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わが家の花<2017年5・6月編> [花の画像]

わが家の花

<2017年5・6月編>

自治会の夏祭り、立老連の会合などに時間を拘束されカメラ散歩に中々行けない

妻の4姉妹を案内した琵琶湖湖南の旅、葛飾柴又への老人会日帰り旅行

そして、ルピナス回顧録などで、記事の更新を引っ張ったが愈々ネタ切れです

5月末から撮りだめをしていた花の写真で、取り急ぎこの記事を作成しました

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<花の羅列です>

アメリカジャスミン

ジャスミン寺と呼ばれている、伊豆下田の了仙寺で苗木を購入してから10年以上        今年も小さな庭が匂いで包まれた、和名はニオイバンマツリです

花の色は紫から水色、そして白色に変わるが、芳香を放つのは咲きはじめです

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ニゲラ(クロタネソウ)

ブルー系の花が好きな妻、近所の人から貰った種から花が咲いた              蝶々を寄せ付けないように四方八方にのびた細い茎は、ニゲラの葉だと言う

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ブライダルベール

直径7mmほどの純白の花を咲かせるが、小さくて撮りにくい

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八重ドクダミ

玉川上水沿いの道端に群生していたので少し拝借、花弁は純白で美しい

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ハギ(萩)

秋の七草の一つに数えられているハギの花                       春(6月)と秋(10月)の2度咲いてくれるが、マメ科の花は美しい

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メドーセージ

独特の強い匂いがする多年草、伸びた茎から次々に花が咲き、その時期は長い

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ハンゲショウ(半夏生)

老人会の女性から株を分けて貰い、庭の片隅に植え今年で2年目                 絶滅危惧種に指定されている希少植物だと聞くが、わが家では株の数が増えている

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オリヅルラン

細長く伸びた茎の先に白い花が咲き、やがてランナーと呼ばれる小さな株ができる       その小さな株を植え替え育てるので数が増える、花を撮ったのは初めてです

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アガパンサス

鉢植えにして育てているが、鉢の中で株が大きくなり過ぎ今年は花の数が少ない        株を半分に切断し2鉢に分けたが、果たして来年はどうなるか

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サクラソウにモンシロチョウ

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チョウマメ(蝶豆)

今年も綺麗な花(直径40㎜ほどで小さい)が咲きました・・7月25日撮影          わが家の花「7・8月編」で再度紹介します

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次回も、在庫写真で記事を作ることになりそうです・・・

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老人会バス旅行(4)<しばられ地蔵 南蔵院> [地元にて]

老人会バス旅行(4)

<江戸名所 しばられ地蔵尊>

老人会の善男善女30人を引率した旅行記も終章です、小雨が降る中を出発し

田端の赤紙仁王尊、そして柴又帝釈天、山本亭など葛飾柴又の見どころを巡り

大岡政談で知られる「しばられ地蔵尊」を最後に、この日のバス旅行を終えたが

女性の皆さんたちから、今までにない楽しい旅行でしたと喜んでもらえた

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<撮影日:6月26日>

<業平山 南蔵院 東泉寺>

宗派:天台宗  本尊:釈迦如来

しばられ地蔵・南蔵院は、柴又帝釈天と同じ葛飾区の水元公園東にある

大岡越前が奉行を務めた南町奉行所はJR有楽町駅付近に有り、江戸郊外の南蔵院から      縄を打った地蔵菩薩を大八車で運ぶのは到底考えられない・・続く

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山門前の石柱

創建当時は、山号の通り業平橋近く(東京スカイツリー辺り)にあり、その後         本所吾妻橋に移ったが、関東大震災後に現在地に移転、吾妻橋からの運搬なら納得です

創建は貞和4年(1348年)、現在の本堂など諸堂は戦後に再建された

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南蔵院の境内

正面の「しばられ地蔵」の前で記念撮影、この写真はお参りが済んだ後です               皆さんは、整った境内でのんびり(椅子に座る人もいる)、背後は水元公園です

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しばられ地蔵尊の由緒

享保年間、呉服問屋越後屋の手代が、南蔵院の前を通りかかったとき、ひと休みしようと    背負っていた反物をお地蔵様の前に置いて休んだところ、うっかり寝込んでしまい      目が覚めた時に大事な反物がなくなっていた、手代はあわてて奉行所に駆け込んだ

