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うしろ姿特集(2)<国内旅行編> [世相]

うしろ姿特集(2)

<国内旅行編>

旅先で意識して出会った人たちの後ろ姿を撮ったが、ニッコリ笑ってピースをする

面前からの撮影とは違い、カメラを意識していない分だけドラマが有る

この記事を作るに当たり、撮った写真を集めてみると、驚くほど枚数が多い

その中から選んだ写真を5ツのグループに分けたが、確かに後ろ姿は絵になります

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<蔵出し良作>

富士山展望(1)

26枚の写真の羅列ですが、根気よく最後までご覧ください

『箱根(成川美術館)』・・芦ノ湖と秀峰富士山、額縁写真にもなっています

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富士山展望(2)

『成川美術館』・・芦ノ湖と富士山を展望する最高のポイントです

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夕ぐれの東京湾

『海ほたる』・・高速地下トンネルの出口(川崎側)が霞んで見える

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丘の上の二人(次の写真の印場所です)

『伊豆稲取 細野高原』・・ススキの大草原を見下ろす絶景ポイントを下から撮影

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上の写真では、広大なススキの高原が分からないので付け加えました               ★印の三筋山からのんびり1時間のトレッキング、仙石原の数倍の広さが有ります

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海を見詰める夫婦

『熱海海岸』・・微動もせず海を見詰める二人、山坂を越えた人生がそこに有る

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二月堂から

『古都奈良』・・遠くを見つめる女性と妻の後ろ姿、東大寺の甍が見えます

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流れる花筏

『伏見濠川』・・花筏を見詰める母子三代、絵になる眺めです

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<子供たちの姿>

お手々つないで

『昭和記念公園』 ・・手を繋いで広場を走る幼い二人、可愛いうしろ姿です

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可愛い踊り子さん

『立川サンサンロード』・・民踊流し踊りの後をついて行く、幼くても女の子です

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仲よし三人組

『立川サンサンロード』・・楽しそう!、嬉しそう!、うしろ姿が語っています

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女の子よりマジック

『デズニーランド』・・その日から4年、孫(自由人)は小学4年生です

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<着物姿の女性>

憧れの舞妓姿

『祇園白川』・・女性6人が順々に記念撮影、最高の想い出になったでしょう

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本物の舞妓さん

『祇園花見小路』・・最近は中国人が追いかけまわし困っていると言う

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若者どうし

『八坂神社』・・カメラマンは日本人女性、カップルは中国系外国人でした

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着物姿は外人に人気

『知恩院』・・日本女性を撮影する外国人、近頃は外国人も借り衣装が多い

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神妙に初詣

『山王日枝神社』・・何を願っているのか、二人とも熱心にお参りしています

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踊らにゃ・ソンソン

『阿波の徳島』・・阿波踊りは女踊りが素晴らしい、皆さん美人でした

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<添乗員旅行>

からくり時計

『道後温泉』・・坊ちゃん、マドンナ、赤シャツなどが登場、市電に乗る前に見物

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東京駅を俯瞰

『丸の内KITTE』・・新幹線・在来線を見詰める4姉妹、子供に戻っています

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鎌倉の海(厨子方面)

『長谷寺の展望スポット』・・爽やかな5月の風を受け気分が良さそうです

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<いろいろ集めて>

大阪はおもろいで(面白い)

『新世界』・・初めての大阪・東京合同オフ会、右端の方はお分かりですね

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外人さんも日の丸

『皇居前広場』・・参賀に向かう外人さん、ロイヤルファミリーが目的でしょう

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急いで・次の場所へ

『ひたち海浜公園』・・ドレスを持ち上げ、急げ・急げ、中国人のカップルです

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人生・菊花一筋

『新宿御苑 菊花展』・・大作り花壇を手掛ける職人さん、背中に自信が溢れてます

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さて・誰でしょう?

