフォードS 9.jpg

強い風にあおられ横に流れる滝、しぶきが飛んできます

10.12.18-206  ミルフォードS6A.jpg

近づくと迫力十分、しぶきを上げて落下してくる

10.12.18-207  ミルフォードS7A.jpg

船内の皆さんの様子です、右の写真の外国人親子は裸足でした

10.12.18-210  ミルフォードS 10A.jpg 10.12.18-211  ミルフォードS 11A.jpg

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<タスマン海> 

前方にタスマン海が見える、ここでクルーズ船は時計方向にUターン

10.12.18-212  ミルフォードS 12.jpg

岩場で休んでいるアシカの群れ、どうして登ったのだろうか

時には、ペンギンの姿も見れるそうだが確認は出来ず

10.12.18-213  ミルフォードS 13.jpg

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<水しぶき体験>

ナイアガラ滝の3倍、150mの落差が有るスターリンングの滝に近づく

参考までに、華厳の滝(97m) 那智の滝(133m)  

10.12.18-214  ミルフォードS 14.jpg

この滝の下で、猛烈な水しぶきをシャワーのように浴びる

ナイアガラの霧の乙女号を思い出す、この先ではカメラの使用を控えた

10.12.18-215  ミルフォードS 15.jpg

滝から離れるクルーズ船の最後尾、この位置から見ても凄い迫力です

10.12.18-216  ミルフォードS 16.jpg

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<戻るクルーズ船>

別の会社のクルーズ船が通過して行く

10.12.18-217  ミルフォードS 17.jpg

船着き場の近くにあるボーエン滝、高さは160mもある

水量が多い時は滝の下が広がるため、ブライダルドレスと呼ばれている

10.12.18-219  ミルフォードS 19.jpg

フィヨルドの素晴らしい景観と、滝のショーを楽しんだクルーズに大満足

10.12.18-218  ミルフォードS 18.jpg

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<ランチメニュー>

ニュージーランドの調理師がつくった「幕の内弁当」、中々いい味でした

10.12.18-220  ミルフォードS 20.jpg

コーヒーの無料サービスがあったが、景色を観るのを優先した

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世界一美しい散歩道・ミルフォードトラック

テアナウ湖畔から、全長54kmを3泊4日で歩くトレッキングコースが有る

(太古の森、高山植物、大きな滝、フィヨルド奥まで歩き、船の迎えを受ける)

山歩きが好きな人には絶好のコース(ガイド付もOK)、如何でしょうか!

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ニュージーランド旅行記(9)<ミルフォードサウンド> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(9) 

