So-net無料ブログ作成
伊豆の旅 ブログトップ
前の10件 | -

秋の老人会旅行(4)<富士山本宮浅間大社> [伊豆の旅]

老人会旅行記(4)

<富士山本宮浅間大社>

毎年続けている老人会の「秋の1泊旅行」、会長を引き受け初めての旅行でしたが

参加者30人の中で女性会員が2/3、観光を楽しむ場所も増やしたが

何と言っても女性の楽しみはお買い物、旅行会社に注文しコースの中に追加した

そして、何よりもの贈り物は予想外れの好天気、晴れ男の面目も維持できた

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行日:10月3日>

<浅間大社参拝>

富士浅間大社は、全国に 1,300ある浅間神社の総本宮、富士山をご神体とし        富士山の山頂に奥の宮があり、8合目以上は浅間大社の社地になる

富士山の山頂を目指す登山者は、浅間大社にお参りするのと同じです

23-104 .jpg

参 道

バスから降りた人たちは、それぞれ参道を歩き浅間大社の拝殿へ               驚いたのは箱根伊豆観光ルートから、少し外れている為なのか、初めて来た人が多い

23-110 .jpg

石鳥居

晴れた空から眩しい日光、気温は28度でしたが気分上々で参拝に向かう

23-112 .jpg

狛 犬

大きな石造りの狛犬でした(左:阿形 右:吽形)

23-115  (315x237).jpg 23-114 (315x237).jpg

流鏑馬の像

源頼朝、武田信玄、徳川家康などから崇拝された浅間大社、流鏑馬が行われる

23-116 .jpg

楼 門

富士浅間大社は、世界遺産富士山の構成資産の一つです

23-117 .jpg

楼門から社殿

23-120 .jpg

浅間大社拝殿

皆さんと共に参拝、祭神は木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)です

23-123 .jpg

社殿(重要文化財)

二重(2階)の楼閣造りになっている珍しい社殿です

23-126 .jpg

湧玉池 水屋神社

湧玉池に映る水屋神社、水に浮かぶように見え美しい

23-131 .jpg

湧玉池(天然記念物)

富士山の雪解け水が長い年月を経て、溶岩の隙間から湧き出るもので              濾過された水は1年を通して 13度、 1秒間に 3.6kリットルもの湧水量が有る

23-134 .jpg

湧玉池の水量

バスの車内で皆さんに、湧水量の多さを表現するのに                     1秒間に湧き出す量が、日本酒 2,000本分(1升瓶)に相当すると説明をした

23-137 .jpg

湧玉池の湧水が川に

この流れを見れば湧水量が分かります、お酒ならいいのにねと言う人もいた

23-142 .jpg

神田川の流れ

どのような書物を読んでいるのか、のんびりした眺めです

23-145 .jpg

浅間大社大鳥居

浅間大社に参拝し湧水を巡った人たちが戻ってきます、中央は添乗員さん

23-107 .jpg

<朝霧高原>

霧に包まれた朝霧高原を走っていると、突然富士山が裾野まで現れ、皆さんが歓声        裾野の右下に立ち上る白い雲状の筋は、霧降高原を覆う霧の正体でしょう

今回の旅行は、箱根~沼津~富士宮~朝霧高原~河口湖IC、富士山を一周する旅でした

25-111 .jpg

<道の駅なるさわ>

ご婦人たちは買い物を済ませバスへ、この後も休憩した談合坂SAで買い物です         建物の背後に見えた富士山は、7号目辺りから上は雲に覆われていた

25-114 .jpg

ソフトクリーム

参加者全員と、添乗員、ドライバーさんにソフトクリームを進呈               33個必要なので、あらかじめ添乗員さんから道の駅に電話をしてもらった

25-117 .jpg

全会員の30%が参加した旅行は数年ぶり、楽しかったと皆さんに喜んでもらえた        4回綴った旅行記はこの記事で終了です、ご覧頂き有難うございました

------------------------------------------------------------------------------------------------------------



nice!(65)  コメント(17) 

秋の老人会旅行(3)<沼津御用邸記念公園> [伊豆の旅]

秋の老人会旅行(3)

<沼津御用邸記念公園>

修禅寺温泉から地元立川への帰路、少し遠回りをして富士山本宮浅間大社に

立ち寄る計画を立てたが、その途中どこを観光するか、どこで買い物をするのか

コース順に従い調査をしていると、沼津御用邸が記念公園になり公開されている

それではと即決し旅行計画を完成させたが、出発直前に温泉饅頭店を追加した

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:10月3日>

<沼津御用邸 西付属邸>

大正天皇のご静養所として造営され、昭和天皇も度々利用されたが昭和44年に停止       現在は沼津市が管理し東付属邸と共に一般に公開、国指定の名勝庭園になっている

