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銀座・気ままな散歩 [東京を歩く]

銀座・気ままな散歩

この日は麹町の診療所通い、新橋の瀬戸内旬彩館に行きたいと言う妻が同行したので

それでは、久しぶりに銀座を歩き「観世能楽堂」を見に行こうと出かけたが

調査不足で見学は不可、我ながらお粗末な結果ですが銀座散歩は楽しんだ

以前なら半蔵門から日比谷・銀座まで歩き通したが、タクシー利用の手抜きでした

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<撮影日:9月14日>

<西銀座~4丁目>

有楽町マリオン

麹町の診療所前からタクシーに乗車、西銀座から歩くことに決めここで下車        タクシードライバーは40代の若い男性、元の日劇の前で下して欲しいと伝えたが       日劇のことは聞き知っていても、その場所がここだとは知らなかった

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数寄屋橋交差点

ソニービル(左)は工事中、その後どうなるのか?、元東芝ビル(右)に有った          レストラン四季に子供たちを連れて行ったのが、数少ない贅沢でした(40年ほど前)

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ビルの窓に写る雲

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銀座並木通り

夜の銀座の中心地、ネオンが輝くクラブ街も、最近の景気はどうでしょうか?

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銀座のマネキンさん

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<銀座4丁目~6丁目>

銀座プレイス

銀座4丁目に新しく出来たビル、網目の模様は何を意味するのか分からない            今は馴染めないデザインですが、何れ銀座の顔になるのでしょう

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銀座三越

中国人観光客の爆買いの中心は銀座三越、最近は大きな荷物を運ぶ姿を見かけない        三越は特設売り場を設けたと聞いたが・・その後どうなったのか?

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三愛ビル

三越前から信号を渡り新橋方向へ、中国人観光客が多いが荷物は持っていない

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和光ビル

新しい商業ビルが誕生しても、銀座4丁目の顔は和光ビル                   和光ビルの前身は服部時計店、屋上の時計塔はそのシンボルでしょう

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銀座を歩く

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欧米系の女性たち

左の女性は母と娘、二人揃って後ろ姿の美しい女性でした

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真っ赤なポルシェで・・颯爽と!

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ギンザシックス(GINZASIX)

松阪屋の跡地にできた銀座最大の商業施設「ギンザシックス」                 世界のブランドショップやグルメ店が集まっているが、私たちの興味は能楽堂でした

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<観世能楽堂>

ギンザシックスの地下3階に造られた観世能楽堂                       冒頭で紹介したように見学はできず残念でしたが、事前に調べていない私が悪い

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能楽堂のロビーで撮影

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能楽堂写真

止むを得ず、ネットから拝借しました

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<銀座の裏町>

銀座の中央通りから一筋西に入ると、そこは細い路地のある裏町です           豊岩稲荷の石柱が有ったので、興味を持って奥へ向かった

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路地の稲荷社にお参り

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銀座の銭湯

午後2時半ですが、営業していました

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銀座たちばな

「かりんとう」の有名店、味がいいのでフアンは多いが、ここが唯一の販売所です              老人会、自治会で親しくしている人たちへの、お土産に購入した

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せとうち旬彩館(新橋)

妻の目的は、愛媛県、香川県のアンテナショップで買い物です

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生姜の粉末、ちりめんくぎに、はったい粉(麦こがし)などを購入

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次回の記事は、久しぶりに昭和記念公園です

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阿佐谷七夕まつり [東京を歩く]

