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東京坂道散歩(64)<四谷の寺社巡り> [東京の坂道]

東京坂道散歩(64)

<四谷怪談と於岩稲荷>

午後1時半から歩き始めて約1時間半、この日の目的は四谷の寺町と新宿御苑です

東京の坂道を歩くと、坂名の由来や寺社など、江戸を再認識することが多いが

東海道四谷怪談で知られる於岩稲荷(二社)も、今回の散歩の大きな目的でした

お岩さんは夫を支えた貞淑な妻、歩くことで知り得る真実、だから散歩は面白い

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<撮影日:4月15日>

<四谷の寺社>

須賀神社 鳥居

須賀神社は江戸初期より四谷の地に鎮守する、四谷十八カ町の総鎮守

ご祭礼は四谷の「天王祭り」といわれ、江戸五大祭りの一つであったと言う

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須賀神社 社殿

主祭神、須佐之男命(須賀大神)、稲荷大神の二柱を祀る

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末社大黒天社

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三十六歌仙絵(前方は天白稲荷社)

天保7年(1836)に、大岡雲峰の絵と千種有功の書で構成された三十六歌仙絵がる

昭和20年3月に戦災を受けたが、金庫に保存していたので難を逃れた

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小野小町

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須賀神社 男坂

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戒 行 寺

寺号:妙典山戒行寺  宗派:日蓮宗 身延山久遠寺の末寺

池波正太郎の「鬼平犯科帳」で知られる長谷川平蔵の菩提寺で、供養碑がある

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長谷川平蔵 供養碑

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戒行寺坂

坂の上に戒行寺があることに因み、この名が付けられた

昔、坂の途中に豆腐屋があり旨い油揚げを作っていたので、油揚坂とも呼ばれた

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<二つの於岩稲荷社>

お岩稲荷を訪ねて驚くは、道をはさんで斜向かいに於岩稲荷社が二か所ある            どちらが本元なのか戸惑うが共通しているのは、お岩さんは貞淑で優しい女性          歌舞伎の東海道四谷怪談はのちの人の創作だと知ると、その見方が違ってきた

(1)於岩稲荷 陽運寺

寺号:長照山陽運寺  宗派:日蓮宗  扁額名は於岩霊堂

説明パネルは田宮稲荷神社(後述)と変わらないが、お岩夫婦にあやかり縁結びの寺   として信仰を集めていると言う、悪縁を切り、良縁を結ぶ於岩稲荷を祀る陽運寺    「厄除け」「縁結び」「芸道上達」などご利益が多いと記載している

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朱塗りの本堂

田村稲荷神社と陽運寺、いずれが正当かは不詳だが田村稲荷神社が中央区新川に

移転した明治中期ころに、お岩さまを祀ったと推察をしている

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手水舎の花水木

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お岩さま縁の井戸

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(2)於岩稲荷田宮神社(東京都指定旧跡)

田村稲荷神社は於岩稲荷とも呼ばれ、田宮又左衛門の娘お岩が信仰し養子伊右衛門とともに家勢を再興したことから「お岩さんの稲荷」として次第に人々の信仰を集めた、戯曲東海道四谷怪談は二百年後の創作、お岩夫婦は怪談話とは異なり夫婦円満であった・・パネルより

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田宮神社の社殿

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闇坂(くらやみさか)

坂の左右の松厳寺と永心寺の樹木が繁り、薄暗い坂であったため名がついた

東京には、ほかにも闇坂があるが漢字名は暗闇坂になっている

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次回は、東京坂道散歩<新宿御苑>を紹介します

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東京坂道散歩(63)<四谷の坂を歩く> [東京の坂道]

東京坂道散歩(63)

<四谷の坂を歩く>

毎年、春と秋の2回続けている友人との散歩、昨年の春は浦和の友人が案内役で

武蔵国一之宮の氷川神社と盆栽の里へ、そして秋は逗子の友人が担当し横須賀の

軍港巡りと彦島を案内してくれた、今年は私の番ですが、今まで10回以上も

東京の見所散歩をしいると行先に困る、そこで四谷の寺町と新宿御苑を選択した

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<撮影日:4月15日>

<四ツ谷駅~赤坂御用地>

集合時間より30分以上も早く四ツ谷駅に到着し、麹町口のコーヒーショップで

しばらく過ごしたが、店内から見えた赤い花に誘われ撮影をした

ハナミズキ(花水木)

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麹町口のロータリー

ハナミズキに上智大学の建物を入れて撮影した

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新宿通り(麹町大通り)

四谷見付橋の西側から半蔵門方向を撮影、何時も撮影する好きなポイントです

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迎賓館(赤坂離宮)

