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鎌倉五山巡礼(番外)<北鎌倉 東慶寺> [神奈川の旅]

鎌倉五山巡拝(番外)

<北鎌倉 東慶寺>

この日の鎌倉五山巡拝、友人たちとの待ち合わせより1時間早く北鎌倉駅に着き

一人で東慶寺を訪ねた、妻の4姉妹を鎌倉に案内してから早や2年半

歳月の過ぎ去るのが益々早く感じるようになり、鎌倉も遠くなったと実感したが

東慶寺で花を見ていると嬉しい電話(後述)、まだまだ・老いるには早い

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<東慶寺巡拝>

松岡山東慶総持禅寺

弘安8年(1285)鎌倉幕府第8代執権、北条時宗の夫人覚山尼が創建             鎌倉尼五山の中で現存する唯一の寺院で、明治35年(1902)まで男子禁制であった        現在は、臨済宗円覚寺派に属し、男僧の寺院です     

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山 門

かつて女性から離婚できなかった時代に「縁切り寺」「駆け込み寺」として          明治に至るまでの約600年間、縁切り法を守り女性を救済してきた

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鐘 楼

受付を通ると左手に梵鐘、鐘楼の屋根も茅葺きです

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境内の参道

参道の正面に露座の仏像、右手に東慶寺の本堂がある

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本堂の門前

門前の石碑は、東慶寺開山の覚山尼を讃える歌碑です

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本堂(泰平殿)

門を額縁にしたが、本堂全体の写真を撮り忘れる

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本尊:釈迦如来坐像

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参道の奥

6月に入ると、右側の崖、そして墓地の石垣にはイワタバコの花が咲く

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参道の金仏

露座の釈迦如来坐像が参拝者を出迎えてくれます

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花の寺、茶室「寒雲亭」

花菖蒲、紫陽花、なでしこ、彼岸花など、季節の花が美しい寒雲亭の庭             この日は、紫苑、吾亦紅、秋明菊などが庭を飾っていた(白い花は紫苑です)

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紫苑と秋明菊

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シオン(紫苑)

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ワレモコウ(吾亦紅)

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シュウメイギク(秋明菊)

この場所(松岡宝蔵の前)で秋明菊を見ていると、妻から嬉しい電話             次男の嫁が無事に長女を出産(4,085グラム)、東慶寺は忘れられない寺になった

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秋明菊は種類が多い

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ノギク(野菊)

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拝観者を見送る金仏

今年は秋の訪れが早い、これからは東慶寺の境内も紅葉に彩られるでしょう

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生後3週間の孫

次男夫婦の自宅で、おそるおそる抱っこです(写真・右)

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次回は、昭和記念公園<錦秋の日本庭園>を紹介します

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鎌倉五山巡拝(4)<第5位 浄妙寺> [神奈川の旅]

鎌倉五山巡拝(4)

<第五位 浄妙寺>

午前11時過ぎに北鎌倉駅から五山巡拝に出発し、その間に休憩したのは3回のみ

私は、友人と待ち合わせをする前に、東慶寺に行っているので余計に歩いている

残っているのは浄妙寺のみだが、時間は午後3時を過ぎ、歩くと約2kmも有るので

若宮大路から路線バスの助けを借りたが、思いがけないサプライズも有った

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<若宮大路>

前方は源頼朝が創建した鶴岡八幡宮、奥に朱塗りの鳥居が見える               若宮大路の桜は植え替えられ樹高が低い、ここから路線バスで浄妙寺に向かった

10月11日の鎌倉をひと月以上遅れて公開、今ごろは秋色に変わっているでしょう

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<稲荷山浄妙寺>

臨済宗建長寺派  本尊:釈迦如来坐像

文治4年(1188)に極楽寺と言う密教寺院として創建されたが、その後          浄妙寺と名を改め禅宗になった、鎌倉五山第五位として最盛期には            23もの塔頭を有する大寺院で有ったと言うが、今はその面影がない

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本 堂

山門から背が低い茶の木の参道を歩くと、正面に優美で美しい本堂が建つ                寄棟造り銅葺きの堂々とした建造物は、宝暦6年(1756)の再建です

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本堂から参道

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本 堂

外国人の女性が一人で拝観していたが、外国人の人気は竹の寺「報国寺」          バス停が同じで間違える人が多く、この日も1組の男女が慌てて引き返して行った

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茶堂「喜泉庵」

高齢の男3人が茶席に入るのは珍しいが、少し時間に余裕が有るので休息タイム              7年ほど前にも浄妙寺を訪ねているが、その日は                        石窯ガーデンテラス(後述)でのランチの後で、喜泉庵は通り抜けでした

