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老人会バス旅行(2)<足利フラワーパーク> [関東6県の旅]

老人会バス旅行(2)

地元自治会の創立記念事業(4月8日)を実行委員長として開催準備、そして

老人会の会長、地元団体の役員を務め4月中旬までは多忙です、このため

ブログの更新、皆さんへの訪問が出来ず、しばらく休止にしたいと考えましたが

頑張って継続します、更新・訪問遅れをご容赦ください、老人会旅行記の続きです

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<撮影日:1月29日>

<足利フラワーパーク>

足利フラワーパークのシンボルである、大藤(100畳ほど)2棚は移植されたもの

その後、白藤のトンネルや幾種類もの藤が植栽され、日本一の名所になっている

藤の花の見ごろにはライトアップ含めを5度訪れているが、冬は初めてです

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正面入り口の冬ぼたん

最近では、イルミネーションの三大名所に数えられていると聞くが

1月下旬の見ものは冬ぼたんの雪囲い、正面入り口にも配置されていた

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花のモニュメント

園内に入ると、色とりどりの葉ぼたんとパンジーのアレンジ花壇

その奥のレストランで和風弁当のランチタイム、食後は早速園内の散策です

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園路散策

園内各所に、冬牡丹などの雪囲いを250ヵ所ほど設置

ロウバイ(左の樹木)は見頃でしが、寒紅梅は遅くようやく咲き始めでした

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冬ぼたんの雪囲い

冬の風物詩雪囲い(藁ボッチ)、花のない時期を和ませてくれます

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雪囲いの中をアップで・2+点

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葉ボタンなど

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ソシンロウバイ(素心蝋梅)

園内の各所に十数本あったが、いずれも見ごろでした

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寒紅梅

例年なら見ごろに近い状態だと聞いたが、今年の冬は寒く開花も遅い

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マンサク(万作)

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フクジュソウ(福寿草)

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大藤の棚

足利フラワーパークの功労者は、大藤の移植を成功させた樹木医の塚本こなみさん

今は出身地の静岡県に戻り、浜松市の花みどり振興財団の理事長をされている

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に代わり・・イルミネーションのLEDです

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寛ぐ仲間たち

冬ぼたん、ロウバイなどに興味がないのか、この人たちはコーヒータイムでした

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土産物売り場

小さな鉢植えの花と実中(次)を購入する

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古印最中

バスの車内で皆さんに「古印最中」を推奨したが、50箱ほど売れたでしょう

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<おまけ>

5月連休の後が見ごろ、初めて行ったときは(10年以上前)は混雑もなく

観賞できたが、今は隣の国からの観光客が多く行くのを避けています

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大藤ライトアップ

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ルピナスと白藤

ルピナスは別名「上り藤」、その名から植えたのでしょう

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次回は、昭和記念公園<探梅散策>を紹介します

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老人会バス旅行(1)<大谷寺> [関東6県の旅]

老人会バス旅行(1)

毎年1月に行っている、砂川東部地区(立川市老人クラブ連合会の支部)の初詣

東部の老人クラブ(11団体)から85名が参加し、宇都宮、足利、佐野への

日帰りバス旅行です、初詣は大谷石の岩窟に彫られた十一面観音、そして

もう一つの目的はいちご食べ放題、1週間前に降った雪が残る寒い日でした

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<撮影日:1月29日>

<宇都宮へ>

迎えのバスを待つ同じクラブの人たち、4ヵ所を巡回し5クラブ43名が乗車

右の高架は多摩都市モノレール、快晴ですが気温は低く寒い

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圏央道(1)

青梅ICから圏央道、そして東北自動車道の宇都宮ICまで渋滞もなくドライブ

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圏央道(2)

私は1号車の責任者(車両長)で運転席のすぐ後ろ、見晴らしは良いが

天国に1番近い席だと、朝の車内挨拶の時にそのように説明をした

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宇都宮餃子

最初の訪問は宇都宮餃子のスタミナ健太、試食は味比べではなくただ一つのみ

次男土産に2箱購入したが、試食するのに二巡した男性もいた

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<大谷観音 初詣>

大谷寺は大谷石凝灰岩層の洞穴内に堂宇を有する洞窟寺院

本尊は、凝灰岩の岩壁に彫られた千手観音で大谷観音とも呼ばれている

開基、開祖は不明だが本尊は弘法大師空海の手によるものと伝えられている

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中門から境内へ

正式名:天開山千手院大谷寺   宗派:天台宗   坂東三十三箇所第19番札所

中門前の社務所(左)で拝観料を支払い境内に入る

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本堂(観音堂)

