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フランス旅行記・終(華の都パリ)ルーブル・ベルサイユ~観光! [フランスの旅]

フランス旅行記(最終章)

<華の都・・パリ>

フランス旅行記も、この記事で最終章になります

当初は10件ぐらいと想定していましたが、書くほどに膨らみ13回になりました

この日は、パリで最もメジャーな場所、ルーブル美術館とベルサイユ宮殿

そして、セーヌ川の船上観光です、多くの写真を1回の記事にまとめました!!

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パリの朝

<小雨が降る朝>

フランス旅行、最終日は小雨が降り続く、少し肌寒い朝になりました

濡れた車窓から撮ったパリ市内です!!

10.06.09-0001  パリ 雨の朝1.jpg

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ルーブル美術館

 <ピラミッド> 

ルーブル美術館のシンボル、ピラミッド下のインフォメーション!!

日本人ガイドさんの説明では、この広い館内を僅か40分で見て周ると言う

まともなら1日以上・・・よく知られた美術品のみをピンポイントで巡る観賞です!!

10.06.09-0101  パリ ルーブル1A.jpg   10.06.09-0102  パリ ルーブル2.jpg

<ミロのヴィーナス>

簡単な柵は有るが、何気なく置かれていると言った感じです  右の像は?

10.06.09-0104  パリ ルーブル4A.jpg  10.06.09-0103  パリ ルーブル3.jpg

<サモトラケのニケ>

左の広い階段を上がると、正面にこの像が有った!!

10.06.09-0106  パリ ルーブル6.jpg   10.06.09-0107  パリ ルーブル7.jpg

<ナポレオンの戴冠>

ベルサイユ宮殿にも同じ絵画が有り、どこかが違うと説明していたが・・何かは?

10.06.09-0108  パリ ルーブル8.jpg

美しい女性の姿・・・絵画の名は?

10.06.09-0109  パリ ルーブル9.jpg

<モナリザ>

流石に有名な絵ですね・・・皆さんは少し離れた所からの観賞です!!

写真などで見ているので・・・これが本物! 小さいね! と言った感覚で、 次へ~

10.06.09-0112  パリ ルーブル12.jpg

<長い通路?>

展示室を結ぶ通路のようだが、所々に絵画が展示され、模写をする人もいた

ツアーの人たちは先へ行き・・・見当たりません!!

10.06.09-0113  パリ ルーブル13.jpg

<絵の模写をする人>

見比べたが本物とそっくりです!・・・書いた絵は、どうするのだろうか? 

 (左):民衆を導く自由の女神  (右):絵画の名は?(上の写真と同じ)

10.06.09-0115  パリ ルーブル15.jpg  10.06.09-0114  パリ ルーブル14.jpg 

ガイドさん・・・説明をしながら、次へ次へと進むのが早すぎたのか

ピラミッド下まで戻ると女性が一人いない・・・40分ほど待ってようやく迷子さんに再会

随分不安な気持ちでいたでしょう・・・迷子さんが出たのはガイドさんの急ぎ過ぎ!!

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セーヌ川・船上観光

<クルーズ船>

 歴史的建物や橋を眺めながら、約1時間のクルージング・・・日本語の案内も有る

地下鉄で有った日本人のご夫妻は、ディナークルーズに行くと言っていた!!

10.06.09-0301  パリ セーヌ川1.jpg

<オルセー美術館>

 パリ万国博の時に作られた鉄道の駅舎跡・・・19世紀の印象派の絵画などが多い

私はルーブルよりオルセー派・・・時間が有れば行きたい美術館でした!!

10.06.09-0304  パリ セーヌ川4.jpg

<ルーブル美術館>

オルセー美術館とは、セーヌ川を挟んでほぼ向い側に有る!!

前日の夜は、タクシーでこのロワイヤル橋を通り抜けた

10.06.09-0305  パリ セーヌ川5A.jpg

<ノートルダム大聖堂>

左に見える尖塔の有る建物が、世界遺産ノートルダム大聖堂です

ナポレオンの戴冠式は、この大聖堂で行われた

10.06.09-0306  パリ セーヌ川6.jpg

<アンブァリッド>

正面の建造物・・・ナポレオンの墓が有るそうです!!

鉄筋の橋は・・・歩行者用のポンデザール橋(芸術橋)

10.06.09-0307  パリ セーヌ川7.jpg

<アレキサンダーⅢ世橋>

10.06.09-0308  パリ セーヌ川8.jpg

<船上の観覧席>

幸い、クルージング中は雨が止んでいた!!

10.06.09-0303  パリ セーヌ川3.jpg

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ベルサイユ宮殿

<宮殿の正面>

ルイ14世が建てた、バロック様式の壮大な宮殿

小雨が降り続く暗い中でも、金は流石に輝きを放つなと・・・変な所で感心をした!!

10.06.09-0401  パリ ベルサイユ1.jpg

<宮殿の大庭園>

どこまで続くのか、広大な敷地を持つ庭園・・・森も広がっている!!

10.06.09-0402  パリ ベルサイユ2.jpg

上の写真の位置から、反対側を眺めると宮殿です!!

10.06.09-0403  パリ ベルサイユ3.jpg

<豪華な装飾>

一度に多くの説明聞いたので、何の部屋か覚えていないが・・ご覧ください!!

10.06.09-0404  パリ ベルサイユ4.jpg   10.06.09-0405  パリ ベルサイユ5.jpg

10.06.09-0406  パリ ベルサイユ6.jpg

<肖 像 画>

(左):ルイ16世  (右):マリー・アントワネット  

フランス王宮の栄華もフランス革命で終わりを迎え・・・二人は断頭台で処刑された!!

マリー・アントワネットに寄りそう三人の幼い子供・・・ガイドさんの説明によれば

王女は生きながらえたが、幼い王子二人は運命を共にしたそうだ・・・哀れですね!!

10.06.09-0407  パリ ベルサイユ7.jpg   10.06.09-0408  パリ ベルサイユ8.jpg

<豪華なシャンデリア>

10.06.09-0409  パリ ベルサイユ9.jpg

<幾何学模様の庭園>

宮殿の中から撮影・・・庭園の大きさを見ても権力の強さがうかがえる!

10.06.09-0410  パリ ベルサイユ10.jpg

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バスの車窓

<コンコルド広場>

フランス革命の時は革命広場と呼ばれていた、高いタワーはオベリスクです

ルイ16世とマリーアントワネットは、ここで処刑された!!

10.06.09-0202  パリ コンコルド2.jpg

<自由の女神>

 ニューヨークの自由の女神は、アメリカ独立100年を記念してフランスから寄贈された

原型はパリのリュクサンブール公園に有り、以前に見たが人間の大人と同じ程度

この女神はパリのアメリカ人がお礼に建てたもの・・・一時お台場に出張していた!!

10.06.09-0309  パリ セーヌ川9.jpg

上の赤い色の建物、以前宿泊した日航ホテルのようです・・今はノボホテル?

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<買 い 物>

ベルサイユ宮殿に近い免税店(店員は全員日本人)と、パリ三越ヘの買い物ツアー

妻が買ったのは、オペラ座の蜂蜜、フランスの塩など、安価なお土産でした!

実は赤白のワイン、クッキーは出発前に取り寄せていたので、荷物も軽くて済みました

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旅行中、持ち前の好奇心を発揮して人一倍歩き周り、多くの写真を撮りましたが

何よりも二人揃って元気に旅行ができたことに・・・先ずは感謝です!!

フランス旅行記・・・最後までご覧頂き有り難うございました

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フランス旅行記12(二人だけの・パリ観光) さぁ~出発!! [フランスの旅]

フランス旅行記(P-12)

<二人だけの・パリ観光>

ツアー観光は、ルーブル・ベルサイユ宮殿を見学し、セーヌ川のクルーズ船のみ

エッフェル塔、凱旋門などは、バスの車窓から見るだけの・・・素通りツアー!!