22-111 .jpg

全員で記念撮影

私を含めて旅行に参加した全員(30人)は、沼津御用邸記念公園は初めて訪問       記念撮影では高齢の方に最前列を進めたが、座る姿勢のできない人が多い

22-112 .jpg

西付属邸玄関

沼津御用邸には西と東に附属邸が有るが、見学したのは西附属邸のみ             東付属邸は市民の文化活動などに使用する事ができる

22-113 .jpg

展示コーナー

見学コースに従って邸内を巡回、皆さんは熱心に見ていた

22-125 .jpg

御食堂

22-127 .jpg

謁見所

22-129 .jpg

御座所

22-134 .jpg

御座所から御寝室へ

22-131 .jpg

御着換所(左) 御寝室(右)

22-136 .jpg

御玉突所

22-138 .jpg

昭和天皇が使用された三輪自転車

22-119 .jpg

廊下から建物(御玉突所)

22-120 .jpg

廊下(正面は御座所)

22-116 .jpg

西庭から御用邸

ヨーロッパ王家の豪華絢爛な建造物と内部装飾、調度品                      そして贅を尽くした日本の豪商の家屋と家具に比べると、実に質素でした            左端に少し見える建物は御玉突所です、この場所に来たのは私一人でした

22-146 .jpg

22-141 .jpg

園内の梅林

22-149 .jpg

土産物販売所

22-151 .jpg

皆さんは買い物を済ませ屋外へ

秋篠宮真子さまのお印「モッコウバラ」の刺繡入りのハンカチ700円(右)           車内で皆さんに説明したが、婚約が調い人気が出たので売り切れでした

CIMG1775 (380x285) (2).jpg yjimage[4].jpg

<温泉まんじゅう黒柳>

各地の温泉饅頭を食べ美味しいと感じたのは、草津温泉、渋温泉(長野)の店で買った       饅頭でしたが、その中でも伊豆長岡温泉のこの店が、最も美味しいと思っている        修善寺温泉から沼津御用邸に向かう途中、伊豆長岡温泉に立ち寄り購入した

21-111 .jpg

事前に予約

当日 30人が買い求めると時間が掛かるので、皆さんの注文を取らず旅行前に予約         蒸かしたての饅頭を、この店と老人会から1個づつ提供すると、美味しいと好評で即完売    2箱欲しいと言う人も多く不足する状態でした、35箱(15個入り1,000円)

21-114 .jpg

syouhin[1].jpg  top_manju[1].jpg

1日 13,000個

旅行に出発する5日前に、急きょこの店への立ち寄りを追加したが              添乗員さんも知らず参考になったと喜んでいた、夕方には売り切れになるそうです

21-117 .jpg

沼津干物センター(借り物写真)

女性たちの旅の楽しみは、行く先々でのお買い物                     皆さんの満足度を高めるため、旅行会社に指示しコースに追加した

jumbo_tennai1[1] (315x210).jpg SZ020080001[1] (380x285) (315x236).jpg

次回は、老人会旅行記(4)<富士山本宮浅間大社>を紹介します

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

nice!(75)  コメント(17) 

老人会旅行記(2)<修善寺散策> [伊豆の旅]

老人会旅行記(2)

<修善寺散策>

地元老人会の旅行は、温泉が有る北関東、山梨長野、伊豆箱根が多く

伊豆半島では南伊豆・西伊豆まで行っているが、バスの乗車時間が長い

そこで、中伊豆の修善寺温泉を選択したが、意外なことに今回が初めて

そして修善寺温泉を選んだ理由の一つは、修禅寺参拝と竹林の小径の散策でした

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:10月2日>

<修善寺温泉 桂川>

1泊2日の旅行、行先を「伊豆箱根・富士山麓方面」にしようと決めたが           旅の楽しみは温泉入湯、高齢の皆さんの疲労にも配慮し、なるべく近い修善寺温泉へ              そして選んだ旅館は、トップクラスの温泉ホテル「桂川」でした

15-111 .jpg

桂川のロビー

15-114 .jpg

<修禅寺>

修禅萬安禅寺

「桂川」にチェックインした後、希望者25人が散策に参加、先ず修禅寺に参拝です

宗派:曹洞宗   創建:807年  開 基:空海   本尊:大日如来              弘法大師空海の開基で有れば真言宗ですが、1849年に曹洞宗に改宗している

15-124.jpg

15-121 .jpg

「善」 と 「禅」の字の違い

修善寺温泉と修禅寺、善と禅の字の違いに気が付かない人が多い                禅宗に改宗し、修禅寺萬安禅寺になったことに由来するようです

15-127 .jpg

修禅寺の瓦屋根

15-129 .jpg

変わった形の鬼瓦

CIMG1688 (538x404).jpg

<修善寺散策>

渡月橋~虎渓橋

修禅寺の門前には大型バスが乗り入れられないため、旅館からぶらぶら散歩           参加した人たちは 30人中の25人、足の悪い女性(1人)も頑張ってくれた

修禅寺から竹林の小径にかけ、朱塗りの橋が五つあり温泉の町に風情を添えている

15-117 .jpg

恋が叶う橋

桂川に架かる五つの橋(渡月橋、虎渓橋、桂橋、楓橋、滝下橋)を渡ると          恋が成就すると言うが、私たちは平均75歳以上の高齢者、それでも叶うでしょうか?