凝灰岩と一体になっている本堂、右の階段を上がると大谷寺の本尊がある

中門の前に住職が待機され、大谷寺の由緒などの説明を受け堂内へ

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住職(左)の説明を聞く人たち

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鬼 瓦

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観音堂の扁額と彫刻

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大谷観音御詠歌

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本尊・石像十一面観世音菩薩

日本最古の石仏(高さ4m)、国の特別史跡、重要文化財に指定されている

本尊左手の岩窟内には、釈迦三尊像・阿弥陀三尊像・・薬師三尊像も彫られていた

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平和観音

大谷石の石切り場跡に、世界平和を祈り総手彫りで完成させた平和観音

高さは27m、切り取った岩壁の間道(右)を行くと大谷寺がある

創建当時の帝国ホテル(日比谷)は大谷石で建造、今は明治村に保存されている

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同じクラブの女性たち

寒い日でしたが皆さん元気に記念撮影、中央が妻です

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<佐野いちごの里>

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イチゴ狩り

初詣旅行の楽しみの一つは、イチゴ(とちおとめ)30分間食べ放題

私がハウスに入ったとき、皆さんは早くもイチゴを食べながら・・前へ・前へ!

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イチゴ畑

年まえ、JA益子観光農園JAで食べたイチゴ(とちおとめ)の味が良く

リベンジで野のいちご園を選んだが、大きな粒は味が悪くガッカリでした

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いちごの花

ビニールハウス内に蜜蜂の巣箱を設け受粉させているようです

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食べ終えて

しばらくイチゴを見るのも嫌だと言うほど食べた女性がいました

私は、前回より多く食べたがそれでも10粒でした

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奥日光男体山

宇都宮まで来ると男体山は近く堂々としています(車窓撮影)

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次回は、老人会バス旅行(2)<足利フラワーパーク>を紹介します

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ひたち海浜公園(2)<家族と愛犬> [関東6県の旅]

ひたち海浜公園(2)

<家族と愛犬と花>

家族全員で沖縄本島へ旅行した事も有るが、ドライバーは技術が優れた次男の運転

この日のドライブ旅行も、次男夫婦に誘われひたちなか市への日帰り旅行

雲一つない好天気に恵まれ、ブルーの空に、ネモフィラのブルーに大満足でしたが

嬉しいニュースがもう一つ、地元の自治会・老人会への奉仕活動のお礼でしょうか

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<撮影日:5月2日>

<常磐自動車道>

筑波山と水田

助手席に陣取った私はカメラを手元に置き移り変わる風景を眺めていたが、代搔きを終えた水田の前方に筑波山、シャッターチャンスを逃さず撮ることができた

次男の車は6人乗り、座席の前後も余裕があり車窓の風景を楽しむことができた

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ひたちなか市に海浜公園が有る

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前方の橋を渡ると海浜公園は近い

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ドライブ仲間

次男夫婦の愛犬「さくら」、人間の年令では20歳の年頃の女の子です

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<ひたち海浜公園にて>

自宅を出発して3時間、朝9時過ぎに到着したが駐車場には次々に入車、朝7時半に開園のため早くも帰る車が有り、中央ゲートに近い場所に駐車する事ができた

ひたち海浜公園のネモフィラは人気が高い、駐車場に入る車の多さに驚いた

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美しい緑に誘われ撮影

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森を抜け丘へ

ネモフィラの丘には人の列、菜の花を入れて撮影したが、皆さんの入園は速い

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嫁・妻・そして愛犬

次男夫婦の愛犬「さくら」は皆さんの人気者、次々に撮影をせがまれていた

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次男・妻・私・そして愛犬

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私・嫁・妻・そして愛犬

嫁はオメデタ(10月)、嬉しい報告です、次男は良い伴侶に恵まれた

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カメラマンの列

スマホの普及で1億総カメラマンの時代、私たち夫婦はガラ系です

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ブルー&ブルー

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丘の上から

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人・人・そして人人

私たちの後から観光バスが続々、1日に何万人の人たちが入園するのか?