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南町奉行の大岡越前は、門前に立ちながら盗人の所業を見逃すとは不届きなり、その地蔵に   縄を打って召し捕って参れと命じ、縄で縛られたお地蔵さまが大八車に乗せられて奉行所へ    その様子を見た江戸市民は、前代未聞の地蔵詮議を見ようと奉行所になだれ込んだ

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大岡越前は門を閉じ、集まった民衆に対し、天下の奉行所をなんと心得る、と              野次馬連中に反物一反の過料を申し渡した、やがて山と積まれた反物の中に           盗品が紛れ込んでいるのが分かり、吟味の末、盗人はお縄となり一見落着した

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しばられ地蔵様

盗難除け、足止め、厄除け、縁結びなどに霊験があると言う

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老人会の女性たち

皆さんは縄を買い求め(1本100円)、順番待ちをしています

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順番待ちが続く

皆さんは何を願ったのか、バスの中でオレオレ詐欺防止になるよと言っておいた

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解き縄入れ

結願すると縄を解きこの樽に収める、初めて訪れたとき縄解きに来た母娘に出会った        また大晦日の夜に縄解き供養が行われるが、新年の到来と共に新しい縄がまかれる

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境内の水琴窟

水琴窟があるよと伝えると、ここでも女性は行列を作っていた(妻の報告)

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水子地蔵

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東覚寺の売店を

事前に電話を入れ、アイスどら焼き(小豆、抹茶)を 31個予約                

縄掛け祈願を終え、薄日が差す蒸し暑い境内の、床几などに腰を掛け皆さんは一休み      冷たい菓子で元気を取り戻してもらったが、予告なしのサービスでした

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しばられ地蔵の「どらアイス」

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<帝釈天参道 商店街>

記事の順番が後先になりましたが、しばられ地蔵尊に行く前に帝釈天の参道商店街へ             高木屋の駐車場に観光バスを停車し、30分間の買い物タイムです

参道を歩く人が多いように見えるが、月曜日の午後のため閑散とした状態でした

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老人会の女性たち

しかし25名の女性たちが一斉に買い物をすると、ご覧のように賑やかです

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柴又名物「草だんご」

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買い物を済ませて

女性の皆さんは買い物が好き、土産を手に下げて記念撮影です               残りの女性は、まだ買い物中、男性たちは何処に?・・「私(男)はつらいよ」

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皆さんに喜んでもらえた、今回の日帰りバス旅行・・結果良ければすべて良し          次は、秋の1泊旅行の計画と実行、そして奥多摩温泉の日帰り忘年会の準備です

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老人会バス旅行(3)<葛飾柴又の寅さん> [地元にて]

老人会バス旅行(3)

<柴又の寅さん>

山田洋次監督の映画「男はつらいよ」は何回続いたのか、フーテンの寅さん役の

渥美清が他界し幕を閉じたが、今も柴又の人たちやフアンの心の中に残っている

今年の3月、柴又駅前に「寅さんの像」に加え「さくらの像」が完成した

映画のワンシーンを再現したような二つの像、今回は寅さんを中心に進めます

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<撮影日:6月26日>

<柴又駅前の兄と妹>

寅さんを見送る「さくら」

寅さんの実家、菓子舖くるまやのモデルになった高木屋に観光バスを駐車し          皆さんには30分間の買い物タイム、その間を利用し一人で柴又駅前に向かった

月曜日の午後3時前、観光客が少ない日時が幸いし二人の像が撮影できた

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寅さんの銅像

「旅に出るとき、さくらの方を振り返った姿」を、モチーフにした寅さんの像         平成11年に完成してから18年、寅さんの視線の先には・・さくら(次)

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さくらの銅像

柴又を訪れるフアンから、寅さんを見送る「さくら」が、この場所にいて欲しいとの             要望が多く、今年3月25日に序幕、さくらはエプロン姿でサンダル履きです

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台座の文章「ある別れ」 

さくらは失恋して旅に出る寅を見送ることにする 「いいんだよ、忙しいんだろお前」と言いながらも、      その思いやりが身にしみるほど寅は傷ついていた。 駅前でさくらは立ち止まる「それじゃお兄ちゃん     身体に気をつけてね」「あゝ」と 無造作にうなずいて駅舎に向かう、寅の足がふと止まり振り返る       「おい」「なあに」「満男に一生懸命勉強しろと言ってけよ」「うん、わかった」乱暴な口調で言いすてて         スタスタと改札口に向かう寅、さくらは踵を返し秋の終わりを思わせる冷たい風が吹く中を家路につく。