阿佐谷七夕まつり

前記事の繰り返しになるが、阿佐谷は結婚後14年間住んだ第2の故郷

40数年前は、子供たちと楽しめる場所は限られ、新宿のデパートの屋上で遊ばせ

食堂で好きな物を食べさせるのが、精一杯の家族サービス、そのような中

七夕まつりは、金魚すくい、かき氷、買い物など、子供たちと一緒に楽しめた

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<撮影日:8月5日>

<七夕祭り見聞記>

人生の峠を越え今は下り坂、回顧記事が多いのは傘寿を迎えた為でしょうか

仙台の七夕まつりに比べるスケールは小さいが、毎年80万人が訪れる夏の風物詩         また、同じ杉並区の隣り駅、高円寺駅一帯では阿波踊りが盛大に行われる

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パールセンター入口

パールセンター入口のドーム天井、その下に、くす玉・吹き流しが20本以上            七夕祭りは数えて64回、阿佐谷の町に定着したようです

阿佐ヶ谷駅前から青梅街道まで続くパールセンター、人の流れについて歩く

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ドーム天井の吹き流し

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賑わうパールセンター商店街

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浴衣姿の女性

気温は31度ほど、この程度なら浴衣で歩いてもよさそうです

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若いカップル

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見上げると

アーケードの上にキャラクター、小中学校、商店、企業が出品しているようです

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杉並区立第六小学校の作品

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ゆるキャラ?

3人の子供たちが独立すると、このようなキャラクターに疎くなる                テレビを殆んど見ることがないので、名は分からないが愛らしい

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新聞の広告で見たような?

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店先が変身

商店街(パールセンター)のどの店も、店先は急ごしらえの売店                 多いのは、かき氷、焼き鳥、焼きそば、フランクフルト、この店はラムネです

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寿司チェーン店

帆立焼き、牛肉串焼き、ウナギ肝串、ポテトフライ、生ビールの売っている

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40年以上 続く店(1)

コロッケ、メンチカツ、すり身の魚の揚げ物など、わが家も利用していた

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40年以上 続く店(2)

焼き鳥、鰻のかば焼きなど、鶏が苦手な私はいつも素通りでした

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妻の買い物(1)

3着持っているのに1着追加、毎日着替えています

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妻の買い物(2)

安いと言って買い物、この後は立川よいと祭り、午後9時まで持ち歩いた

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子供たち(1)

パパの肩車で幼い女の子がカキ氷です・・いいな!

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子供たち(2)

元気過ぎる金魚で、見ていると1匹もすくう事ができない                   次男が3歳ぐらいのとき、1回で紙が破れ輪のみを混ぜ返し叱られていた

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子供たち(3)

こちらは小さなカラーボールのすくいとり・・三姉妹のようでした

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次回は、また在庫写真の記事になりそうです

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夏の思い出<第2の故郷 阿佐谷> [東京を歩く]

<夏の思い出>

第2の故郷 阿佐谷

杉並区の阿佐谷は、私たち夫婦にとって新生活のスタートを切った思い出の地です

バス、トイレもない6畳1間のアパートから始まり、子供3人の誕生と成長に合わせ

同じ阿佐谷のアパートを転々、貧しい中でも精一杯生きた分だけ懐かしさが大きい

久しぶりに鰻を食べよう、七夕まつりもしてるからと、思い立ち阿佐谷に向かった

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<撮影日:8月5日>

<阿佐谷 神明宮>

杉並に鎮まるお伊勢さま

神明社の栞を頂くと、表紙に「杉並に鎮まるお伊勢さま」と記載                 正殿:主祭神 天照大御神・豊受大神  東西i御殿:月読尊・須佐之男命を祀る         伊勢神宮の内宮は・天照御大神、 外宮には・豊受大神を祀っている

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参道から神門

私たち家族が、阿佐谷に住んでいた頃の社号は「天祖神社」                   平成21年の大改修で、本殿、拝殿、神門、能楽殿を新築、改修され神明社に一新

七夕まつり、あづまや(鰻の店)に向かう前に、参拝に立ち寄った

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神門(瑞祥門)

借家(10年間居住)から約3分、長男3年生、長女1年生の夏休みに立川へ転居したが        小学校低学年の長男は、天祖神社(神明社)の境内が遊び場でした

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神門から拝殿

平成の大改修により境内は一変し、今は子供たちが自由に遊べる環境ではない

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拝殿・参拝

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能楽殿

参道を挟み能楽殿の向かい側に、社務所参集殿(現神明殿)が有るが               現役時代、会社の宴席に何度か使用した事があり、宮司の奥様と親しくしていた