お分かりと思いますが・・その答えは何でしょうか

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次回は、わが家の花<7月・8月編>の予定です

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うしろ姿特集(1)<海外旅行編> [世相]

うしろ姿特集(1)

<海外旅行編>

在庫写真がなくなると、苦し紛れに「うしろ姿」や「額縁写真」で凌いでいるが

今回も懲りずに「うしろ姿」を記事にした、私のブログをご覧頂いている方々には

再使用写真の羅列で食傷気味でしょうが、ご容赦をお願いいたします

次回は「国内旅行編」を予定しています、また<NEW>は新登場の写真です

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<スイス旅行>

ベルニナアルプス(スイスの若者)

ロープウエイを乗り継ぎ、ベルニナアルプスの展望台ゴルブアッチェ(3,203m)へ         前日の降雪で最高峰ピッツベルニナ(4.049m)が輝いて見える

外人の若者は寒さに強いなと言うと、妻がこっちが外人でしょ、そりゃぁそうでした

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二人でトレッキング(妻の足先は?)

ツアー仲間と別れ、バスと登山電車を乗り継ぎ、妻と二人だけでスイスの山をトレッキング     ムオタスムライユ展望台を見下ろす丘で一休みしたが、移り変わる山岳の景観に大満足

宿泊した国際リゾート地サンモリッツ(2,253m)は、氷河湖のほとりに有る

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ツアー仲間(母と娘)

孤高の山マッターホルンの雄姿を眺めた後は、登山電車のローデンボーデン駅から          リッフェルベルク駅まで、雄大な景色や高山植物を眺めながら約1時間のトレッキング

前方に広がるアルプスの山岳、皆さんはヤッホーと大声を出していた

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世界遺産ベルニナ急行

ティラノ(イタリア)からサンモリッツまで2時間20分、牧歌的な風景、険しい山岳      バリュ氷河、白と青の湖を眺めていると、時間の過ぎるのは実に早い

世界遺産ベルニナ急行の見どころループ橋、皆さんは窓から顔を出し撮影です

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氷河特急

峠を越え、深い谷を渡り、草原を走る氷河特急、アンデルマットで途中下車をし      ヨーロッパ最大のアレッチ氷河ヘ、スイスの車両は・・うしろ姿も絵になります

登山電車(マッターホルン・アイガー)、ロートホルンなど鉄道写真はお預けです

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<カナダ旅行>

ナイアガラ瀑布(夫婦二人 )<NEW>

世界三大瀑布の一つナイアガラ瀑布、アメリカ滝とカナダ滝の二つが有るが           迫力はカナダ滝が一枚上、右端に宿泊したホテルが見える

いろんな場所から撮影したが、遊覧船の乗船体験のみをアップします

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滝つぼ遊覧へ(乗船を待つ人たち) <NEW>

皆さんは専用のポンチョを着て滝つぼ遊覧船「霧の乙女号」へ                      前方の橋はカナダとアメリカの国境を繋ぐレインボーブリッジ、右側がアメリカです

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霧の乙女号

滝つぼから舞い上がる水しぶきが強い風を呼び、シャワーのように降り注ぐ           霧の乙女号とは誰がネーミングしたのか、逞しい乙女が滝つぼに向かう

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轟音と水しぶき (妻と仲間)<NEW>

2階のテラスを避け1階にしたが、それでも水のシャワーが降り注ぎ、写真を撮ると      カメラは急いでポケットへ、波の高さでナイアガラ瀑布のスケールが分かります

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ロッキー・レイクルイーズ(妻)

ロッキーで最も美しい湖、神秘的な色をした湖面(エメラルドグリーン)は          夜明けのためか色が深い、正面はマウントビクトリア、V字型の谷に氷河が見える

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湖の水温は?(妻)

明るさが増すと湖面の色が少し変化、妻は水温を確かめていた                   宿泊は、ロッキーの貴婦人と呼ばれる、湖畔のフェアモントホテルでした

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<ニュージーランド旅行>

クイーンズタウン(夕景に染まる二人)

ニュージーランドの観光地、女子高生らしい二人に断りを入れて撮影             刻々と美しさを増す夕焼け、お気に入り写真の一つで度々使用しています

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カモメが2羽 <NEW>

ねぐらに帰る前のカモメ、急いで帰らないと日が暮れます

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<フランス旅行>

エクスアン・プロバンス(フランス女性)

さっそうと歩く女性の後ろ姿、急ぎ足で私たちを追い越して行ったが             南フランスでは、日に焼けて色が赤い方が金持ちのステータスらしい

この記事では、フランス女性の後ろ姿をウオッチングした

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ニーズ旧市街(女性の行先は?)