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次男夫婦が記念撮影

嫁の左手が上に、愛犬(さくら)に声と手の動きで呼びかけている

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ネモフィラをアップで

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撮影ポイントで

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チューリップガーデン

私が撮ったチューリップはすべて没(ボツ)、妻の撮影です

2年前に比べチューリップの見ごろが長く続いているようです、中央ゲートは近い

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チューリップと白いネモフィラ

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光を浴びて美しい

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中央ゲートを出て帰路に

那珂湊さかな市場でランチタイムの予定が駐車場は超満員、大洗まで足を延ばした

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ひたち海浜公園のネモフィラは人気のスポット、しかも大型連休中が見ごろのになるため  次男の意見を入れて5連休前の5月2日を選んだが、それでも入園者が多い

私たちが帰るころには、クラブツーリズムなどの観光バスが次々に来ていた

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ひたち海浜公園(1)<ネモフィラの丘> [関東6県の旅]

ひたち海浜公園(1)

<ネモフィラの丘>

ひたち海浜公園のネモフィラは2度目ですが、次男夫婦の親孝行プランに誘われ同行

幸い雲一つない快晴に恵まれて、ブルー一色の景色を堪能することができた

しかし撮った写真の約半数は、SDカードのトラブルにより読み取り不良が発生

一時はブログ作成を諦めていたが、次男の助けを借り残った写真でこの記事を作った

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<撮影日:5月2日>

【丘の青さに・空の色】

ネモフィラの丘を歩きながら、沖縄民謡「芭蕉布」の歌詞を口ずさんでいた

「海の青さに~空の色」を「海から空」に入れ替えただけだが、その景観は同じです

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ブルー&ブルー

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丘の上に近づく

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丘の上辺り

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ニコニコ顔

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アップで5点

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紅一点(チューリップ)

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色違いのネモフィラ

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丘を下る途中

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丘の上を振り返る(人・人・人)

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人の姿を避け・下から撮影

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丘を下りる

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丘の下から(松がポイントです)

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♪ 海の青さに~空の色 ♪

サンフラワー号が大洗港へ、遅いランチを大洗で頂いた(車窓撮影)

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冒頭にも書いたが、空の色に同化したようなネモフィラのブルー、SDカードのトラブルが有ったとは言え、生き残った画像でこの記事が作れたことに感謝です(妻の撮影分を含む)

次回も、ひたち海浜公園の記事を続けます

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小江戸川越<蔵のまち川越> [関東6県の旅]