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百日紅の花

長男と長女はアイスキャンデーが貰えると、祭りの子供太鼓の綱引きに参加        妻は、次男を背負い、綱引きの後を付いて歩いたと言う

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美しい色に惹かれ撮影

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芙蓉の花

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<うなぎ 阿づまや>

この日、阿佐谷行きを決めたキッカケは「阿づまやの鰻」、そして七夕まつりです

浅草、日本橋、新橋、柴又など、東京の各所でウナギを食べたが               この店のウナギが私の味覚に合うのか、どこよりも美味しいと思っている

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生ビールで時間待ち

注文してからウナギを焼き始めるので・・うな重が届くまで約20分待ち             その間は、お新香をツマミに生ビールを一杯

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うな重

上・特上・極上も有るが中で十分、食べきれないと妻から少しおすそ分け

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<阿佐谷 七夕まつり>

40数年前、妻は自分で縫った浴衣を子供たちに着せ、金魚すくいへ               その当時、土曜日は休日ではなく、私が子供の相手をするのは日曜日のみでした

後期高齢者になっても、40年以上前の阿佐谷七夕まつりが懐かしい

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阿佐ヶ谷駅 改札

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阿佐ヶ谷駅南口

七夕飾りに、総武線の電車を入れて撮影

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パールセンター

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<立川 よいと祭り>

阿佐谷から立川に戻り、次の目的は自治会連合会が主催する「立川よいと祭り」会場へ      地元自治会、老人会の人たちが、民謡流し踊り、神輿、松明回しに参加

自治連の会長も同じ自治会のメンバー、顔なじみの皆さんに声をかけ挨拶回りです

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民謡流し踊り

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松明回し

地元の自治会の長老たちが松明回しを実施、回しているのは立川市長です

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阿佐谷七夕まつりで撮った写真が多く、次回も続きます

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東京の里山(2)<里の花めぐり> [東京を歩く]

東京の里山(2)

<里の花めぐり>

 ここが東京だと思えない「山里の春」、花を満喫した後はぶらり歩いて温泉へ

都心(新宿)から僅か2時間足らずで行ける「乙津の里」は、あまり知られていない

春の花を植栽し見る人たち楽しませてくれるのは、龍珠院の住職夫妻のおかげ

見せて頂く私たちも最低限のマナーを守り、お礼を形で示す心が必要でしょう

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<龍珠院の花>

満開の染井吉野、この桜が散り始めると境内の枝垂れ桜(樹齢50年)が見ごろを迎える

龍珠院以外にも枝垂れ桜が多い乙津の里、満開の頃は最も華やかになる

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 石垣の三椏

白色系が多いミツマタの花、その中にあって濃いオレンジが目を引く

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美しい三椏(ミツマタ)です

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 源平ハナモモ

住職の奥さんに聞くと、隣りの空き地も借りうけハナモモを植栽していると言う

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 ハナモモ(紅色)

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 ハナモモ(白色) 

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ニリンソウ(二輪草)

雑草の手入れをしていた女性に聞くと、毎年増え続けていると言っていた

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 ヒメオドリコソウ

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 タチツボスミレ

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 ムスカリ

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 龍珠院を後にして瀬音の湯へ

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 <瀬音の湯>

龍珠院で花見を楽しんだ後は、東京西多摩の日帰り温泉「瀬音の湯」へ 

他に「つるつる温泉」、奥多摩には「小菅の湯」もあるが、ここはアクセスが一番良い

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秋川に架かる橋

夏休みになると、河原で水遊びやバーベキューを楽しむ家族連れで賑わう所です

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瀬音の湯の駐車場

ゆっくり歩いて15分で到着、ウイークデーだが駐車の多さに驚いた

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駐車場のカツラ

カツラは紅葉になるのも早いが、若葉が出るのも早いようです

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 瀬音の湯

泉質はアルカリ性、肌はツルツルで実に気持ちが良い(入浴料金900円)