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枯山水庭園

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室内から庭園

書院造りの茶席から庭園を撮影、落ち葉一つない静寂感が良い

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縁先の手水鉢

懸け樋(かけい)から落ちる静水を眺めながら抹茶を頂いた

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茶室の窓

丸窓と開けた障子から見える内庭は、落ち着いた感じがする

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抹茶を一服

干菓子を食べ終えてから気が付き、抹茶を撮影した

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茶室の外から

椅子席は、足の悪い高齢者、正座に不慣れな外国人向きでしょうか

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サプライズ

浄妙寺の墓地を抜けると、こんな所にどうしてと思う「石窯ガーデンテラス」が有る        浄妙寺の境内に建つ、洋館造りのレストランで、ランチを食べたことが有るが

もう一つのサプライズは、初めて知った鎌倉の語源になった鎌足稲荷神社です

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<鎌倉の地名の由来>

鎌足稲荷神社

逗子の友人が用意した、鎌倉案内書の浄妙寺欄には、藤原鎌足が子孫繁栄を願って背後の   稲荷山に霊鎌を埋めたことが「鎌倉」という地名の語源になったことでも有名だ、と記載

有名とは言え初めて知った鎌倉の語源、俄かに信じられないが、鎌足稲荷神社を訪ねた

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狭い石段

疲れた身体を励ましながら、急な石段を登ると・・

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鎌足稲荷神社

僅か50坪ほどの境内に、ポツンと小さな神社が建っていた

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説明の全文を紹介

藤原鎌足公は乳児の時、稲荷大神さまから鎌を授けられ、以来、常にお護りとして身に着け、大神さまの加護を得られました。文化元年(645)中大兄皇子(後の天智天皇)らと協力のもと蘇我入鹿を討って大願を成就された鎌足公は、翌大化2年(646)東国に向かわれ、相模国由井の里に宿泊されました。その夜「あなたに鎌を授けて守護してきたが、今や入鹿討伐という宿願をなし遂げたから、授けた鎌を我が地に奉納しなさい」との神告があり、お告げのままに鎌を埋納し、祠を営んでお祀りしたのが、当神社の始まりです。鎌倉の地名は「鎌足公が鎌を埋納した」ことによるとされています。   

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金沢街道へ

鎌足神社を後にバス停へ、ここから近い報国寺へ行きたかったが時間が遅く断念        前方を歩いているのは友人二人、ゴルフなどで鍛えているので足の運びは軽い

この日、私が歩いた歩数は 23,000歩を越えていた(自宅から)

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大船の居酒屋

着いたのは計画通りの午後5時過ぎ、先ずは生ビールで乾杯                   近づく衆議院選挙や国際問題、そして昔の話に花が咲き7時前に解散をした

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次回の散歩(来年の5月)

次は私の当番、知っているようで知らない東京の中心を歩きたいと要望が有り          神田~日本橋~八重洲~京橋~銀座~新橋を、歩くことを提案したが

貨幣博物館、重要文化財の高島屋、日本橋・銀座の記念碑など見どころは多い     

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鎌倉五山巡拝(3)<第1位 建長寺> [神奈川の旅]

鎌倉五山巡拝(3)

<第一位 建長寺>

北鎌倉の寺院には何度も行っているが、円覚寺、東慶寺、浄智寺、明月院の

4ヶ所を巡ると、元の北鎌倉駅に戻り、建長寺まで足を延ばしたことがない

逗子の友人から、鎌倉五山へ行こうとの提案に大乗り気になったが

傘寿を迎え足腰の弱りは隠せない、友人たちに負けないよう頑張って歩いた

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<建長寺巡拝>

臨済宗建長寺派の大本山 建長興国禅寺

建長5年(1253)北条時頼により創建された古刹、日本最初の禅宗道場です         宗の五山である万寿寺を手本に、三門、仏殿、法堂など要な建物が一直線に並ぶ

中国式の伽藍配置が特徴だと言う、境内は国の史跡に指定されている

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総門(巨福門)

天明3年(1783)に、京都で建立されたものを移築した                    扁額に掲げられている「巨福山」は、建長寺の山号です

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梵鐘(国宝)

円覚寺、常楽寺と共に鎌倉三名鐘の一つ、国宝に指定されている

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三門(山門)

安永4年(1775)に建立された銅板葺きの二重門、重量感のある三門です         仁王像などを置かない簡素な造りは、禅宗の世界を体現していると言う

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三門の扁額

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柏槙の古木(仏殿前)

建長寺が創建された建長5年(1253)以来、長い歳月を経ている巨木          柏槙(ビャクシン)は、禅宗寺院の象徴だと言う                    樹高:13m  周囲:6.5m  樹齢:760年

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仏 殿

本尊の地蔵菩薩坐像を安置、地蔵菩薩は珍しい

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仏殿から法堂

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法堂「天井画雲龍図」

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唐門(勅使門)