15-130 .jpg

散策路から独鈷の湯

独鈷の湯は、弘法大師が湧き出させたと伝えられている、伊豆で最古の温泉です         初めて修善寺温泉に訪れたとき独鈷の湯は露天風呂でしたが、今は足湯になっている

15-132 .jpg

散策路から桂橋

モミジの葉はまだ鮮やかな緑色、紅葉すると美しいでしょう

15-137 .jpg

<竹林の小径>

桂川の南側を、桂橋から楓橋まで続く、約200メートルほどの小径               歩いていたのは、私たちを除くと殆んどが中国系の若い観光客でした(足湯も)

15-138 .jpg

仲間の女性、うしろ姿で失礼します

15-139 .jpg

15-140 .jpg

楓橋から桂川

下流の桂橋を右に渡ると、歩いてきた竹林の小径です

15-141 .jpg

竹林を通り抜け、元来た道を引き返す

15-142 .jpg

借り物写真です

15-151 .jpg

ギャラリー修善寺回廊

楓橋から少し上流に向かうと、このようなギャラリーが有ったが               私は皆さんの案内人、ゆっくり見ている時間がなく、写真を撮って通り抜けでした

15-149 .jpg

熱心に見ているのは妻

15-148 .jpg

15-146 .jpg

<旅館 桂川にて>

宴会を終え記念撮影、80歳以上の人が前列に座れるよう配慮(90歳以上2人)          旅館の浴衣は5種類あったので、皆さんが着ている姿がとりどりです(私は中列の左端)

カラオケ(私)では、近江敏郎「湯の町エレジー」、五木ひろし「細雪」を披露した

15-157 .jpg

修善寺の街(翌3日)

夜半から雨が降り続いていたが、出発時間にはやみ上々の天気になった

15-162 .jpg

次回は、老人会旅行記(3)<沼津御用邸記念公園>を紹介します

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

nice!(70)  コメント(11) 

老人会旅行記(1)<秋の箱根路> [伊豆の旅]

老人会旅行記(1)

<秋の箱根路>

前日の天気予報では、旅行1日目は夕方から雨、そして2日目は曇り時々雨

晴れ男ジンクスもこれで終わりかと、半ば諦めていたが辛うじて維持するができた

旅行先は「伊豆箱根・富士山麓」、旅館、観光地はすべて旅行会社に私から指示

参加者は30名、新型観光バス(45人乗り)で、1泊2日のゆとり旅行です

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行日:10月2日>

<箱根路へ>

集合時間は7時45分、飲み物、菓子などを積み込み、定刻8時に出発            老人会の旅行は遅れる人が多いと聞くが、何事もなく上々のスタートです

1日目は、箱根大涌谷、芦ノ湖畔で昼食、三島スカイウオーク、修善寺散策です

11-111 .jpg

東名自動車道

中央道、外環道を通り御殿場ICから箱根へ、雲は高く山波が見渡せる

11-113 .jpg

仙石原のススキ(見ごろ前)

車窓からススキの草原を眺めながら、最初の観光地「大涌谷」へ                 ススキの草原は、仙石原の数倍の広さがある細野高原(伊豆)が必見です

11-119 .jpg

<箱根大涌谷>

皆さんは、大涌谷周辺をそれぞれミニ散策(ロープウエイ駅から撮影)

大涌谷は神山(前方の尖った山)の水蒸気爆発で発生した崩壊が原因              噴煙地(前方中央)への自然散策路は、2015年の噴火により立入禁止になっている

11-122 .jpg

玉子茶屋

茶屋の左の温泉で黒たまごを茹でているが、観光客は行くことができない

11-125 .jpg

大涌谷(地獄谷)

硫化水素を含んだ火山性ガスが激しく立ち上っている                      大涌谷に訪れたのは少なくとも5回以上ですが、今回が最も噴出量が多い

11-127 .jpg

吹き出す白煙

11-130 .jpg

ロープウエイのゴンドラ

大涌谷の樹木は硫化水素を含んだ堆積物に覆われ、このような状態です

11-134 .jpg

顔を出した富士山

11-138 .jpg

大涌谷名物「黒たまご」

役員の女性たちが「黒たまご」を30個購入、玉子は温泉の硫黄成分で黒くなる

11-141 .jpg

皆さんに提供

黒たまご1個で「7年長生き」できますよと、皆さんに説明し食べて貰った

11-146 .jpg

箱根芦ノ湖

芦ノ湖畔で昼食、箱根の観光地は小田急系が多いが、ここ箱根園は西武グループです

12-111 .jpg

箱根の関所跡(車窓)

12-114 .jpg

<三島スカイウオーク>

雄大な富士山と駿河湾の絶景が展望ができる、日本最長(400m)の大吊橋

平成27年12月に開業以来、入場者が200万人を突破したが                 橋の全景は入場券(1,000円)を支払い、橋に近づかない見ることができない

13-111 .jpg

橋の上から富士山

降雨の心配が有った箱根路、これだけ見えれば上々です

13-114.jpg

橋を渡る人たち

13-115 .jpg

橋の上で記念撮影

13-117 .jpg

橋を渡り終えて

13-122 .jpg

皆さんが・・見ているのは?