4月の太陽を受けながら露天風呂、満足できる温泉です

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 天ぷらそば

湯上りに生ビールが旨い、1/3ほど飲んでから気が付き撮影した

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瀬音の湯の桜

地元の特産品を販売する、道の駅のような売店で買い物をし帰路につく

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吊り橋「石舟端」

瀬音の湯発のバスがもあるが、この橋を渡りたかったのでバス停「十里木」へ

紅葉の時期も美しいと聞き、秋に散歩を計画したいと思っている

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 この日が、今年最後の花見になった

花見ができる年数も限られる年代、健康を維持し来年も桜行脚を続けたい

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東京の里山(1)<花の龍珠院> [東京を歩く]

東京の山里(1)

<花の龍珠院>

東京西多摩の山里に「花の寺」がある事を知り、3年前に見に行ったが

その時の美しさを思い出し、今年の桜の締めに龍珠院を選んだ、そして

花見のあとは、徒歩13分ほどで行ける温泉「瀬音の湯」で疲れを癒しランチタイム

地元立川の知人に龍珠院のことを問うと、殆んどの人たちが知らず驚いた

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<撮影日:4月14日>

<花の寺>

JR五日市駅から路線バスで約12分、自宅から1時間ほどで龍珠院に行ける

寺号:天照山龍珠院 宗派:臨済宗建長寺派 本尊:観世音菩薩

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 枝垂れ桜は5分咲き(左)

満開まであと4・5日、来るのが少し早かった、来年もう一度チャレンジしたい

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 参道の地蔵尊

長い年月、風雪を耐えてきた石仏、廃仏毀釈の影響を受けたようです

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本堂前のミツバツツジ

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龍珠寺本堂・参拝

花見をしても参拝する人は少ない、私たちはお礼を兼ねて多目のお賽銭を入れる

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 住職と奥さんの作品

美しい花を見せて頂いたお礼に、妻は鷹の爪と芋がらを購入

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 桜の里親募集

老い先短い年令、あと10歳若ければ応じたいが、妻と別々に募金に協力をする

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 石垣から本堂

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住職の奥さん

住職の奥さんですか、と声をかけるとハイと返事、話し好きの方で会話が弾んだ

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石垣越しの桜

龍珠寺の撮影ポイント、石垣に人の姿がないときに撮ったが、次の写真では ⇓ ⇓

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 石垣の前で長話

石垣を入れ奥の桜を撮りたかったが諦めた、場所は上の写真の中央付近です

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参道入口は荷物置き場

荷物の持ち主は別の場所で撮影中、本人の写真を撮ったがアップを控えます

参道入口に三脚を据え撮影中の男性もいたが、他の人の邪魔、撮影も・参道も歩けない

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 参拝駐車料金

整理をしていた人に聞くと、料金箱にお金を入れる人は少なく、高いと言う人もいる

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枝垂れ桜

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 ミツマタツツジ

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 キブシ(木五倍子)

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 住職の奥さんと会話

乙津の里を桜の園にしたいと、三春の桜の苗木などを植栽しているが貧乏寺

桜を見に来るのは嬉しいが、参拝をせず写真撮影のみが目的の人が多くなり、家の庭や

畑の中まで入ってくる人もいると言う、撮影マナーの悪さが問われている

北海道美瑛の哲学の木はカメラマンとのトラブルで伐採、福島の花見山も通行禁止がある


体調を崩す、5日前の写真です、風邪は完治していませんが、かなり良くなりました

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2017年 初詣<山王日枝神社> [東京を歩く]