外国の要人をもてなす迎賓館、衛視に聞くと4日後の4月19日から前庭を一般公開し

また申し込み順で本館内も見学できると言う、知らずに散歩日を選び残念でした

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学習院初等科

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前を歩く友人二人

大手重電会社の技師長、技術部長など歴任された技術屋さん、現役引退後も

ゴルフ、家庭菜園などを続け余裕綽々、長いお付き合いをしている

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鮫河橋坂

坂の下辺りから、学習院初等科の方向を振り返る

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赤坂御用地 鮫河門

赤坂御用地の鮫河門は、鮫河坂と安鎮坂(写真前方)の坂下、江戸期には

この一帯に水が湧く沼があり、鮫河が御用地内を通り赤坂溜池へ流れていたと言う

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鮫河橋跡の碑

JR中央・総武線、首都高速新宿線の高架下を通り抜けると四谷の寺町です

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<四谷の寺町>

麹町、番町の一帯には大名、旗本屋敷が多いためなのか?、四ツ谷駅から

東京メトロの四谷3丁目駅の南側には寺院が15以上も集中している

専称山安養院 西念寺

徳川家康の譜代家臣である服部半蔵正成が開基した寺院、宗派は浄土宗

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服部半蔵の墓

服部半蔵は、伊賀同心200人、与力30騎からなる伊賀衆を率いた組頭

忍びの達人であると共に甲冑を着て指揮をした武士、半蔵門は服部半蔵に由来する

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非業の死を遂げた、家康の嫡男信康が切腹の際、介錯を任せられたが果たせず

世の無常を感じ、また信康の冥福を祈るために仏門に入ったという

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外塀の花(名は?)

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観音坂(西念寺は坂の上の右)

坂を下って来る友人たち、坂の下は鮫河筋です

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松雲山西応寺(浄土真宗大谷派)

幕末から明治にかけて最後の剣客と呼ばれた「榊原健吉」の墓所がある

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榊原健吉は、幕府講武所の教授、遊撃隊の頭取を務めた、明治維新後は新政府から

再三招かれたが断り剣術の再興に努めた、亡くなるまで髷を切らなかった人物

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次回は、東京坂道散歩(64)<四谷の寺社巡り>を紹介します

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牡鹿半島を支援する会<わかめ収穫ボランティア②> [みちのくの旅]

牡鹿半島を支援する会

<わかめ収穫ボランティア(2)>

三陸の春わかめ収穫ボランティア、小渕浜には40数軒のわかめ養殖業者が有り

毎日、朝の4時ごろから海に出て2~3mに成長したわかめを収穫している

私たちが手伝えるのは人手がいる単純な作業、そして、この時期の浜の人口は

通常の約6倍の1000人位に膨れ上がり、活気な状態が4月末まで続くと言う

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<撮影日:3月24日・25日>

<ボランティア作業>

漁港に近い作業場

作業1日目(24日)は午前8時前から午後4時過ぎ、2日目(25日)は

朝7時半から正午まで、2日間とも好天気に恵まれたが、朝の気温は6度ほど

2日目は風が強くゴム手袋をした先手が冷え、時々お湯につけて作業を続けた

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支援する会の会長さん

自治会の顧問で86歳、地元の発展に尽くされ旭日双光章を叙勲されている

若い主婦と私の3人がこの作業場を担当したが、毎年2回ボランティアを続けている

支援する会の会長さん(後姿)は、皆さんと顔馴染で淡々と作業をされている

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作業の内容(芽株)

芽株(めかぶ)を、フォークのような冶具で元茎から切り離す作業です

めかぶは花のようなもの、放出した胞子を種糸に付着させワカメを養殖する

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湯通しした芽株

茹でた芽株(めかぶ)を頂いた、早速食したが中々旨い

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浜のお婆さんたち

小屋の中で作業中、赤い服の女性はボランティアさん(前記事と同じ写真です)

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ワカメの葉体

元茎から切り取ったワカメの葉、1日の収穫量はこの2倍位いでしょうか

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ワカメの湯通し

ボイラーで沸かした湯の槽に、ワカメを流すように入れ湯通しをする

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倉庫を兼ねた作業場

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ワカメの塩もみ

ワカメを布袋に入れ、ミキサーで攪拌しながら塩もみをする

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ワカメを解す

塩もみをしたワカメは、絡み合いもつれているので一株ずつ根気よく解す

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作業をしているのは、多賀城市から日帰りでボランティアに来られたご夫妻です

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塩蔵わかめ

塩蔵わかめとは、ワカメを一年中楽しめるよう、旬の時期のワカメを湯通しし

塩と一緒に保存する方法、乾燥ワカメと違い生に近い触感を味わえる

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茎わかめを切り取る

ワカメの葉体に茎を少し残した状態で切り取る、同時にワカメの先端も切る

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茎わかめ

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皆さんと休憩タイム

昼食時間、3時・10時の休憩を皆さんと一緒に過ごしたが

震災当日の生々しい話題はほどほどに、方言など世間話をして過ごした

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<お土産>

頂戴したお土産は、生わかめ、塩蔵わかめ、めかぶ、茎わかめ

ボランティアに参加した30人の人たちは、それぞれ土産を沢山戴いていた

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芽株(めかぶ)