私は20年ほど前に仕事で来ているが、妻は初めてのパリ観光です 

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そこで、凱旋門からシャンゼリゼ大通を歩こう、オペラ座にも行って見ようと

ホテル到着(午後6時過ぎ)、食事を断り、くつろぐ時間も惜しみ・・即出発です!

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パリ・メトロ

(ホテル出発 PM7:00)

パリ観光はメトロで行こうと!、ホテルに近い8号線のバラール駅(始発駅)から出発

 発車してひと駅も行かない所で、突然車内の照明が暗くなり急停車

車内放送が有るが分からない、10分ほど待つと動き出した・・やれやれ!

10.06.08-1011  パリ メトロ1.jpg

ラ・モットビケーグルネル駅で、メトロ6号線に乗り換えて目的の下車駅へ

駅舎もホームも綺麗とは言えないが、外国の地下鉄に乗るのも観光の楽しみ!!

10.06.08-1012  パリ メトロ2.jpg

セーヌ川に架かるビル・アケム橋(2重橋)を渡ると、トロカデロ駅は直ぐ近く

(この写真は、翌日クルーズ船の中での撮影です)

10.06.08-1013  パリ メトロ3.jpg

(左):ラ・モットビケーグルネル駅の乗り換え通路・・・狭いですね!

(右):トロカデロ駅からエスカレータで地上に出る!

10.06.08-1014  パリ メトロ4.jpg  10.06.08-1015  パリ メトロ5.jpg

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エッフェル塔 

(PM 7:40) 

 トロカデロ駅を出ると目の前がシャイヨー宮広場・・エッフェル塔の眺めが最高

この塔はフランス革命100年を記念し開催した、万国博覧会にあわせて造ったもの

天気が悪いのか遅い時間のためなのか、以前に見た時よりも暗く感じる!!

10.06.08-1001  パリ エッフェル塔1.jpg 

何かのイベントが有るのか、若者たちが多い

広場では、黒人系の人たちがエッフェル塔のミニチュアを売るに来る!!

10.06.08-1021  パリ エッフェル塔1.jpg

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パリ・凱旋門 

(PM 8:10) 

再度メトロ6号線に乗り、 シャルルドゴール・エトワール駅で下車すると凱旋門

ナポレオン1世の命で着工し、30年の歳月をかけて完成 (高さ50m、幅45m)

第2次世界大戦でナチス・ドイツからパリを開放した、ドゴール将軍(後の大統領)は

凱旋門を通り栄光の行進をした・・・広場もメトロの駅も名は 「シャルルドゴール」です

10.06.08-1031  パリ 凱旋門1.jpg

写真を撮りあっていたら、年配の品のいいご婦人が・・写しましょうとゼスチャー!

この写真がそうです・・嬉しいですね 「メルシー」と、お礼を言う

フランスでは、カメラを渡し撮影を頼むのは心配ですが、このような人なら安心です

10.06.08-1032  パリ 凱旋門2.jpg

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シャンゼリゼ大通り

(PM 8.20)

シャンソン?に 「おぉ~・シャンゼリゼー・・・」 と 歌う曲が有りますね

妻が小声で口ずさんでいました・・・連れて来て良かった!!

10.06.08-1041  パリ シャンゼリゼ1.jpg

<ルイ・ヴィトンの店>

通りの向こう側に見える店は、言わずと知れた「あの店」です

熟年夫婦には縁遠い店・・流石だねと意味不明なことを言いながら通り過ぎた!!

10.06.08-1042  パリ シャンゼリゼ2.jpg

<目にした光景> 

このような光景を目にするのも・・・やはり 「パリ」だからでしょうか?

10.06.08-1045  パリ シャンゼリゼ5C.jpg  10.06.08-1046  パリ シャンゼリゼ6C.jpg

後で気が付くと、「シャンゼリゼ」 らしい写真がありません

ついては、この写真でご容赦下さい・・顔が出るのを気にしない事にしています!

10.06.08-1043  パリ シャンゼリゼ3.jpg  10.06.08-1044  パリ シャンゼリゼ4.jpg

 <通りから見た・・凱旋門>

(PM 8:40) 

シャンゼリゼ大通の横断歩道から、西の方を見ると夕日を背にした凱旋門が見える

ズームアップすると横断歩道の中間に・・取り残された人たちが立ち往生??

実は、私もこちら側で孤立していました!

10.06.08-1047  パリ シャンゼリゼ7B.jpg

<通りから見た・・コンコルド広場>

反対方向を見ると、コンコルド広場のオベリスクが見える

時間が有れば、ウインド・ショッピングでも楽しませてあげたいが、余裕がない

メトロ1号線のフランクリン・D・ルーズベルト駅から、次の目的地へGO!!

10.06.08-1048  パリ シャンゼリゼ8.jpg 

<ルーブル美術館の駅> 

(PM 8:55)

メトロ1号線のパレ・ロワイヤル駅で下車すると、そこはルーブル美術館の正面

館内の見学は明日、予約をした日本料理店へは歩いて5分ほど・・もうすぐだ!

10.06.08-1051  パリ ルーブル1.jpg

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スシ・レストラン

(PM 9:05)

ようやく着きました、この店 「遊」です・・料理天国などと書いてある

店内は、カウンターが約10席、テーブル席が6か所、入口の右は宴席のようだ

お客さんは殆どが外国人、右のグループも一人の日本人が外国人6名ほどを招待?

(本当は、私たち二人が外国人なんですね)

10.06.08-1061  パリ 夕食1.jpg

<寿司と天麩羅・・・そして酒>

久しぶりの日本料理・・寿司と天麩羅、酒は月桂冠の冷酒を・ぐい飲みです

酒のあては冷ややっこ・・これが美味い!  枝豆もあった

寿司のシャリは酢が少し不足だが合格点、天麩羅はどこか国の人が揚げていた

料理を少し食べてから急に思して、この写真を撮ったので・・数が減っています!

10.06.08-1061  パリ 夕食1A.jpg

<可愛いお嬢さん>

会計は、この可愛いお嬢さん・・お母さんが日本人のハーフだと言っていた

ブログにと聞くと・即OK!  値段ですか? 今風に言えばリーズナブルでした!

10.06.08-1062  パリ 夕食2.jpg

<近くの店>

(PM 10:00)

 店を出たのがジャスト10時、閉店時間だが、まだお客さんは残っている

この辺りには、日本の店が沢山集まっている、韓国料理店も1軒有った

(左):うどん&そば&お好み焼き (右):サッポロラーメン 他にも有ったが店は?

10.06.08-1063  パリ 夕食3B.jpg  10.06.08-1064  パリ 夕食4B.jpg

この店、添乗員さんが持っていた観光案内で調べました!!

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オ ペ ラ 座

  (PM 10:15) 

食事をした店から、ぶらぶら歩いても、オペラ座には10分ほどで行ける近い距離

このオペラ座の屋上で 「ハチミツ」を作っているので、土産に欲しいと娘が注文

こんな時間に開いている筈がないので諦めた・・実は翌日免税店で手に入れました

蜂はどこから蜜を運んで来るのだろう?・・昨日、娘から美味しいと連絡が有った!

10.06.08-1071  パリ オペラ座1.jpg

<タクシーでホテル>

フランスは日本のように流しのタクシーはなく、決められた場所で乗車する

ここにはメトロ8号線の駅が有り、乗り換えなしで帰れるが、タクシーも良いね

疲れたし、時間も遅いので(これ本音)と・・丁度来たタクシーに乗り込んだ!

10.06.08-1072  パリ オペラ座2.jpg

行き先を聞かれたが??・・ホテルの名前も覚えていない(こら~!)

カードキーを見せると小さな字で住所が書かれていたので・・ドランバーはOK!

