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びわ湖 湖畔旅行記(8)<近江八幡 水郷舟巡り> [近畿地区]

びわこ湖 湖畔旅行記(8)

<近江八幡 水郷舟巡り>

今回の添乗員旅行、一番の目的は近江八幡の町並みと八幡堀、そして水郷巡りでした

この日の天気は期待通りの快晴、手こぎ舟で水郷を満喫し3日間の旅を終えたが

別れ際に、また連れて行ってねと姉二人に頼まれた、しかし姉妹も私も後期高齢者

年を重ねるたびに体力の衰えを感じている年代、果たして何年続けられのか

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<添乗員旅行:6月9日>

<水郷めぐり>

今回の琵琶湖畔旅行、その締めくくりは八幡堀から続く西の湖の水郷巡りです

手こぎ舟の船頭に身を預け、小鳥の声を聴きながら約1時間の舟散歩ですが          よしが茂る湖面を渡る風は肌に優しく、時間がゆっくり流れるているようです

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葦(よし)の間を抜けて

私たちは5名で貸し切り(定員6名)、姉妹と乗る貸し切り舟は初めてでした

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琵琶湖のよし(葦)

琵琶湖のよしは品質が良くスダレなどに使われている、背丈は4mほどに成長する

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小鳥の声

よしの茂みから小鳥がさえずる声、船頭さんはヨシキリの鳴き声だと               教えてくれたがその姿は見えない、鶯の声も聞こえてきた

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よしの大龍社

舟の安全を祈るため設けられたようです

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船内で「寿司弁当」

舟の安定のため、船頭さんの指示で足を投げ出し座る(立ち上がり移動は禁止)

この日の昼食は船の中と決めていたので、水生植物園から近江八幡に向かう途中        道の駅に立ち寄り「寿司弁当」を購入、姉妹は船内での昼食に大満足でした

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手漕ぎ舟3艘

すれ違うときにお互いに手を振って挨拶、船会社は違います

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皆さんは「すき焼き」

船内でのすき焼きは知っていたが、私たちは景色を眺めるのが目的のため弁当持参             近江八幡の料理屋から、松花堂弁当などを取り寄せることもできる

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橋の下ですれ違い

舟は櫓任せ・・ギッチラコ・ギッチラコ、こんな歌謡曲があったような?

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三つ目の橋

三ッ目の橋を通ると「西の湖」と呼ばれる、よし原に囲まれた広い湖に出る

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西の湖(1)

ここは、藤田まこと「剣客商売」のロケ地になった場所、船頭さんは                撮影に訪れた藤田まこと、そして若い女房役の小林綾子に何度も出会ったと言う


前方中央の山は安土城、信長が築城したころは城の下から琵琶湖が広がっていた

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西の湖(2)

風はなく鏡のように静かな湖面、水に映る景色にカメラを向けた                  西の湖は干拓によって残された湖、琵琶湖とは長命寺川でつながっている

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船頭さんもひと休み

働いていた会社を定年退職した後、再就職で船頭になったそうだ

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水郷めぐりに出発

同じ会社の「水郷めぐり舟」、この人たちは桟橋から出発したところです

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元の桟橋に戻る

約1時間の水郷めぐり、姉妹たちに喜んで貰え案内した甲斐があった

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<安土城へ>

ドライバーに聞くと、安土城まで約10分、安土城から近江八幡駅までも10分          元々計画には入れていなかったが余裕が有ったので、急きょ立ち寄ることにした

中央に見える小高い山に、安土城の天守跡などがある

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安土城の正面

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物々しい「関所」

安土城跡にはフリーで入れると思っていたが、関所ができて入城料が必要

元々高齢の姉妹を連れて天守跡まで登る予定はなく、大手道の石段を撮ることが目的      中央に小屋を設け(通常は左の端)、料金を払わないと石段も見えない仕掛けでした

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安土城 大手道

この石段の坂を撮りたいために訪れた安土城、大手道の入口には電線            断りを入れ中に入ったが、追いかけるように、早く出てと催促をする声

案内書兼売店でトイレを借りたいと頼むと200円、安土城には行くことはない

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この後は、JR近江八幡駅で大阪、西宮に帰る姉と別れ、私たちは米原から東京へ      

妻の4姉妹を案内した「びわ湖湖畔旅行記」は8回、この記事で終了です          長々と綴りましたが、ご覧いただき有難うございました

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