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男はつらいよ「山田洋次筆」

♪♪ 映画のテーマソングが聞こえてきそうです ♪♪

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<寅さん記念館>

柴又帝釈天、山本亭へと、葛飾柴又の見どころ巡りも「寅さん記念館」で終了です          狭い区域ですが、それでも30人の高齢者を連れて歩くと時間が掛かる

記事の都合により順序を替えたが、この後は帝釈天の参道商店街で買い物タイムです

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入口の寅さん

「館」の字を取り付ける寅さん、字の上下が分からないのでしょうか

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男はつらいよ「撮影風景」

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往年の名画

松竹を代表する名画「愛染かつら」「君の名は」「東京物語」

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くるま菓子舗の店内

柴又名物「草だんご」、妻が買った土産も草だんごでした

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店番が居眠り

記念館の中で、最も寅さんに親しみを感じる場面です

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茶の間の様子

賑やかな団らんも、やがて喧嘩が始まる茶の間(大型テレビが再現している)

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隣りの印刷工場

さくらの夫「ひろし」と「社長のタコ(その名は分からない)」

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参道商店街のミニチュア

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ご存じ・寅さんの啖呵

列車の座席がモチーフ、「結構毛だらけ猫灰だらけ・・」でしょうか

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寅さんのマドンナたち

思い焦がれて最後は失恋、柴又駅から旅立ったのは何回有ったのか

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マドンナの代表

浅丘ルリ子さんは、田舎まわりの売れない歌手「リリー役」で2回共演した

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私が好きな女優さん

十朱幸代さん、八千草薫さん 寅さんが羨ましい

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山田洋次記念館にて

どこで撮った写真なのか、想像にお任せします

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7月21日・24日は地元の夏祭りです、準備、撤収を含め4日間は会場に缶詰状態です      自治会長を卒業しましたが、皆さんに頼まれ相談役として指導、皆様への訪問が遅れます

次回は、老人会バス旅行(4)<しばられ地蔵尊>を紹介します

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老人会バス旅行(2)<葛飾柴又の庭園> [地元にて]

老人会バス旅行(2)

<葛飾柴又の庭園>

今回は「葛飾柴又の見どころ」と「珍しい寺を訪ねる」ことが目的です

旅行計画を発表した時、多くの人たちは柴又帝釈天には行ったと言うが

帝釈天の庭園や装飾彫刻を見ていない、そして全員が山本亭を知らなかった

葛飾柴又の見どころは、寅さん記念館(次回)もその一つ、30人相手は忙しい

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<撮影日:6月26日>

<柴又帝釈天>

柴又帝釈天の名で親しまれているが、正式寺号は経栄山題経寺、宗派は日蓮宗          本堂は、帝釈堂の右側に建つ祖師堂で大曼荼羅を本尊としている

皆さんを案内するのに忙しく、二天門、鐘楼、帝釈堂の写真は撮れなかった

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彫刻ギャラリー

帝釈堂内殿の外側3面は、見事な装飾彫刻が施されている

今回参加した人たちの大半は、柴又帝釈天にお参りをしても、ほとんどの人は          彫刻ギャラリー(馴染めない名です)を見たことがなく、必見ですよと案内した

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法華経の代表的な説話10話

大正11年から昭和9年まで、10人の彫刻師が1面ずつ分担し制作したと言う

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熱心に見つめる皆さん

周囲はガラス張りの廊下、彫刻の下部は下の階で観察することができる

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大客殿の座敷

東山魁夷の屏風絵「群猿遊戯図」を展示している

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邃渓園(すいけいえん)

柴又帝釈天に来ると必ず訪れる邃渓園、日本庭園は世界に誇れます  

大客殿の前に広がる池泉回遊式庭園、庭園内への立ち入りは禁止されているが          屋根付きの回廊を巡りながら、庭園を見ることができる

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場所を変え庭園を撮影

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正面は大客殿です

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回廊の女性たち

回廊の下まで池が入り込み、錦鯉が静かに泳いでいた

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本物の添乗員

七寿会や立老連の旅行でお馴染みの添乗員さん、旗を持ち次の山本亭に案内です

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左:帝釈堂 右:本堂の祖師堂 (撮影日:2014.10.24)