(言いわけをするようだが、ホテルの場所は分かっていたので気にしていなかった)

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エッフェル塔(2)

(PM 10:45)

タクシーは、オペラ座通りを走り、ルーブル美術館を通り抜け、セーヌ川を渡る

そうだ、エッフェル塔のライトアップを撮ろうと、手振りを加えてドライバーに説明

(下):セーヌ川に架かる橋を渡った所で撮った写真です!

10.06.08-1081  パリ エッフェル塔A1.jpg

<コラ~何者だ・・お前は!>

(右):妻の写真を撮っていると、何とドライバーが紛れ込んできた!

茶目っ気が有って、面白い男でした・・ついでに私たちのツーショットも撮らせた

(左):塔の下で撮った写真です・・工事用のシートが掛けらている!

10.06.08-1082  パリ エッフェル塔A2.jpg  10.06.08-1083  パリ エッフェル塔A3.jpg

(ホテル到着 PM 11:10) 

約4時間の 「二人だけのパリ観光」は・・・これで終わりです!!

時間が有れば、「オルセー美術館」や「モンマルトルの丘」などにも行きたかったが

行けずに残念!・・・パリの治安は20年前の方が悪いように感じた!

(タクシー料金は22ユーロ、25ユーロ渡すと「メルシー!」と、喜んで帰って行った)

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添乗員さんの部屋に電話で知らせ・・明日に備えて就眠!

次回は、ツアーで行く「華の都パリ」の・・1日観光です!!

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フランス旅行記11(古都ルーアン)ジャンヌダルクゆかりの街 [フランスの旅]

フランス旅行記(P-11)

<古都・ルーアン> 

ジャンヌダルク・・・ゆかりの街!

 フランス旅行も終盤、最終の目的地「パリ」に向う途中に寄った・・セーヌ河畔の街

かつてノルマンディ公国の首都であった「古都ルーアン」は、歴史的な建造物が多い

約1時間半では、代表的な地区を風のように通り抜けたようだ、しかし略満足でした!

ルーアンの観光案内所には、立派な日本語版の「観光ガイド」が有る!

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ルーアン大聖堂 

<ルーアン大聖堂(ノートルダム大聖堂)>

ルーアンの歴史地区の中心に建つ大聖堂・・緻密な構造に驚く

12世紀から建造、19世紀に尖塔が完成した、フランスのゴシック建設の荘厳な教会

クロード・モネがこの教会画の連作を、30点以上も書いたことで知られている

(聖堂の黒ずんだ壁面を削り、リニューアル中・・色の違いが分かります)

10.06.08-0502  ルーアン 大聖堂2.jpg

<ルーアン大聖堂・南側より>

尖塔は19世紀に造られ、高さは151m・・フランスで一番高い大聖堂です

10.06.08-0501  ルーアン 大聖堂1.jpg

<礼 拝 堂>

教会の内部は・・荘厳な雰囲気であった

10.06.08-0503  ルーアン 大聖堂3.jpg

<ステンドグラス>

他の教会と比べるとシンプル!(右はバラの花)

10.06.08-0504  ルーアン 大聖堂4.jpg   10.06.08-0505  ルーアン 大聖堂5.jpg

<大聖堂の内部>

(左):優しい姿の聖母マリア像  (右):教会を支える列柱が美しい

10.06.08-0507  ルーアン 大聖堂7.jpg  10.06.08-0506  ルーアン 大聖堂6.jpg 

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<大 時 計> 

 大聖堂と旧市場広場を結ぶ、グロ・ゾルロージュ通りの中間に有る

 ゴシック様式の鐘楼と、ルネッサンス様式のアーチを組み合わされた建造物

時計の指針は1本で、14世紀作られたヨーロッパで最も古い時計の一つ

10.06.08-0521  ルーアン 時計塔1.jpg  10.06.08-0522  ルーアン 時計塔2.jpg

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旧市場広場

<聖ジャンヌ・ダルク教会>

19歳で火刑に処された、殉教者ジャンヌ・ダルクに捧げられた近代的な教会

旧市場広場(ビューマルシェ広場)、ジャンヌダルクの処刑跡には十字架が建っている

10.06.08-0551  ルーアン ジャンヌダルク1.jpg

美しい花で飾られている・・花束も置かれていた!

10.06.08-0552  ルーアン ジャンヌダルク2.jpg

<ステンドグラス>

サン・ヴァンサン教会から移された、ルネッサンス期の美しいステンドグラス

10.06.08-0553  ルーアン ジャンヌダルク3.jpg

見事な美しさの、ステンドグラスでした

10.06.08-0554  ルーアン ジャンヌダルク4A.jpg   10.06.08-0555  ルーアン ジャンヌダルク5B.jpg

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<木骨組みの家>

 旧市場広場(ビューマルシェ広場)の南側に並ぶ・・木骨組みの「カフェ&レストラン」

所々に礎石が残っているのは、サン・ソヴィール教会の跡!

10.06.08-0571  ルーアン 木骨組の家1.jpg

<フランス最古のレストラン>  

1345年に出来たレストランが・・今の時代にも残っている!

10.06.08-0574  ルーアン 木骨組の家4.jpg

<グロ・ゾルロージュ通り>

通りに並ぶ木骨組みの家・・向き合っているように見えるが場所は違います

10.06.08-0572  ルーアン 木骨組の家2C.jpg    10.06.08-0573  ルーアン 木骨組の家3C.jpg

<隙間なく並ぶ家>

よく見ると、4軒の家の間には隙間が無く、ピッタリくっついています

上の4点の写真を見直して下さい、やはり同じですね

ニースのガイドに聞いた話では、ペスト菌の媒体になるネズミの侵入を防ぐ対策らしい

14世紀に猛威をふるったペストは、ヨーロッパ総人口の1/3が死に至ったと聞く

10.06.08-0575  ルーアン 木骨組の家5.jpg

ルーアンの観光も終わり、高速道路を約1.5時間(150km)走ると・・

次は 「華の都・パリ」・・さぁ~出発です!

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次回は、「二人だけのパリ観光」を紹介します!!

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フランス旅行記10(港町オンフルール)セーヌ川の河口の美しい港町 [フランスの旅]

フランス旅行記(P-10)

<オンフルール>

セーヌ河口の美しい港町

セーヌ川の河口に有る、ノルマンディー地方の古い港町

ブータン、モネなど、印象派の画家が風光明媚なこの地を愛し、多くの絵を残した

予備知識がゼロ状態で訪れたが、すっかりお気に入りになった美しい港町でした!

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 オンフルールの旧港

 <港に沿って並ぶ旧市街>

小さな港を囲むように建つ古い建物とレジャーボート・・絵になる美しい港です

10.06.08-0001  オンフルール 旧港1.jpg

別の角度から撮った旧港・・右にある建物は 「旧総督の館」

10.06.08-0002  オンフルール 旧港2.jpg

跳ね橋が上がっている・・レジャーボートの出港です

10.06.08-0003  オンフルール 旧港3.jpg

旧港の岸壁に並ぶパラソルの店・・後述します

10.06.08-0004  オンフルール 旧港4.jpg

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サント・カトリーヌ教会

 <フランス最古の木造教会> 

百年戦争で破壊された教会の跡地に造られた、フランス唯一の木造教会

港町らしく、船大工たちが船底技術を利用して建てたそうだ

10.06.08-0101  オンフルール 旧市街1.jpg

ステンドグラスの一部を撮影・・見ごたえがあった

10.06.08-0102  オンフルール 旧市街2.jpg

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旧 市 街

 <細い路地>

住宅の間を縫うように続く・・雰囲気がとても良い路地

この道の先には、ウジェーヌ・ブーダン美術館が有るが、定休日でした

ブータンは地元出身の印象派の画家、館内にはモネの絵も有るそうだ・・残念!