湯通しをすると、茎ワカメと同様に濃い緑色に変色します

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生わかめ

普段食べることが少ない生ワカメ、しゃぶしゃぶにして食べたが美味でした

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復興応援「春採りわかめ」

地理的ハンデキャップで支援を受けづらい牡鹿半島を応援するため

現地の特産品である「湯通し塩蔵わかめ」を販売、得た収益で復興を支援する

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大阪、神戸、西宮の親戚に送った

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牡鹿半島を支援する会では、復興住宅が建つ来年8月をめどに

桜の苗木を植樹する計画が進んでいる、その時には参加したいと願っている

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牡鹿半島を支援する会<わかめ収穫ボランティア①> [みちのくの旅]

牡鹿半島を支援する会

<わかめ収穫ボランティア(1)>

東日本大震災が発生した翌年から始めた、三陸の春わかめ収穫ボランティア

自治会長を引き受けた昨年4月5日に、自治会の顧問からこの活動を知らされ

早速、申し込んだが定員オーバーで断念、一年待って参加することが出来た

牡鹿半島を支援する会では、毎年2回(3月と4月)収穫の手伝いを行っている

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<撮影日:3月24日・25日>

<牡鹿半島小渕浜>

小渕浜は牡鹿半島の南端に近い地域、石巻市から路線バスで約1時間(1日6本)

私たちは立川市を7時半に出発し、民宿に到着したのは午後5時半でした

民宿の早い再建が小渕浜の復興に大きく貢献、この民宿も大きな被害を受けた

民宿「なごみ荘」

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民宿のテラスから・2点

2日目の朝は快晴、前方に見えるのは漁業者の作業場、背後は石巻湾です

支援する会では、小渕浜の民宿3軒を公平に扱うため順に利用している

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区画整理が進んでいるようです

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民宿前のスイセン

鹿が出没するそうですが、毒性のあるスイセンは食べないという

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防潮堤工事現場

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支援する会のゼッケン

ボランティアは、このゼッケンをつけ割り当てられた作業場に向かう

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遅れている復興住宅

小渕浜の復興住宅の整地は進んでいるが、戸建て住宅、公営住宅(アパート)の

建設が終わるのは来年の春ごろ、それまでは不自由な生活を強いられる

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造成工事(盛り土)

プレハブ小屋(右)は、私たちが担当する作業現場(1)です

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作業現場(1)

ボランティアは総勢30人、10組に分かれ養殖業者の作業場へ

私が割り当てられた作業場は、支援する会の会長と若い主婦の3人です

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作業中はコンデジをポケットに・・設定がARTになり赤色がきつい

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めかぶ受け入れ

24日~25日の午前中は「めかぶの切取り作業」・・次回に続く!

ボランティアが目的で、しかもゴム手袋で作業をしているので写真は撮れない

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プレハブ作業小屋

高齢の女性たちが作業中、赤い服の女性はボランティアさん、ゼッケンが見えます

休憩時間(10時)にお菓子を食べながら、お婆さんたちと団欒をした

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作業現場(2)

ボランティアをした上側の作業場(阿部水産の工場兼倉庫)

震災前は経営者の住宅があったが、津波で流され高校生のお孫さんが亡くなった

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作業現場を上から

休憩時間に少し高台に上がり作業現場を撮影、★印は皆さんの仮住宅です

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民宿「なごみ荘」の玄関

九重親方(┄横綱千代の富士)の書、なごみ荘に訪れたようです

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民宿から撮った夕日(23日)

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ボランティア作業の様子は・・次回の記事で紹介します

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次回は、牡鹿半島を支援する会<わかめ収穫ボランティア(2)>です

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牡鹿半島を支援する会<女川町を見学> [みちのくの旅]

牡鹿半島を支援する会(1)

<女川町を見学>

日本付近で発生するマグニチュード6以上の地震は、全世界の20%と言う

東日本大震災の翌年から、立川市の有志を中心にした「牡鹿半島を支援する会」が

年2回「三陸わかめ収穫ボランティア」を続け、今回で9回目の活動に参加

 漁村の小渕浜に向かう前に、女川町に立ち寄り復興が進む町の様子を見学した

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<撮影日:2月23日>

熊本県を中心に九州中央部に甚大な被害を与えた今回の直下型地震                  被災に遭われ亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表します

<石巻線女川駅>

女川駅の周辺には、多数の民家、商店などがあったが

その上に、盛り土による嵩上げ工事を行い、震災前より9m高くなっている

女川駅はコウノトリが羽根を広げた形状で、2階には温泉施設「湯ぽっぽ」がある

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語り部ガイドさんの説明を聞く

今回のボランティアは総勢30名、私は初めてだが何度も参加している人がいる

立川・日野・八王子市・相模原・武蔵野市などのほか都内北区から参加した人もいた

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プロムナード

語り部さんの説明では、女川市の開発は若者が中心になって行っている

60歳以上は口を出すな、50歳代は手を出しても口を出すな、で進めているとい言う

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JR石巻線

嵩上げ工事をした上にJRの線路と駅、前方に造成工事中の高台が見える

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女川駅のホーム

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復幸祭の旗幟

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プロムナードの店舗(1)