江戸幕府2代将軍徳川秀忠の正室「お江」を祀る霊屋の門を移築                  背後の建物は、僧の住居であった方丈です

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花頭窓(方丈)

禅宗寺院独特の花頭窓、窓を額縁にして撮っていると欧米系の男性が真似ていた

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方丈の前庭

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方丈庭園

初代住職の蘭渓道隆が作った、国指定の史跡                          曲線を描く池は心字池になっている、座って眺めたが円覚寺の方が好みです

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方丈の外国人

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建長寺案内図

三門、仏殿、法堂が並ぶ右の一帯は、建長寺の専門道場(修行道場)のため非公開       勝上嶽展望台(案内図の最も上)から、ハイキングコースになっている

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建長寺の門前

建長寺を出て門前の茶屋でひと休み、その名も「かまくら五山」です

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鎌倉ビールで喉を潤す

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次回は、鎌倉五山巡拝(4)<第五位 浄妙寺>を紹介します

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鎌倉五山巡拝(2)<浄智寺・寿福寺> [神奈川の旅]

鎌倉五山巡拝(2)

<浄智寺・寿福寺>

鎌倉五山は、建長寺、円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺の順に続く

京都五山の、南禅寺、天龍寺、建仁寺などに比べ、寺格は低いように思えるが

その歴史は鎌倉五山の方が古い、北鎌倉駅から巡拝をスタートし円覚寺、浄智寺

そして建長寺の順に巡ったが、記事をまとめる都合で寿福寺を先に紹介します

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<第四位 浄智寺>

金峰山浄智寺

北条時頼の三男を弔うため、弘安4年(1281)に創建、鎌倉五山第四位に位置づけられ     臨済宗円覚寺派に属する、最盛期には七堂伽藍を備え、塔頭も多かったと言う

石橋が架かる小さな池の左奥に、鎌倉十井のひとつ「甘露ノ井」がある

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総  門

扁額の銘は「宝所在近」、禅語の「宝所在近更進一歩」からとったもので             「立派な僧になるため更に努力せよ」、の意と言う

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参道の石段

すり減った鎌倉石の石段、浄智寺で最も古寺の風情を感じる参道です                石の質が柔らかい鎌倉石、石段の凹凸が長い歴史を物語っている

鎌倉最古の寺「杉本寺」の参道も鎌倉石ですが、一部通行止めになっています

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山 門

鎌倉で唯一の中国式鐘楼門、花頭窓の上層部に梵鐘がある

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仏殿(曇華殿)

仏殿の正面奥に、本尊の三世仏が安置されている

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本尊「三世仏」

左から、阿弥陀如来(過去)、釈迦如来(現在)、弥勒菩薩(未来)です

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浄智寺書院

仏殿の裏手に建つ茅葺き屋根の書院と庭園、枯山水庭園に比べ              ありのままの庭園の雰囲気が良い、境内は国の史跡に指定されている

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高野槙の大木

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布袋尊像

 福徳円満の神として知られる布袋尊、境内裏手の洞窟に安置されている         江の島・鎌倉七福神めぐりの一つに数えられ、訪れる人が多い             

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鎌倉七福神の一つ

お腹をなでると、運気上昇のご利益があると言うので友人と共になでたが           豊かな腹は福徳の象徴でしょうか、私も勝負したいがかなり負けています

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書院の部屋

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浄智寺の出口

浄智寺左手の坂を上ると源氏山、そして銭洗い弁天に行ける

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<切り通し>

亀ヶ谷坂(切通し)

鎌倉五山を巡る途中、切り通しを歩きたいと案内役の友人に訪ねると             事前に下調べを行っていたので、遠回りをして亀ヶ谷坂を歩くことにした

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自転車の女性

切り通し巡りをしているのでしょうか、反対方向から坂を上り下って行った

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<第三位 寿福寺>

亀谷山寿福金剛禅寺

正治2年(1200)北条政子が栄西禅師を招き、源頼朝の父義朝ゆかりの地に創建        鎌倉五山第三位に位置づけられ、臨済宗建長寺派に属する                 寿福寺の墓地には、源実朝、北条政子の墓と伝わる五輪塔が二基ある

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参 道

総門から山門に至る敷石の参道は、静寂感が漂い風情が有る

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仏 殿

境内への入山は禁止、山門から仏殿を撮影したが、人の気配もない静寂です

仏殿の前には、禅宗寺院らしく柏槙の大木が4株ある

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梵 鐘

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庫 裡

御朱印は受け付けているようです 

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北条政子の墓

仏殿裏手の山の斜面に墓地が有る

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源実朝の墓

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寿福寺の墓地

一般の拝観者を受け付けない寺院ですが、墓地の管理は行き届いている

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次回は、鎌倉五山巡礼(3)<第一位 建長寺>を紹介します

