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2017年05月| 2017年06月 |- ブログトップ

びわ湖 湖畔旅行記(3)<山王総本宮 日吉大社> [近畿地区]

びわ湖 湖畔旅行記(3)

<山王総本宮 日吉大社>

比叡山延暦寺の横川から西塔、東塔を歩きケーブルカーで山麓の坂本へ下山したのは

今から4年半前、その帰りに日吉大社を参拝したが、歳月が過ぎるのは早い

今回は、妻の4姉妹を案内する琵琶湖湖畔巡りの旅、2日目の宿・雄琴温泉に

向かう前に日吉大社に案内したが、木曜日とはいえ参拝者の少なさに驚いた

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<添乗員旅行:6月8日>

<日吉大社 西本宮>

日吉大社は、全国に3800余りある、日吉神社、日枝神社、山王神社の総本宮

比叡山及び境内の八王子山をご神体とする神社で、伝教大師最澄が延暦寺を建立してから        延暦寺の守護神として栄え、大きな影響力を持っている

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日吉大社参道

左の建物は早尾神社、その先に日吉大社の西受付がある

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走井橋の巨木

大宮川に架かる石橋、その上に横たわる巨木に興味が有り走井橋へ

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枝を支える石橋

枝ぶりを見ると黒松と思ったが近づくと違う、聞くと杉の木でした

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山王鳥居

笠木の上に破風を乗せた独特の形、神仏習合の信仰を表す合掌鳥居と呼ばれている       東京赤坂の山王日枝神社など末社は、この鳥居が多い

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西本宮楼門

楼門の4隅に屋根を支える「棟持ち猿」(次の写真)が見える                  猿は神の使い「魔が去る・何よりも勝る」として、縁起が良いものとされている

建造は、天正14年(1586年)、国の重要文化財に指定されている

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棟持ち猿

五重塔の4隅にも隅鬼(邪鬼)が配されているが、猿神の顔は優しい

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楼門の額にも猿

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楼門から西本殿

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西本宮本殿

天正14年(1586年)の建造で「日吉造り」と呼ばれる独特の形をしている             日吉造りとは、屋根の庇が前面と両側面の三面だけで背面には庇がない

大己貴神を祭神とし、本殿は国宝に指定されている

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石造りの手水舎

穴太衆の町、坂本らしい石造りです

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<日吉大社 東本宮>

東本宮参道

猿の霊石を右に見て東本宮へ、正面は楼門です

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猿の霊石

横から見ると出張った個所が猿の顔になっていたが、撮った角度が悪い

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東本宮楼門

西本宮の楼門と同じ造りですが全体は少し小さい、棟持ち猿は見当たらない         建造は天正14年(1586年)、国の重要文化財に指定されている

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正面は本宮、左は樹下群の本殿

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東本宮本殿

西本宮と同じで背後に庇がない日吉造り、天正14年(1596年)の建造で国宝です         4年半前は屋根の吹き替え工事中、見違えるようになった、祭神は大山咋大神

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本殿の狛犬

通常の狛犬は本殿前の屋外に置かれているが、本殿の外陣に置いたのは初めてです

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境内社・宇佐宮

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次回は、びわ湖 湖畔旅行記(4)<浮御堂~近江八幡>を紹介します

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びわ湖 湖畔旅行記(2)<琵琶湖疎水~比叡山山麓> [近畿地区]

びわ湖 湖畔旅行記(2)

<琵琶湖疎水~比叡山山麓>

今回の添乗員旅行、初日は雨に降られて紹介する記事がなく、2日目は曇り空

琵琶湖畔のホテルに宿泊し、最初の観光地は一山越えて京都市山科の勧修寺へ

そして、とんぼ返りをして大津市に戻り、比叡山山麓の日吉大社から雄琴温泉へ

その途中に立ち寄ったのは、琵琶湖疎水、三井寺、石垣の町・坂本でした

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<添乗員旅行:6月8日>

<琵琶湖疎水>

東京遷都により衰退した京都市の復興を図るため、明治新政府が実施した一大土木工事     明治維新後間もない時期に工事を実施したが、当時の技術力の高さを立証した

同行の姉たちには関心がなく、タクシーを待たせて一人行動でした

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第1トンネル

大津市の三保ケ崎で取水(1日約160万㎥)し、京都の蹴上まで流れる人口の水路         その第1関門は、山科まで全長2,436メートルのこのトンネルでした

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トンネルのゲート

取水量を調整するのか、トンネルの入口にはゲートが設けられている                琵琶湖疎水の周囲は大津市の桜の名所、水路は三井寺の下を通り山科に流れます