旧市街から、城塞造りのゲートを抜けてエンゼル湾に向かう女性、行先は?           次の写真の海岸でしょうか、ショルダーバッグの中身がそうのようです

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ニース・エンゼル湾(??)  <NEW>

添乗員の話では、この海岸にはトップレスの女性も現れると言うが                 日本の砂浜とは違い小石がゴロゴロ、身体の痛さより美容と健康が優先でしょうか

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マルセイユ(移民女性)<NEW>

自由時間に妻と二人でマルセイユの凱旋門へ、首にカメラを提げて歩いていると         白人から2度も注意、妻は怖がり早々に引き返したが、移民が多く治安が悪い

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<アメリカ西海岸>

サンフランシスコ(多国籍者) <NEW>

サンフランシスコの観光名所、フイッシャーズ・マンズワーク・ピア39            国籍が入り乱れた観光客が見ているのは、ザ・ロック(監獄島)のアルカトラス島です

サンフランシスコ湾は、低温で海流が早いので霧が発生しやすい

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グランドキャニオン(カメラマン) <NEW>

朝食前に、グランドキャニオンに昇る朝日を見に行ったが、今は総カメラマン時代       私は、朝日が入り始めた深い谷を撮りたかったが、添乗員に急かされて断念

食事の後、出発までに時間がタップリ有ったのは、ツアー旅行の悲しさです

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グランドキャニオン(大胆な女性) <NEW>

アメリカ人は女性も大胆、一歩間違えば1,000m下の谷底です                前回の愉快な写真集では、崖淵でヤジロベエのポーズをしている若者をアップした

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グランドキャニオン(オッと~危ない) <NEW>

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レイク・パウエル(軽装の女性)

南北戦争の英雄パウエル将軍が命がけで下った、グランドキャニオンに匹敵する         壮大な渓谷「グレンキャニオン」が有ったが、1世紀後ダムに沈んだ

アメリカ環境史上、最大の汚点と言われているが、ダム湖が残した功績も大きい

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モニュメントバレー(ツアー仲間)

夜明け前、ナバホ族の女性が運転する4輪駆動車で、モニュメントバレーの見どころへ         西部劇映画の撮影場所「ジョンフォードポイント」と、平原に昇る朝日を観賞           ホテル「グルーディング・ロッジ」に戻ってから朝食です

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<ベトナム旅行>

フエ・ティテンム寺(ベトナムの信徒)<NEW>

ベトナムは共産主義国家、信教の自由は保障されているのでしょうか              仏教徒が納める南アジアの諸国は、穏やかな国が多い

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古都ホイアン(シクロで走る)

シクロ(自転車)30台ほど連ね、世界遺産ホイアンの旧市街へ                 昔、日本人が残した屋根付きの橋「来遠橋」などを観光し、夜はビランタン祭りです

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<私の後ろ姿>

ベルニナアルプスで、知らない間に妻が撮った写真です                    長い記事になりましたが、ご覧いただき有難うございました

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20日以上も雨の日が続いた異常気象の東京、そして真夏に逆戻りです                   天気が回復すれば暑い夏 「有難くも有り・・有難くもなし」

次回は、うしろ姿特集(2)<国内旅行編>紹介します

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背高のっぽ集合 [世相]

背高のっぽ集合

背の高い人を「背高のっぽ」と言ったが、今は日本人の身長がぐんぐん高くなり

背高のっぽは死語になったのか、日常会話で聞くことがない、この記事は

旅行で、また地元を散歩した時に撮り集めた、建物や樹木などの写真で作成したが

今回も回顧記事、相変わらず地元の仕事などで、カメラ散歩が遠のいています

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<縦長写真集です>

新宿副都心

淀橋浄水場跡を造成し、高層ビル群が林立する大都会に生まれ変わった新宿副都心         左は野村ビル、新宿センタービル、モード学園、右は京王プラザホテルです

持ち前の好奇心で撮り集めた写真ですが、その半数以上は再使用です

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東京都庁舎

都庁舎を中央公園(西側)から撮影、左に京王プラザホテルが見える

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ドコモタワー

新宿御苑の八重桜とコラボ撮影、園内からドコモタワーはよく見える

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六本木ヒルズ

高層ビルとサクラのコラボ撮影に、赤坂六本木辺りを徘徊したときの写真です

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丸ビル

近すぎてビル全体が入らない、新丸ビルと何故ツインビルにしなかったのか

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銀座ユニクロ

土地の公示価格が日本一高い銀座4丁目、ビルの形は細くて高い

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東京タワー

芝増上寺の本堂、大屋根の上に東京タワーを重ねて撮影した

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東京スカイツリー

女性を入れてスカイツリーを撮影、家族全員で隅田川屋形船巡りでした

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自由の女神

ニューヨークを向いているのでしょうか、お台場海浜公園にて

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ツタに絡まれた煙突

志摩半島旅行のとき漁港の町で撮影したが、その場所が何処だったのか

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シュロ(棕櫚)とツタ(蔦)