10.06.08-0104  オンフルール 旧市街4.jpg

蔦の葉に覆われた建物・・・何の建物でしょうか?

10.06.08-0108  オンフルール 旧市街8.jpg

 <木骨組みの家>

旧市街は木造の家が多く、石造りの建物とは違った暖かさを感じる

木骨組みの家は・・ノルマンディー地方の特長だそうです!

10.06.08-0105  オンフルール 旧市街5.jpg

街角で撮った写真を・・2点

10.06.08-0107  オンフルール 旧市街7.jpg  10.06.08-0106  オンフルール 旧市街6.jpg

こちらは新しい建物 (左):食品店  (右):ギャラリー

印象派の画家が描いた美しい風景の街・・その為か、ギャラリーが多いようです

10.06.08-0109  オンフルール 旧市街9.jpg 10.06.08-0205  オンフルール 旧港の店5.jpg

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パラソルの店

 <ランチタイム> 

ランチにご招待をしたいのですが・・ご一緒して頂けるでしょうか!

素晴らしいロケーション!、素敵な雰囲気!・・頬に当たる風も爽やかでした

10.06.08-0208  オンフルール 旧港の店8.jpg

<この店も・いい感じ>

時間を忘れ、ゆっくりと昔の夢の続きを見たい、そんな感じの店ですね

コラァ~! 何を考えてるんだ「夢は寝て見ろ!」・・そうでした!

10.06.08-0201  オンフルール 旧港の店1.jpg

<コーヒータイム>

夢の話はさておき、ランチの準備が整っていない・・この店(右)で小休止です

 「カフェ・ラテ」 をオーダーしました・・美味しかったですよ!

10.06.08-0207  オンフルール 旧港の店7.jpg  10.06.08-0202  オンフルール 旧港の店2.jpg 

<港に並ぶ店>

お二人さん、どの店でランチですか

1軒の店は、通りを挟んで建物とパラソルの両側に店が有ります!!

10.06.08-0203  オンフルール 旧港の店3.jpg

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ランチをどうぞ

  <新市街の店>

私たちツアー仲間も、ランチタイムです・・この店の料理は合格でした!

(左):Le.Belvedere と言う店、ホテルも経営している

(右):料理の前に「ロゼワイン」・・後ろは美しい庭園です!

10.06.08-0301  オンフルール ランチ1.jpg 10.06.08-0302  オンフルール ランチ2.jpg

<庭園散策>

食後に小さな庭園を散策、やはり花と緑の有る場所は嬉しい

10.06.08-0303  オンフルール ランチ3.jpg

フランスに来て、あまり花を見ていなかったようです

名が分かる花!、分からない花!・・どうぞ、ご覧ください!

10.06.08-0304  オンフルール ランチ4.jpg  10.06.08-0307  オンフルール ランチ7.jpg

10.06.08-0306  オンフルール ランチ6.jpg  10.06.08-0310  オンフルール ランチ10.jpg

10.06.08-0308  オンフルール ランチ8.jpg  10.06.08-0309  オンフルール ランチ9.jpg

ツアー仲間の話では・・・「キンカン」だそうです!!

後方の部屋で食事をしていました

10.06.08-0311  オンフルール ランチ11.jpg

次回は「ジャンヌダルク」 ゆかりの地・・ルーアンを紹介します!

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フランス旅行記9(モンサンミッシェル②)島内散策とライトアップ [フランスの旅]

フランス旅行記(P-2)

<モン・サン・ミッシェル ②>

日没が遅いこの季節、ゆっくりと島内の散策を楽しみ

夕景!、ライトアップ!、そして早朝の景色の撮影にも、チャレンジした、が

数えて見ると、半日ほどの短い滞在で、200枚以上の写真を撮っていた!!

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島内を散策 

<モンサンミッシェルの近景>

城壁の遊歩道から見た、モンサンミッシェルの近景を撮影!

目の前に有る建物は、島内のホテルです

ガイドさんの説明によれば、日本人が来るのは午後1時から3時頃が多いそうだ

10.06.07-0422  モンサンミッシェル 島内B 22.jpg

<メール・プラール>

プラールおばあさんが、始めた「元祖オムレツ」の店

オムレツを作る様子を外から見えるが休み時間・・ホテルも営業している

10.06.07-0409  モンサンミッシェル 島内B 9.jpg

<店の飾り看板>

レストランや土産物店の飾り看板が・・ユニークでした!

10.06.07-0410  モンサンミッシェル 島内B 10.jpg

10.06.07-0423  モンサンミッシェル 島内B 23.jpg  10.06.07-0424  モンサンミッシェル 島内B 24.jpg

<路 地 道>

路地の両側に、デザイン画?のような絵が並んでいた!

10.06.07-0415  モンサンミッシェル 島内B 15.jpg

<お土産物の店>

孫の土産に、モンサンミッシェルの刺繍がある「Tシャツ」を買う!

他に買った土産は、「美味しい塩」 と 「缶入りのクッキー」 など

10.06.07-0418  モンサンミッシェル 島内B 18.jpg 10.06.07-0411  モンサンミッシェル 島内B 11.jpg 

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<日本語の案内>

島の中の店や博物館には、欧米の文字と共に日本語の案内が多い

いかに、多くの日本人が訪れているのかを示しているようだ

厳島神社とは姉妹提携をしている・・何れも世界遺産、共通する所も多い

10.06.07-0402  モンサンミッシェル 島内B 2.jpg   10.06.07-0421  モンサンミッシェル 島内B 21.jpg

右の写真・・ヨーロッパの剣と一緒に、日本刀も販売していた!

10.06.07-0420  モンサンミッシェル 島内B 20.jpg   10.06.07-0419  モンサンミッシェル 島内B 19.jpg

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<宿泊ホテル>

(左):フランス国旗が出ている建物は郵便局

(右):郵便局と店との間にある階段、ホテルの入口は途中に有る

10.06.07-0405  モンサンミッシェル 島内B 5.jpg  10.06.07-0403  モンサンミッシェル 島内B 4.jpg

ホテルの窓から、顔を見せる妻の写真です!!

10.06.07-0417  モンサンミッシェル 島内B 17.jpg   10.06.07-0413  モンサンミッシェル 島内B 13.jpg

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<夕食のレストラン>

(左):この看板の店で夕食です (右):店の奥から見た海の景色

10.06.07-0416  モンサンミッシェル 島内B 16.jpg   10.06.07-0406  モンサンミッシェル 島内B 8.jpg

(左):レストランの裏側は城壁の遊歩道  (右):こうして見ると要塞です

イギリスとの100年戦争でも陥落せず、持ちこたえたとガイドさんが説明

聖ミカエルは「戦いの天使」・・ここは難攻不落の名城でした!!

10.06.07-0425  モンサンミッシェル 島内B 25.jpg  10.06.07-0426  モンサンミッシェル 島内B 26.jpg

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夜景撮影

モンサンミッシェルの向こうに沈む太陽を撮りたい、ライトアップも狙いたいと

日暮れ前に勇んで部屋を出たが、雲の層が厚く太陽は撮れず

ライトアップが始まるまで、少し寒いが辛抱強く待ち続けた!

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日本最北端の宗谷岬より緯度が高いので、日没の時間が遅い!!

宗谷岬:北緯45度31分  モンサンミッシェル:北緯48度38分 

緯度(度・分)の長さで計算すると、宗谷岬より約350kmも北になる

<撮影 : PM 9時30分>

10.06.07-0506  モンサンミッシェル 島内全景6.jpg

太陽が沈む写真は諦めたが、周囲は暗くならずライトも付かない!

<撮影 : PM 9時50分>

10.06.07-0509  モンサンミッシェル 島内全景9.jpg

10時過ぎごろからライトが灯りはじめ、ようやくこの写真が撮れた!