13-126 .jpg

猿回しの芸でした

13-127 .jpg

13-129 .jpg

焼き栗を皆さんに1個サービス

13-125 .jpg

富士をバックに記念撮影

スカイウオークを渡った27名が記念撮影、私は左から2人目です

13-130 .jpg

スカイガーデン

足が弱い人たち(6人)は、橋をわたらず花(ベゴニア)が美しい場所で休息                         妻は、三島スカイウオークを1度渡っているので、この人たちの案内役です

写真も妻の撮影ですが、ベゴニアを入れ中々良いアングルで撮っている

13-131 .jpg

90歳を過ぎた2人

二人とも元気な高齢者、老人会の行事には積極的に参加しています

13-133 .jpg

13-135 .jpg

次回は、老人会旅行記(1)<修善寺散策>を紹介します

-----------------------------------------------------------------------------------------

新聞社の世論誘導調査

昨日、某新聞社から衆議院議員選挙について電話での調査を受けた               最初の質問は「消費増税に反対ですか?、賛成ですか?」と質問、これじゃ反対意見を    集めているようだなと言い、私の答えを伝えたが、続いて「安倍政権をどう思いますか?    支持しますか?、支持しませんか?」と聞く(消費増税の次に安倍首相に対する調査)      その次に「選挙の焦点は何でしょうか?」とも聞いたので、一体・何を聞きたいかと?     逆に問うと「子育て・賃金などなど」、北朝鮮問題、憲法改正、財政問題は聞きたく     ないのかと逆質問をしたが、調査員はマニュアルを読むのみ、その新聞社の朝刊を      ネットで調べると、安倍首相「不支持が・支持する」よりも、かなり多いと報道していた               新聞社は消費増税を強調し、安倍首相不支持の誘導調査をしているように感じた

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

nice!(73)  コメント(17) 

箱根伊豆半島旅行(4)<石廊崎など> [伊豆の旅]

箱根伊豆半島旅行(4)

<石廊崎など>

晴天が続いた1月上旬、その間の天気が崩れた日を選んだような今回の旅行

ツアーガイドの女性は、お客さんの中で旅を一番楽しんでいるのは私たちだと言う

石廊崎では、観光船クルーズ、バスで待機、灯台まで散策の、三つに分かれたが

迷わず灯台に向かい新しい発見もした、小室山つばき園に立ち寄り帰路に付いた

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:1月12日>

<石廊崎灯台>

伊豆半島最南端の石廊崎は、相模灘から駿河湾を結ぶ海上交通の要所

年間三分の一は風速10mを越す日が続き、灯台は船舶航海の安全を守っている

調べると、灯火標高は約60m、光達距離は約34kmでした

A01-12-31 114.jpg

灯台の横に参道

初めて訪れた時は風が強く灯台から引き返したが、参道の奥へ向かう

A01-12-31 117.jpg

石廊崎突端

晴れていると、伊豆諸島が見えたであろうがやむを得ない

突端部の岩を囲むように道が整備されていたので、更に奥へと歩を進める

A01-12-31 120.jpg

石廊崎に打ち寄せる波

この日は、風が穏やかなため岩を削るような荒波は立っていない

A01-12-31 122.jpg

乗船所に戻る観光船(同じツアーの14人が乗船)

石廊崎まで歩いたのは約10名、残り14名は乗船場付近で待っていた

A01-12-31 124.jpg

<石廊崎の神社>

石室神社

石廊崎の突端まで来て驚いたのは、このような場所に神社が有った

明治初期の神仏分離令までは「石廊権現」「石廊崎権現」を呼ばれ信仰されていた

海上安全と共に、商売繁盛・学業成就・交通安全にもご利益があると言う

A01-12-31 127.jpg

A01-12-31 130.jpg

岩室神社堂内

通路中央の拝殿で参拝、写真撮影は控えた

A01-12-31 133.jpg

お守りを購入

(左)私用:健康長寿亀守 (右)妻用:健脚健康守(下駄が可愛いので)