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<山本亭>

柴又帝釈天とは細い道を一つ隔て南側に建つ「山本亭」

地元ゆかりの山本工場(カメラ部品製造)の創立者である山本栄之助氏の自宅         書院造りの和風住宅に洋風建築を複合した、和洋折衷の建物です

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純和風庭園

山本亭が広く知られるのは、書院と庭園の見事な調和です

アメリカの日本庭園専門誌が行うランキング調査では、第3位の評価を受けている       第1位は「足立美術館」、第2位は「桂離宮」 (全国900カ所の庭園が対象です)

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皆さんは、座敷に座り観賞

茶菓子を頂きながらゆっくり観賞できるが、次に移動する

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撮影日は、2014.10.24です

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洋間「鳳凰の間」

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長屋門(表門)

寅さん記念館は南隣りにある

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次回は、老人会バス旅行(3)<寅さん記念館>を紹介します

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老人会バス旅行(1)<赤紙仁王尊 東覚寺> [地元にて]

老人会バス旅行(1)

<赤紙仁王尊 東覚寺>

七寿会(老人会)の会長を引き受け2ケ月、秋の1泊旅行は毎年続けているが

それは、東京から離れた長野・山梨・伊豆・北関東・福島など遠方が多く

東京の都心や下町には行った事がない、そこで募集をすると30名が集まった

旅行のタイトルは『葛飾柴又の見どころと、珍しい寺を訪ねる』です

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<旅行日:6月26日>

<中央道~首都高>

小雨が降り続く中、地元立川を8時30分に出発、参加者を25名で計画したが          30名に増加したので、中型バスから45人乗りの大型バスに変更した

私は晴れ男、梅雨の最中ですが徐々に天気が回復し午後は薄日が差し始めた

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新宿でトイレ休憩

国立ICに入り少し走ると渋滞12キロ、1時間半も掛かり休憩場所に到着です

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<赤紙仁王尊 東覚寺>

白龍山 寿命院 東覚寺

予定より約10分遅れて東覚寺に到着、珍しい寺の一番は「赤紙仁王尊」です

皆さんは、この寺の事を知らず、特に女性たちは興味津々                   午後に参拝する「しられ地蔵尊」と共に、女性は二つの寺に関心が深い

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宗派 真言宗豊山派

総本山は奈良初瀬の長谷寺、鎌倉の長谷寺とは本尊十一面観音菩薩で繫がりが有る         また谷中七福神巡りの一番で福禄寿(長寿の神様)を祀る、不忍池の弁天堂が結願です

旅行会社の添乗員も同行しているが、詳しい説明は添乗員代理の私が担当をした

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東覚寺 境内

皆さんには、先に本堂(正面の奥)でお参りするように指示をし                 私は社務所(左の裏側)へ赤札20枚の購入に向かったが、少々ハプニング

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東覚寺 本堂

赤紙は、阿吽二体の仁王尊に貼るため2枚必要で、線香を含めて1組220円            そして赤紙にノリを付けるため時間が掛かる、電話をしておけば良かったと早速反省

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本堂の張り紙

住職が書いたと思える書が2枚、右「地獄をつくるのも人間、極楽をつくるのも人間」     左「一日を粗末に過ごす人は、毎日を粗末に過ごし、一生を粗末にすることに通ずる」

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子育水子 地蔵菩薩

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鼓翼 観世音菩薩

鼓翼の説明が左下に有るが、長くなるので省略します

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赤紙仁王尊

寛永18年(1611年)、当時江戸市中で流行していた疫病を鎮めるため               宗海という僧侶が造立したと伝えられている

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身代わり「赤紙仁王尊」

阿吽二体の仁王尊に、疾患部と同じ位置に赤紙を貼り祈願をすると                 仁王尊が病気や怪我の身代わりになってくれると言う、背後は不動堂です

右:阿(あ)形仁王尊  左:吽(うん)形の仁王尊  何れも石像です

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熱心に赤紙を貼る女性

赤紙を2組購入した女性(白い上着)は自分と家族の患部に、そして              高齢の女性(右)が貼る場所は、やはり足や膝でした、左端は観光バスです

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貼り終えた人は不動堂にお参り

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私の後ろ姿を・妻が撮影(中央)