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<三井寺(園城寺)>

天台寺門宗の総本山

境内に天地・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉(井戸)があることから「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになった

石山寺にも行きたかったが、高齢の姉たちに配慮し三井寺に入らず仁王門で引き返した

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仁王門から本堂

奈良、京都に都が有ったのを承知していても、大津京を知る人は少ない

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<穴太衆の石組み>

穴太衆(あのうしゅう)は、熊本城・姫路城・名古屋城など現存する城の80%を築城した          石垣施工の技術集団、比叡山山麓の坂本は穴太衆の地元です

延暦寺の里坊など石垣の建造物が多く、国の重要伝統的建造物群保存地区になっている

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石垣の町・坂本

坂本には、延暦寺の高齢の僧侶が住まう里坊が約90ヶ寺もあったと聞く          高い石垣と白壁と囲まれた滋賀院門跡にも行きたかったが、宿入りを急ぎ省略した

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石垣の道

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旧里坊跡・芙蓉園

この日の昼食は、芙蓉園の庭に面した部屋で「ざるそば」を頂いた

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庭の石斛(セッコク)

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<旧竹林院>

旧竹林院は元里坊の一つ、境内は3,300平方メートルの面積があり里坊の中で最大の広さ        回遊式庭園は国の指定名勝庭園に指定され、一般に公開されている

日吉大社(次回)の大鳥居前、道路を挟み西側には芙蓉園があるので立地条件が良い

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日吉山王祭神輿 

形が小さいように思われるのでレプリカでしょうか?

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書院から見た庭園

園内には大宮川の清流を取り入れ、回遊路の上から書院前に流れてくる              この日は植木職人が入り作業中、そのため毛氈を敷いた床几と赤い唐傘が無い

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4年半前に撮った庭園(撮影日:2012.11.08)

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姉の後ろ姿

私たち夫婦と妹は庭園を散策、姉二人は書院で休憩、椅子が有り高齢者に優しい

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苔むした庭園

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金属の灯篭(江戸時代作)

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庭園の道にモミジ

どこから落ちて来たのかモミジの木が見当たらない、旧竹林院の趣向でしょうか

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次回は、びわ湖 湖畔旅行記(3)<山王総本宮 日吉大社>を紹介します

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びわ湖 湖畔旅行記(1)<山科 勧修寺> [近畿地区]

びわ湖 湖畔旅行記(1)

<山科 勧修寺>

妻の4姉妹を案内する添乗員旅行、今回は琵琶湖の湖南地区が中心でしたが

初日(6月7日)に予定した、近江八幡の散策と水郷の舟巡りは雨のため延期し

京都駅で待ち合わせ「東寺の仏像拝観」に変更したが、撮った写真はボツ

止むを得ず、旅行2日目の勧修寺から、添乗員旅行記をスタートします

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<添乗員旅行:6月8日>

<勧修寺庭園>

勧修寺は、醍醐天皇が若くして死去した生母藤原胤子を追善するために建立した寺院    皇室と藤原氏にゆかりが深く、門跡寺院の格式が有る

山号:亀甲山勧修寺   宗派:真言宗山階派大本山   本尊:千手観世音菩薩

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勧修寺氷室池

初日の宿泊は琵琶湖の瀬田川に面したロイヤルホテル、予約をしていたワゴンタクシーで    向かった先は京都の山科、皆さんは何処へ行くのかと思ったようだが勧修寺に着き納得

氷室池の畔で咲く、見ごろを迎えた花菖蒲の美しさに感嘆していた

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氷室池の由来

平安時代、毎年1月2日にこの池に張った氷を宮中に献上し、その氷の厚さによって        その年の五穀豊穣を、占ったと言われている

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睡蓮は咲きはじめ

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氷室池の小島

小島を取り囲んでいるのは半夏生(ハンゲショウ)、白くなり始めた状態です

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花菖蒲の羅列です

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睡蓮(スイレン)

氷室池を代表する花は睡蓮、京都山科の名所ですが咲き始めでした

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カメラマン

勧修寺に着いたときは3名でしたが、約20分後には10名以上に増えていた

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カメラマンの目的

皆さんの目的は、錦鯉とハスの花のコラボレーションです

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このような看板が!