A01-12-31 147.jpg

熊野神社の祠

石廊崎の突端にある祠(ほこら)、縁結びにご利益が有ると言う

A01-12-31 144.jpg

ハイビスカス

A01-12-31 161.jpg

<南伊豆町 菜の花畑>

昼食をした会場の近くにあった菜の花畑、温暖な南伊豆は春の花が早く咲く

食事を済ませた後、花畑を見て歩いたのは私たちでした

A01-12-41 111.jpg

A01-12-41 115.jpg

<小室山つばき園>

添乗員さんの説明では、つばき園には1,000種類 4,000本の椿が植栽され

この日は 40種類が咲いている、途中降っていた雨も上がり約30分の椿めぐりです

A01-12-61 111.jpg

椿名札を省略し・写真を羅列します

A01-12-61 125.jpg

A01-12-61 128.jpg

A01-12-61 117.jpg

A01-12-61 134.jpg

<箱根十国峠>

十国峠レストハウス

ケーブルカーで山頂まで登れば、駿河、甲斐、相模など十国と5島が見えるが

目的は買物とトイレ休憩、時間を持て余し外に出たが気温は0度でした

A01-12-71 111.jpg

十国峠からの展望

今回のツアー旅行も十国峠で終了、ようやく太陽の光が駿河湾に射し始めた

A01-12-71 114.jpg

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、日帰りバスの旅<佐野厄除け大師>を紹介します

------------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(73)  コメント(17) 

箱根伊豆半島旅行(3)<伊豆熱川温泉> [伊豆の旅]

箱根伊豆半島旅行(3)

<伊豆熱川温泉>

伊豆半島には温泉地が多い、その中でも噴湯している場所が多い熱川温泉は

伊豆急行からも確認でき、初めて河津桜を見に行った20年程前は熱川で宿泊した

企業や各種団体などは大掛かりな旅行を縮小させ、各地の温泉地は宿泊客が減少傾向

利用者が少ない1月初旬のウイークデー、温泉街は静寂感が漂っていた

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:1月12日>

<朝の散歩>

ホテル志なよし

部屋は最上階の角部屋、厚い雲に覆われ日の出は勿論、大島も見る事ができない

9時出発まで時間が有るので散歩に出かけたが、同じツアー客では私たちのみ

行先は名所の源泉噴搭、リピーターを増やすためホテルがPRしないのが不思議

A01-12-11 111.jpg

源泉噴搭(櫓)

絶え間なく、音を立てて噴き上がる蒸気に覆われ噴塔(櫓)が見えない

ホテルから約3分歩くと、熱川温泉のパワースポットがある

A01-12-11 114xx.jpg

A01-12-11 124.jpg

温泉ゆで卵

近くの人が卵を入れたが、15分ほどで茹で上がるそうです、時間がなく残念

A01-12-11 133.jpg

(左):弁天堂  (右):縁結びの木

A01-12-11 120.jpg

お湯掛け弁財天

この土地の所有者の夢に弁財天が現れ、「この土地を掘れば豊富な温泉が出る

そこに我が像を建て温泉をかけて願えば、必ず叶うであろう」との

お告げがあり、掘ると200mの地中から見事に温泉が湧き出したという

A01-12-11 127.jpg

縁結びの木・梛(なぎ)

パネルには『の木は縁結びの木として知られています、想う人の名をこの木に

この木の枝に結び付けて下さい、必ず想いは遂げられる事でしょう』

と記載、 湯掛弁財天さまは、焼きもちを焼かないのでしょうか?

A01-12-11 117.jpg

駅前から噴搭(矢印)

A01-12-11 141xxx.jpg

旅館 玉翠

熱川温泉駅から徒歩1分、20年ほど前に宿泊したことがある

「金目鯛のしゃぶしゃぶ」を、初めてこの旅館で食べたのを思い出した

A01-12-11 144.jpg

妻は砂風呂体験

指宿温泉と同じ砂風呂があるが、観光目的の指宿より静かでよい

A01-12-11 147.jpg

足湯公園

宿泊した旅館「ホテル志なよし」と道路を挟んで向かいにある

A01-12-11 155.jpg

夕食の料理にも・噴塔

A01-12-11 157.jpg

細腕繁盛記

TVドラマ「細腕繁盛記」、新玉美千代さんの写真が有ったが、この旅館ではない

A01-12-11 159.jpg

旅行会社のバス

A01-11-11 155.jpg

<アロエセンター>

石廊崎に向かう途中に立ち寄ったアロエセンター、滞在時間は僅か25分

以前この店で干物を購入したのを覚えていた妻は、アロエより先に干物です

A01-12-21 111.jpg

お花畑(干物店の隣り)

女性の皆さんには花摘みが喜ばれるが、時間がなく素通りでした

A01-12-21 114.jpg

南伊豆アロエセンター

世界各地のアロエを展示し、アロエを含んだ化粧品・菓子類・健康食品を販売

皆さんはアロエのソフトクリームを食べていた、 撮った写真の羅列です

A01-12-21 127.jpg

A01-12-21 129.jpg

これも・アロエのようです

A01-12-21 133.jpg

----------------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、箱根伊豆半島旅行<石廊崎など>を紹介します

------------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(76)  コメント(16) 

箱根伊豆半島旅行(2)<柿田川・韮山反射炉> [伊豆の旅]

箱根伊豆半島旅行(2)