<撮影 : PM 10時30分>

10.06.07-0502  モンサンミッシェル 島内全景2A.jpg

 少しズームアップをして撮った写真です・・何時ものように3脚はなしです!

<撮影 : PM 10時30分>

10.06.07-0503  モンサンミッシェル 島内全景3.jpg

簡単なハーフコートを持参していたのが、寒さと風除けに役立った

南フランスと、北フランの気候の違いを実感しました!

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早朝撮影

<夜明けの海岸> 

日の出を狙ったが、少し時間が遅れ太陽が昇る瞬間が撮れず・・残念!

<撮影 : AM 6時40分>

10.06.07-0504  モンサンミッシェル 島内全景4.jpg

<朝のモンサンミッシェル>

 道路の中央からの撮影です・・フランス国旗が風になびいている!

<撮影 : AM 7時50分>

10.06.07-0505  モンサンミッシェル 島内全景5.jpg

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<AM 8時20分>

 出発する直前、ホテルの人がバスに来て、全員に缶入りのクッキーをプレゼント

何かの工事の騒音で迷惑を掛けたお詫びとのこと・・何も知らない、ラッキー!

10.06.07-0508  モンサンミッシェル 島内全景8.jpg

モンサンミッシェル観光も終え・・最終の目的地パリを目指し出発です!

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前回のモンサンミッシェルの記事は下記のアドレスです

 http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2010-07-01-1

次回は、パリに向う途中に寄った「オンフルール」・・良い所でした

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フランス旅行記8(モンサンミッシェル①)聖ミカエルの山 [フランスの旅]

フランス旅行記(P-8)

<モン・サン・ミッシェル①>

モンサンミッシェルとは、「聖ミカエルの山」の意

サン・ロマ湾に浮かぶ小島に築かれた、要塞のようなカソリックの修道院

ペルーの空中都市マチュピチュと並んで、人気を二分する世界遺産だそうだ

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対岸の村にて

<島の遠景> 

 西洋の驚異と称される「モンサンミッシェルとその湾」は、世界遺産に登録されている

一般道から直接島に向かわず、対岸の村を通りサービス停車

草原では羊が草を食んでいる・・島との間には海岸線が有るが見えない!

10.06.07-0004  モンサンミッシェル 遠景4.jpg

<食事をする二人>

景色を眺めながら食事をする年配のご夫妻、バスの車内からの撮影です

椅子を出しフォークも使い本格的な食事です・・シャッターチャンスでした!

10.06.07-0003  モンサンミッシェル 遠景3.jpg

<レストラン>

モンサンミッシェルの対岸に有る・・このレストランでランチ!

勿論、メイン料理は有名なオムレツです

10.06.07-0011  モンサンミッシェル オムレツ1.jpg  10.06.07-0011  モンサンミッシェル オムレツ1A.jpg

<オムレツと赤ワイン>

オムレツに使う卵は大よそ1個・・マシュマロのようなフワァ~とした出来あがり

味?・名物に美味いものなし!ほどほどの味でした・・赤ワインは自前です!

10.06.07-0012  モンサンミッシェル オムレツ2.jpg

牛肉の料理とデザート

10.06.07-0013  モンサンミッシェル オムレツ3.jpg   10.06.07-0014  モンサンミッシェル オムレツ4.jpg

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モン・サン・ミッシェル 

<島の全景> 

 この中世を代表する巡礼の地を訪れた人たちは、陸地と島を結ぶ道路も無く

潮の干満の差と激しい潮流の海で遭難し・・亡くなる人もいたそうだ

海に浮かぶこのような厳しい岩山に、よく修道院を建てたものだと驚かされる!

10.06.07-0001  モンサンミッシェル 遠景1.jpg

<島の入口>

バス専用の駐車場に到着、乗用車は道路の右側に駐車できる

正面の白い壁の左横から島の中に入ります!

10.06.07-0021  モンサンミッシェル 駐車場1.jpg

<王 の 門>

ここはモンサンミッシェルの入口、遅い時間に撮影したので観光客の姿がない!

跳ね橋が有るが、巻き上げる事が有るのか?

10.06.07-0021  モンサンミッシェル 王の門1A.jpg

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島内の大通り

 <グランド・リュ>

 グランドリュとは「大通り」の意、修道院の入口まで続いています

この道と並行する城壁には遊歩道(右の壁)があり、景色を眺めながら散策できる!!

(左):郵便局  (奥):栗の木で、屋根、壁が造られている

10.06.07-0101  モンサンミッシェル 島内1.jpg

曲がりくねった道の両側には、多くの土産物店やレストランが並んでいる

ショッピングやランチ、ティータイムが楽しめる!!

10.06.07-0102  モンサンミッシェル 島内2.jpg

大通りとは、名ばかり細い坂道が続く

10.06.07-0104  モンサンミッシェル 島内4.jpg

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修 道 院

<護衛の門>

修道院に上がる途中の階段で撮った写真・・陸地と島を結ぶ道路は右側に有る

下の城壁では、多くの人たちが景色を眺めている!

10.06.07-0201  モンサンミッシェル 修道院1A.jpg

階段が続く

(左):護衛の門の前後の階段  (右):修道院に続く階段

10.06.07-0202  モンサンミッシェル 修道院2.jpg  10.06.07-0203  モンサンミッシェル 修道院3.jpg

<大 階 段>

修道院に上がる広い階段、この階段を登った所に西のテラスが有る

(左):階段の下から  (右):階段の上から

10.06.07-0204  モンサンミッシェル 修道院4.jpg  10.06.07-0205  モンサンミッシェル 修道院5.jpg

<モンサンミッシェルの紋章>

紋章は「百合の花」 と 「ホタテ貝」をデザインしている

10.06.07-0206  モンサンミッシェル 修道院6A.jpg 

<西のテラス①>

モンサンミッシェルから見る、サンロマ湾は遠浅の海のように見える

干潮なのか砂浜が広がっているが、大潮の時は波が押し寄せて来るそうだ!

10.06.07-0208  モンサンミッシェル 修道院8.jpg

<西のテラス②>

一列になって「サンロマ湾」の景色を眺めている、欧米系の人たち!!

10.06.07-0209  モンサンミッシェル 修道院9A.jpg

<修道院の教会>

西のテラスから撮った修道院と聖堂の威容・・入口から中に入る!!

10.06.07-0206  モンサンミッシェル 修道院6.jpg

<修道院の内部> 

(左):聖堂の内部  (右):食堂(ガイドさんの説明を熱心に聞く人たち)

10.06.07-0210  モンサンミッシェル 修道院10.jpg  10.06.07-0213  モンサンミッシェル 修道院13.jpg

 (左):修道院の回廊(整然としている) (右):巨大な滑車(荷物を上げる)

10.06.07-0211  モンサンミッシェル 修道院11.jpg  10.06.07-0212  モンサンミッシェル 修道院12.jpg 

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<東側からの展望>

島と陸地を結ぶ道路が造られた事により、潮流はせき止められ100年間で2mも

堆積物が積り陸地と一体になった、このため海は遮断され潮流の流れは一変した

海岸線を歩いてみたが砂浜ではなく・・石灰を固めたように締まった状態でした

10.06.07-0301  モンサンミッシェル 景色1A.jpg

次回は、モンサンミッシェル ②・・・

島の中の様子&ライトアップなどを紹介します!!

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フランス旅行記7(ブールジュ~ロワール)美しい大聖堂と古城巡り [フランスの旅]

フランス旅行記(P-7)

<ブールジュ~ロワールの古城>

この日で、フランス旅行も半ばを過ぎ6日目、リヨンから370kmの距離を走り

ワインの産地として名高いブルゴーニュ地方を通り抜け、フランスのほぼ中央の街

ブールジュへ、そしてロワール地方の古城の観光に出発です!!