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鎌倉五山巡拝(1)<第2位 円覚寺> [神奈川の旅]

鎌倉五山巡拝(1)

<第二位 円覚寺>

毎年、春と秋の2回、友人2人と東京近郷の散歩を続けているが、今回は

逗子市に住む友人の案内で、鎌倉の名所を巡ることになっていた

そして、届いたメールは鎌倉五山を巡拝しようと言う、勿論大賛成だと返信したが

最初に予定した9月28日は悪天気で中止になり、予備日の10月11日に実行した

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<円覚寺巡拝>

円覚寺は、鎌倉を代表する臨済宗の古刹、蒙古襲来(元寇の役)を撃退した          鎌倉幕府8代執権北条時宗が、敵味方双方の戦没者を追悼すため建立した寺院               北鎌倉駅前で午前11時に友人2人と待ち合わせをし、鎌倉五山巡礼の出発です

元寇の役とは、モンゴル帝国と高麗王国が2度にわたって日本を侵攻した呼称です

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円覚寺参道

ここは白鷺池を中心にした円覚寺の前庭、石橋を渡ると総門に通じるが           JR横須賀線により半分が埋められた(電車が通過している)

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総 門

横須賀線の踏切を越え円覚寺の総門へ                          石段の下から総門を撮影する予定でしたが、残念ながら撮り忘れでした

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三門(山門)

三門は三解脱門「空・無相・無願」を象徴し、諸々の煩悩を取り払うという            楼上に十一面観世音菩薩、十二神将などを安置しているが公開されるのかは不詳?

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仏 殿

宗派:臨済宗円覚寺派の大本山  創建:弘安5年(1282)  開基:北条時宗           本尊:宝冠釈迦如来像  仏殿中央のご本尊に・合掌

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柏真(ビャクシン)

方丈の前庭に植えられた巨木、鎌倉市の天然記念物に指定されている

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石板に刻まれた仏像

目を細めて見つめると美しい仏像です、釈迦如来像でしょうか

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百観音

百体には届かないが30余体の石仏(観音像)が並んでいる

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方丈庭園

建武年間に夢想礎石が作庭したと伝わる、心字池を取り入れた庭園                方丈とは住職が居住する場所でしたが、現在は各種儀式や行事に使用されている

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方丈庭園を外から

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妙香池

方丈庭園と共に夢想礎石が作庭した池泉庭園、放生池は元々ここに有った

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正統院の門から舎利殿

正統院は円覚寺の修験道場、舎利殿はお釈迦様の仏舎利を祀っている               門内は立入禁止ですが、正月三が日と11月の宝物封入時は建物のみ公開している

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舎利殿(国宝)

舎利殿は、鎌倉(神奈川県内)で唯一の国宝建造物です

東京唯一の国宝建造物が東村山市にあるが、円覚寺の舎利殿と同じ時代です

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居士林(こじりん)

出家をしていない修行者や居士の専門道場、初心者も座禅に参加できる

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松嶺院

入口に100円と書いた箱が置かれていたので、コインを入れ院内へ

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松嶺院を周回

松嶺院の前、そして周回する通路や石段には季節の花が咲き慰められる               地蔵菩薩像の前の板には、遍路みちと記されていた

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シオン(紫苑)

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十月桜

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松嶺院のコスモス

左の建造物は松嶺院、右は三門です

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松嶺院から展望

左の建造物は選仏場(座禅道場)、右は仏殿です                        墓地にはオウム真理教に命を奪われた坂本弁護士一家、そして開高健の墓が有った

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弁天茶屋へ

何度も登っているので避けて通りたいが、友人たちは初めてで国宝の梵鐘を            見に行きたいと言う、石段(150段)を頑張って登ったが、年相応にきつい

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梵鐘(国宝)

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弁天茶屋

この日の気温は28度、石段を登り乾いた喉を癒すためにひと休みです

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アイスコーヒー

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弁天茶屋から東慶寺

友人たちと約束した時間より1時間前に北鎌倉駅に着き、東慶寺を一人で散策

その記事は番外編とし、鎌倉五山巡拝記の後で紹介します

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駅前の蕎麦屋

円覚寺から下山すると12時過ぎ、この店で注文したのは「とろろそば」  

ビールを飲みたかったが、残念ながら置いていなかった

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次回は、鎌倉五山巡拝(2)<浄智寺・寿福寺>を紹介します

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横須賀軍港巡り <横須賀市自治会研修> [神奈川の旅]