背中には疲れが現われ、若いつもりでも老いているのが分かります

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赤紙に覆われた「仁王尊と草鞋」

念願が叶うと、草鞋を奉納する慣わしがあるようです                      これは仁王尊が皆さんの見舞いに日夜歩いているため、そのお礼だと言う

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六地蔵尊

六地蔵の前に路駐した観光バスに乗り、葛飾柴又へ出発をする

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にわか添乗員は忙しく、皆さんの写真を撮れなかった

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<川魚料理「川甚」>

葛飾柴又の帝釈天、そして川甚の背後には江戸川が流れ「矢切の渡し」が有る           江戸川の恵みのためか鰻の店が多く、川甚は柴又一の有名店です

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入口の案内

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椅子席で昼食

足の悪い人が多いのでテーブル席を指定                           参加者は、女性25人、男性5人、七寿会の諸行事には女性の参加者が多い

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うな重「並」を注文

高齢者には適量で、味は旨く申し分なし、鰻を食べない4人には天重を用意した

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七寿会の女性たち

帝釈天参道で買い物を済ませ記念撮影、最終回の記事にも登場します

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次回は、老人会バス旅行(2)<葛飾柴又帝釈天>を紹介します

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ルピナス・ダイジェスト(2)<ニュージーランド・札幌ほか> [花の画像]

ルピナス・ダイジェスト(2)

<ニュージーランド・札幌ほか>

私の海外旅行は、スイス、カナダ、アメリカ西部など雄大な自然の国が多い

日本と同じ島国で火山国ニュージーランドも、変化にとんだ自然が多く必見ですが

もう一つは、ルピナスの群落が目的でした、南半球のニュージーランドの12月は夏

日本が真冬の時期にルピナスに出会い大満足、国内の旅行と併せて記事を綴ります

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<ニュージーランド>

撮影:2010年12月13日~16日

デポカ湖畔

2泊目はデポカ湖畔の小さな町、ディナーの後はルピナスが群生する湖畔を散歩        写真を撮っていると、巣穴から出てきた野兎が現われ自然が十分

エメラルドグリーンの湖水も、太陽が沈む夕ぐれは美しい色が見えない

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サザンアルプスが見えない

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湖畔の夕景

夕焼けが綺麗ですよと、買い物中に日本人従業員に教えられ再び湖畔へ           刻々と移り変わる夕焼けのショーをしばらく眺めていた

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マウントクック

サザンアルプスを望む国立公園、氷河が削った雄大な平地をトレッキングしたが         強い雨が降り続き膝から下はびしょ濡れ、こんな場所にもルピナスが咲いていた

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エベレスト登頂の先駆者「ヒラリー卿」の銅像

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車窓のルピナス

延々と続く草原にルピナスが群生、下りて撮影したいが停車は不可

時速70キロほどで走行するバスの車内から撮影したが、ピンボケ写真です

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クイーンズタウン

クイーンズタウンは湖畔の町、マウントックックへの行き帰りに泊まった2日目           自由行動時間を利用しゴンドラリフトに乗りボブスヒルズへ

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バンジージャンプ台(ニュージーランドが発祥に地です)

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買い物、ディナー、そして湖畔を散歩し夕景を撮影(モデルは女子高生)

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ミルフォードロード

フイヨルド・クルーズに向かう途中、ドライバーの好意でルピナス群生地に立ち寄り     はるか奥まで続いていた花畑に、カメラを向けたが写真では分かり難い

ルピナスは北米原産の外来種、ニュージーランドでは増え続けるルピナスに困っている

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フイヨルド・クルーズ

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日本の各地>

札幌 百合が原公園

2013年6月28日

現役を引退してから4年、札幌で行われた社友会に参加した翌日、遠方から来た連中は

元札幌所長の案内で洞爺湖に向ったが、私は世話になった顧客を2社訪問

いつまで続くのか仕事人間、すすき野で一杯の約束をして百合が丘公園へ向かった

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足利フラワーパーク

2008年5月1日

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河口湖オルゴールの森

2014年5月15日

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わが家の庭

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京都祇園の芸妓の踊りと置き屋など復古版をアップしたいが、それは後日の楽しみ

次回は、老人会バス旅行(1)<赤紙仁王尊>を紹介します

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ルピナス・ダイジェスト(1)<美瑛・富良野> [花の画像]

ルピナス・ダイジェスト(1)