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世界遺産・ブールジュ大聖堂

<正式名:サン・テチェンヌ大聖堂>

フランスを代表するゴシック様式の大聖堂、後の改装時にルネサンス様式を取り入れた

これらの様式に詳しい人が見れば、建築には興味が尽きないのだろう

大聖堂前の美しい庭園が、石造りの建造物の雰囲気を和らげていた!!

10.06.06-0001 不ルージュ 大聖堂 1.jpg

 フランスに来て初めての雨、気温も低い、焼けつくような青空はどこへ行ったのか?

(左):市庁舎・・大聖堂の向い側に有る!!

10.06.06-0004 フルージュ 大聖堂 4.jpg  10.06.06-0002 フルージュ 大聖堂 2.jpg 

<6月6日(日曜日)午前11時半>

教会の中ではミサが行われ、幼い子供たち数人が洗礼を受けていた!

10.06.06-0005 フルージュ 大聖堂 5.jpg 10.06.06-0006 フルージュ 大聖堂 6.jpg

<木組みの家>

大聖堂の広場の近くで見た建物・・・木組みの模様が美しい!!

10.06.06-0007 フルージュ 大聖堂 7.jpg

川に面したレストラン?・・昼食をしたのは別の店でした

フランスでの食事、美味しいと思った事はなかったが、ここの料理は良かった

10.06.06-0011 フルージュ 市街 1.jpg

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<カーク・ダグラスに似た・・バス・ドライバー>

ニースからパリまで4泊5日の運転・・実物の方が良かった?(妻が見た目です)

私がこの写真を撮っていると、数名のご婦人も加わり順番に撮影会

腕を組んで記念にツーショット・・日本で待つ旦那さま、奥さまはお元気ですよ!

10.06.06-0012 フルージュ 市街 2.jpg

小遣い稼ぎなのか、冷えた水、ジュースが1本1ユーロ(約110円)

外で買った来る人もいたが、私はドライバーから買っていたので、仲良しでした!!

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ロワール地方

<世界遺産 シャンポール城>

フランス・ルネッサンス様式の最高傑作と言われている美しい名城

1519年に工事が始め、約140年後のルイ14世の時代1658年に完成・驚きです

この城は、レオナルド・ダヴィンチが設計したと言う説も有るそうだ!

10.06.06-0101 ロワール  ジャンポール城1A.jpg

幅156m 奥行き117mの城内には

440の部屋、365の暖炉、そして14もの大階段が有る!!

10.06.06-0102 ロワール  ジャンポール城2A.jpg

<二重螺旋階段>

一か所に二つの螺旋階段が有り、人がすれ違うことなく上に行ける造りになっている

これも、レオナルド・ダヴィンチが設計したと伝えられている、美しい階段でした

私たち二人は、別々の階段を上がり・・上で出会った!

10.06.06-0107 ロワール  ジャンポール城7.jpg 10.06.06-0108 ロワール  ジャンポール城8.jpg

<最上階の回廊にて>

見渡せば・・どこまで続くのだろうか・・庭園の中央の道!

城壁の周囲が30kmも有るそうだ、城内の道をバスで通ると所々に村が有った!

10.06.06-0104 ロワール  ジャンポール城4A.jpg 

二人で写真を撮っていたら、品の良い年配のご夫婦がシャッターを押してくれた

パリでで、スイスでも同じような経験がある・・欧米の人は親切ですね!

10.06.06-0105 ロワール  ジャンポール城5.jpg 10.06.06-0103 ロワール  ジャンポール城3.jpg

運河に架かる石橋と、キンギョソウのような花

10.06.06-0106 ロワール  ジャンポール城6.jpg

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ロワールの古城 

ロワール地方は、四季折々の花々が咲きハーブが香る、フランスの庭と記されている

それなら、この目で見たいと思いが募るが、ツアーのコースにはない・・・残念!

東西に流れるロワール川の流域に沿って・・多くの城が残っている

<ブロワ城>

10.06.06-0111 ロワール  他の城1.jpg

<アンポワーズ城>

10.06.06-0112 ロワール  他の城2.jpg

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<トゥール~モンサンミッシェル>

ロワール地方の古城を見た後、トゥールの街に1泊

翌日はモンサンミッシェルに向け、280kmの道を約4時間かけてドライブです

フランスの田園風景と車内の様子・22名のツアー、席はゆったりと一人掛けです

 10.06.06-0201 ロワール  バス1.jpg

10.06.06-0202 ロワール  バス2.jpg  10.06.06-0203 ロワール  バス3.jpg

遠くに見えてきました・・・モンサンミッシェルです!!

10.06.07-0002  モンサンミッシェル 遠景2.jpg

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次回は、モンサンミッシェルを紹介します!

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フランス旅行記6(南仏プロヴァンス③)アヴィニョンの橋~リヨンの街 [フランスの旅]

フランス旅行記(P-6)

<南仏プロヴァンス③>

アビニョン~リヨン

今回の記事のアヴィニョンはプロバンス地方、有名なアヴィニョンの橋や法王宮殿を

見物した後、太陽の道と呼ばれている、高速道(230km)を一挙に走り

フランス第3の都市、ブルゴーニュ地方の「世界遺産リヨンの街」 を、ミニ観光!!

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アヴィニョン 

<ローヌ川>

ローヌ川の中州から、世界遺産の「サン・ベネゼ橋」と「法王宮殿」を望む

ローヌ川の源流はスイスのローヌ氷河、氷河特急の名はこの氷河に由来する

全長812km(内スイスは231km)の大河で、地中海にそそぐ!

10.06.05-00604 アヴィニョン サンベネゼ橋4.jpg

<世界遺産 サン・ペネゼ橋> 

『アヴィニョンの橋で踊ろうよ、踊ろうよ・・・』 の歌で世界中に知られた橋

ローヌ川の中州を挟み対岸のヴィルヌーヴ・レザヴィニョンまで22のアーチが有ったが

戦争や川の氾濫で破壊され、今では4アーチが残っているのみ

10.06.05-00603 アヴィニョン サンベネゼ橋3.jpg

クルーズ船・・景色を眺めランチを楽しみながら、アルルとの間を往復する!

10.06.05-00602 アヴィニョン サンベネゼ橋2.jpg

バスの車窓から、アヴィニョンの橋を撮影

ドライバーはカークダグラスに似た少しいい男(別途紹介)・私といい勝負(汗)!

 10.06.05-00605 アヴィニョン サンベネゼ橋5.jpg

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<法王宮殿>

要塞のような城壁に囲まれた法王宮殿と、大聖堂(左)です

この城壁の中に、アヴィニョンの町が有る・・駐車場の奥の尖った塀が入口

10.06.05-00701 アヴィニョン 法王庁宮殿1.jpg

バスの車窓から撮った法王宮殿の城壁・・正に要塞です!

10.06.05-00702 アヴィニョン 法王庁宮殿2.jpg

法王宮殿とノートルダム・テドント大聖堂

1309年、クレメンス5世がローマでの派閥争いを嫌い、この地に法王庁を置いた

その後、7代、70年間にわたり、カトリックの中心地として栄えたと記されている

10.06.05-00703 アヴィニョン 法王庁宮殿3.jpg

(左):法王宮殿の中庭  (右):回廊から撮った大聖堂のマリア像

10.06.05-00706 アヴィニョン 法王庁宮殿6.jpg  10.06.05-00707 アヴィニョン 法王庁宮殿7.jpg

(左):法王宮殿の出口で談笑する、外国のご夫婦とツアーの人たち

(右):法王宮殿に通じる石壁に囲まれた坂道

10.06.05-00709 アヴィニョン 法王庁宮殿9.jpg  10.06.05-00708 アヴィニョン 法王庁宮殿8.jpg

アヴィニョンは、全長4.3kmの城壁に囲まれた街・城門の後ろには鉄道の駅が有る

この城門の先がメインストリート・市庁舎、美術館、市場、大学なども有るそうだ

少し先に有るレストランで、ランチを頂いた!

