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2015年を振り返る [ごあいさつ]

<2015年を振り返る>

『人生 これから! これから!』。。。と

旅と散歩をテーマにして始めた私のブログも、早いもので6年3ヶ月が過ぎた

日ごろから、niceやコメントを寄せて頂いている「So-net ブログ」の皆さん

そして、オフ会で知り合った仲間との交流が、ブログ継続の支えになっている

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今年は、自治会の会長職、地元4団体の役員を引き受け、多忙な年で有ったが

自治会活動を通じて、多くの人たちと知り合えたのは得難い収穫であった

会員の高齢化・役職回避・無関心層増加により、自治会加入率は年々低下している

<主な記録>

成田山新勝寺(1月7日)

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山王日枝神社

滋賀県坂本の「山王総本宮日吉大社」の末社、破風を乗せた山王鳥居が特徴です

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日吉大社の神の使いは猿

現役時代から続けている日枝神社参拝、来年は「申年」初詣の人出は多いでしょう

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防犯協会の宴席(6月23日)

今年は旅行やカメラ散歩の機会が例年より減少、自治会活動の写真で綴ります

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夏祭り(7月25日・26日)

自治会(関連9団体)最大のイベント「夏祭り」、主催者は会長の私です

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ヘリ搭乗体験(10月8日)

自治会連合会のメンバーと一緒に搭乗体験(立川駐屯地)

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町民運動会(10月18日)

自治会員を率いて参加したが、少子高齢化で選手集めに苦労する

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東京都庁本庁舎(12月16日)

玉川上水の緑化活動について、上水流域の自治体関係者が集まる会議に参加

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新宿高層ビル街のイチョウはまだ見頃でした(12月16日)

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ふれあい健康フェア(12月13日)

地域の人たちの健康度を測定するイベントに参加、清水市長の挨拶

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先ずは、準備体操を約30分

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こぶし教養講座(12月12日)

自転車の乗車ルールと演芸会の会場準備、 来年2月に防災セミナーを主催する

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地元文化祭

地元、柏町地区・幸町地区の文化祭に招待され会場へ

女性の皆さんが素晴らしい、自治会活動で知り合った人たちが活躍している

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照明の影を入れて撮影、民踊会の会長さん

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自治会活動を一緒にしている、理事さん

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大正琴の皆さん、中央の女性は妻の知り合いです

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道教室を開いている女性の作品「燦」、自治会の理事さんです

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粘土で作った作品

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公園のさくら

紅葉していた葉も散り木の影が目立つ、この公園でグランドゴルフしている

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この記事で、2015年のブログを締めさせていただきます

今年一年のご厚誼有り難うございました、どうぞ佳い年をお迎えください

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越前加賀旅行記(6)<加賀温泉郷 山中温泉> [北陸の旅]

越前加賀旅行記(6)

<加賀温泉郷 山中温泉>

加賀温泉郷には粟津・片山津、山代温泉もあるが、私が選んだ2日目の宿は山中温泉

温泉街の散策と外湯、そして3日目のアクセスの良さが、その理由です

日の暮れるのが早い晩秋、予定した時間より少し遅れ午後2時過ぎに旅館に到着

しばらく休息をしてから、鶴仙峡、ゆげ街道、温泉街、山中座などを散策した

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<添乗員旅行:11月5日・6日>

<山中温泉ぶら散歩>

旅館・白鷺湯たわらや

創業800年の老舗旅館、温泉街の散策に便利なのが選んだ理由です

宿泊費も予算内でリーズナブル、料理も美味しい旅館でした

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ロビーから見た眺め

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鶴仙峡を歩く

温泉街を散策する予定が、鶴仙峡を歩こうと急階段を下りて遊歩道へ

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約500m歩くと目的の橋

置き石に支えられた橋、設計通りの石なのかは不明?

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あやとり橋

勅使河原宏氏がデザインしたユニークな橋、あやとり橋の名も良い

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あやとり橋から鶴仙峡

10年前に、あやとり橋からこおろぎ橋まで鶴仙峡を歩いた事がある

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ゆげ街道

山中漆器、九谷焼、土産物店が建ちならぶ雰囲気の良い街道

午後4時を過ぎ観光客が少ない中、隣の国のツアー客が買い物をしていた

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菊の湯と山中座

ゆげ街道の中心は、山中座と山中温泉の湯元「菊の湯」

姉妹たちが、菊の湯に入りたいと言うので入湯、足湯も有り源泉が飲める

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菊の湯(おとこ湯)

奈良時代の高僧行基が1,300年前に発見、以来浴場の場所が一度も変わった事がない

昭和の初めまで旅館には内湯がなく浴客はこの湯に入っていた、私も入湯する

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湯上り美人??