横須賀軍港巡り
<横須賀市自治会研修>
 
自治会長をしていると、立川市自治会連合会が主催する講演会やゴミ処理場などの
研修会に参加する機会が多い、この日は横須賀市連合町内会の活動について
横須賀市の皆さんと意見交換が行われ、同時に横須賀軍港巡りに参加したが
緊迫する東シナ海、日本海の実情によるものか、軍港内の艦船は空状態でした
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<撮影日:11月8日>
<軍港の現状>
 
乗船を待つ自治会関係者
 
横須賀軍港巡りは今回で3回目、この先、乗船する機会はないと思っていたが
今回の研修会で思いがけず、自治会関係者の 90人と共に再々乗船をした
驚いたのは、皆さんの関心が高いイージス艦や原子力空母が基地内にない事でした
 
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軍港巡りの船
 
この後の写真で紹介しますが、基地内には艦船が空っぽ状態のため
昨年、一昨年に撮った2回の写真を割り込ませ、この記事を進めます
 
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潜水艦(海上自衛隊) 
 
潜水艦のみ米軍の基地内にある、その事情は不詳です
隊員が手を振ってくれたが、カメラを向けたときは姿が見えなかった
 
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米軍基地・イージス艦1隻のみ
 
米軍の基地内は、ミサイル駆逐艦(イージス艦)8艦、ミサイル巡洋艦3艦と
原子力航空母艦などで組織されているが、この日に確認できたのは
世界最強と言われているイージス艦が1艦のみ、どの海域に出航したのか?
 
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イージス艦・・昨年(9月16日)
 
昨年は、別の場所を含め米国の基地内に計5艦が停泊していた
 
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艦上でくつろでいた米兵たちは、何処へ向かったのか?
 
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海洋観測艦(海上自衛隊)
 
5105「にちなん」、5104「わかさ」、護衛艦のような戦闘能力はないでしょう
  
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艦上でラッパの練習、中央は女性の自衛官です
 
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掃海艇(木造)
 
掃海中に機雷の接触から護るため木造艦ですが、その役目を終え廃艦になる
今は技術者も少なくなり後継艦が建造できない、艦体番号も消してある
 
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横須賀基地司令部
 
停泊している艦船463は、掃海母艦「うらが」です
 
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海上保安庁 小型巡視船「あしたか」 
 
大型化する隣国の船体には、小型の巡視船では対抗できないと思える
 
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船上の乗客
 
寒い日でしたが、乗船した大多数の人たちは艦上からの見学でした
 
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日本の守りは・海上自衛隊の護衛艦は??
 
何処に出航して行ったのか、護衛艦を停泊させる桟橋には・・1艦もない
昨年9月は、8艦が停泊していた(一つ下の写真)
 
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護衛艦群・・昨年(9月16日)
 
昨年9月に撮った写真です、イージス艦(2艦)を含め護衛艦が8艦も停泊
 
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ヘリ搭載護衛艦「いずも」・・昨年(9月16日)
 
護衛艦隊司令部がある、佐世保・舞鶴・呉基地に移動したのであろうか
 
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ヘリ搭載護衛艦「いずも」・・一昨年(1月19日)
 
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原子力空母「ジョージワシントン」・・一昨年(1月19日)
 
昨年8月に「ドナルドレーガン」と交代している、何処へ出航したのか?
 
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横須賀市役所
 
横須賀市連合町内会の要な役員さんたちと、立川市自治会連合会のメンバーが
自治会加入についてビデオ紹介のあと、意見交換を行った
 
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横須賀市では住宅建設(集合住宅を含む)の際に、自治会加入促進を不動産業者を
含め対応を実施、市の女性職員も回答でき、立川市より対策が進んでいる
 
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次回は、目の薬師参拝<新井薬師>を紹介します
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横須賀ぶらり散歩<戦艦三笠記念艦> [神奈川の旅]