10.06.05-00710 アヴィニョン 法王庁宮殿10.jpg

(左):城門近くの噴水で若い女性たちが「足湯?」・・涼をとっていたようです

(右):カメラを向けると、笑顔で応えてくれた女性 (何の店?)

10.06.05-00711 アヴィニョン 法王庁宮殿11.jpg  10.06.05-00712 アヴィニョン 法王庁宮殿12.jpg

南フランスのプロバンス地方から、太陽の道(230km)を一挙に走り通り

中部フランス、ブルゴーニュ地方のリヨンに向う!!

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世界遺産・リヨン

<フルヴィエールの丘から>

整然とした美しいリヨンの街・・・新市街(川の向こう)と旧市街(川の手前)

丘の下に見える教会は、サン・ジャン大司教教会です

10.06.05-00801 リヨン フルビェールの丘1.jpg

丘の上に建つ・・・フルヴィール寺院

10.06.05-00851 リヨン フルビェール大聖堂1.jpg  10.06.05-00852 リヨン フルビェール大聖堂2.jpg

ローヌ川の対岸は新市街・・美しい建物が並んでいる

宿泊したホテルは、新市街の外れに当たる地域でした

10.06.05-00861 リヨン 市街1.jpg

<旧 市 街>

旧市街を歩き、レストランが並ぶ地域に入ると、こんな状態でした!

10.06.05-00865 リヨン 市街5.jpg 

(左):レストランの中から外の風景を撮影

ツアー仲間はレストランの中、すぐ隣にはこの人たちの席・・仲よく並んで食事!

10.06.05-00863 リヨン 市街3.jpg  10.06.05-00864 リヨン 市街4.jpg

リヨンまで来るとシャモニーへは、直線距離で150kmぐらいでしょうか

昨年のスイス旅行の最後の日に行った、モンブランの感動は忘れられない思い出です

皆さんから、多くのナイスやコメントを頂いています・・モンブランはフランスです

よろしければ、クリックして下さい!!

http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14-1

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お ま け

<高速道のサービスエリア>

大型トラックが列を作っている、丁度昼時でドライバーの休憩時間でしょうか!

10.06.06-0501 リヨン~ 高速1.jpg

<ボンジュール・・こんにちは!>

長距離トラックのドライバー仲間・・声を掛けて近づくと何だか食事の支度のようです

私が話をしているとツアーの人たち(女性も)が加わり・・しばし和やかに歓談??

10.06.06-0502 リヨン~ 高速2.jpg

日本語で(これ、ナニ?) フランス語で(スープだよ?)・多分こんな会話でしょう!

お互い通じないので気楽(食材は鳥肉、野菜、卵など)・鍋の蓋を開け見せて貰った

言葉は分からなくても、人間同士なんとなく理解し合えます!

10.06.06-0503 リヨン~ 高速3.jpg   10.06.06-0504 リヨン~ 高速4.jpg

それにしても、皆さんの頭はサッパリしています

 このような事に出会えるのも、海外旅行の楽しみです!

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次回は、ロワール地方の美しい古城などを紹介します

<前回の記事(アルルの町)は・・・こちらです!!>

http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2010-06-23-3

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フランス旅行記5(南仏プロヴァンス②)アルルの町~古代水道橋 [フランスの旅]

フランス旅行記(P-5)

<南仏プロヴァンス②>

アルルの町~ 古代水道橋

焼けつくような太陽、民族衣装をまとった祭り、美しいアルルの女、古代ローマ遺跡など

アルルには、豊かな自然、そして長い歴史が育んできた文化が残されている

またゴッホが残した功績も大きい、2時間弱の滞在でアルルを知る事は難しい!

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ア ル ル 

<世界遺産・アルルの町>

円形闘技場から見たアルルの旧市街の景観、ローヌ川が後方に見える

アルルの人口は 55,000人、この小さな町は民族の伝統を色濃く残す町でもある

10.06.05-0001  アルル 市街1.jpg

照りつける太陽、狭い路地のレストラン・・いい風景です!

10.06.05-0003  アルル 市街3.jpg 10.06.05-0002  アルル 市街2.jpg

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古代ローマの遺跡 

<古代劇場>

アルルには、美しい女性が多いと言う

選ばれたアルルの女王は、ただ一人白いドレスを着る事を許され、イベントを主宰する

色とりどりの民族衣装に身を包んだ、華やかな衣装祭りなど、多くのイベントが

この古代劇場で行われるそうだ・・確か旅番組で見た覚えがある!

10.06.05-0011  アルル 円形劇場1.jpg

誤って「スケッチ・モード」で撮影・・そのまま掲載します!

10.06.05-0012  アルル 円形劇場2.jpg

<円形闘技場>

 ローマ帝国時代の1世紀末に造くられた建造物、世界遺産に登録されている

2万人を収容できる闘技場 今でも闘牛が行われるそうだ!

10.06.05-0021  アルル 円形闘技場1.jpg

石造りの外壁を、上から撮影した画像です!

10.06.05-0023  アルル 円形闘技場3.jpg  10.06.05-0024  アルル 円形闘技場4.jpg

闘技場の外側を取り囲む、アルルの町並み!

10.06.05-0022  アルル 円形闘技場2.jpg

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ゴッホが描いた風景

ゴッホは、晩年2年半をアルルで過ごし、跳ね橋など多数の絵を描いた

自身の耳を切り落すなど、異常な行動を取ったゴッホは町の人から危険視されていたが

今では皮肉にもアルルで描いた多数の作品は、町の観光に大きく貢献している!

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<ヴァン・ゴッホ橋(跳ね橋)>

アルルの町から、南に3kmほど行った運河に架かっている!

10.06.05-0031   アルル ゴッホ跳ね橋1.jpg

<夜のカフェテラス>

フォーロム広場にある、このカフェを描いた・・カフェ・ヴァン・ゴッホ!

10.06.05-0032  アルル ゴッホ2.jpg

<アルルの病院の中庭>

ゴッホが入院していた病院で描いた絵の複製と・・一緒に撮影をした!

今ではエスパス・ヴァン・ゴッホと名を変え、カルチャースペースとして使用している

10.06.05-0033  アルル ゴッホ3.jpg

「ゴッホの跳ね橋」 「カフェ・ブァン・ゴッホ」 「エスパス・ブァン・ゴッホ」

三つの絵の場所には・・ゴッホの名が付いている!!

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<土曜の朝市> 

毎週土曜日の午前中、アルルでは朝市が立つ、 ショッピングセンターのような店が

ないためなのか、朝市で1週間の買い物をする、大勢の人たちでごった返していた

民族衣装?を着た母子も買い物に参加・・子供のためのメリーゴーランドも有った!

10.06.05-0041  アルル 土曜市1.jpg

ここはフリーマーケット? 蚤の市? 生活に必要な品物が、何でも有りで並んでいる

10.06.05-0042  アルル 土曜市2.jpg 10.06.05-00450 アルル 土曜市10.jpg

左):何かの煮込み料理(匂いが馴染めない) (右):子犬も売買されている

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(左):香辛料でしょうか (右):イチゴ、サクランボなどの果物

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妻は、並んでいた品物の写真を沢山撮ったが、これぐらいで後は割愛します

出店は100軒以上? ニースの朝市とは違い、生活に密着した土曜市でした!

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ポン・デュ・ガール

<古代ローマの水道橋>

約2000年前、ユゼフの水源からニームまで飲料水を運ぶ導水路が建設された、

導水路の全長は50km、標高差は僅か17mと言う、水道橋はその途中に有る

(参考までに、江戸時代初期に造られた玉川上水は、距離43km、標高差29mです)

10.06.05-00501 ポンデュガール1.jpg

生活に欠かせない水道のためとはいえ、よくこれだけ巨大な建造物を造ったものだ

当時の技術力の高さには驚くばかりです!! (長さ:275m、高さ:49m)

(橋は3層になっており、最下層のアーチの上は通路になっている)

10.06.05-00502 ポンデュガール2.jpg

橋の最上部まで上がったが中には入れない・・反対側からの撮影です!