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プロムナードの店舗(2)

天皇皇后両陛下が、女川町を視察された際に立ち寄られた店舗

段ボールで作ったスーパーカー「ダンボルギーニ」をご覧になった

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プロムナードの店舗(3)

他の店舗も見て回ったが、時間が不足し写真を撮らず

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プロムナードから女川駅

震災前は平坦であったが造成され、ゆるやかな坂道になっている

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港湾を見学するボランティアの人たち

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倒壊した交番

震災で亡くなった人と行方不明者は女川町人口の 8.4%、839名です

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工事が進む女川港

津波防波堤の工事が始まっているのか、この場所からでは分からない

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あがいんステーション

女川町の特産品を中心に全国の産物を扱うステーション

建物の外観は震災で流される前のJR女川駅舎を再現ている

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語り部ガイドさん

ガイドさんに見送られ、女川町から小渕浜の民宿へ(約20分)

前方の建物は、七十七銀行、仙台銀行、石巻信用金庫、郵便局、女川交番など

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国道を造成中

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女川町地域医療センター

市街地より高台に建つ、震災時には建物の1階の天井付近まで浸水した

女川町を襲った最大津波高さは 14.8mでした

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女川原子力発電所(1~3号機)は海抜13mに位置し電力供給され冷温停止中

女川町は原子力発電所により、町の財政は豊かだと聞いた

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次回は、男鹿半島を支援する会(2)<わかめ収穫ボランティア>を紹介します

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北関東さくら巡り(2)<赤城山南面千本桜> [関東6県の旅]

北関東さくら巡り(2)

<赤城山南面千本桜>

日帰りバスツアーで行った北関東のさくら巡り、赤城山南面の千本桜は

一番の呼び物でしたが、ツアー旅行はその日の天気と見ごろの花を選べない

幸い天気は上々でしたが、ソメイヨシノは散り始めで滞在時間は少なく忙しい

自宅近くの公園の桜を追いかけた写真を加え、今年のソメイヨシノを終わります

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<旅行日:4月⒓日>

<赤城山の桜>

赤城クローネンベルク

観光バスが停車したのは、赤城山千本桜の東隣に有るクローネンベルク

広い園内で季節の花を楽しみ、バーベキューなども出来るようだ

修学旅行生を乗せた観光バスが11両駐車、公園内は若い声で溢れていた

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黄色い花畑(レンズ汚れ)

遠くからでは何の花か分からない、近寄って見るとパンジーでした

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南面千本桜

赤城クローネンベルクの中間辺りから西側に出ると、千本桜の並木がある

南入口から北入口まで約1,3km、標高差が100m有ると言う

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初めて見る八重桜

ソメイヨシノは散り始め、ツアー仲間は早々に引き返したが、私たちは別行動

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サトザクラ「紅豊」

園芸品種の美しい八重桜、ツアー仲間はこのサクラを見ていない

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若い人たち

友達を腹ばいで撮る若い女性、その女性を撮る男性、若さが羨ましい

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<公園の桜>

3月30日(水)「3分咲き」

樹齢50年以上のソメイヨシノが7本、グランドゴルフの仲間たちと花見です

サクラの咲き始めから満開へ、そして散り初めを撮影した写真で綴ります

グランドに散乱した桜の花弁、これは小鳥(メジロ?)がミツを求めた後です

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ホールインワン競争

競技中にホールインワンが出なかった人を集め競争、景品がかかっています

黒い円内の輪に1打で入れるとOK、写真は妻が打った瞬間です

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競技が終わると宴会(27名)

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保育園の子供たちが、花ひらい

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3月31日(木)「5~7分咲き」

一夜明けた翌日は好天気、サクラは一挙に咲き始め見ごろになった

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この日も、小鳥が花弁を落としていた

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ソメイヨシノ

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立川市の花・コブシ

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4月6日(水)「満開」

ソメイヨシノは満開、天気も良く公園は明るく華やかです

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桜の下でグランドゴルフ

円の中にもプレー中の人がいる、私は小学校の入学式で参加せず

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4月9日(土)「散った花」

桜の絨毯の上に降りかかる花弁、サクラは最後まで楽しませてくれる

気温が上がる午後には花弁が縮むので、朝の早い時間が見頃です

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今年もサクラを追いかけたが、例年より回数は少ない

毎年思うことが、あと何年サクラを見れるであろうか、先ずは健康で過ごしたい

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北関東さくら巡り(1)<妙義山&わたらせ溪谷> [関東6県の旅]