小江戸川越
<蔵の街を歩く>
 
明治26年(1893)の大火で町全体の1/3が焼失した川越市、焼け残った建物が
 
蔵造りであったことから、商人たちに防火意識が高まり蔵造り建築が進んだ
 
関東大震災や戦災により、東京の蔵造りの建物が姿を消したなか、江戸の景観を
 
受け継ぐ歴史的な遺産として、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている
 
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<撮影日:4月6日>
 
<川越一番街>
 
川越の蔵造りの特徴は倉庫ではなく店蔵、そして「江戸黒」と呼ばれる
 
江戸の街並を模した、黒漆喰仕上げの壁が二つ目の特徴です
 
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街の観光客
 
本丸御殿で出会ったボランティアガイドに聞くと、1年間の観光客数は70万人
 
そのうち外国人(中国系が多い)が、17万に達していると言う
 
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蔵造りの瓦屋根
 
箱棟と呼ばれる瓦屋根、2階の扉は密閉性が高い観音開きになっている
 
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時の鐘
 
川越のシンボル「時の鐘」は、約400年前の城主であった酒井忠勝が創建
 
 江戸時代初頭から川越の城下に時を告げていたが、火災の焼失などで4代目です
 
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鐘つき時間
 
今は1日4回(午前6時、正午、午後3時、午後6時)機械的に鳴らしている
 
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時の鐘の入口
 
石碑の銘は「薬師神社」、奥に行基菩薩の作という薬師如来が祀られている
 
説明パネル(次)を読むと廃仏毀釈の影響、寺名を神社に改め破壊を免れたようです
 
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時の鐘・薬師神社 説明文
 
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薬師堂とハナモモ
 
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埼玉りそな銀行
 
 大正時代に建てられたモダンな建造物、蔵とのコラボが良い
 
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菓子屋横丁
 
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外国人女性
 
着付け、立ち姿、言葉を聞かなくても日本人でないと分かります
 
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お疲れ休み
 
歩き疲れてコーヒータイム、店には「お汁粉」があったので3人揃って甘党です
 
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<新河岸川の桜>
 
江戸と川越を物資や人を運んだ新河岸川の舟運、昭和の初めまで続いたが
 
川越の舟運の活況も昔、今は静かな流れです、撮影場所は氷川神社の後ろ側です
 
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花筏(いかだ)
 
ようやく満開になった東京の桜(4月6日)、川越では盛んに散っていた
 
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川辺の侵入者
 
柵を乗り越え川辺に下りた外国人(3人)、邪魔になり良い構図で撮れない
 
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連聲寺の桜
 
帰る途中で立ち寄った連聲寺、川越七福神(福禄寿)巡りの時に立ち寄っている
 
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散歩を終えて
 
小江戸川越の散歩を終え西武鉄道で新宿へ、疲れた身体にビールが沁みる
 
 次回は逗子の友人が案内役で秋の鎌倉へ、古寺巡礼の予定です
 
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自宅に帰り歩数計の数値を見ると24,875歩、友人たちの健脚に合わせ頑張った
 
その疲れは3日過ぎても抜けず、衰えを感じた今回の小江戸川越散歩でした
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小江戸川越<川越城・五百羅漢> [関東6県の旅]

小江戸川越
<川越城・五百羅漢>
 
喜多院、成田山川越別院を拝観したあとは、大正浪漫通りでランチタイム
 
元気を取り戻した勢いで、川越城の本丸御殿から氷川神社を目指し、歩け・歩け
 
70代半ばの友人たちは健脚ですが、八十路に入ると道中はきつい
 
私のとりえは老いても盛んな好奇心、そのお陰で遅れず歩くことが出来た
 
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<撮影日:4月6日>
<川越城 本丸御殿>
 
嘉永元年(1848)に造営された、武家屋敷らしい川越城唯一の遺構
 
徳川幕府の有力な譜代大名が代々川越を治めたが、明治維新の際に官軍に
忠誠を尽くすため進んで建造物を解体したと聞いた、無駄なことをしたものだ
 
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川越城の全体図
 
中の門跡、氷川神社は次に紹介します
 
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家老詰め所
 
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観光客の皆さん
 
縁側に座り何を眺めているのか、それは次の写真です
 
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満開のサクラ
 
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<中の門堀>
 
取り壊された多くの施設、建物の中で、唯一残っている川越城の堀跡です
 
敵の攻撃から守るための堀も、戦いに使われることなく埋め戻された
 
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中の門堀の構造
 
侵入側(右)の勾配は30度、本丸側は60度、深さは7m、切り立った壁です
 
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<川越氷川神社>
 
氷川神社は川越の総鎮守府、参道はに高さ15mの神明鳥居がそびえ立っている
 
縁結びの神として信仰され、氷川神社で結婚式を挙げるカップルが多い
 
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「一年安鯛」を釣り上げる
 
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絵馬奉納の通路
 
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ひと月前の挙式です
 
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<喜多院 五百羅漢>
 
経典「南無阿弥陀仏」を持つ像
 
日本三大羅漢の一つに数えられる喜多院の五百羅漢、540体の石像がある
 
人間の喜怒哀楽を現わしている羅漢像の中には、自分に似た石像が有ると言う
 
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ひそひそ話
 
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にこにこ談笑
 
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まずは一献
 
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自分に似た羅漢さんだと・友人に言うと  友人は ⇓⇓
 
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友人はこの羅漢さんだと言う・・失礼なと思ったが福耳です!
 