<北海道 美瑛・富良野>

日本で最も好きな場所はどこか?、と問われると迷わず答えるのは美瑛の丘です

十勝連峰の山裾に広がる波状丘陵、その畑に植えたビート、ジャガイモ、小麦などは

連作を避けるため毎年場所を変え、パッチワークの景観は一期一会の眺めです

隣り町はラベンダーで知らる富良野ですが、見ごろはルピナスより約ひと月遅い

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<撮影:2005年6月15日~16日>

幸福の駅、紫竹ガーデン、ナイタイ牧場、ワイン工場など、帯広を観光した翌日  

寺尾聡主演のテレビドラマ「優しい時間」の撮影に使用された、喫茶店「森の時計」の       カウンター席でコーヒーを飲むのが目的で(自分で豆を挽く)、富良野駅で下車

そして「北の国から」の撮影現場を巡り白金温泉に宿泊し旭川空港へ、その途中        ルピナスに出会ったのが好きになったキッカケ、優しい時間も「倉本聰監督」です

道路脇のルピナス

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フラワーランド上富良野

この日に知り合った個人タクシー(旭川)のドライバーさんと親しくなり         層雲峡・黒岳・旭岳、そして美瑛の丘、富良野のラベンダー畑に何度も通ったが

ルピナスを追いかける人は、初めてだと言っていた、旭岳にも3度一緒に登っている

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道路の斜面

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旭川空港外周道路(1)

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旭川空港外周道路(2)

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ルピナスに出会う・キッカケの店

美瑛を舞台にしたテレビドラマ、「優しい時間」の喫茶店「森の時計」

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このカウンターでコーヒー

カウンター席で挽くコーヒー豆、これがが目的で、帯広・富良野・美瑛を旅行した

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<撮影:2009年6月14日>

現役時代、札幌パークホテルで開催された、業界の定期総会、懇親会に妻を伴い出席し          親しい仲間と中山峠、洞爺湖、支笏湖を巡り、3日目はよさこいソーランを桟敷席で見物     最終日に、札幌から日帰りで美瑛・富良野のルピナスの花を追いかけた

その時の総会出席後に現役を引退し早や8年、そして9月からブログを始めた

旭川駅から美瑛に向かう道端

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ペンションの花畑(1)

その後は雨が本降り、食事をしながら妻とドライバーさん3人で時間を過ごした

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ファーム富田

雨が降り続く中花畑へ、ラベンダーはまだ咲いていない

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彩花の里

この里にも広いラベンダー畑が有り、妻は2度ラベンダー積みを体験している

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<撮影:2010年7月17日>

ペンションの花畑(上の写真と同じ場所)

この日は富良野のラベンダー畑へ、その途中に立ち寄ったがルピナスは終わっていた

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vivianeさん、 raomelonさんの記事を見て、ルピナス回顧版を思いつきました

次回は、ルピナス・ダイジェスト(2)<ニュージーランド・札幌ほか>

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びわ湖 湖畔旅行記(8)<近江八幡 水郷舟巡り> [近畿地区]

びわこ湖 湖畔旅行記(8)

<近江八幡 水郷舟巡り>

今回の添乗員旅行、一番の目的は近江八幡の町並みと八幡堀、そして水郷巡りでした

この日の天気は期待通りの快晴、手こぎ舟で水郷を満喫し3日間の旅を終えたが

別れ際に、また連れて行ってねと姉二人に頼まれた、しかし姉妹も私も後期高齢者

年を重ねるたびに体力の衰えを感じている年代、果たして何年続けられのか

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<添乗員旅行:6月9日>

<水郷めぐり>

今回の琵琶湖畔旅行、その締めくくりは八幡堀から続く西の湖の水郷巡りです

手こぎ舟の船頭に身を預け、小鳥の声を聴きながら約1時間の舟散歩ですが          よしが茂る湖面を渡る風は肌に優しく、時間がゆっくり流れるているようです

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葦(よし)の間を抜けて

私たちは5名で貸し切り(定員6名)、姉妹と乗る貸し切り舟は初めてでした

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琵琶湖のよし(葦)

琵琶湖のよしは品質が良くスダレなどに使われている、背丈は4mほどに成長する

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小鳥の声

よしの茂みから小鳥がさえずる声、船頭さんはヨシキリの鳴き声だと               教えてくれたがその姿は見えない、鶯の声も聞こえてきた

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よしの大龍社

舟の安全を祈るため設けられたようです

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船内で「寿司弁当」

舟の安定のため、船頭さんの指示で足を投げ出し座る(立ち上がり移動は禁止)