<柿田川・韮山反射炉>

今回は、三島スカイウオーク(前記事)に誘われて、ツアー旅行に参加したが

昨年7月に世界文化遺産に登録された、韮山反射炉を見るのも目的の一つ

添乗員さんの指示通りに行動すれば良いが、時間不足はツアー旅行の悩みです

私のブログテーマの一つは湧水巡り、「柿田川湧水」と共にこの記事を綴ります

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行日:1月11日>

<柿田川湧水>

柿田川は、一日百万トの水量を誇る東洋一の湧水を水源にした、国内で最も短い

全長1,200mの一級河川です、このような流れを見ながら歩きたいが

自然環境保護のためか川沿いの遊歩道はない、この写真はネットから拝借した

 800px-Kakita_River_20120819[1] (538x358).jpg

第一展望台

国道1号線に隣接した場所から、富士山の伏流水が湧き出している

富士山には川はなく融雪や雨は浸透し長い年月を経て、わき間から湧き出す

A01-11-21 111.jpg

わき間の湧水

観光客は湧水源を展望台から眺めるのみ、ボランティアの方が説明してくれる

A01-11-21 114.jpg

A01-11-21 117.jpg

泉の館でコーヒー

FDD06281F7B44ED091401C462990FA22_LL[1] (538x360)xxx.jpg

柿田川湧水

看板には『この水飲めます、湧水お持ち帰り希望の方は容器を用意して有ります』

「阿蘇の白川水源」でも同じことをしたのを思い出し、早速ボトルを購入

A01-11-21 127.jpg

妻は・空のボトルに湧水を入れています

A01-11-21 130.jpg

私は・湧水で淹れたコーヒー

私は猫舌、腕時計を何度も確かめながら急いでコーヒーを飲んだ

A01-11-21 133.jpg

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

<韮山反射炉>

幕末、ペリー艦隊の来航を受け海防体制の強化に乗り出した徳川幕府は

韮山代官の江川太郎左衛門英龍の進言を受け入れ、鉄製の大砲鋳造に着手

江戸湾内の台場(品川台場)に砲台を設置し諸外国の艦隊に備えた

A01-11-31 111.jpg

国指定史跡・世界文化遺産

平成27年7月、明治日本の産業革命遺産として世界文化遺産に指定された

A01-11-31 114.jpg

石炭などを燃料として発生させた熱を、炉内の天井で反射し集中させる事により

鉄を溶かすことが可能な、千数百度の高温を実現させていた

A01-11-31 120.jpg

(左):鋳口  (右):焚口

耐火煉瓦は、伊豆河津で製造していたと言う

A01-11-31 123.jpg

反射炉で造った大砲

A01-11-31 127.jpg

世界遺産を守る取り組み

A01-11-31 131.jpg

ツアー客への説明

ボランティアガイドさんに解説して貰ったが、滞在時間が不足でした

A01-11-31 134.jpg

外国人に説明

ガイドの女性は英文のパンフレットで解説をしていた

A01-11-31 137.jpg

橋の欄干

良く見ると、大砲の弾をモチーフにしている

A01-11-31 140.jpg

伊豆大島

韮山から伊豆高原を通り宿泊地の熱川温泉へ、この日は伊豆大島が見えた

A01-11-31 151.jpg

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、箱根伊豆半島旅行<伊豆熱川温泉>を紹介します

------------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(76)  コメント(15) 

箱根伊豆半島旅行(1)<三島スカイウオーク> [伊豆の旅]

箱根伊豆半島旅行(1)

<三島スカイウォーク>

『新名所三島スカイウオークと伊豆半島最南端へ』 新聞の紙面で見つけたバスツアー

吊り橋が大好きな妻が見逃す筈はなく、昨年の12月初めに早々と予約したが

旅行当日と前後2日間の天気は、晴れ・晴れ・曇り時々晴、曇り時々雨・晴れ・晴れ

ツアー旅行は天気を選べない、富士山は雲に隠れ見ることが出来なかった

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:1月11日>

<三島 大吊り橋>

朝、確認した三島市の天気予報は終日晴れでしたが、結果は大外れ

芦ノ湖から三島市に下る国道1号線の途中に有りアクセスが良い、料金千円

A01-11-11 111.jpg

吊り橋の全景

箱根西麓の谷に架かる大吊り橋、支柱間のスパンは日本一長い400m

吊り橋を渡った先は展望台のみで観光用、歩く人の人数制限はないようです

A01-11-11 114.jpg

駿河湾の方向

三島市・沼津市の市街地の奥に、駿河湾と伊豆の山並みが霞んで見える

A01-11-11 120.jpg

いたずら写真

ロープの形を富士山がに見立てたいたずら写真、富士の裾野が見える!!

A01-11-11 123xxx.jpg

吊り橋と富士山(宣伝写真を拝借)

このアングルで撮りたかったが、天気が良くても撮影出来ない・宣伝用でした

橋の上で説明している係の人に、撮影した場所を聞いたが分からない

A01-11-11 127.jpg

撮影した場所

私の推定では「矢印の場所」が宣伝用写真の撮影場所、偽りの写真とは言えないが

観光客が見れない場所を、パンフレットに用いるのは如何なものか?