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十二支の羅漢像もあるそうだ
 
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ガイドさんの説明が聞こえて来たが、明治の廃仏毀釈騒動の時に
 
羅漢さんの頭がすべて切り落とされたと言う、憤りを覚える所業です
 
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次回は、小江戸川越<蔵の街川越>を紹介します
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小江戸川越<喜多院の桜> [関東6県の旅]

小江戸川越
<喜多院の桜>
 
毎年、春と秋に2回続けている友人たちとの散歩、今回は浦和の友人が担当で
 
小江戸川越の見どころ巡るロング散歩、友人は下見をするほど熱のいれ方で
 
西武鉄道の本川越駅で午前11時に待ち合わせ、最初に向かった所は
 
徳川将軍家ゆかりの仙波東照宮、そして天台宗の古刹喜多院です
 
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<撮影日:4月6日>
<仙波東照宮へ>
 
西武鉄道本川越駅
 
浦和市、逗子市から来た友人2人は、JR川越駅から歩いて約8分
 
私は玉川上水駅から西武電車を乗り継ぎ、余裕をもって待ち合せ場所に到着した
 
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消火栓の蓋
 
さすがに小江戸と言われる川越市、消火栓も江戸町町火消しの纏です
 
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仙波東照宮
 
日光東照宮は有名ですが、ほかにも徳川家康を祀る東照宮は多い
 
家康の遺骸を日光に移す途中、喜多院で4日間法要が行われ仙波東照宮が建立された
 
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石鳥居から本殿
 
隋身門、石鳥居、拝殿、本殿など、建造物は重要文化財に指定されている
 
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東照宮拝殿
 
拝殿の奥に唐門、本殿があるが、この日は閉門され拝観できなかった
 
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<喜多院>
 
慈覚大師が天長7年(830年)に創建した天台宗の古刹
 
寺号は星野山無量寿寺喜多院、天海大僧正が住職をととめた寺として知られている
 
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慈恵堂から多宝塔
 
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境内の桜
 
東京の桜より開花が早かったのか、散り始めていた
 
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喜多院客殿
 
徳川家康の信任を得ていた天海大僧正が住職をつとめたことから
 
三代将軍家光の「誕生の間」や、春日局の「化粧の間を」江戸城から移築された
 
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客殿から枝垂れ桜
 
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庭園の枝垂れ桜
 
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うなぎ「林屋」
 
大正浪漫夢通りに多い鰻の店、この店でランチです
 
入るまで気が付かなかったが、入口にレールが2本、その答えは後に続きます
 
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うな重にビールを注文
 
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店の奥に続くレール
 
何故店の中に2本のレール?、聞くと昔は米問屋で、その名残りでした
 
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レールは内蔵へ
 
 疑問が生じると知りたくなる性格、ここにも川越の歴史が残っていた
 
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自治会の総会、老人会々長の引継ぎ、地元団体の会議と会計監査が三つ、など
 所用が重なり、記事の更新が進まず、また皆さんのブログ拝見が遅れています
 
また、17日は夜行バスで石巻へ、春わかめの収穫ボランティアに出発します
忙しい合間にも好きなサクラを撮影、後日ゆっくりアップする予定です
 
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次回は、小江戸川越<川越城本丸御殿など>を紹介します
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早春の南房総(3)<道の駅&海ほたる> [関東6県の旅]

