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びわ湖 湖畔旅行記(7)<近江八幡 八幡堀> [近畿地区]

びわ湖 湖畔旅行記(7)

<近江八幡 八幡堀>

今回の旅行で一番の目的は、近江商人の町と八幡堀の散策、そして水郷巡りです

八幡堀は時代劇のロケ地、中村吉右衛門「鬼平犯科帳」、藤田まこと「剣客商売」

藤沢周平「蝉しぐれ」などの撮影に使われているので、何となく親しみを感じる

刑事ドラマも撮影し、ドライバーはエキストラで出た事があると言っていた

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<添乗員旅行:6月9日>

<八幡堀散策>

八幡堀は、豊臣秀次が八幡山に城を築き城下町を開いたことに始まる

秀次は、八幡堀と琵琶湖をつなぎ、湖上を往来する船を城下内に寄港させることで       人・物・情報を集め、楽市楽座を行い、大いに活気づけたと言う               右の石段は新町浜、荷物の挙げ下ろしをした場所ですが、写真の撮り方が悪い

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堀沿いの道

戦後、高度成長期の八幡堀は、生活排水が流れ込みゴミの投棄などにより荒廃          ヘドロが大量に堆積し、蚊や蠅の発生源となり埋め立て計画が進んでいた

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美観の回復

青年会議所が中心になり自主的に清掃を開始し、やがて市民や地元企業も加わり        行政も腰を上げ、埋め立て計画を白紙に戻し、八幡堀の美観がよみがえった

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堀沿いの花菖蒲

堀の道には杜若、そして花菖蒲が植えられ彩を添えている

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色違いの花菖蒲・3点

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明治橋西詰

歩いてきた八幡堀を振り返る、奥に新町浜が見える

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白雲橋西詰

観光客を乗せた八幡堀めぐりの船が相次いで白雲橋の下を通り過ぎる               私たちは乗船するのは水郷めぐり(次回)、ここからタクシーで約10分です

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白雲橋東詰

堀の両側は石畳の道、時代劇の撮影はこの道で行っている                   二人の姉は橋の近くで一休み、私たち夫婦と妹は堀端の小道を少し散歩をした

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八幡堀巡りの発着所

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堀に架かる小橋

よく見ると、堀に浮かべた2艘の舟を支柱にして橋を渡しています

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小橋の上から八幡堀

石畳の道に石組みの家、そして堀の水、ゆっくりした時間が流れているようです

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川辺の花菖蒲

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時代劇の撮影場所でしょう

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八幡堀から白雲橋

時々、乗用車などが通り抜けるので通過を待って撮影をした

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白雲橋で記念撮影

左から、78歳・84歳・82歳・74歳・80歳 平均79.6歳です

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次回は、びわ湖 湖畔旅行記(8)<近江八幡水 郷舟巡り>を紹介します

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