A01-11-11 129xxx.jpg

ワイヤーロープ固定台?

専門的な用語は知らないが、支持している場所が展望スペースになっている

A01-11-11 134.jpg

ロープ固定部の近接写真

A01-11-11 137.jpg

橋の上から最深部

樹木を伐採した部分に沿い小川のような流れが見える、最深部は70.6mです

A01-11-11 143.jpg

橋の中間で記念撮影

歩くとロープが軋む金属音が聞こえるが、手すりを持つほどの「揺れ」ではない

A01-11-11 149.jpg

添乗員さんが、また来たい人はと聞くと、手を挙げた人は誰もいなかった

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

記事の付録として、有名な吊り橋を二つ追加しました

<撮影日:2014年4月26日>

<谷瀬の吊り橋>

熊野三山から高野山に向かう途中で立ち寄った「谷瀬の吊り橋」

長さ、高さでは三島スカイウオークと九重夢大吊橋に日本一の座を譲ったが

十津川村の人たちの生活に密着した橋、私はこの橋が今も日本一だと思っている

A01-11-15 111 14.04.26.jpg

渡った先で撮影

妻は吊り橋を恐れず、若ければハングライダーをしたいと言う、その遺伝子なのか

次男は、20mほどのバンディ―ジャンプを体験したが、物足りないそうだ

A01-11-15 125.jpg

一度に渡る人の制限が有る

同じツアーの人たちで往復したのは半数ほど、約10m歩き引き返した人もいた

A01-11-15 127.jpg

私の後ろ姿(妻が撮影)

村の人がバイクで通る事も有る、妻は渡り切った場所の売店で買い物です

 A01-11-15 114.jpg

橋から撮った十津川

A01-11-15 129.jpg

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

<撮影日:2004年5月25日>

<祖谷渓かずら橋>

平家の落人伝説が残る祖谷渓のかずら橋、谷瀬の吊り橋と共に渡りたかった橋です

長45m、高さ14mで小さいが、足場の下に谷底が見えスリルが有る

昔は唯一の交通手段、現在は重要有形民俗文化財に指定されている

 076A (538x404).jpg

渡る前に記念撮影

当時の写真を見ると、メタボではなかった

 076C (538x404).jpg

笑みを浮かべて・ピース

妻は余裕十分、同じツアーの中年男性は葛に掴まりながら恐る恐る渡っていた

076D (538x404).jpg

九重 夢大吊橋

阿蘇・九重旅行のときに渡ったが、強固な橋で揺れはなく妻には物足りない

長さ390m、高さ173m、滝も見え眺めは良かったが、写真がない

---------------------------------------------------------------------------------------------------

皆さんから、お見舞いコメントを頂き有り難うございました

お蔭さまで、風邪の症状は治まり少しづつ元気が戻ってきました

----------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(82)  コメント(25) 

秋の伊豆旅行(6)<雛のつるし飾り> [伊豆の旅]

秋の伊豆旅行(6)

<雛のつるし飾り>

稲取は「雛のつるし飾り」発祥の地、福岡県柳川、山形県酒田のつるし飾りと共に

日本三大つるし飾りの一つと言う、今回の旅行で細野高原に行くと決めた時点で

つるし飾りが見れる所を探すと、稲取文化公園のなかに「雛の館」があった

そこで帰りに乗車する踊り子号の時間を後にずらし、雛つるし飾りを見に行った

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行日:10月17日>

<雛の館>

江戸時代の後期から、女の子の健やかな成長を願って始められた雛のつるし飾り

その種類は35種ほど伝承されている、入館者は私たちと同年代の夫妻のほかは

中高年と若い女性たちが10人ほど、まさにここは女の館ででした

A10.17-51 稲取15.jpg

ひな人形(15段)

入口を入ると正面に雛人形の段飾り、その多さに圧倒される

A10.17-51 稲取19.jpg

日本三大つるし飾り

A10.17-51 稲取29.jpg

傘福(酒田)

右の二つが傘福、その奥は稲取のつりし飾りです

A10.17-51 稲取21.jpg

CIMG6833 (538x404).jpg

さげもん(柳川)

手まり系の飾りが多いのが特徴のようです

A10.17-51 稲取25.jpg

A10.17-51 稲取38.jpg

雛のつるし飾り(稲取)説明文

稲取温泉の「雛のつるし飾り」は、母から娘や孫へ、無事に育ってほしい、という心からの願いを、ひとつひとつの人形に込めながら、一針一針ていねいに形どられた稲取固有の伝承文化です。 別名、桃飾りとも呼ばれる百十個の飾りには、それぞれ言い伝えがあります。 着物の端切れを利用して縫い合わせ、中に綿を詰めて綴じたもので、三角、桃、猿などが、元型でした。 時代を経るに従って母や祖母の思いやりから、種類も増えました。

CIMG6834 (538x404).jpg

稲取のつるし飾り

稲取元型の、三角、柿、猿、巾着など

A10.17-51 稲取31.jpg

ひな人形とつるし飾り

A10.17-51 稲取50.jpg

A10.17-51 稲取44.jpg

つるし飾りをアップで

A10.17-51 稲取58.jpg

A10.17-51 稲取67.jpg

A10.17-51 稲取56.jpg

這い子人形

数点展示されていたが可愛い!