早春の南房総(3)
<道の駅海ほたる>
 
前回の記事でも触れたが、南房総は遠く観光したのは僅か3カ所のみ
 
しかし、帰りに立ち寄った「海ほたる」では、美しい夕日を見ることができ
 
東京湾から富士山を満喫、冬至から2か月、日の暮れるのが約1時間遅くなった
 
南房総には見どころが多い、また来年に再チャレンジしようと意見が一致した
 
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<撮影日:2月21日>
<道の駅「潮風王国」>
 
房総半島の沖に黒潮が流れる館山市、南房総市辺りは気温が温暖で
フラワーパークや花畑が多く、早春の花と海産物を目的に訪れる観光客が多い
 
潮騒王国は花畑(前記事)と隣接しているので、その両方をセットで楽しめる
 
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第一千倉丸
 
潮風王国の芝生広場には、サバサンマ漁に使われた漁船のレプリカを展示
 
漁業で栄えた千倉を象徴する70トンクラスの漁船です
 
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千田の海岸
 
潮が引いた海岸では、隠れていた岩場が現れ磯遊びができる
 
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沖を航行する運搬船
 
タンカーかと思っていたが、望遠で撮るとコンテナ船のようです
 
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潮騒王国の内部
 
土産に魚介類を購入、観光バスが多く来ていた
 
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<海ほたる>
 
海ほたるは東京湾アクアライン上にある人工島(パーキングエリア)
 正式名は「海ほたるパーキングエリア(PA))」です
 
館山自動車道からアクアラインを通り、海ほたるに向かいます
 
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東京湾アクアライン
 
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海ほたるPA
 
木更津側の展望デッキ5階から撮影、道路が夕日に染まり始めています
 
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海ほたる展望通路
 
皆さんが休憩中は私の撮影タイム、撮った写真は次です
 
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沈む夕日&富士山
 
海ほたるの展望デッキ5階から撮影(17時25分)
 
風が強く吹き飛ばされそうでしたが、夕日と富士山の絶好のコラボ写真が撮れた
 
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東京の高層ビル群
 
羽田空港を飛び立った旅客機が上昇中、到着・出発便の多さに改めて驚いた
 
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東京湾から富士山
 
富士山を撮影する人たちは、強い風に煽られ髪の毛が逆立っています
 
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夕日を満喫し・立川へ
 
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この日の・朝焼け(6時45分)
 
朝焼け・夕焼けを2度満喫できラッキーな1日でした
 
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地元立川に着くと打ち上げ会、土産話で大いに盛り上がった
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次回は、地元の古民家を紹介します
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早春の南房総(2)<花摘み体験> [関東6県の旅]

早春の南房総(2)
<花摘み体験>
 
東京の隣県とはいえ立川から南房総までは遠い、早朝6時に出発をして
 
清澄寺(前記事)に着いたのは9時半ごろ、そして「海中公園」までは約20km
 
また海中公園から「千田の花畑」へは約50km、移動に時間が掛かる上に
 
花摘みにたっぷり時間を使用、この日の観光は「海ほたる」を含め4カ所のみでした
 
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<撮影日:2月21日>
 
<千倉 千田の花畑>
 
南房総の海岸線を走りながら東に西へ、この写真は鴨川辺りと思えるが
助手席に乗る私の務めは、移り変わる景色を眺め時々撮影、ナビには役立たない
 
今回のドライブ旅行の楽しみは房総の磯料理、その記事は後半で紹介します
 
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千田の花畑
 
海岸線で霜は降りないと思うが、ストック畑にはビニールの覆いが残っている
 
ご婦人たちは「ハサミとカゴを」受け取り、早速、花摘みを開始、私は撮影係です
 
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キンセンカの花畑
 
キンセンカは寒さに強いようです(7本200円だったか?)
 
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ポピーの花畑
 
ポピーは花ではなく伸びたツボミを摘むのがコツ(7本200円おまけつき)
 
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ストックの花畑
 
撮った花の羅列です、(7本300円おまけつき)
 
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花摘みを終えて
 
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花畑で記念撮影
 
花畑のご夫妻と記念撮影、友人たちはこの花畑(33番)に数回通い顔なじみです
 
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奥さんの見送り
 
 摘んだ花の他に、菜の花もおまけに頂いた!
 
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花摘みを終えて
 
皆さんは花を下げて車へ、私は手ぶらでした
 
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花畑の海側にある潮風王国でショッピング、その記事は次回です
 
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<磯料理あみもと>
 
小湊湾に面したこの店でランチタイム
清澄寺から海中公園へ行く途中、この海岸を通ったのでマークをしていた
 
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店内の漁船
 
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磯定食(1)
 
女性たち3人の定食です(2,000円)、ここでも話が弾み時間オーバーになる
 
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磯料理(2)
 
男性2人は天麩羅付き(2,500円)、私はドライバーの友人に勧められビールを一杯
 
皆さんは美味しかったと、満足度100%の磯料理でした
 
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次回は、早春の南房総(3)<千田の海岸~海ほたる>を紹介します
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早春の南房総(1)<房総の虎児と海岸> [関東6県の旅]