<2017年 初詣>
 
現役時代は神田明神へ、引退後は山王日枝神社に、毎年「初詣」を続けていたが
 寒いなか長い時間並び参拝するのは、年を重ねると難しくなってくる
 
正月2日に地元の神社でお参りを済ませていたが、この日は定例の診療所通い
その帰りに日枝神社に向かったが、さすがに松の内を過ぎると参拝者は少ない
 
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<撮影日:1月16日>
山王日枝神社
 
日枝神社は、比叡山延暦寺の守護神として栄えた日吉大社(滋賀県坂本)の末社
山王とは近江国日枝山(ひえやま)の神を言う、日枝山は後に比叡山になった
 
日吉大社の山王権現鳥居は、笠木の上に破風を乗せた独特の形状で
神仏習合を表した合掌鳥居、末社の山王日枝神社も同形です
 
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<山王男坂>

赤坂溜池側の大鳥居(アクセスが良い)が、今では正面のようだが
 日枝神社の正面はこの男坂、石段(50段)を上ると神門がある
 
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<男坂の上から>
 
振り返ると急な石段、安全のため中央にも手すりが欲しい
 
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<山王女坂>
 
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<神 門>
 
正月三が日は、拝殿から神門を経て赤坂溜池側(左方向)の大鳥居辺りまで
参拝者の列が延々と続き、参拝に30分から1時間ほどかかることが有る
 
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<神門から拝殿>
 
神門前で脱帽拝礼し拝殿に向かう
 
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<皇城鎮護の額>
 
明治遷都の際に準勅裁の指定を受けた、皇城鎮護、国家安泰の神社
 
日本政治の中心地にある日枝神社は、出生運・成功運のパワースポットです
 
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<日枝神社 拝殿>
 
日枝神社の主祭神は、大山咋神(オハヤマクイノカミ)、相殿に国常立神(クニノトコタチノカミ)
伊弉冉神(イザナミノカミ)、足仲彦神(タラシナカツヒコノミコト)を祀っている
 
大山咋神は、伊弉冉、伊弉諾の子で天照大神とは兄妹、木花咲耶姫の父神になる
 
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<拝殿にて参拝>
 
正月松の内は、石段の前に拝礼所が設けられ5列に並び参拝するが
 半月が過ぎると参拝者は少ない、破魔矢の臨時授与所(右手)は片づけられて無い
 
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<拝殿前の紅梅>
 
初詣に来て満開の紅梅を見たの初めて、今年は早く咲き始めたようです?
 
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<夫婦猿像>
 
日吉大社の神の使いは猿、このため拝殿の両側に夫婦猿像が置かれている
猿は親子の情が厚い動物、縁結び、安産、子宝にご利益があると言う
 
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<夫婦猿像にお参り>
 
家族の安産祈願でしょうか、女猿像・男猿像の順に熱心にお参りをしていた
昨年の初詣(正月3日)では、夫婦像の前に長い行列が出来ていた、賽銭箱も有る
 
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<神門の夫婦猿像>
 
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<山王大鳥居>
 
江戸時代には、赤坂見附から虎ノ門辺りまで大きな溜池(江戸城外堀)が有ったが
今は埋め立てられその面影はない、当然この大鳥居もなかった
 
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<フユザクラ>
 
赤坂見附に近い山王鳥居の両脇の冬桜、散り始めた花も有った
 
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わが家の珍客
 
小鳥たちにとってエサになる食べ物が少ない真冬、妻は可哀そうだと言い
 
毎日、出窓の外のバラの枝に「リンゴやミカン」を刺していると、それを見つけた 
メジロなどが食べにやってくる、パソコンに向かいながら探鳥です
 
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次回は、由紀さおり<明治座特別公園>を紹介します
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新春 永田町散歩<桜田濠~日枝神社> [東京を歩く]