北関東さくら巡り(1)

<妙義山&わたらせ渓谷>

新聞広告を見て妻が申し込んだ日帰りバスツアー、車の運転が出来ない私には

普段は行けない所へ楽々と行けるので有り難い、旅行会社のコース案内には

桜のトンネル、赤城南面千本桜と妙義神社の桜、わたらせ溪谷鉄道お花見列車

何とも魅力的な企画でしたが行先によって明暗が有る、幸い天気に恵まれた

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<旅行日:4月⒓日>

<妙義山さくらの里>

行先変更(妙義神社⇒さくらの里)

旅行会社のプランでは、妙義神社のしだれ桜を鑑賞する事になっていたが

久遠寺の桜と同じ品種なのか、すでに散った後で急きょ行先を変更

妙義神社の本殿に興味があったが、さくら巡りのツアーではやむを得ない

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妙義山とソメイヨシノ

特長のある山塊とソメイヨシノのコラボレーションが良い

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展望台にて

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展望台からの眺め

吉野の桜と同じように、上の園地、中央園地、新開園地、下の園地があるが

ツアー旅行は時間が短く、上の園地を少し歩いたのみ

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ソメイヨシノが見ごろ

20年程前に、娘の運転で来たことがあるが、その時は3分咲きでした

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さくらの里

1983年に開園した群馬県立の公園、45種類、5千本の桜を植栽している

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観光バス

リクライニングが使用できる、足元ゆったりシートバスでした

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おぎのや横川

買い物、弁当積み込みで立ち寄った時に撮影、駐車場奥の景色です

わたらせ溪谷鉄道の神戸駅に向かう車中で昼食をした

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<わたらせ溪谷鉄道>

神戸駅から大間々駅まで、7駅(18km)33分の乗車体験

駅の周囲に300本の花桃、満開のサクラと共に花に囲まれた駅ですが

電車が到着するまでの所要時間は約15分、ゆっくり花見をする時間が無い

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神戸駅(ごうどえき)

神戸駅の、駅舎・ラットホームは登録有形文化財に指定されている

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横断橋からの眺め

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撮り鉄の人たち

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電車が到着(歩道橋から)

撮り鉄の人たちは振り向いて電車を撮影、撮り終えた私は急いで電車へ

車窓から満開の桜と花桃、そして渓谷を見ている間に大間々駅に到着

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小中駅ホーム

純白の花桃が美しい、ドアーが開いた僅かな時間で撮影した

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大間々駅ホーム

下り電車は2両編成でした、大間々駅の横断橋から撮影

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大間々駅駅舎

神戸駅と途中の7駅はすべて無人駅、大間々駅は有人駅でした

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駅前の花バスケット

クレーン車でバスケットを設置中、支柱のパイプから花に水をやれるのか?

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次回は、北関東さくら巡り(2)<赤城山南面千本桜>を紹介します

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国立市大学通り<さくら散歩> [東京を歩く]

国立市大学通り

<さくら散歩>

天気の悪い日が続いたが、小学校の入学式に列席した4月6日は好天気

しかし、地元のソメイヨシノは散り始め、翌日の天気は早やくも下り坂と言う

サンデー毎日の身分は有り難い、午後の予定がないので、早速サクラ観賞に出発

行先は国立駅前から続く大学通り、隔年ごとに通っている好きな並木です

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<撮影日:4月6日>

<大学通りの桜>

国立市の名は、立川市と国分寺市の頭文字から一字づつ取って生まれた

国鉄時代についた駅名が先だと聞くが、学園都市として発展し環境が良い

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国立駅を振り返る

国立市のシンボルであった、三角屋根の駅舎は

JR中央線の高架工事で取り壊されたが、復活すると聞いている

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サクラと花壇

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大学通りのサクラ

約2kmの大学通り、自転車専用道の外側にサクラ並木と店舗が並ぶ

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傷んだサクラ

倒木の心配がある老木は伐採すると聞いたが、果たしてどうするのか?

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一橋大学

キャンパスの東側を少し散策、学内にもサクラが多い

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校内のしだれ桜

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サクラ吹雪

今年のソメイヨシノは終盤、強い風が吹くとサクラ吹雪です

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花弁が描いた花模様

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妻がプレゼントだと言い・・手のひらに

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オオシマザクラ

緑の葉と白い花、好きなサクラです

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シャクナゲ

若いころ比、良山系を登山中に見つけたのを思い出す

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名が分からない

一昨年、付近にいた人に名を教えて貰ったが・・?