ツタに乗っ取られたシュロの木、地元の民家です

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この木・何の木?

ユニークな形で注目していたが、とうとう伐採されてしまった

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ナンキンハゼ

紅葉が美しいナンキンハゼ、葉を逆光で撮りたいが、この木は高すぎる

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一本松

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豊作を祝う・大のぼり

昭和記念公園のこもれびの里、毎年収穫祭のときに揚げられる

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JR野辺山駅

標高が日本一高いJR駅小海線の駅、清里駅(隣り駅)に比べ静かです

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何のアンテナ?

ポケベル?、初期の携帯電話?、アンテナらしいが今は撤去されて無い

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東寺の五重塔

日本一高い五重塔、しだれ桜は佐野藤右衛門さんが育てた桜です                東寺は、高野山、善通寺(次の写真)と共に、弘法大師三大霊場の一つです

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善通寺(香川県)の五重塔

弘法大師誕生の地、五重塔を見上げているのは妻の4姉妹です

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ナナちゃん(名鉄名古屋)

この女性を忘れてはいけません、「日本一背高のっぽのナナちゃん」です              身長:6m10cm、 体重:600kg、 バスト:2m だそうです

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バルセロナの暴走テロ                                  日本でも銀座、新宿の歩行者天国、そして全国の繁華街に車を突っ込む事が有りうると    妻に話をしていた矢先の事件でした、日本はイスラム国の標的の一つです                           北朝鮮は切羽詰まれば日本にロケットを発車する懸念も有り、中国は尖閣諸島を侵略し      そして沖縄を独立国にする画策を裏で行っている、平和、対話だけでは解決しない    

次回も、また回顧記事になりそうです

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愉快な写真集 [世相]

愉快な写真集

何が忙しいのかと問われると、いろいろ有ってと答えるしかないようですが

細かい用件が数多く続いているのは事実、5月20日にポピーを見に行って以来

昭和記念公園にもご無沙汰、無理をしてでも出かける気力は衰えている

今回は、愉快、面白い、ドッキリなど、好奇心で撮った写真を集めて記事にした

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<海外編>

タイムスリップ

二人の若者が、シカゴからロスアンゼルスまで、ルート66をシボレーで           4,000kmの旅を続ける1960年代のテレビドラマ、ここセグリマンは

西部開拓時代の歴史をとどめる町、馬ならぬロバを連れた珍妙な夫婦に出会った

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体格が良すぎる女性

サンフランシスコの観光地・ピア39、女性にカメラを向けるとニッコリ笑いOKサイン       アメリカでは肥満体の人が増え社会問題化している、この写真のみで撮影を控えた

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危険なポーズ

中央の若者にワンスモアと声をかけると、ヤジロベエの姿を再演してくれたが          柵もないグランドキャニオンの岩の上、丁重にナイスを連発しておいた

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大いなる西部

ジョンフォード監督が、最もお気に入りモニュメントバレーの撮影ポイント                  我々の到着に合わせ、原住民の男性が崖の上に乗馬で待機していた

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岩を抱いた恐竜

カナダ・モントレンブランの紅葉を見るため、小雨が降るなか山頂へトレッキング          その途中、森に生息する恐竜に遭遇したが、実は木の根でした

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ドッキリ画面

マルセイユの岸壁で昼寝をしている若者を撮影、1眼レフのため気が付かなかったが           後で確認すると画面に鳥が入っていた・・ドッキリでした

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茶目っ気のドライバー

パリに2泊するツアーでしたがエッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼは車窓観光        私たちはホテルのディナーを断り、メトロを使い二人だけのパリ観光へ

帰りはタクシーを利用し、妻を撮影しているとドライバーが割り込んで来た

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<国内編>

日本女性の意地

米軍横田基地の航空祭、円形の的にボールが当たると、左の女性が水槽へドボーン

日本の女性が、このグラマー?(と思ったかは分かりませんが)中々的に当たらい         水槽の上の女性は手を合わせドキドキ、そして男性が的を手で叩いて水槽へ

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水槽から上がった女性の髪はずぶ濡れ、アメリカは人権の国でしょうか?