横須賀ぶらり散歩

<記念艦みかさ>

横須賀は、前回の記事にも書いたが江戸時代の末から、製鉄、造船、そして

明治以降は海軍の町として発展したところ、今回巡ったのは「横須賀軍港巡り」

「記念艦みかさ」そして「無人島猿島」の3ヶ所だが、いずれも海軍に所縁が有る

現役時代に知り合った友人達との散歩も10回以上、この先も健康で続けたい

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<撮影日:9月16日>

<戦艦三笠記念艦>

日露戦争は、ロシアの極東進出によって存亡の危機に立たされた日本が力の限りを

尽くして戦った防衛戦争である、この銅像は連合艦隊司令長官東郷平八郎が

三笠艦橋に立つ姿を模したもの、右手は愛用の双眼鏡、左手に軍刀(一文字吉房)を持つ

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興国興廃在比一戦

東郷司令長官は 『興国の興廃この一戦にあり各員一層奮励努力せよ』と号令

バルチック艦隊を対馬沖で遊撃、戦艦38隻を撃滅し圧倒的な勝利を納めた

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主砲30センチ砲

主砲は船尾側にも2門配置されている

主砲の奥は操舵室、その上に艦橋が有る、マストにZ旗が翻っています

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主砲2門の方向は、アメリカ海軍横須賀施設です

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Z旗と無線電信機から発した電文

打電文:『敵艦隊見ユトノ警報ニ接シ 連合艦隊ハ直チニ出撃 コレヲ撃滅セントス

本日天気晴朗ナレドモ波高シ』 本日以下は秋山参謀が電文に書き加えたが

晴天と波浪は訓練を重ねた連合艦隊に有利、海戦前の状況を適格に報告している

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艦橋に立つ東郷長官など高級将校「絵」

前列左から、伊地知艦長、安保砲術長、加藤参謀長、東郷司令長官、秋山参謀

秋山参謀は陸軍の兄と共に「坂の上の雲」の主人公、日本海海戦の作戦を立案した

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東郷司令長官などが立つ位置を数字で表記・・上の「絵」と対比してください

①東郷司令長官  ②加藤参謀長  ③伊地知艦長  ④秋山参謀

砲弾が飛び交うなか、東郷長官はこの場所から一歩も動かなかったと言う

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三笠「操舵室」

艦橋の命令は伝令管で操舵室に伝えられる (伝令管:赤い丸です)

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副砲15センチ砲(14門)

(右):被弾した鉄板で造った雪見灯篭、伊藤博文に贈られたが後に返却された

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敵将を見舞う東郷司令長官

佐世保海軍病院にバルチック艦隊指令長官を見舞う(中央展示室)

東郷長官は軍服ではなく平服を着用、捕虜となった敵将を気遣った武士道精神です

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中央展示室

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日本海海戦シュミレーション

敵前回頭し迎撃する連合艦隊と、バルチック艦隊の動きを時間と共に音声で説明

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補助砲:8センチ砲

全装備数20門のうち、左舷・右舷に各4門を展示保存  砲の先は猿島です

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<猿 島>

東京湾唯一の無人島

日蓮上人が房総から鎌倉に渡る途中、嵐に出会い白猿に助けられたのが名の由来

旧陸軍・海軍の要塞として利用され、一般人は立ち入りが制限されていた

豊富な自然や歴史遺産が残され、隧道、散策路、海水浴、バーベキュー施設がある

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切り通し

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愛のトンネル

トンネルには、旧兵舎跡、弾薬庫跡が保存されている

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砲台跡

猿島の散策コースには砲台跡が5ヵ所、展望台がある

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<横須賀散歩を終えて>

ヘルシーフレンチ

散歩の後は食事、いつも和食を選んでいたが、今回は逗子の友人の提案で

京浜急行横須賀中央駅に近い「野菜たっぷりヘルシーフレンチの花野屋」へ

たまには、こんな店も良いねと言いながら、会話と飲食を楽しんだ

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料理名が分からないので、この日のメニューをコピーして貰った

(左):横須賀旬野菜のテリーヌ、アンチョビソース

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(左):サツマイモとフランス産トリュフのポタージュ

(右):シャラン産鴨胸のロースト(私は別料理)

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ビールの後は赤ワイン

真鯛と地野菜のロースト(白ワインソース)、他の料理は撮り忘れです

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自宅に帰ると午後11時、長い1日でした

次回の散歩は来年4月の予定、私が担当です・・さてどこへ行くか!

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次回は、わが家の花<9月編>を紹介します

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横須賀ぶらり散歩<軍港巡り> [神奈川の旅]

横須賀ぶらり散歩(1)

<軍港さんぽ>

毎年続けている友人との散歩、前回は浦和に住む友人の案内でさいたま市の

武蔵一の宮氷川神社、盆栽村、そして鉄道博物館を巡ったが、今回は逗子の友人が担当

行先は、横須賀軍港巡り、三笠公園、猿島の三ヶ所、ランチは海軍カレー

ディナーはフレンチ、幕末から国の守りを担ってきた横須賀は見どころが多い

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写真とコメントが一致しない箇所が多いですが、ご容赦ください 

<撮影日:9月16日>

<YOKOSUKA軍港めぐり>

JR横須賀駅前から道路を渡ると「ブェルニー記念館」が有る

ブェルニーは徳川幕府の招請で横須賀造船所の建設に携わったフランス人技師

パンフレトを読み不思議に思ったのは、何故か小栗上野介(忠順)の紹介が一行もない

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<ブェルニー記念館内>

司馬遼太郎は、小栗忠順を「明治の父」と高く評価している、また

大隈重信は「明治新政府の近代化政策は小栗忠順の模倣に過ぎない」と述べている

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<海上自衛隊「ヘリ搭載護衛艦(いずも)」

幕府高官を説き伏せ、横須賀に製鉄所(造船所)建設を進めたのは小栗忠順

しかし、小栗忠順は官軍(明治新政府)により「斬首」された!