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洒落た住宅

菜の花とサクラを入れて住宅を撮影

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歩道橋の中間から撮影

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大学通り(歩道橋から撮影)

国立駅から約1.2km、駅舎が正面奥に小さく見える

JR南武線の矢川駅までサクラ並木が続くが、今回はここから引き返す

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次回は、地元のサクラ観察記を紹介します

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東京の桜(3)<六本木辺り> [東京を歩く]

東京の桜(3)

<六本木辺り>

東京の都心には桜の名所が多い、国立劇場の桜は欠かさず見に行っているが

千鳥ヶ淵、外堀公園などは、その年の都合で決めている、昨年は増上寺と

小石川植物園の桜を見に行った、さて今年は何処へ行くのか妻と相談し

決めたのは、高層ビルの谷間で咲くアークヒルズとミッドタウンの桜でした

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<撮影日:3月31日>

<アークヒルズ>

六本木通りから、ANAホテルの北側の道に入ると桜坂、そして

アークヒルズを囲む道路には 500本のソメイヨシノが咲き、新名所になっている

この道の左側には霊南坂教会があり、アメリカ大使館、ホテルオークラも近い

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外周道路の下から

この日は5分から7分咲き、少し早かったようだ

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ビルの谷間の道

アークヒルズイースト、アークヒルズウエストの間を通る道

途中にアークガーデンがあり、通り抜けるとスペイン坂に出る

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スペイン坂

こう配、曲線が美しい坂、ブログテーマの一つ坂道散歩でも歩いている

坂の上にスペイン大使館が有るのが、その名の由来です

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スペイン坂の上から

夜はライトアップされ美しいが、見たことはない

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アークガーデン

ビルに囲まれた中のオアシス、当然のことながら日当りは良くないが

何時行ってもガーデンの手入れはよく、季節の花を咲かせている

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オキザリス

わが家にはオキザリスが5種類あるが黄色が無い、球根か種がほしい

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花の名を思い出せない

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チュズガマズミ(名札アリ)

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花の名は??

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<東京ミッドタウン>

ミッドタウン・ガーデン

どこから集まって来るのか、ガーデンには親子連れや女性のグープが多い

芝生の広場、そして池の周囲では、皆さんが春を楽しんでいる

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<入学式と桜>

自治会長をしていると、地域の小学校3校、中学校2校から入学式と卒業式の

招待状が届くが、式日が重なりすべてに参加するのは難しい、そこで

私の子供3人が卒業した小学校の入学式と、中学校の卒業式に参列した

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小学校の入学式

私たちの年代の父親族がそうで有ったように、私も子供たちの入学・卒業式には

一度も出席していない、可愛い孫を見るおもいで式典を見ていた

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近くの公園

今年の桜は3月22日に開花、入学式までは散ってしまうと心配したが

入学式の当日は満開でした、4月6日8時半撮影

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桜を追いかけています

自治会の総会も終わりホッと一息、4月12日は日帰りツアーでサクラの観賞です

行先は、赤城南面千本桜、妙義神社の桜、わたらせ渓谷鉄道お花見列車です

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東京の桜(2)<皇居お濠端の花> [東京を歩く]

東京の桜(2)

<お濠端の花>

この日は束の間の快晴日、ソメイヨシノが見ごろを迎えた東京は

4月1日は曇り、2日~5日は曇り時々雨、何とも意地の悪い天候が続いた

満開の桜の下で花見の宴を計画した人たちは、さぞ残念な思いをした事であろう

国立劇場から、桜田濠・半蔵濠を少し歩いたが、お濠端には春の花が多い

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<撮影日:3月31日>

<国立劇場の花>

前回の記事で国立劇場の前庭の美しい桜を紹介したが、それ以外にも

リキュウバイ、ナンバンギブシなど珍しい花も多い

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神 代 曙

もう一度、好きな桜2種類をアップします

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センダイヤ(仙台屋)

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美しいモデルさん

このモデルさんの撮影者は麹町の診療所長さん

私たちが行った翌日(4月1日)の撮影、桜の精だとメールで送信してくれた

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リキュウバイ(利休梅)

中国原産の落葉低木、茶花に使われるので利休の名がついた

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カンサラサ(寒更紗)

ボケの園芸品種で、初めは白色で後に桃色更紗絞りになる、バラ科

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ナンバンギブシ

関東南部、東海地方、伊豆諸島に分布、花は淡黄色で多数が下垂れに咲く

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ヒュウガミズキ

福井県~京都府~兵庫県に多く分布、花は黄色です

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国立劇場の桜

内堀通りを渡った場所から国立劇場の桜(神代曙)を撮影した

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<お濠端の花>

マメ科の花(2点)

小鳥が種を運んだのか、桜田濠の土手の上にはいろんな花が咲く

この花と次の写真はマメ科、マメ科には美しい花が多い

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土筆(ツクシ)

半蔵門のゲート付近にツクシが群生、立入禁止場所のため望遠撮影です

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菜の花系?(白色)

