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びわ湖 湖畔旅行記(1)<山科 勧修寺> [近畿地区]

びわ湖 湖畔旅行記(1)

<山科 勧修寺>

妻の4姉妹を案内する添乗員旅行、今回は琵琶湖の湖南地区が中心でしたが

初日(6月7日)に予定した、近江八幡の散策と水郷の舟巡りは雨のため延期し

京都駅で待ち合わせ「東寺の仏像拝観」に変更したが、撮った写真はボツ

止むを得ず、旅行2日目の勧修寺から、添乗員旅行記をスタートします

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<添乗員旅行:6月8日>

<勧修寺庭園>

勧修寺は、醍醐天皇が若くして死去した生母藤原胤子を追善するために建立した寺院    皇室と藤原氏にゆかりが深く、門跡寺院の格式が有る

山号:亀甲山勧修寺   宗派:真言宗山階派大本山   本尊:千手観世音菩薩

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勧修寺氷室池

初日の宿泊は琵琶湖の瀬田川に面したロイヤルホテル、予約をしていたワゴンタクシーで    向かった先は京都の山科、皆さんは何処へ行くのかと思ったようだが勧修寺に着き納得

氷室池の畔で咲く、見ごろを迎えた花菖蒲の美しさに感嘆していた

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氷室池の由来

平安時代、毎年1月2日にこの池に張った氷を宮中に献上し、その氷の厚さによって        その年の五穀豊穣を、占ったと言われている

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睡蓮は咲きはじめ

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氷室池の小島

小島を取り囲んでいるのは半夏生(ハンゲショウ)、白くなり始めた状態です

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花菖蒲の羅列です

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睡蓮(スイレン)

氷室池を代表する花は睡蓮、京都山科の名所ですが咲き始めでした

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カメラマン

勧修寺に着いたときは3名でしたが、約20分後には10名以上に増えていた

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カメラマンの目的

皆さんの目的は、錦鯉とハスの花のコラボレーションです

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このような看板が!

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境内の観音堂

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勧修寺本堂

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見頃を迎えた紫陽花

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勧修寺参道

参道の両側には、白壁の築地塀が続き門跡寺院の格式を表している

桜の醍醐寺、小野小町ゆかりの隋心院に近いが、勧修寺を訪れる人は少ない

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次の写真と比べてください

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桜の参道

上の写真と一変し、築地塀の紅枝垂れ桜と境内の染井吉野が実に美しい

私が推奨する京都の桜、隠れたポイントの一つです

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観音堂と桜

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次回は、びわ湖 湖畔旅行記(2)<琵琶湖疎水~比叡山山麓>を紹介します

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