A10.17-51 稲取63.jpg

金目鯛の・鯛の鯛

鯛の鯛を見たことは有るが金目鯛は初めて、これは金目鯛の骨です

A10.17-51 稲取70.jpg

<温泉・足湯>

雛の館と同じ文化公園の中に足湯、建物内と屋外の両方にある

見えにくいが奥の搭から湯気が立ち上っていた、足湯の源泉のようです

A10.17-51 稲取85.jpg

二人の足で失礼します

細野高原を歩いた疲れを、建物内の足湯で癒す

A10.17-51 稲取86.jpg  A10.17-51 稲取87.jpg

<稲取駅へ>

つるし雛の工房

文化公園から稲取駅まで約15分、その途中に工房が有った

妻は何か一つ作りたかったようだが、時間不足で立ち寄れなかった

CIMG6889 (538x403).jpg 

駅前の路上(タイル)

(左):這い子人形  (右):うさぎ

CIMG6890 (538x401) (314x234).jpg  CIMG6891 (538x402) (314x235).jpg

伊豆稲取駅から、スーパービュー踊り子号を利用し帰宅する

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

伊豆旅行記は終了です、ご覧いただき有り難うございました

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(65)  コメント(14) 

秋の伊豆旅行(5)<細野高原のススキ②> [伊豆の旅]

秋の伊豆旅行(5)

<細野高原のススキ・№2>

前の記事にも書いたが、細野高原のススキの原は箱根仙石原の7倍の広さがある

海に浮かぶ伊豆諸島や天城の山並みも眺められるが、その知名度は低い、昔は

茅葺屋根、牛馬の飼料、田畑の肥料にカヤ(ススキ)を採る萱場が有ったが今は減少

細野高原では毎年山焼きを行い、害虫の駆除、木々の侵入を防ぎ草原を保存している

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<旅行日:10月17日>

<草原を歩く>

見渡す限りススキの草原、黄金色に染まるには少し早いが、吹く風は心地よい

絶景ポイントまでシャトル便で上がった人の大半は、元の場所まで車で引き返すが

私たちは、相模湾に向かって3,5kmの先のゴールまでトレッキングをした

A10.17-31 細野33.jpg

 丘の上の吹き流し

下り始めて振り返ると、絶景ポイントの吹き流しが見えた

A10.17-31 細野67.jpg

草原をカメラ散歩

ススキの尾根がふた筋、お気に入りの眺めでした

A10.17-31 細野70.jpg

草原を飛ぶハングライダー

A10.17-31 細野73.jpg

女性ライダー、着地点はイベント広場です

CIMG6790 (538x404).jpg

輝くススキの穂

A10.17-31 細野77.jpg

散策路は舗装され歩きやすい

A10.17-31 細野78.jpg

お弁当タイム

下田駅前のコンビニで買ったおにぎりで昼食をする

A10.17-31 細野79.jpg

カメラ散歩を続ける

開いた穂が多い場所を通ると、迷わずカメラを向け撮影

A10.17-31 細野84.jpg

曲がり角で逆光撮影、穂が輝き美しい

A10.17-31 細野88.jpg

真っ直ぐ伸びたススキ

A10.17-31 細野93.jpg

三筋山を振り返る

振り返ると三筋山は遠い、ゴールのイベント広場は間もなくです

A10.17-31 細野99.jpg

ススキの遊歩道

横浜から来たと言う、同年代の夫妻と話しながら歩き続ける

A10.17-31 細野105.jpg

散策ルート案内

イベント広場からの散策コースは三つ、私たちは三筋山からのコースを選択

A10.17-31 細野109.jpg

 イベント会場

眺めの良い広場(次の写真)、この日は金曜日でイベントを開催していない

冷たい飲み物を買い小休止、シャトルタクシーが左に見える

A10.17-31 細野111.jpg

細野高原を展望

イベント広場から見た細野高原と三筋山、美しい景色を目に収めバス停へ

山頂から 3,5km、昼食タイムを含め約2時間、のんびりした散策でした

A10.17-31 細野115.jpg

途中で撮った・花など

散策路の所々に咲いていたアザミ、花の時期は終わりに近い

A10.17-31 細野138.jpg

枯れた花だと思い撮ったが、違うようです

A10.17-31 細野129.jpg

赤い木の実、名は不詳ですが多く見かけた

A10.17-31 細野143.jpg

4月下旬から5月上旬には、ワラビなど山菜採りの人たちで賑わうと言う

---------------------------------------------------------------------------------------------------

次回は、秋の伊豆旅行<雛のつるし飾り>を紹介します

------------------------------------------------------------------------------------------------------------


nice!(66)  コメント(15) 
前の10件 | - 伊豆の旅 ブログトップ