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境内の観音堂

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勧修寺本堂

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見頃を迎えた紫陽花

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勧修寺参道

参道の両側には、白壁の築地塀が続き門跡寺院の格式を表している

桜の醍醐寺、小野小町ゆかりの隋心院に近いが、勧修寺を訪れる人は少ない

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次の写真と比べてください

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桜の参道

上の写真と一変し、築地塀の紅枝垂れ桜と境内の染井吉野が実に美しい

私が推奨する京都の桜、隠れたポイントの一つです

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観音堂と桜

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次回は、びわ湖 湖畔旅行記(2)<琵琶湖疎水~比叡山山麓>を紹介します

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旧東海道由比宿<ぶらり散策> [中部地方の旅]

旧東海道 由比宿

<ぶらり散策>

今回の立老連支部主催の1泊旅行、観光または見学したのは龍潭寺、浜名湖遊覧船

そして浜松エアーパークのみで、ひたすら舘山寺温泉を往復するバスの旅

その帰路、昼食のため由比の桜えび館に立ち寄ったが、ここは旧東海道の宿場町

本陣跡が近いので、出発時間まで「おまけ気分」で由比宿を散策した

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<撮影日:6月2日>

<由比宿散策>

由比宿は東海道五十三次の十五番目の宿場、昼食を早く切り上げ一人で散歩をしたが      江戸時代の宿場町の面影は、僅かに本陣跡などが残っている程度でした 

この写真は、山が海に突き出た狭い海岸線(国道1号線)から富士山を撮影(バスの車内)

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由比本陣公園

江戸時代、由比宿には本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠屋が32軒あり賑わっていたと言う

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東海道広重美術館

歌川広重が描いた作品を中心に約1400点浮世絵が有るが、時間不足で入館を断念した

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公園の内部

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本陣跡の黒松

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本陣から正雪紺屋

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由比正雪の生家

由比正雪は江戸初期の兵学者、家業の染物屋を継がず、徳川幕府転覆を企てたが発覚し自裁代々紺屋を営んでいた生家が本陣公園の前に残されている

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旧東海道

左:由比本陣公園  右:由比宿脇本陣、正雪紺屋

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本陣公園の物見櫓

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清水銀行由比支店

国の有形文化財に指定された特別出張所、昭和初期の建築でレトロな建物です

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おもしろ宿場館

江戸時代の町並を人形で表現している宿場館、弥次喜多が出迎えです

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由比宿案内板

右下の枠の中は、薩埵峠から見た歌川広重の浮世絵と現在の写真の比較です

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薩埵峠から富士山

薩埵(さった)峠から、海岸線を走るJR東海道線、東名高速道、国道1号線を      そして、富士山を眺めたいと思っているが、中々実現させる事ができない

左下は、歌川広重「東海道五十三次、由比薩た峠」の浮世絵です

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街道の案内板

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旧東海道から

箱根・鈴鹿と並び、東海道三大難所の一つと言われた由比海岸沿いの道           波に攫われる危険を避けるため薩埵峠越えの道が作られた、背後の山は薩埵山でしょうか

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車窓から富士山

沼津、三島に向かう車内から撮影、窓際と反対側の席のためうまく撮れない

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次回は、琵琶湖湖南<添乗員旅行>を紹介します

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奥浜名湖旅行<舘山寺散策> [中部地方の旅]

奥浜名湖旅行(2)

<舘山寺 散策>

前夜は飲んで歌って賑やかに宴会、2次会は部屋に戻って10時まで飲みなおし

一夜明けても身体は中々目覚めない、そこで朝食のあと舘山寺、愛宕神社に参拝し

続けて、舘山寺の裏山を鶯の声を聴きながら、約30分ほど一人で散歩をした

そして帰路に立ち寄った、航空自衛隊浜松広報館と併せて、この記事を作成した

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<撮影日:6月2日>

<朝の散策>

明治3年の神仏分離令に伴う廃仏毀釈により、舘山寺は廃寺になっていたが明治23年に再建     現在は、神仏習合時代の形に戻り愛宕神社と舘山寺が並び建っている   

宿泊したサゴーロイヤルホテルから僅か3分、妻の4姉妹と宿泊した山水館は右に有る    

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急な石段

石段を数えながら登ると62段、年と共に上り階段は厳しいが下りも要注意です

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愛宕神社

祭神は、伊弉諾尊、火之迦具土命の2柱です

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愛宕神社と地蔵堂(次の写真)