<ミルフォードサウンド>

テ・アナウの町からミルフォードサウンドまで続く、ミルフォードロード 

美しい草原から、フイヨルドランドに入ると景色は一変し森林が広がる

ここは温帯多雨地域、多い年は年間7000ミリ以上もの雨が降るそうだ

この記事では、ミルフォードロードで観た4か所の景勝を紹介します

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ミラー湖 

ここは、南緯45度で赤道と南極の中間地点になる

対照的に、北海道の稚内と名寄の中間辺りが北緯45度になる

10.12.18-001  ミラーレイク1.jpg

<景色を映す湖> 

透明度がよく鏡のように景色を反射することから、ミラー湖と呼ばれている

10.12.18-002  ミラーレイク2.jpg

背後の山に雪がある時期が最も美しいようだ

10.12.18-003  ミラーレイク3.jpg

<遊 歩 道>

湖に面して約200m程の木道が造られている

10.12.18-004  ミラーレイク4.jpg

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ルピナス群生地

先の記事でも紹介をしたが、ニュージーランドでルピナスは外来種

ここ温帯多雨地帯の各所にも、在来の植物に交じり種を増やしている

10.12.18-051  ルピナス1A.jpg

この国では、ルピナスの繁殖対策に贅沢な悲鳴を上げているそうだ

10.12.18-052  ルピナス2.jpg

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山岳を越える

山岳地帯を越えて、ミルフォードサウンドに向かう美しい峠道

草原の景色とは違った、雄大な景色の連続であった

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この嶮しい谷を越えて行きます

10.12.18-101  山岳・滝1A.jpg

<滝がつづく山>

さすがに多雨地帯、周囲の山々から滝が流れ落ちて来る

このような滝がいたる所にあり、雨が降ると1万か所以上にもなるという

10.12.18-103  山岳・滝3.jpg

雨が降らない日が続くと、姿を消す滝も多いそうだ

10.12.18-104  山岳・滝4.jpg

小さく見えるが、落差が50m以上もある激しい流れの滝でした

10.12.18-105  山岳・滝5.jpg

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キャムズ

<温帯性ジャングル>

西岸海洋性気候のため温暖で、最低平均気温は氷点下まで下がらない

ちなみに最高気温は18度程度、そのため温帯多湿性植物が多い

10.12.18-151  キャッズム1.jpg

驚くほど大きい、シダの葉が茂っている

10.12.18-152  キャッズム2.jpg

苔が取りついた倒木は怪獣のように見える

10.12.18-156  キャッズム6.jpg

<THE  CHASM>

クレドゥ川の激しい流れによって、削られた巨石の造形美

雨量の多い時は一挙に水かさが増し、岩も削る濁流になるのだろう 

10.12.18-154  キャッズム4A.jpg

穴の中の石が濁流で激しく回転し、巨石を削りこのような形になるそうだ

10.12.18-154  キャッズム4.jpg

橋の上には、このような説明パネルがあった

10.12.18-155  キャッズム5.jpg

次回は、フィヨルド・クルーズを紹介します

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ニュージーランド旅行記(8)<美しい景色を満喫> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(8)

<美しい景色を満喫

クイーンズタウンからミルフォードサウンドへは、直線距離で約80キロ

しかし自然環境を優先し、南へ、西へ、北へと迂回する道路が一本有るのみ

そのため目的地までの片道の走行距離は、なんと4倍の300キロになる

幸い、車窓に広がる雄大で美しい景色が、長い時間を癒してくれた

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車窓の景色

大きな村も信号もない国道を、雄大な景色を観ながら走るバスの旅

湖の南端キングストンには、SL鉄道が走り映画のロケに使われたそうだ

<ワカティプ湖>

湖と牧場に挟まれた道路を時速100kmでひたすら南下する

10.12.18-301  車窓風景1.jpg

<山も牧場> 

ガイドさんの説明では、対岸の山も牧場、道路はなく船で渡るそうだ

10.12.18-303  車窓風景3.jpg

<羊の群れ>

羊の飼育数は減少したと聞くが、それでも3500万頭もいると言う

10.12.18-314  車窓風景14.jpg

<この山も牧場> 

よくご覧ください、山の斜面にも羊がいます

10.12.18-318  車窓風景18.jpg

<タソック>

イネ科の植物タソッカが茂る草原、その先の山も牧場のようです

10.12.18-315  車窓風景15.jpg

<牛の群れ>

 放牧された牛の多くが・・・何故か?揃って左を向いている

10.12.18-308  車窓風景8.jpg

<エニシダの群生>

斜面をエニシダで埋め尽くした丘が有ったが、写真は撮れなかった

10.12.18-317  車窓風景17.jpg

<美しい景色>

遠くに山脈、横に続く丘、牧草地、そしてタソック、良い眺めです

10.12.18-316  車窓風景16.jpg

<マヌカの森>

蜂蜜「マヌカハニー」で知られた、白い花を咲かせているマヌカの樹林

 10.12.18-310  車窓風景10.jpg

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テ・アナウ湖畔

<テ・アナウ・タウンズ>

フィヨルドランド国立公園への玄関口にある、風光明媚な小さな町

10.12.18-312  車窓風景12.jpg

<テ・アナウ湖> 

広大な氷河湖で世界遺産に登録されている

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ミルフォードサウンドの記事は次回に紹介します!!