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子供に戻ったお婆さん

お婆さん二人が、千葉県勝浦の「ゆるキャラ・カッピー」に近づき握手               微笑ましい思いで眺めていたが、年を重ねると子供に戻るようです

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満足した、お婆さんは腕を組んで次へ

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大内宿のお婆さん

少しは観光客が増えたかのう?、こんな会話が聞こえて来そうな大内宿             東日本大震災が発生した年の秋、風評被害で会津方面も観光客が減少していた

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大江山の酒呑童子

妻の4姉妹を案内する添乗員旅行、城崎温泉に向かう途中、嵐山から亀山まで         嵯峨野トロッコ列車に乗車、その途中酒呑童子が現われた、姉・妹・妻が写っています

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匍匐(ほふく)前進

自衛隊の訓練ではなく、昭和記念公園でカメラ教室のようです                  被写体がクロッカスのため低い姿勢が必要とは言え、先生もやりすぎですね

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チャンスはまだか?

特急列車とサクラが狙い、私も撮ったが皆さんような執念が無くボツでした

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お主も「悪」よのう

越後屋 お主も、と書けば「春」ではなく・・「悪」を思い浮かべる                 この大看板を見て真っ先に思った悪代官はO代議士でした、越後屋は誰でしょう

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通り過ぎは・・禁止

立川駅北口、商業ビルのユニークな大看板

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駆け込みは・・歓迎です

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次回も、在庫写真の中からテーマを決め回顧記事を作る予定です

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阿佐谷七夕まつり [東京を歩く]

阿佐谷七夕まつり

前記事の繰り返しになるが、阿佐谷は結婚後14年間住んだ第2の故郷

40数年前は、子供たちと楽しめる場所は限られ、新宿のデパートの屋上で遊ばせ

食堂で好きな物を食べさせるのが、精一杯の家族サービス、そのような中

七夕まつりは、金魚すくい、かき氷、買い物など、子供たちと一緒に楽しめた

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<撮影日:8月5日>

<七夕祭り見聞記>

人生の峠を越え今は下り坂、回顧記事が多いのは傘寿を迎えた為でしょうか

仙台の七夕まつりに比べるスケールは小さいが、毎年80万人が訪れる夏の風物詩         また、同じ杉並区の隣り駅、高円寺駅一帯では阿波踊りが盛大に行われる

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パールセンター入口

パールセンター入口のドーム天井、その下に、くす玉・吹き流しが20本以上            七夕祭りは数えて64回、阿佐谷の町に定着したようです

阿佐ヶ谷駅前から青梅街道まで続くパールセンター、人の流れについて歩く

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ドーム天井の吹き流し

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賑わうパールセンター商店街

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浴衣姿の女性

気温は31度ほど、この程度なら浴衣で歩いてもよさそうです

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若いカップル

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見上げると

アーケードの上にキャラクター、小中学校、商店、企業が出品しているようです

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杉並区立第六小学校の作品

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ゆるキャラ?

3人の子供たちが独立すると、このようなキャラクターに疎くなる                テレビを殆んど見ることがないので、名は分からないが愛らしい

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新聞の広告で見たような?

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店先が変身

商店街(パールセンター)のどの店も、店先は急ごしらえの売店                 多いのは、かき氷、焼き鳥、焼きそば、フランクフルト、この店はラムネです

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寿司チェーン店

帆立焼き、牛肉串焼き、ウナギ肝串、ポテトフライ、生ビールの売っている

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40年以上 続く店(1)

コロッケ、メンチカツ、すり身の魚の揚げ物など、わが家も利用していた

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40年以上 続く店(2)

焼き鳥、鰻のかば焼きなど、鶏が苦手な私はいつも素通りでした

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妻の買い物(1)

3着持っているのに1着追加、毎日着替えています

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妻の買い物(2)

安いと言って買い物、この後は立川よいと祭り、午後9時まで持ち歩いた

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子供たち(1)

パパの肩車で幼い女の子がカキ氷です・・いいな!