この日の昼食は船の中と決めていたので、水生植物園から近江八幡に向かう途中        道の駅に立ち寄り「寿司弁当」を購入、姉妹は船内での昼食に大満足でした

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手漕ぎ舟3艘

すれ違うときにお互いに手を振って挨拶、船会社は違います

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皆さんは「すき焼き」

船内でのすき焼きは知っていたが、私たちは景色を眺めるのが目的のため弁当持参             近江八幡の料理屋から、松花堂弁当などを取り寄せることもできる

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橋の下ですれ違い

舟は櫓任せ・・ギッチラコ・ギッチラコ、こんな歌謡曲があったような?

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三つ目の橋

三ッ目の橋を通ると「西の湖」と呼ばれる、よし原に囲まれた広い湖に出る

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西の湖(1)

ここは、藤田まこと「剣客商売」のロケ地になった場所、船頭さんは                撮影に訪れた藤田まこと、そして若い女房役の小林綾子に何度も出会ったと言う


前方中央の山は安土城、信長が築城したころは城の下から琵琶湖が広がっていた

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西の湖(2)

風はなく鏡のように静かな湖面、水に映る景色にカメラを向けた                  西の湖は干拓によって残された湖、琵琶湖とは長命寺川でつながっている

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船頭さんもひと休み

働いていた会社を定年退職した後、再就職で船頭になったそうだ

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水郷めぐりに出発

同じ会社の「水郷めぐり舟」、この人たちは桟橋から出発したところです

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元の桟橋に戻る

約1時間の水郷めぐり、姉妹たちに喜んで貰え案内した甲斐があった

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<安土城へ>

ドライバーに聞くと、安土城まで約10分、安土城から近江八幡駅までも10分          元々計画には入れていなかったが余裕が有ったので、急きょ立ち寄ることにした

中央に見える小高い山に、安土城の天守跡などがある

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安土城の正面

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物々しい「関所」

安土城跡にはフリーで入れると思っていたが、関所ができて入城料が必要

元々高齢の姉妹を連れて天守跡まで登る予定はなく、大手道の石段を撮ることが目的      中央に小屋を設け(通常は左の端)、料金を払わないと石段も見えない仕掛けでした

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安土城 大手道

この石段の坂を撮りたいために訪れた安土城、大手道の入口には電線            断りを入れ中に入ったが、追いかけるように、早く出てと催促をする声

案内書兼売店でトイレを借りたいと頼むと200円、安土城には行くことはない

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この後は、JR近江八幡駅で大阪、西宮に帰る姉と別れ、私たちは米原から東京へ      

妻の4姉妹を案内した「びわ湖湖畔旅行記」は8回、この記事で終了です          長々と綴りましたが、ご覧いただき有難うございました

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びわ湖 湖畔旅行記(7)<近江八幡 八幡堀> [近畿地区]

びわ湖 湖畔旅行記(7)

<近江八幡 八幡堀>

今回の旅行で一番の目的は、近江商人の町と八幡堀の散策、そして水郷巡りです

八幡堀は時代劇のロケ地、中村吉右衛門「鬼平犯科帳」、藤田まこと「剣客商売」

藤沢周平「蝉しぐれ」などの撮影に使われているので、何となく親しみを感じる

刑事ドラマも撮影し、ドライバーはエキストラで出た事があると言っていた

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<添乗員旅行:6月9日>

<八幡堀散策>

八幡堀は、豊臣秀次が八幡山に城を築き城下町を開いたことに始まる

秀次は、八幡堀と琵琶湖をつなぎ、湖上を往来する船を城下内に寄港させることで       人・物・情報を集め、楽市楽座を行い、大いに活気づけたと言う               右の石段は新町浜、荷物の挙げ下ろしをした場所ですが、写真の撮り方が悪い