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素晴らしい夕景

クイーンズタウン(2日目)

<モール通り>

クイーンズタウンで一番の、歩行者専用のショッピングモール

この日の夕食は中華料理店、食後に町の中のぶらり散歩を楽しんだ

10.12.18-413  クイーンズT夕景3.jpg

<スティーマー・ワーフ>

土曜の夜のレストハウスは、若者たちで賑わっていた

10.12.18-414  クイーンズT夕景4.jpg

<2羽のカモメ>

ねぐらに戻る前のパフォーマンスか、可愛いので撮影をした

10.12.18-415  クイーンズT夕景5.jpg

<湖畔の夕景>

自然が演出した美しい景色に、時間を忘れしばし見とれた

10.12.18-411  クイーンズT夕景1.jpg

<夕日に乾杯> 

女子高生らしい二人、夕日に向かってカンパイ?

10.12.18-412  クイーンズT夕景2.jpg

<空を覆う夕焼け>

ホテルに戻る途中の船着き場、燃えるような夕焼けを眺める人たち

10.12.18-416  クイーンズT夕景6.jpg

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ニュージーランド旅行記(7)<クイーンズタウン> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(7)

<クイーンズタウン>

ここは、四季折々の景色が美しい、ニュージーランド屈指のリゾート地

夏の平均最高気温は20℃、冬の最低気温が0℃と温度差が少ない

しかし、温度差が激しく1日のうちで四季があるとも言われている

また西岸地域は降雨量が多いが、アルプスを隔てたこの地では少ない

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ワカティプ湖

<湖畔の風景>

先住民のマリオ語では 「ヒスイの湖」と呼ばれていた美しい湖

街の周辺には、リゾート地に相応しい観光名所や施設が整っている

10.12.17-301  クイーンズタウン1.jpg

<カ モ メ>

ユリカモメの仲間なのか?、山々に囲まれた湖に群れていた

10.12.17-301  クイーンズタウン1A.jpg

<蒸気船アーンスロー号>

午後8時に煙を上げて出航、夕日を観ながらディナーだろうか

10.12.17-302  クイーンズタウン2.jpg

<街の通り>

土産物店やコンビニ、そしてスナックバーが立ち並んでいる

10.12.17-303  クイーンズタウン3.jpg

<土産物店・アオテア>

妻は、マヌカハニー、プロポリス歯磨き、ハンドクリーム、キーウィクッキー

そして、娘、孫、姉たちに、ウール製品のマフラーなどを買っていた

10.12.17-304  クイーンズタウン4.jpg

<湖畔のレストラン>

赤ワインとステーキを中心とした料理  味?・・う~ん・まずまずかな

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ボブズ・ヒル

<ゴンドラリフト>

夕食のあと、妻と2人でボブスヒル(展望台)に登る

10.12.17-306  クイーンズタウン6.jpg

<レストハウス>

展望台に建つレストハウス・・景色も素晴らしい

10.12.17-307  クイーンズタウン7.jpg

<展望風景(1)> 

西日が当たる山、そして湖畔のクイーンズタウンの街が一望できる

10.12.17-309  クイーンズタウン9.jpg

 <展望風景(2)>

夕暮れのワカティプ湖と周囲の山々の眺め

10.12.17-308  クイーンズタウン8.jpg

<ルピナス>

展望台付近にも、ルピナスが群生をしていた

10.12.17-311  クイーンズタウン11.jpg

<バンジージャンプ台>

ゴンドラのすぐ横に、はみ出すようにジャンプ台があった

10.12.17-312  クイーンズタウン12.jpg

<キーウィ・パーク>

ニュージーランドの国鳥キーウィなどを観察することができる

10.12.17-313  クイーンズタウン13.jpg

<若者たち> 

クリスマスパーティーなのか、店のテラスは若者で賑わっていた

10.12.17-314  クイーンズタウン14A.jpg

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湖畔風景

<湖畔の夕景> 

湖畔でくつろぐ若い女性、絵になる風景ですね

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<早朝の景色>

ホテルの前はワカティプ湖、朝焼けの雲を狙ったが?