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子供たち(2)

元気過ぎる金魚で、見ていると1匹もすくう事ができない                   次男が3歳ぐらいのとき、1回で紙が破れ輪のみを混ぜ返し叱られていた

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子供たち(3)

こちらは小さなカラーボールのすくいとり・・三姉妹のようでした

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次回は、また在庫写真の記事になりそうです

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夏の思い出<第2の故郷 阿佐谷> [東京を歩く]

<夏の思い出>

第2の故郷 阿佐谷

杉並区の阿佐谷は、私たち夫婦にとって新生活のスタートを切った思い出の地です

バス、トイレもない6畳1間のアパートから始まり、子供3人の誕生と成長に合わせ

同じ阿佐谷のアパートを転々、貧しい中でも精一杯生きた分だけ懐かしさが大きい

久しぶりに鰻を食べよう、七夕まつりもしてるからと、思い立ち阿佐谷に向かった

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<撮影日:8月5日>

<阿佐谷 神明宮>

杉並に鎮まるお伊勢さま

神明社の栞を頂くと、表紙に「杉並に鎮まるお伊勢さま」と記載                 正殿:主祭神 天照大御神・豊受大神  東西i御殿:月読尊・須佐之男命を祀る         伊勢神宮の内宮は・天照御大神、 外宮には・豊受大神を祀っている

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参道から神門

私たち家族が、阿佐谷に住んでいた頃の社号は「天祖神社」                   平成21年の大改修で、本殿、拝殿、神門、能楽殿を新築、改修され神明社に一新

七夕まつり、あづまや(鰻の店)に向かう前に、参拝に立ち寄った

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神門(瑞祥門)

借家(10年間居住)から約3分、長男3年生、長女1年生の夏休みに立川へ転居したが        小学校低学年の長男は、天祖神社(神明社)の境内が遊び場でした

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神門から拝殿

平成の大改修により境内は一変し、今は子供たちが自由に遊べる環境ではない

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拝殿・参拝

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能楽殿

参道を挟み能楽殿の向かい側に、社務所参集殿(現神明殿)が有るが               現役時代、会社の宴席に何度か使用した事があり、宮司の奥様と親しくしていた

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百日紅の花

長男と長女はアイスキャンデーが貰えると、祭りの子供太鼓の綱引きに参加        妻は、次男を背負い、綱引きの後を付いて歩いたと言う

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美しい色に惹かれ撮影

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芙蓉の花

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<うなぎ 阿づまや>

この日、阿佐谷行きを決めたキッカケは「阿づまやの鰻」、そして七夕まつりです

浅草、日本橋、新橋、柴又など、東京の各所でウナギを食べたが               この店のウナギが私の味覚に合うのか、どこよりも美味しいと思っている

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生ビールで時間待ち

注文してからウナギを焼き始めるので・・うな重が届くまで約20分待ち             その間は、お新香をツマミに生ビールを一杯

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うな重

上・特上・極上も有るが中で十分、食べきれないと妻から少しおすそ分け

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<阿佐谷 七夕まつり>

40数年前、妻は自分で縫った浴衣を子供たちに着せ、金魚すくいへ               その当時、土曜日は休日ではなく、私が子供の相手をするのは日曜日のみでした

後期高齢者になっても、40年以上前の阿佐谷七夕まつりが懐かしい

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阿佐ヶ谷駅 改札

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阿佐ヶ谷駅南口

七夕飾りに、総武線の電車を入れて撮影

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パールセンター

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<立川 よいと祭り>

阿佐谷から立川に戻り、次の目的は自治会連合会が主催する「立川よいと祭り」会場へ      地元自治会、老人会の人たちが、民謡流し踊り、神輿、松明回しに参加

自治連の会長も同じ自治会のメンバー、顔なじみの皆さんに声をかけ挨拶回りです

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民謡流し踊り

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松明回し

地元の自治会の長老たちが松明回しを実施、回しているのは立川市長です

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阿佐谷七夕まつりで撮った写真が多く、次回も続きます

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大阪ドッキリ物語 [京阪神の旅]