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堀沿いの道

戦後、高度成長期の八幡堀は、生活排水が流れ込みゴミの投棄などにより荒廃          ヘドロが大量に堆積し、蚊や蠅の発生源となり埋め立て計画が進んでいた

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美観の回復

青年会議所が中心になり自主的に清掃を開始し、やがて市民や地元企業も加わり        行政も腰を上げ、埋め立て計画を白紙に戻し、八幡堀の美観がよみがえった

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堀沿いの花菖蒲

堀の道には杜若、そして花菖蒲が植えられ彩を添えている

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色違いの花菖蒲・3点

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明治橋西詰

歩いてきた八幡堀を振り返る、奥に新町浜が見える

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白雲橋西詰

観光客を乗せた八幡堀めぐりの船が相次いで白雲橋の下を通り過ぎる               私たちは乗船するのは水郷めぐり(次回)、ここからタクシーで約10分です

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白雲橋東詰

堀の両側は石畳の道、時代劇の撮影はこの道で行っている                   二人の姉は橋の近くで一休み、私たち夫婦と妹は堀端の小道を少し散歩をした

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八幡堀巡りの発着所

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堀に架かる小橋

よく見ると、堀に浮かべた2艘の舟を支柱にして橋を渡しています

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小橋の上から八幡堀

石畳の道に石組みの家、そして堀の水、ゆっくりした時間が流れているようです

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川辺の花菖蒲

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時代劇の撮影場所でしょう

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八幡堀から白雲橋

時々、乗用車などが通り抜けるので通過を待って撮影をした

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白雲橋で記念撮影

左から、78歳・84歳・82歳・74歳・80歳 平均79.6歳です

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次回は、びわ湖 湖畔旅行記(8)<近江八幡水 郷舟巡り>を紹介します

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びわ湖 湖畔旅行記(6)<近江八幡 町並み散歩> [近畿地区]

びわ湖 湖畔旅行記(6)

<近江八幡 町並み散歩>

近江八幡は、近江商人(八幡地域)の商業活動で栄えた町、その理念である

三方よし「買い手よし・売り手よし・世間よし」は、現在に通じる商売の鉄則です

近江商人の流れを汲む、主な企業は、高島屋・大丸・西武・伊藤忠・丸紅・東レ

日清紡・東洋紡・日本生命・ワコール・西川産業・武田薬品、まだまだ有る

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<添乗員旅行:6月9日>

<近江八幡 新町通り>

江戸・明治期の建物が残る新町通り、他にも永原町通りや商家もあるが           高齢の姉妹たちを連れて歩くには限界が有る、そのため新町通りだけを選択した

この一帯は八幡堀を含めて、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている

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街角の石柱

左:「京街道」  右:「まちなみ(新町通り)」

近江商人とは、高島商人・八幡商人・日野商人・湖東商人など近江全域の総称です

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新町通りを歩く

前方の山は豊臣秀次の居城があった八幡山、歴史を感じる風情のある通りです                姉妹たちは、店先で立ち止まり何かを物色

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姉妹たちが立ち止まった店(上の写真)

妻と妹は、安いからと大豆など豆ものを購入、東京でも買えるのに?

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うだつが上がる家

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旧西川家住宅

西川利右エ門邸、屋号を十文字屋と称し、蚊帳、畳表を商い、江戸、大阪、京都にも出店       現在は市立資料館の一部として開館されている

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おねがい地蔵(受嘱救世尊)

姉妹たちは神妙にお参り、町内の人たちが管理をしているようです

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通りを歩く4姉妹

姉妹たちも買い物が好きですが、この店(下の写真)は横目で見て素通りです

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麩の岩井

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旧伴家住宅

伴伝右衛門邸、大地震にも耐える強固な建物として建造され、明治維新後、伴家の没落後は      小学校・女学校・役場・図書館として使用され、現在は資料館の一部になっている

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郷土資料館

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白 雲 館

明治10年に八幡小学校として建築された白雲館、近江商人が子どもの教育充実を図るため    その費用の殆んどを寄付で賄われた、現在は観光案内所として運営されている

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でっち羊羹「和た与」

丁稚奉公をしている少年たちが、正月休みで実家に帰るときに土産に買ったことから      でっち羊羹の名が付いた、文久3年(1863年)江戸末期の創業の老舗です

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ういろ餅・でっち羊羹

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お土産に購入

20年ほど前、別の店で購入した丁稚羊羹の印象は悪かったが、この店は中々美味しい         皆さんは味見をし、お気に召したので土産に購入していた

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八幡堀の家並み

新町通りの後は八幡堀の遊歩道を散策、その記事は次回に続きます

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次回は、びわ湖 湖畔旅行記(7)<近江八幡 八幡堀>を紹介します

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