<ヘリ搭載護衛艦の積載ヘリ数は23機(哨戒、輸送、救難など)、5機が同時発着できる>

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<海上自衛隊「護衛隊群」>

治45年、東郷平八郎は自宅に子息の小栗貞雄を招き【日本海海戦に勝利できたのは

製鉄所、造船所を建設した小栗氏のお陰であることが大きい】と礼を述べている

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<公園を歩く友人>

大手重電会社の技師長、技術部長を歴任した2人、悠々自適の生活で頭脳も明晰です

前方はアメリカ海軍横須賀施設、約2万人が生活し学校・病院・映画館・競技場がある

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<海軍の碑>

台頭する中国、南シナ海に3,000mの滑走路を3本建設し要塞化、そして

尖閣諸島を虎視眈々と狙い、中学校の歴史教科書では沖縄を中国の領土と教えている

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<米軍横須賀基地>

中国は、第一列島線(九州~沖縄~台湾~フイリッピン)の西側は中国の海と言う

また中国軍の高官は、第二列島線(伊豆諸島~小笠原諸島~サイパン~グアム)を軸に

太平洋の東西を分割管理する案をアメリカに提案、日本列島はすべて中国の管理下に入る

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<軍港巡りを待つ人たち>

「抗日戦勝70周年記念式典」では、大々的に軍事パレードを行い日米を恫喝

また、政権維持のため国民に反日宣伝を加速、これでは対等な友好国とは言えない

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<クルージング船>

 横須賀基地を俯瞰できる高台の土地を・・中国資本が購入したと聞く!

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<海上自衛隊 「潜水艦」>

軍事力(特に海軍力)の増強を続ける中国、そして北朝鮮のミサイルに対して

日本はどのように向き合えば良いのか、目前の危機は米ソ冷戦時代より高いと思える

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<米軍「イージス艦」>

案内人は「世界最強の戦艦」と説明、ネットでイージスシステムを調べると

高度なレーダ(黄円)と、情報処理(数秒で対応)・射撃システムにより、200を超える

目標を追尾し、その中の10個以上の目標に対し同時攻撃を加える能力を持っている

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<海上自衛隊「護衛艦」>

戦争法案は日本共産党の造語と聞いた、戦後の共産党は暴力革命による一党支配が目的

(自衛隊統率含む)、平和の党と宣伝するが衣の下に鎧を隠していないか?

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<海上自衛隊「艦隊司令部」>

海上自衛隊の全艦船、そして全航空機を指揮する「海上自衛隊総司令部」

この艦隊司令部を攻撃されると、海上自衛隊の全システムが混乱する

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<海軍カレー>

軍港巡りの後はランチタイム、友人がセットした場所は横須賀で知られた

海軍カレー発祥の店「魚籃亭」、どぶいた通りを歩き向かう

魚籃亭海軍カレー館

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シーフードカレー

私はシーフードカレーを選んだが、その味は一般的で注釈できない

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海軍さんの鉄板カレー

友人(1人)は、自衛隊の艦内で使っている容器を使ったカレー、1日10食限定

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横須賀の街かど

米軍基地ゲートに近い場所、看板も英語で歩く人もアメリカ人です

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<学童疎開の経験>

 昭和19年4月~昭和20年9月

私は、小学校2年から3年まで学童疎開をしている、家族からの差し入れを残すと

教師が盗り食べる時代、便所に隠れて食べ、道に落ちた食べ物は何でも拾い口に入れた

終戦後、自宅に帰った時は、衰弱し歩く体力もなく一日中縁側に座っていた

空襲、防空壕、グラマン戦闘機の機銃掃射から逃避など、戦争体験をしている

防空力もなく一方的に米軍機の爆撃を受け、多くの国民が犠牲になり住む家を失った

私は戦争に反対するが、国と国民の生命を護る自衛戦力は必要と考えている

徴兵制が復活すると不毛の発言も有るが、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなど先進国は徴兵制がない 徴兵制実施は、ロシア、中国、キューバ、ベトナム、北朝鮮、韓国、台湾など・・何を感じるでしょうか

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次回は、横須賀ぶらり散歩<戦艦三笠記念艦>を紹介します

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横浜観光 添乗記(2)<夜景ハイライト> [神奈川の旅]

横浜観光 添乗記(2)