<新春 永田町散歩>
 
毎月定例の麹町の診療所通い、その機会を利用し赤坂・四谷などの坂道散歩を
 
続けていたが、昨年は桜が咲く時期に国立劇場から千鳥ヶ淵まで歩いたのみ
 
この日は、半蔵門から三宅坂、国会議事堂を経て日枝神社までの散歩を計画し
 
日本の立法府・行政府が集まる永田町を歩いたが、好天気に恵まれ快適な午後でした
 
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<撮影日:1月16日>
皇居内濠~日枝神社
 
いつも定番撮影をしているポイント、皇居の景観が美しい場所の一つです
皇居の桜田濠を眺めながら、内堀通りを三宅坂に向かって歩く
 
皇居(内堀を含む)の住所は「千代田区千代田1番地」です
 
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<皇居半蔵濠>
 
この日の朝は氷点下、お濠には氷が張っていた
 
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<桜田濠から警視庁>
 
ユリノキの実を入れ警視庁をアップで撮影、次の写真に続きます
 
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<ユリノキの実>
 
今年は実の数が非常(異常)に多い、木の枝が衰え枯れないか心配です
 
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<皇居濠端の黒松>
 
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<江戸城跡の碑>
 
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<三宅坂から半蔵門>
 
桜田濠から内堀通りを渡ると、政治の中心地 「千代田区永田町」です
 
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<三宅坂から桜田門>
 
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<永田町の周辺地図>
 
地図の右側は永田町、左側は外務省、財務省など中央官庁の建物が並ぶ霞が関
 
永田町には、国会議事堂・首相官邸・総理府・議員会館・衆参議長公邸がある
 
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<国会議事堂 正面>
 
ポピュリズムによる世界の政治情勢の変化は勿論、韓国の異常過ぎる反日活動
核ミサイル開発が進む北朝鮮、隙を見せれば尖閣諸島から宮古島、沖縄本島をも
自国の権益に組み入れたい中国、一国平和主義ではこれからの日本は守れない
 
与野党は、日本の将来を見据えた強い政治活動を続けて貰いたい
  
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<首相官邸>
 
安倍政権の支持率は依然として高い、これは民主党政権時代に対する国民の失望が
未だに大きく尾を引いている、選挙のための野党結集では理解と信頼は得られない
 
米英のような二大政党を望んでいたが、政権を託せるには・後何年待てばよいのか?
 
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<官邸前の坂道>
 
首相官邸北側の名のない坂道、車道は通行止めですが歩道は歩ける 
 
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<議員会館>
 
首相官邸の北側に衆議院議院会館2棟、参議院議員会館1棟が立ち並ぶ
 国会議事堂(道路を挟み右側)は地下道で結ばれている

議員会館は地上13階・地下2階、議員事務所は100㎡ 、改築前の2.5倍の広さです
 
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<国会議事堂 裏側>
 
国会議事堂を後に日枝神社へ、山王坂の坂上から振り返って撮影
 
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<山王坂の坂上>
 
坂道を下りた正面に山王日枝神社がある、住所は「千代田区永田町」です
 
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<山王坂の坂下>
 
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次回は、2107年 初詣<山王日枝神社>を紹介します
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新井薬師<参道商店街 > [東京を歩く]

新井薬師
<参道商店街>
 
自宅に近い玉川上水駅から、西武拝島線を利用すると新井薬師駅まで約40分
駅前の商店街を歩き、帰りはJR中野駅へ向かうのが定番コースになっている
この日は、新井薬師の縁日でしかも日曜日でしたが人出は少なく
寂しさを感じる年末の商店街でした、そんな様子をウオッチングした
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<撮影日:12月18日>
<駅前商店街>
  