花も枝ぶりも菜の花とそっくりさん、名が分かりません

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菜 の 花

半蔵門を背後に入れて菜の花を撮影する

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半蔵門前の斜面

白色と黄色の菜の花が交じり合い群生していた

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半蔵門と桜

半蔵門にソメイヨシノを入れて撮影、下の濠は半蔵濠です

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半蔵濠のソメイヨシノ

帯状に見える白い花はハナニラ、黄色い花はフリージャーでした

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お花見弁当

近くのサラリーマンたちが、コンビニ弁当を持ち込みランチタイム

ほかの場所でも弁当を広げた人たちが多い、好天気に誘われたのでしょう

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明日、4月10日は地元自治会の定期総会です、出席者は約80名

すべての準備を整え開催を待つのみ、次年度に向け4月、5月は忙しい日が続きます

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東京の桜(1)<国立劇場前庭> [東京を歩く]

東京の桜(1)

<国立劇場 前庭>

千代田区には桜の名所が多いが、千鳥ヶ淵、靖国神社などはソメイヨシノが中心

しかし国立公園の前庭の桜は、珍しいサクラが見れる隠れた名所です

3月29日の予定でいたが、まだ早いだろうと2日後に延期したのが幸いし

見頃を迎えたサクラに大満足、また101歳のお婆さんにお会いする事ができた

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<撮影日:3月31日>

<国立劇場の桜>

国立劇場の桜は、ソメイヨシノが満開になるころには散り始める花が多い

毎月、定期的に通っている麹町の診療所長さんに教えられ、今年で5年連続です

花見の後は薬を受け取りに診療所へ行き、所長さんとサクラ談義に花を咲かせた

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神 代 曙

神代植物園で栽培されている桜で、ソメイヨシノよりひときわ鮮やかな

紅色の花をつけピンクの濃淡が美しい、散り始めるころは白色になる

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元気な・お婆さん(101歳)

妻とは、声のトーンと気持ちが通じ合うと言い・・しばらくお話しタイム

世話をするの人たちが一緒とは言え、飯田橋から歩いてきたと聞きビックリポン

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千代田区の宝ですねブログに使いたいと言うと、即OKでこのポーズ

百年堂歌子さんの名で、小物入れなどの手編みもしている、お元気な101歳です

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小松乙女

上野公園の小松宮像の近くにある桜を増やしたもの

ソメイヨシノよりも、やや小ぶりで早咲きの江戸彼岸系です

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センダイヤ

高知市内の仙台屋と言う店の庭にあった桜、牧野博士の命名です

ソメイヨシノより数日遅く開花する山桜系の桜、妻と私の好みの桜です

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駿河小町

駿河桜の種から育てた国立劇場生まれの新品種です

花は大きく淡紅色で、花数が多い桜です

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駿 河 桜

文部科学省三島遺伝学研究所でつくられた桜です

白い大輪の花をつけ、しだいに紅色が差し香りがあると言う

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さくら祭り

3月25日から4月3日までの10日間、国立劇場さくら祭りを実施

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お休み処

国立劇場が用意した、床几と野点傘の下で花見弁当を頂くことにした

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お茶のサービス

帝国劇場の職員さんたちが、ほうじ茶をふるまってくれます

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花見弁当

焼き鯖すし、柿の葉すし、よもぎ餅を食べお花見、ビールがなく残念です

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次回は、東京の桜(2)<皇居お濠端の花>を紹介します

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大国魂神社<紅しだれ桜> [東京を歩く]

大国魂神社

<紅しだれ桜>

東郷寺のしだれ桜を見た後は、京王線の府中駅で途中下車をし大國魂神社へ 

久しぶりの参拝が目的でしたが、思いがけず美しい紅しだれ桜に遭遇

今年の春は天候不順で、ようやく見ごろを迎えると低気圧が邪魔をする

年を重ねると桜を観賞する年数も限られる、大國魂神社の桜は良い贈り物でした

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<撮影日:3月29日>

<武蔵国の守り神>

大國魂神社は武蔵野国の総社、創建は約1900年前(111年)、源頼義、義家が

奥州征伐の際に戦勝祈願をし、また源頼朝が北条政子の安産祈願をしたと言う

大鳥居前のご神木(大ケヤキ)は樹齢 900年、パワースポットです

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大 鳥 居

総社(そうじゃ)とは、武蔵野国の主要神社の神々をすべて集めて祀る神社

小野神社(多摩市)、二之神社(あきる野市)、氷川神社(さいたま市)

秩父神社(秩父市)、金鎮神社(埼玉県児玉郡)、杉山神社(横浜市)の六社です

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手 水 車

手を清め参拝へ、唐破風と柱の上の彫刻が良い(写真は撮らず)

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随 身 門

明治神宮、東京大神宮、日枝神社、靖国神社と並ぶ、東京五社の一つ

由緒・歴史・格式の高い東京を代表する神社です

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随身門前の紅しだれ

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随身門から中雀門

中雀門前にも紅しだれ桜、好天気に恵まれた良い日です

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中雀門から拝殿

祭神は大國魂大神(出雲の大国主命と同神)