早春の南房総(1)
<房総の古寺と海>
 
七寿会(老人会)の仲間から、南房総へ行こうと誘われ二つ返事で快諾
 
目的は花摘み体験ですが、気ままなドライブ旅行、途中で行き先を変更したり
 
想定外の時間が掛かるなど、多少のハプニングはあったが、これも旅の楽しみ
 
助手席の私はカーナビで・お役御免、後部座席の女性3人は終日賑やかでした
 
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<撮影日:2月21日>
 
<房総半島へ>
 
中央自動車道
 
早朝6時に立川を出発、国立インターから中央自動車道に入ったが
 
高速道路の前方に朝日が昇り、この日も私は晴れ男でした
 
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首都高速新宿線
 
首都高速から湾岸道路へ、幕張SAでの朝食(卵かけごはん)が中々旨い
 
最初の目的地は「濃溝の滝」でしたが、通り過ぎてから気が付くハプニング
翌日ネットで調べると、洞窟の中を流れる滝と光のコラボが見事、惜しいことをした
 
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<千光山清澄寺>
 
濃溝の滝 ⇒ 清澄寺に変更
 
宝亀2年(771)、旅の僧が虚空蔵菩薩を彫り一寺を建立したのが始まりとされ
  山岳信仰の霊場となったという、僧の名は分からず不思議法師と呼ばれている
 
承和3年(836)、当地を訪れた慈覚大師が再興し天台宗の寺院に、そして
元和4年(1618)、徳川2代将軍秀忠の扱いで真言宗智山派に改宗している
 
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日蓮宗大本山
 
 明治新政府の神仏分離令に起因する廃仏毀釈と、台風の被害により衰退したが
 
昭和24年(1949)日蓮宗に改宗し隆盛を取り戻し現在に至っている
 
廃仏毀釈について
山の辺の道(奈良)を歩いた時、関西の日光と呼ばれていた「内山永久寺」が
廃仏毀釈により、堂塔伽藍(40有余)をことごとく破壊され、
貴重な文化財を失い、廃寺になったことを知り、愕然としたことが有る。
鹿児島県では1,000以上あった寺院をすべて破壊し、約3,000人の僧侶を還俗させた。
また、日本全国の寺院も大きな被害を受けたが、明治新政府の大失態でしょう
 
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本尊:虚空蔵菩薩
 
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日蓮上人について
 
清澄寺は、久遠寺、池上本門寺、誕生寺(小湊)とともに日蓮宗4霊場の一つ
 天福元年(1232)、日蓮上人は小湊からこの寺に入り修行、出家得度したという
 
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鐘楼堂
 
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清澄の大杉
 
ご神木と呼ばれている千年杉(国指定天然記念物)、樹高約48m
 
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清澄寺から展望
 
日本の朝日百選に指定されている、鴨川市から太平洋
 
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<海中展望塔>
 
寒流と暖流の接点にあたる勝浦海中公園は、海の生物が多く約90種観察できる
の中央に、東洋一の規模を誇る海中展望塔が有る
 
最下部では24個の窓から海中の様子を、そして最上部では太平洋を一望できる
 
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良心的な料金
 
波が荒く透視度が悪い(約1m)のため、1/3に割引でした 
 
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橋を渡り展望塔へ
 
展望塔の高さは24m、水深は満潮時で8m
 
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展望塔の西側
 
勝浦海中公園は美しいリアス式海岸、この日は風が強く打ち寄せる波が美しい
 
ダイナミックな海の自然を満喫、前日は風速20mほどで閉鎖していた
 
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展望塔の東側
 
安房小湊、鯛の浦、誕生寺(日蓮上人の生誕地)の方向です
 
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海中展望室
 
96段の螺旋階段を下りたところが展望室、一周しながら海中の魚を観察
 
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魚を観察する二人
 
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窓の外の魚
 
想像していたより魚は多いが、透視度は悪くシルエット状です
 
コマセを海中に沈め餌付けをしているようです
 
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海中展望塔で観察できる魚
 
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展望塔からの眺め
 
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次回は、早春の南房総(2)<花摘み体験>を紹介します
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