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縁結び地蔵堂

絵馬の絵柄は独特の「心に鍵」、「願」の絵馬は成就のお礼でしょうか

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舘山寺本堂

本尊は虚空蔵菩薩(丑寅の守り本尊)、私たち夫婦は丑と寅です

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裏山の散策路

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穴大師(横穴古墳)

弘法大師が、この地で修業し自身の姿を刻んだと伝わる石像を安置している

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眼病平癒

私は加齢性黄班変性症を患い視力の弱い、弘法大師に平癒のお参りをする

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山頂付近

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展望台から奥浜名湖

前方に見える橋は東名高速道路の浜名湖橋、前日は遊覧船で通過した

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舘山寺大観音

昭和10年に建立された、高さ16mの聖観世音菩薩像、優しいお顔をしている

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見頃を迎えたアジサイ

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<浜松エアーパーク>

航空自衛隊 浜松広報館

航空自衛隊の現状を公開するために設けられた浜松広報館、戦闘機や装備品の展示        そしてシュミレータ、映像シアターで紹介する、テーマーパークに立ち寄り見学をした

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戦闘機展示

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戦闘機エンジン

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対空機関砲

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展示格納庫

歴代の航空機(19機)を展示、パイロット気分を満喫できるコーナーも有る

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操縦体験

若い女性が戦闘機に着座し操縦体験をしているようです

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若いカップル

搭乗服を北男性を撮影する女性、彼の姿が良かったことでしょう

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奥浜名湖旅行<女城主ゆかりの寺> [中部地方の旅]

奥浜名湖旅行(1)

<女城主ゆかりの寺>

地元老人会の会長を引き受け2か月、立老連(上部団体)の理事会や

砂川地区の支部会議にも出席しているが、今回は支部主催の1泊旅行に初参加

この日の行先は舘山寺温泉や龍潭寺ですが、何度も行った所で新鮮味はない

しかし、これも親睦のため、参加者は女性上位でバスの車内も宴会も賑やかでした

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<撮影日:6月1日>

<東海道袋井宿>

朝8時に立川を出発し、中央道・圏央道・東名道・新東名道をひたすら西へ            袋井に着いたのは4時間後、観光センター「東海道五十三次どまん中」で昼食

今回はバスの乗車時間が長く、1日目の観光は龍潭寺と浜名湖遊覧船のみです

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<古刹 龍潭寺>

龍潭寺は、井伊家興隆の始祖共保公(平安時代)から続く井伊家の菩提寺

戦国武将の井伊直政、幕末の大老井伊直弼など歴史に名を残しているが、私は3度目       NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」の影響でしょうか、観光客の数が多い

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庫 裡

参道の奥は禅宗独特の破風の庫裡、観光客の姿が途切れた時に撮影をした

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龍潭寺本堂

開基:天平5年(733)行基菩薩  宗派:臨済宗妙心寺派  本尊:虚空蔵菩薩

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補陀落の庭

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龍潭寺庭園

江戸時代初期に小堀遠州により作庭された池泉回遊式庭園

この庭園が龍潭寺の名が知らしめ、4年前に妻の4姉妹を案内したことが有る

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井伊家霊屋と庭園

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心字池のハス

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鐘 楼

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仁王門

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井伊共保公誕生の井戸

田植えが終わった田んぼの中に、ポツンと残された白壁囲いの一画              龍潭寺から歩いて5分ほどの場所に有るので立ち寄ったが、ここまで來る人は少ない

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井戸と祖霊の碑

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浜名湖遊覧船

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ロイヤルホテル

40年ほど前に家族旅行で2泊したことが有るが、建物は当時と同じで部屋は狭い       旅行会社の宿泊客が多いのは廉価のためでしょうか、印象はよくなかった

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毎年恒例の妻の4姉妹を案内する添乗員旅行(7~9日)、この記事は予約投稿です                80歳を超えた大阪、西宮の姉に配慮し、旅行先は大阪に近い近江八幡、坂本などです

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昭和記念公園(302)<花と緑のぶら散歩> [昭和記念公園]