新井薬師前駅
 
西武新宿線の新井薬師前駅から、新井薬師を経てJR中野駅までは約2km
参拝を兼ねて散歩するには、ほどほどの距離で丁度良い
 
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駅前商店街
 
町名は中野区新井、小学校、店舗、マンションに新井の名を付けた所が多く
新井薬師と共に発展をしてきたのが伺えるが、商店街はシャッター通りの様相です
 
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和菓子の店
 
旗のぼりの宣伝は「やくし最中」、ここでも薬師如来の名を頂いている
 
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昔ながらの荒物屋
 
妻は閉店した豆腐屋さんなどを覚えていて、寂しくなったと言う
 
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頑張っている肉屋さん
 
「牛一頭買いの店」とは威勢が良い、この後は住宅街を通り抜け新井薬師へ
 
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<参道商店街>
 
あいロード商店街
 
新井薬師での参拝を終えると、参道商店街を通りJR中野駅へ
店先の旗上りは、薬師如来の縁日「八の日の特売」になっているが
昼時とはいえ、商店街を歩く人の姿は少ない
 
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薬師 但馬屋
 
創業大正14年の老舗店、豆を扱っていて購入したことがある

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気になる泥棒市塲
 
この商店街を10年ほど歩いているが、開店したのは一度も見てない
 
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旗のぼり「新井薬師参道」
 
かつては参道に人があふれ、道を横切るのも大変だったと聞いている
縁日には、浅草の仲見世通りに匹敵するほど多かったのでしょう
 
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雷神堂(煎餅店)
 
他の地域でもこの店を見たことがある、今は歯が悪くお呼びじゃない
 
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超有名人登場
 
声をかけるとピース、マスクを脱ぐとイケメンの若者でした
 
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商店街に銭湯
 
天然温泉の表記、私は銭湯が好きで入りたくなるが開店前です
 
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中華そば「代三元」
 
高校3年になって初めて食べた中華そば(ラーメン)の味
その旨さに感動した覚えがある、今はラーメン店が溢れている
 
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手押し車で歩く老夫婦
 
お二人とも卒寿を過ぎているように見受けたが、私たちも近づいている
 
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JR中野駅側の参道入口
 
早稲田通りを渡った所から、振り返って撮影をした
 
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<ブロードウエイ商店街>
 
早稲田通りからブロードウエイに入ると、驚くほど人出が多い
どこから集まって来るのか、薬師参道商店街との違いが歴然としている
 
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昼食は「梅家」
 
ブロードウエイ商店街の中で、新井薬師を参拝した後は
この店で昼食をすることが多い、妻は最初からぜんざいと決めていた
 
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妻はぜんざい(田舎しるこ)、私はかやくご飯セット
変な取り合わせですが、美味しく頂いた
 
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麻生太郎元首相
 
真夏の衆議院選挙期間中に、この店で「氷あずきミルク」を食べたようです
この選挙で自民党は大敗し、民主党の鳩山由紀夫氏に「国を誤らないでほしい」と
政権を引き渡したが、その結果の記述については敢えて控えます
 
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次回は、立川のコンサート<年末のあいさつ>を紹介します
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目の薬師寺<新井薬師 > [東京を歩く]

目の薬師寺
 
現役時代の後半、網膜に出血する黄斑変性症を発症し新聞の見出しは勿論
街の看板も読めない状態になり、会社の業務に支障をきたしていた
心配した妻は新井薬師に通い続け回復を祈願、4年前にも再発したが
レザーを照射し網膜のポリープを焼き切り、今は小康状態を保っている
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<撮影日:12月18日>
<新井山梅照院>
 
あれから10年過ぎたが、黄斑変性症は加齢からくる目の病気
いつ発症するか分からない、妻は定期的に新井薬師にお参りに通っている
毎月八の日が縁日(12月18日)、今年の締めのお参りに二人で訪れた
 