<夜景ハイライト>

昼の部の観光案内を終え、部屋でしばらく休息したあとはディナータイム

ホテル周辺で食事場所には事欠かないが、横浜が初めての姉たち

それでは中華街で食事にしようと、再び街へ出発したが、皆さんは揃って元気

食事の後はライトアップ、そしてホテルのテラスから夜景を楽しんでもらった

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<旅行日:5月19日>

<横浜中華街>

中華街メイン通り

観光タクシーのドライバーから、大きな店が無難ですよと薦められたが

皆さんは構えの大きな店を好まない、そこで横道に入り適当な店を探すことにした

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店先のキャラクター

歓迎ポーズでしょうか、この店には入らず斜め向かいの店へ

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中華料理「彩鳳」

食が細い高齢者5人、コース料理は食べきれないの好きな単品を注文

店員の女性は台湾出身者で応対に好感が持てた、価格もリーズナブルでした

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中華街の横通り

食事の後は彩鳳で地図を貰い、夜の中華街をぶらぶら散歩

彩鳳の通りには中規模の店が並んでいたが、観光客の姿は少ない

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関帝廟

関帝廟に祭られる関羽は三国志に登場する武将、中華料理との関連は??

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横浜媽祖廟(天后宮)

調べると台湾官建の台南市大天后宮より、天后「媽祖」の分霊を祀ったと言う

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<夜景ハイライト>

みなとみらい夜景

大桟橋入口の夜景スポットで撮影、LED発光パネルが設けられていた

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赤レンガ倉庫

ウイークデー(火)の午後8時過ぎ、昼間の賑わいとは変わり人の姿がない

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帆船日本丸

観覧車の映り込みを狙って撮影、左のビルは横浜ベイホテル東急です

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<横浜ベイホテル東急>

ドアガールさん

可愛い女性、ブログ用にと頼むと快く応じてくれた

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部屋のテラスから

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翌日の朝景色

天気は前日より良いが見通しは悪い、横浜ベイブリッジを入れ撮影する

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在庫写真(撮影 2013.1.29)2点

この日は快晴、真冬の空は遠くまで見通しが良い

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赤レンガ倉庫、大桟橋、氷川丸などが見える

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次回は、東京観光 添乗記(1)<両国・東京江戸博物館>を紹介します

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横浜観光 添乗記(1)<見どころ周遊> [神奈川の旅]

横浜観光 添乗記(11)

<見どころ周遊>

鎌倉を巡ったのは雨上がりの後、境内や木々の緑に古寺の風情を感じたが

青空を期待していた横浜は、残念ながら厚い雲に覆われ視界はよくない

山手地区から山下公園、赤レンガ倉庫、みなとみらい地区などに案内したが

横浜の見どころ周遊に3時間では不足、ツアー旅行のような観光になった

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<旅行日:5月19日>

横浜観光案内

<港が見える丘>

戦後間もなく、平野愛子が歌い大流行した歌謡曲「港が見える丘」

横浜が初めての姉二人は、この歌に親しんだ年代、丘からの眺めは色あせている

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<山手111番館>

外人墓地の前に有る、山手十番館でランチの予定でいたが定休日

港が見える丘公園を散策し山手111番館へ、神戸とは違い無料で見学ができる

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山手111番館の室内

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<ローズガーデン>

ウエディングドレス姿の女性、中国人かと思ったが日本語でした

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カップル(上の写真)を見つめる姉妹、この人たちも昔は若かった

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<外交官の家>

横浜山手には洋館が7ツあるが、時間の都合で次に選んだのは外交官の家

撮影をしなかったが、庭園のテラスで軽食をとった

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室内のバラ

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室内から洋ガーデン

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<元町通り>

ドライバーさんに依頼し、元町商店街を通り抜け車窓から観光をする

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<山下公園にて>

鎌倉のホテルから使用したワゴンタクシー、ドライバーのサービスも上々でした

前方はニューグランドホテル、マッカーサー元帥の執務室が残っている

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山下公園のローズガーデン

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氷川丸の前で記念撮影

左から、妻(??)、姉(80歳)、姉(83歳)、妹(72歳)です

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赤い靴はいてた女の子

この少女像を見ながら、姉たちは童謡「赤い靴」を口ずさんでいた

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<くじらの背中>

大桟橋(くじらの背中)から赤レンガ倉庫などの景色を楽しむ

この後、赤レンガ倉庫を一周し館内で買い物、写真を撮ったが控えます

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<馬車道ドライブ>

契約した時間が余ったので、馬車道、日本大通り、中華街などをドライブ

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<帆船日本丸>

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<汽車道にて>

大観覧車の左側が、この日に宿泊したホテルです

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<横浜ベイホテル東急>

チェックインのあと部屋で休憩、テラスから見た新港地区の眺めです

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ひと休みした後は、横浜中華街へ行き夕食です

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次回は、横浜観光 添乗記(2)<横浜ライトアップ>を紹介します

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