<大阪ドッキリ物語>

生まれ育ちが大阪とは言え、人生の3分の2以上を東京で生活していると

大阪で目にする光景には驚くことが多い、京都・奈良・神戸への旅行の途中

また、親戚、友人、元勤務先などの関係で、大阪を訪れた時に撮影した写真を集め

この記事をつくったが、ゴチャゴチャ感が溢れる大阪はドッキリする事が多い

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<大阪駅・巨大な屋根>

大阪駅北側(元操車場跡)の開発に伴い、ノースゲートビル(商業ビル)が完成            サウスゲートビル(大丸)との間に、ホーム中央部を覆う巨大なドーム屋根が出現した

夜行列車で東京と大阪を往復した昔(約50年前)を思い返すと隔世の感がある

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南北連絡通路

通路(3階)から、時空の広場(5階)へ、私が好きな構図です

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時空(とき)の広場

大屋根の幅は東西180m、ノースゲートビルとサウスゲートビルの間は南北に100m       南北の端に金の時計、銀の時計があり、広場ではイベントも行っている

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巨大な吹き抜けに・ビックリ

ビル7階の高さに相当する大きな吹き抜け、小さなビルならスッポリ中に入る       前方のビルは再開発されたグランフロント、下に見えるフロアは南北連絡通路です

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<愉快な絵>

ドキッ!・電車ごっこの絵

トリミングしていますが・・何に描いた絵なのか分かるでしょうか?

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大阪駅のホーム

トリミングを元に戻すと・・・電車の車体に描いた絵でした

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下車駅・桜ノ宮にて

車内から外が見えない?・・いえいえ何とか見えました

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<旧淀川帝国ホテル>

この日(2016.10.15)は、元勤務先の創業記念日に招かれて参列              JR桜ノ宮駅(前の派手な電車)から、帝国ホテルに向かう途中に旧淀川を撮影

両岸は、大阪を代表する桜の名所、川を下ると天満橋、中の島です

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帝国ホテル前にて

ホテルの前で東京から来た元部下と再会し、景色を見ながらしばらく談笑            土曜日の午前11時前、穏やかな川の中で競技用ボートの練習です

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アァ~・バスが危ない!

桜ノ宮公園のボート乗り場にカメラを向けていると、突然・バスが現われた~

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観光用の水陸両用車でした

乗客もそうだと思うが、見ていた私も一瞬ドキッ!とした

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<中の島・土佐堀川>

大阪のビジネス街、御堂筋に架かる淀屋橋から撮影

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高速道路が・ビルに突入

昔は、高速道路の上に大阪ホテルが有ったように記憶しているが??

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ビルがサンドイッチ

中央:空中庭園のある梅田スカイビル、右:ヨドバシカメラ、左:ノースゲートビル

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阪急電車梅田駅

京都線・宝塚線・神戸線、上り下り6本の電車が同時に発着できる梅田駅               ホームは降車専用を含めてて10カ所、全国の私鉄にこれだけのターミナル駅はない

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<ぐらんど花月>

吉本新喜劇

吉本新喜劇のホームグランド、ゆるキャラは島田一ノ介と辻本茂雄(座長)

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外人さんも一緒に

仁鶴師匠(笑福亭仁鶴)とシゲジイ(辻本茂雄)

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<道頓堀の夜景>

大阪を代表する繁華街、最近は隣の国から来た観光客が多い                  グリコの大看板、昔は一粒300メートルと書いてあったが、何時から消えたのか?

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遊歩道が完成

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<新世界>

かつて、ドヤ街、遊郭が近くに有り、たたき売りなど風紀が最悪であった新世界        路上に座り昼間から酒を飲む労務者の群れ、妻はジロジロ見られ逃げ出した事がある

今は、家族連れや若いカップルが通天閣で遊び、名物の串カツを食べに来ている

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ビリケン(幸運の神様)

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げてもの串カツ

初めて行われた、大坂・東京の合同オフ会に参加、入ったのはこんな店            仲間の皆さんとビールで乾杯、駅員3さんと私が注文したのは・・次の写真です

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サソリを食べました

仕掛け人は、仙台の見目麗しい素敵な女性でした

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生ビールを飲むと忙しい

厠(かわや)はあっち、大阪らしい看板です、梅田のビルの地階です

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ビックリ・ドッキリ、大阪らしい写真ばかりを集め、俄か記事を作りましたが            今年も早や8月、大阪が遠くなりました

このような写真を撮ったのは持ち前の好奇心、その好奇心も段々萎んで行くようです

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