10.12.17-316  クイーンズタウン16.jpg

<湖畔のホテル> 

リッジス・レイクランド・リゾートに連泊、泊った部屋は2階の左から三つ目

10.12.17-317  クイーンズタウン17.jpg

次回は、ミルフォードサウンドに向かう途中の景勝地を紹介します

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ニュージーランド旅行記(6)<車窓風景&アロータウン> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(6)

<車窓風景&アロータウン>

この日のコースは 「テカポ湖~マウントクック~~クイーンズタウン」

昼が長い夏とはいえ、約4時間半(360km)はバスの中

そこで、車窓から移り変わる雄大な景色の撮影を楽しんだ

途中に立ち寄った、ゴールドラッシュに沸いたアロータウンを紹介します

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車窓の風景 

<美しい湖> 

ミルキーブルーの美しいプカキ湖

100キロで走るバスの車窓から撮る写真は、一瞬のシャッターチャンス

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10.12.17-102  車窓風景2.jpg

<店のショーウインドウ>

途中で休憩をした店、羊の縫いぐるみがニュージーランドらしく可愛い

10.12.17-103  車窓風景3.jpg

<ルピナスの群生>

道路沿いで咲くルピナスが多いが、高速バスからでは綺麗に撮れない

10.12.17-104  車窓風景4.jpg

<タソック>

イネ科の植物で、高度600mを越える峠などに群生しているそうだ

山を覆いつくすように茂り見事な景観を見せてくれる

10.12.17-105  車窓風景5.jpg

10.12.17-106  車窓風景6.jpg

<小さな町と湖>

通りすがりに見た風景、果樹園の街クロムウエル辺りか?

10.12.17-107  車窓風景7.jpg

<黄色い草原>

よく見ると、地面に這いつくばるように咲く小さな花でした

10.12.17-108  車窓風景8.jpg

<カワラウ川>

 左下に見えるのはジェットボート乗り場、高速でこの川を疾走するそうだ

10.12.17-109  車窓風景9.jpg

急流の青い川、上流にはバンジージャンプの橋が有る

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牧場の羊を撮ったがすべてボツ、後の記事で紹介します

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アロータウン

<メイン・ストリート>

かつてゴールドラシュに沸いた町、NZの観光名所です

今では、高級リゾート地クイーンズタウンの郊外の町として発展をしている

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約200mほど短い通りに、当時の建物を改装したレトロな店が並んでいる

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店舗の裏側は綺麗な花の道でした

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赤い電話BOX、NZでは携帯電話が普及していないのか見かけない

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町の郵便局・切手を求める人が多いようです

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子供を撮るお母さん、私の好きなショットです

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 滞在時間は30分弱、落ち着いてショッピングもできない

(左):コーヒータイムにしたかったが時間不足 (右):白いバラが美しい

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次回は、NZのリゾート地「クイーンズタウン」を紹介します

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ニュージーランド旅行記(5)<世界遺産マウントクック> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(5)

<世界遺産マウントクック>

今回の旅行で最も期待をしたのは 『マウントクック国立公園の雄大な景色』

マウントクックは、サザンアルプスの最高峰で標高は3754m

しかしこの日の天気は雨、何とも残念だが山の姿を見る事ができない 

この辺りの年間降雨量は5000mmを越え、3日に2日は雨が降るそうだ

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山岳を望む

<ヒラリー卿の像>

1953年にエベレスト初登頂をした、ニュージーラン人の登山家ヒラリー郷

銅像が見つめる先には、マウントクックの絶景が見える筈だが・・・

(高級リゾートホテル「ハミテージ」前で撮影、山岳の谷は氷河)

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前方の山裾に向かって、トレッキングコースがある

二つの吊り橋を渡り氷河へ、目前にはマウントクックが迫って来るそうだ

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ハミテージホテルの2階のテラスから撮影

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雨ニモマケズ

<雨の中のトレッキング>

前方の森の小道を抜け、小高い山の奥まで雨の中を、ミニ・トレッキング

行ける所まで行こうと、元気を出して歩き始めた

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整備された、森のなかの小道

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熱帯植物を思わせる、樹木や植物で覆われている

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樹木に住みついた苔類、降雨量の多さが分かります

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(左):ワイヤープランツ? (右):棘のある葉、聞くとマタゴーリ

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<高山植物>

森の中で見た名が分からない高山植物、どうぞご覧ください

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<草原のルピナス>

森を抜けると広い草原、このような場所にもルピナスが群生していた

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<雨ニモマケズ>

このような恰好で歩き、しゃがんでは花を撮り続けたので

膝から下はズブ濡れの雑巾状態、諦めて途中から引き返した

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山裾から続く大きなU字谷の草原、氷河の跡である事が分かる