10.06.05-00503 ポンデュガール3.jpg

橋の通路から、ガルドン川を見降ろす

実は、この橋はフランス旅行の前から高い感心を持っていた 

橋の下から橋を見上げ、その巨大さを実感したかったが・・残念ながら行けず!

10.06.05-00504 ポンデュガール4.jpg

駐車場の有る、ミュージアムに帰る道で撮影

10.06.05-00505 ポンデュガール5.jpg

 前回のフランスの記事です・・・季節の花の記事を挟みましたので!

 http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2010-06-20-1

次回は「アビニョンの橋で踊ろうよ~」で知られた、アビニョンなどを紹介します

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フランス旅行記録4(南仏プロヴァンス①)エクスアン・プロヴァンス~港町マルセイユ [フランスの旅]

フランス旅行記(P-4)

<南仏プロヴァンス①>

 フランス旅行も、この日で3日目、毎日眩しいほど南フランスの陽光に恵まれる

聞くと、この地は一年で晴天が300日、空の青さも紺碧の地中海も道理で素晴らしい

今回の記事から、南フランスのコートダジュール地区からプロヴァンス地区へと移ります

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 エクス・アン・プロヴァンス

 <セザンヌのアトリエ> 

 セザンヌが自身で設計し晩年まで使ったアトリエが、レローブの丘に保存されている

セザンヌは、この地で生まれ生涯を終えたそうだ

旧市街大聖堂から歩いて10分ほど,豊かな自然が残っている地域にある

10.06.04-0002  セザンヌの町 アトリエ1.jpg

(左): セザンヌが晩年描き続けた「サント・ヴィクトワール山」

(右):2階のアトリエの中の様子

10.06.04-0001  セザンヌの町 サント・ヴィクトワール山.jpg 10.06.04-0003  セザンヌの町 アトリエ2.jpg

アトリエは2階にある・・カツラの木であろうか?、新緑が美しい!

10.06.04-0004  セザンヌの町 アトリエ3.jpg

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<ミラボー通り>

 大噴水ロトンドから続く樹齢500年のプラタナスの並木路・・素敵な通りです

ここは、エクス・アン・プロヴァンスのメインストリートです 

世界中の人が集まる芸術の街、水が豊かで噴水が100か所以上も有るそうだ

10.06.04-0007  セザンヌの町 ミラボー通り2.jpg

(左): 街の交通の中心にある大噴水ロトンド・・路線バスが停車していた!

(右): 車道の真ん中にある苔に覆われた噴水・・車が避けて通る!

10.06.04-0009  セザンヌの町 ミラボー通り4.jpg 10.06.04-0008  セザンヌの町 ミラボー通り3.jpg

このレストランで昼食・・昼夜の食事ではフランスワイン(赤・白・ロゼ)を飲み比べ

サングラスの女性からクレーム、画像を見せるとOK!(アップ写真と思ったようだ)

10.06.04-0005  セザンヌの町 レストラン1.jpg

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<街角ウオッチング>

旧市街を散策、この街も石畳で舗装され町並みも美しい

フランスの街路はどこも良く似たもの、そこで今回は道行く女性のウオッチングです

さっそうと歩く、この女性の後ろ姿・・魅力的ですね!

南フランスでは、日に焼けて色が黒い方が金持ちのステータスらしい!

10.06.04-0014  セザンヌの町 旧市街4.jpg

(左): 友達同士なのか、それともお客さんと店員さん?

(右): お母さんと娘さんのようです

お揃いの白いパンツ姿で、腕を組んで歩く姿が自然で良いですね!

10.06.04-0013  セザンヌの町 旧市街3.jpg 10.06.04-0015  セザンヌの町 旧市街5.jpg

(左): パンフレットを持って旧市街に向う夫婦、お揃いの赤い帽子がかっこいい!

(右): 仲良し3人組み、お喋りをしながらすれ違って行った!

10.06.04-0019  セザンヌの町 旧市街9.jpg 10.06.04-0016  セザンヌの町 旧市街6.jpg

赤い服が似合うお嬢さん?・・マネキンさんでしたゴメンナサイ!

10.06.04-0021  セザンヌの町 旧市街11A.jpg

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マルセイユ

<フランス最大の港町・マルセイユ市街>

マルセイユはパリに次ぐフランス第2の大都会、地中海に面した陽光の溢れる港町

しかし緯度は札幌と同じ北緯43度、にわかに信じられないほど温暖な地です

ニース、モナコは、マルセイユよりも、更に北に位置している!

10.06.04-0301   マルセイユ 全景1.jpg

旧港で撮影 :午後4時ごろ

10.06.04-0111  マルセイユ 旧港1.jpg

旧港で撮影:午後8時半ごろ

10.06.04-0113  マルセイユ 旧港3.jpg

旧港に沿った建物・・夕食をした後です、日の暮れるのが遅い!

10.06.04-0114  マルセイユ 旧港4.jpg

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<ノートルダム・ド・ラ・パブリシカ聖堂>

海抜150mの丘の上に建つ、パブリシカ聖堂の姿

ここは、マルセイユと地中海の眺めが一望できる、素晴らしい景勝の地にある

ノートルダム聖堂とは、聖母マリアを祀る寺院をそのように言うそうだ

10.06.04-0105  マルセイユ 大聖堂5.jpg

左):鐘楼の上には金色のマリア像が立ち、街と航行の安全を見守っている

(右):聖堂の内部は、荘厳な雰囲気と輝きを持っていた

10.06.04-0106  マルセイユ 大聖堂6.jpg  10.06.04-0102  マルセイユ 大聖堂2.jpg

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<凱 旋 門>

ホテルにチェックインを済ませると、直ぐ近くにある凱旋門を見に行く

しかし後述する通り、かなり治安が悪い場所で驚いた・・何事も経験、行け・行け!

10.06.04-0501   マルセイユ 凱旋門1.jpg

凱旋門に向う道①・歩行者優先です

中央が路面電車、その両側が歩行者専用の道(広い)、自動車道は外側の1車線のみ

フランスでは 『気を付けて渡ろう赤信号』 だそうです

歩行者のマナーが悪いが、滞在中は見習っていた(×)!!

10.06.04-0502A  マルセイユ 凱旋門2A.jpg

凱旋門に向う道②・・カッパライに注意!!

デジカメを首にぶら下げ歩いていると、中年男性がしきりに何か言っているが・言葉?

年配の女性が、カメラをジャケットの中に隠せとジェスチャーで指示・なるほどそうか!

そう言えば、歩いている人も今少し雰囲気が違う、物乞いの人が座って手を出していた

フランスは移民系の人が多く、スリ、カッパライなどは日常的に起こる

妻は、私の手をシッカリと握っていた!

10.06.04-0503A マルセイユ 凱旋門3A.jpg

翌朝バスの中から撮った凱旋門の横の広場、この奥はアラブ系の人たちの居住区

多くの人たちが路上に何かを並べて朝市・・聞くと盗品も並ぶそうだ!

10.06.04-0504  マルセイユ 凱旋門4.jpg 10.06.04-0505  マルセイユ 凱旋門5.jpg

アラブ系のご婦人です・・こちらの二人は良い雰囲気でした!

10.06.04-0506  マルセイユ 凱旋門6.jpg

前回の記事です

<フランス旅行記③・・モナコ観光>

http://koh925.blog.so-net.ne.jp/2010-06-18-1

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次回はフランスの記事を続けるか、一服して季節の花にするか・思案中!!

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