縁結び、厄除け、厄払い、病気平癒にご利益のある、福の神です

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拝殿「参拝」

拝殿の後方にある本殿には、中央に主祭神、そして両側に六宮を祀っている

大國魂神社に参拝することで、武蔵国の全ての神社にお参りした事になる

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紅しだれ桜

中雀門を額縁にして紅しだれ桜を撮影

随身門と紅しだれ桜のコラボレーションが素晴らしい

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写真の羅列です

お濠端の桜、川の土手に延々と続く桜、公園を覆う桜

桜はソメイヨシノに代表されるが、このような1本の桜も見逃せない

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少しアップで撮影

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随身門を入れて撮影

くらやみ祭りが知られているが、見に行ったことはない

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次回は、さくら祭り<国立劇場の前庭>を紹介します

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山門のしだれ桜<東郷元帥の寺院> [東京を歩く]

山門のしだれ桜

<東郷元帥の寺院>

3月21日に開花した東京の桜、例年なら1週間後には満開になるはずだが

冷え込みが続き遅れている、ネットで調べるとようやく3分~5分咲き程度

この日は、麹町の診療所の帰りに都心で花見をする予定でいたが、急きょ延期し

早咲きで知られる、東郷元帥ゆかりの寺院のしだれ桜を見に行った

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<撮影日:3月29日>

<聖将山 東郷寺>

聖将山東郷寺は東郷平八郎を開基とし身延山久遠寺を本山とする日蓮宗の寺院

東郷家の別荘・農園跡に、東郷平八郎没後の昭和14年(1939年)に

小笠原長生氏をはじめ旧日本海軍関係者が中心になって建立された

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東郷寺山門(羅生門)

黒澤明監督の映画「羅生門」は、この東郷寺山門をモデルにして作られた

山門前のしだれ桜とともに、府中市の代表的な景観の一つとして知られている

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門前のしだれ桜

本山の身延山久遠寺から苗木を取り寄せ植栽されたもの

山門の前にしだれ桜が3本、見ごろになっていた

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石碑「聖将山東郷寺」を覆うしだれ桜

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しだれ桜を横から

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参道から撮影

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ムラサキハナナ

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飛行雲を入れて撮影

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山門の前から撮影

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山門を額縁に・2点

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東郷元帥住居・2点

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ハナニラ

わが家のハナニラより、同じ花でも美しく見える

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山門前の小道

しだれ桜の周囲をめぐる小道、咲いていた花は次の二つです

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沈丁花(白)

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スノーフレーク

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次回は、大国魂神社<紅しだれ桜>を紹介します

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春の花さんぽ<昭和記念公園(246)> [昭和記念公園]

春の花さんぽ

<昭和記念公園 (246)>

春の訪れと共に、待ち兼ねたように一斉に咲き始めた花木や花壇の花々

美しい花は私たち和ませてくれる、4月中旬には渓流広場のチューリップ、そして

みんなの原っぱのアイスランドポピー、また5月中旬にはシャレ―ポピーが咲き

しばらく春の花のハイライトが続く、できるだけ時間を割いて見に行きたい

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<撮影日:3月22日>

<春景色と花木>

砂川口に近いなだらかな斜面、花の丘に隣り合わせているので、数年前までは

花の丘と同じく、春はシャレ―ポピー、秋にはコスモスを咲かせていたが

最近は、アカソバ・ヒマワリを植えるなど、年によって異なリ一定ではない

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雑草の花畑、紫色の花はホトケノザでした

前方は「こもれびの池」、二つ前の記事でアップした枝垂れ桜などが見える

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チューリップ花壇

毎年、花壇に植え付けるチューリップをデザインしている渓流広場

今年はどのような花畑になるのか、4月中旬には見ごろになるでしょう

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ラッパスイセン

品種の違うスイセンが、順々に咲き続くので長く楽しめる

東屋の奥はチューリップ花壇、縄張りをし入れないが間もなく解放されるでしょう

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満開の・コブシ

遠くから桜のように見えたが、近づくとコブシ(辛夷)の花でした

この日のカメラ散歩で初めてこの木を知ったが、昭和記念公園は広いと実感した

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ムラサキハナナ

渓流広場の北側は桜の園、今年のムラサキハナナは育ちが悪いようだ

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シモクレン(紫木蓮)

花木園のシモクレン、ハクモクレンの花を背後に入れてコラボ撮影をした

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シデコブシ(四手辛夷)

昭和記念公園にはシデコブシは1本のみ、花弁が独特の形をしている

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カンヒサクラ(寒緋桜)

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サクラ(陽光)

残堀川沿いの桜の道、ソメイヨシノが咲くと陽光とのコラボが美しい

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修善寺寒桜

早咲きの修善寺寒桜は早くも散り始めていた、このサクラも残堀川です

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椿の花を2点

同じ木から、赤と白のまだら模様と赤色(次の写真)の花が咲く

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次回は、東郷寺<しだれ桜>を紹介します

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