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ハミテージホテルへの戻り、バイキングの昼食です

前日泊っていた人に聞くと、マウントクックがよく見えたそうだ

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ホテルの植え込みで咲いていた珍しい花

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雨に降られたが、得難い経験をしたと自分自身を納得させた

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ニュージーランド旅行記(4)<湖畔の夕景> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(4)

<湖畔の夕景>

テポカは、南半球の星空が美しいところ、世界自然遺産に申請中と言う

星空観察ツアーを申し込んでいたが、雲が多く早々と中止になった

しかし湖畔を朱一色に染める、自然が演出した素晴らしい夕景に出会った

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 夕焼け・ショータイム

ショッピングセンターで買物をし、外に出ると周囲の景色が一変していた

感動する景色とは、こういうことを言うのだろうか

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場所を変え、また元の位置に戻り、忙しく写真を撮り続けた

谷間の雲は同じ場所に居座ったまま、きっと川が有るのだろう

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ルピナスの花も朱色に染まっている

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静かな湖面も、山肌の色を写し美しい

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善き羊飼いの教会と、背後の山岳をアップで撮影

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湖畔の全景を狙っての撮影です

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振り返ると、西の空は見事な夕焼けになっていた 

テポカ湖畔を朱色に染める、見事なショーを演出したのはこの空でした

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午後9時半、太陽が西に傾くと今までの景色が一変し暮色になってきた

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<レストラン湖畔>

夕食は店の名物 「サーモン丼」・・ご飯はすし味で正直美味しかった

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翌朝の景色 

<GODLEY HOTEL>

ゴッドリーリゾートホテル、山荘と言った感じの質素なホテルでした

空は雲に覆われ、前日の素晴らしい夕焼けが信じられない思いでした

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テポカ湖にそそぐ川、湖にも日射しがなく静かな風景になっていた

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スプリンクラーで水をまく、NZではよく見かける風景です

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ホテル・レストランンの外庭に咲いていたラベンダー

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<プカキ湖>

マウントクックに向かう途中の絶景スポット、ミルキーブルーとも言うそうだ

残念ながら、サザンアルプスを見る事ができない

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ニュージーランド旅行記(3)<湖畔散策&ルピナス> [ニュージーランド旅行]

ニュージーランド旅行記(3)

<湖畔散策&ルピナス>

クライストチャーチから、約3時間20分でテポカ湖畔の小さな町に到着

NZでの1日目の宿泊地は、氷河の水をたたえた湖畔のホテルです

雄大なサザンアルプスが望める、エメラルドグリーンの美しいテポカ湖と

そして、今回の旅の大きな目的一つ ・・ルピナスの花を紹介します

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テカポ湖畔

<善き羊飼いの教会>

この一帯を開拓した人たちが記念として1935年に建てた石造りの教会

湖のほとりに周囲の景色と溶け込むように、ポツンと建っていた

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<祭壇の前から見る景色> 

教会の内部から見た景色、しかしサザンアルプスが見えない

この写真は、2日後のミルフォードサウンドから帰りに撮った画像です

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<サザンアルプス>

テポカ湖は、氷河の水が周囲の岩石を溶かして流れ込むため

独特の淡い青色をしているそうだ、マウントクックは雲がかかり見えない

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<牧 羊 犬>

開拓民の手となり足となって活躍した、牧羊犬を称えて造られた像

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<ルピナス>

テポカ湖畔に群生するルピナスの花、時間は午後8時半過ぎです

夕食を済ませると部屋にも戻らず、早速散歩楽しんだ

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湖畔の所々にグループを作るように咲いていた

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説明を控えますので、どうぞご覧ください

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夜が近づくと危険が少なくなるのか、野ウサギが何匹も出てきた

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湖畔で寛ぐ外国人の人たち、こちらも外国人ですね!

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翌朝、バスの中から撮ったテポカ湖の眺めです

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次回は、思いがけず見る事ができたテポカ湖の夕景を紹介します

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