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宗派は真言宗豊山派
 
本山は奈良初瀬の長谷寺、本尊の十一面観音菩薩です
花の寺としても知られ度々参ったが、今は奈良を遠く感じるようになった
 
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新井薬師山門
 
徳川2代将軍秀忠の息女和子が、薬師如来に眼病の平癒を祈願したところ
たちまち回復したとされ、江戸庶民の信仰を集めるようになった
 
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新井薬師境内
 
西新井大師(真言宗豊山派)、高尾山薬王院、日向薬師、峰の薬師と共に
武相四大薬師の一つにに数えられている 
 
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香炉から本堂
 
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新井薬師本堂
 
新井の名は新たに井戸を掘ったことに由来し、新井薬師と親しまれている
 
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本尊に参拝
 
本尊は、表が薬師如来、裏が如意輪観音の二仏一体の仏像とされ
秘仏であるが、12年に1度、寅の年に開帳される
 
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今年は幸い黄斑変性症を発症せず、来年の無事を願う
 
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新年を迎える仕度
 
本殿前の階段には板が敷き詰められ、すでに新年の仕度が整っている
 
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お炊き上げ仕度
 
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手水舎
 
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新井薬師不動堂
 
薬師霊堂(写真なし)、不動堂の順に参拝、右側にねがい地蔵がある
 
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ねがい地蔵尊
 
妻は願い事を込めて地蔵菩薩を丹念に洗いお参りです
 
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幼い女の子も見まねで水かけです
 
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白龍権現水
 
古くから名水と知られ、井戸水をくみに来る人が多い
 
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縁日の売店
 
年末の為であろうか、いつもより縁日売店の数が少ない
 
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あ次回は、新井薬師<参道商店街>を紹介します
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東京バスツアー(番外)<上野れんこん> [東京を歩く]

東京バスツアー(番外編)

<れんこんの店>

国立西洋美術館の後は、東京駅八重洲口まで移動しバスツアーは解散ですが

ツアー客の半数以上は美術館から単独行動、私たちもバスに戻らず上野で夕食です

行先はブログ仲間とのオフ会で2度行ったことが有る、上野の「れんこんの店」

妻から一度連れて行ってほしいと頼まれていたので、美術館から直行した

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<撮影日:9月13日>

<上野の西郷さん>

国立西洋美術館からアメ横に近いれんこん店へ、その途中久しぶりに

西郷隆盛像に立ち寄ったが、ひと昔前までは東京に訪れた人たちの観光スポット

平成の時代こそ、私利私欲がなく器の大きい西郷さんのような人物が必要でしょう

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<れんこん>

午後5時過ぎに着いたのが幸いし、何時もは満席の店内にも空席が有る

オフ会では2階、3階の席でしたが、仲間のちょいのりさんの名を出すと

時間が早いためか1階奥の予約席に案内され、ラッキーでした

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れんこん料理

ちょいのりさんも顔を見せ、初対面の妻と挨拶を交わし少し会話

メニューの種類は多いが折角の機会、れんこんを中心にした料理を注文した

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お通し(ごま豆腐)

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だしまき玉子

玉子焼きに薄味の出汁をかけたもの、ビールのつまみに注文した

料理の皿の絵柄も・・レンコン模様でした

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サンマの刺身

れんこん料理ではないが、ビールのつまみに旬のサンマを追加

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2杯目の生ビール

喉が渇いていたので、1杯目の生ビールを半分ほど飲んで

写真を撮っていないのに気が付き2杯目を注文、テーブルには次の料理が出ています

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蓮根と海老のはさみ揚げ(塩で食べる)

美味しい、美味しいと妻は大喜び、私より多く食べてしまった

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蓮根とホタテの蒸ししんじょう

この蒸ししんじょうも、この店でしか味わえない味でしょう

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蓮根のきんぴら

きんぴらは細く短冊に切ったものと想像していたが違いました、でも旨い

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蓮根とおこげの蟹あんかけ

写真を撮り忘れたのが残念、妻もこの料理に大満足でした

れんこん麺

れんこんの味はあまりしなかったが、食べ終えると満腹でした

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<夜のアメ横>

上野駅に向かう途中、夜のアメ横をぶらり散歩

魚屋、干物屋が軒を連ねていた頃に比べると、大きく様変わりしている

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新しいスタイルの店

中国人観光客相手の店でしょうか、東南アジアの屋台の店と似ています

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土砂降りの小石川後楽園、豪華絢爛な赤坂迎賓館、国立西洋美術館では

有名な絵画と彫刻、そして締めは上野のれんこん料理店、中身の濃い一日でした

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