昭和記念公園(302)

<花と緑のぶら散歩>

待ちわびていた桜前線はまたたく間に通り過ぎ、季節はいつの間にか初夏

毎年「季節の移ろい」を早く感じるのは、年を重ねた証拠でしょうか

爽やかな5月の若葉、そして美しい花を目的にした、この日のカメラ散歩も

真夏日に近い29度になると厳しいが、傘寿を過ぎたわが身の健康に感謝です

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<撮影日:5月20日>

<陽春の公園>

5月の若葉を花に例え、わが家の合言葉は「緑の花を見に行こう」ですが               季節の花と同様に、若葉の色が萌黄色から濃い緑へ変わる状態を観察するのも良い

何時ものように砂川口から西立川口へ、この日の歩数は13,200歩でした

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渓流広場の新緑

華やかなチューリップ花壇が広がっていた花壇、今は静かに新緑を楽しめます

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<陽春の花木>

サクラ、ウメ、ハナモモ、ハナミズキなど、華やかな花木の後は特徴のある形の花が多い    この日も、ハナイカダ、カラタネオガタマ’バナナツリー)ガ咲いていたが撮り忘れた        ヤマボウシ(山法師)

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ホオノキ(朴木)

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トチノキ(栃ノ木)

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ベニハナトチノキ(紅花栃ノ木)

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タニウツギ(谷空木)

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カルミア(アメリカ石楠花)

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エゴノキ(えごの木)

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ヒマラヤスギ(実)

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ユリノキ(百合の木)

高木の大きな葉に覆われた枝に咲くユリノキの花、花を探して望遠撮影です

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スイレン(睡蓮)

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<若葉の樹木>

クスノキ(楠)

寒い冬季も緑色を保った楠の葉、若葉と入れ替わる時期です、花は意外に小さい

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ケヤキ(欅)

何時も定番撮影している水鳥の池の1本ケヤキ、緑色が濃くなっていた

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4回に分けて綴った昭和記念公園も、この記事で終了です、梅雨入りが近づき       そして暑さが厳しい夏、次回はいつカメラ散歩に行けるのか体力と相談です

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昭和記念公園(301)<新緑の日本庭園> [昭和記念公園]

昭和記念公園(301)

<新緑の日本庭園>

モミジ、カエデなど紅葉の名所は若葉の季節も美しい、一昨年は御岳渓谷に

昨年は高尾山へ新緑を追いかけたが、昭和記念公園の日本庭園も見逃せない所です

5月は1年で最も過ごしやすい季節、この日は花の丘のシャレ―ポピー、そして

ミックスフラワーの撮影も目的でしたが、それ以上に日本庭園の緑に大満足でした

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<撮影日:5月20日>

<日本庭園>

紅葉の秋には混雑する日本庭園、しかし陽春を迎え生き生きと茂る若葉の季節に

来園者が少ないのはどうした事か、私には勿体ない思いがする

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歓楓亭(清池軒)の前庭

歓楓亭の前庭は紅葉の名所、春もご覧のように美しい

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清池軒から池

清池軒の窓枠を額縁にして撮影すると、下手な写真も美しく見えます

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清池軒の前庭

建物の入口を額縁にして撮影、新緑がいっそう鮮やかに見えます

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私好みのポイントです

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モミジの若葉

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庭園の周遊路

緑に囲まれた美しい散歩道、四季のある日本は恵まれている

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緑に覆われた清池軒

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北の流れ(小川)から四阿昌陽

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架け替えられた木橋

木橋の工事と同時に清掃を済ませた池に、蜻蛉(ヤンマ)も飛翔していた

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カキツバタ(杜若)

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<盆栽苑>

前回、訪れたたのは、代表的な盆栽「もみじ清玄」が芽吹き始めた3月11日

それから70日、門前の景色も落葉盆栽も、すっかり陽春の装いでした

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ひめしゃら(推定樹齢約50年)

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かりん(推定樹齢約90年)

花は散り大きな実をつける秋に備え、若葉が樹勢を保っているようです

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水がめのアサザ

水面に黄色の花が咲き、その下をメダカが泳いでいた

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カタバミの花

太く大きい根っこ、このようなカタバミを見たのは初めて・・驚きです!

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アッツサクラソウ

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イタドリ

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次回は、昭和記念公園<花と緑のぶら散歩>を紹介します

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