菊の湯(左)、山中座(右)、山中座のロビーで買った土産を持ち旅館へ

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山中座 舞台と客席

山中の芸能が観賞できるホール、総湯「菊の湯」、旅館の内湯とロビー

そして温泉街を走るバスなどからも、山中節が流れてくる徹底ぶりでした

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格天井(山中座のロビー)

山中座のロビー天井は、山中漆器の粋を極めた豪華な蒔絵の格天井です

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旅館のロビー(3日目の朝)

翌朝(11月6日)、旅館の支払いを済ませ姉妹たちが集まる前にコーヒータイム

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こおろぎ橋

山中温泉の名勝地「こおろぎ橋」、妹が蟋蟀の漢字を見て驚いていた

10年前は橋まで車で行けたが、今は一般車は通行止め、国道から歩いて下りる

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こおろぎ橋の碑

松尾芭蕉、竹下夢二など多くの文人墨客が訪れたようだ

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鶴仙峡から

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栢野の大杉

山を越え越前福井へ行く前に、菅原神社の大杉を見に途中下車

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天覧の大杉

昭和22年10月、昭和天皇がこの地を行幸された時に立ち寄られた

樹齢2,300年、幹回り11.5m、樹高約55m  天然記念物の大杉です

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妻がモデルです

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山を越え福井市へ

旅行3日目、次の目的地は越前竹人形の里と永平寺です

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次回は、「2015年を振り返る」を紹介します

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越前加賀旅行記(5)<名勝庭園 那谷寺> [北陸の旅]

越前加賀旅行記(5)

<名勝庭園 那谷寺>

今回の越前加賀旅行、姉妹たちは数十年前に永平寺、東尋坊には訪れているが

それ以外の観光地は初めて、その中で「那谷寺は必見の寺」だと知らせていた

旅行日を11月上旬に決めたのが良かったのか、名勝指定園に指定されている境内は

紅葉が見ごろを迎え、皆さんに良い所に連れて来てもらったと喜ばれた

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<添乗員旅行:11月5日>

<那谷寺(なたでら)>

観音霊刹 白生山那谷寺

那谷寺は白山信仰の寺で、養老元年(717)に大徳泰澄神融禅師によって開創された

1,300年の歴史のある古刹です、南北朝の争いなどで2度焼き尽くされたが

加賀藩主前田利常によって再建、境内全体が庭園(国名勝指定園)になっている

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那谷寺 山門

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参道を行く

樹林に覆われ苔むした境内、苔の写真も撮ったが蔵入りです

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紅葉の境内

樹林の参道を抜けると、景色は一変し紅葉が美しい境内です

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奇岩遊仙境

観音浄土を思わせる天然公園の遊仙境、太古の噴火活動の跡と伝えられ

長い年月の間、波や風雪に洗われ今日の奇岩が形成されたと言う

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本殿・大悲閣

岩窟の中腹に建てられた、四棟舞台造りの大悲閣、本殿は岩窟内に有り

厨子に本尊の「十一面観音菩薩」が安置されている

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拝殿の彫刻

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拝殿の舞台から

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色づき始めのモミジ(撮影日:11月5日)

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鎮守堂から展望

白山妙裡大権現を祀る山上鎮守堂から、奇岩遊仙境を展望

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展望台の姉妹(右の3人)

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山上鎮守堂から奇岩遊仙境 2点

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金堂・華王殿

十一面観音菩薩立像(約10m)を祀る金堂、見事な仏像でした

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庫裡書院と庭園(特別拝観)

大悲閣から書院(重要文化財)と名勝庭園へ、雪吊りが行われていた

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三尊石琉美園

阿弥陀三尊のような自然大岩壁を中心に深山幽谷をあらわした庭園です

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苔におおわれた庭園 2点

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那谷寺(石川県加賀市)を後にして、この日の宿「山中温泉」に向かう

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次回は、越前加賀旅行記(6)<加賀温泉郷 山中温泉>を紹介します

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越前加賀旅行記(4)<東尋坊など> [北陸の旅]

越前加賀旅行記(4)

<東尋坊など>

旅行の良否は、旅行当日の天気により大きく影響を受けることが多い

私たちも10年前、晩秋の越前・能登半島旅行では大荒れに見舞われた経験がある

好天気を味方につけるのは時の運であろうが、幸い今回の旅行は3日間とも快晴

旅行前日の午前中は雨、旅行後は翌日から下り坂、その中間は最高の旅行日よりでした

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<添乗員旅行:11月4日>

<名勝 東尋坊>

断崖絶壁が延々と約1km続く柱状節理の東尋坊、越前加賀国定公園にある

越前海岸を代表する景勝地、国の名勝、天然記念物に指定されている

朝9時前に着いたので観光客は少ないが、隣の国から来るツアーも多いと言う

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静かな東尋坊

東尋坊の景観は、岸壁に打ち寄せ砕け散る日本海の荒波を想像するが

この日は吹く風も弱く白い波柱も見えない、穏やかな日本海でした

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TVドラマの撮影場所

タクシードライバーの説明では、写真の岸壁で2時間ドラマを撮影するそうだ

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遊覧船の発着

東尋坊~雄島の周遊コース、穏やかな海で遊覧には丁度良い

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断崖に立つ姉妹

妻の姉妹たちは高所恐怖症には関係なし、足場が悪い場所も平気でした

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コマーシャル撮影

聞くと、日世コーンの新しいキャラクタの撮影です

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東尋坊から雄島を望む

波のない日本海、これでは琵琶湖と同じだと苦情を言った観光客がいたと言う

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神の島 雄島

磯の香りを感じながら、朱塗りの橋(224m)を渡ると大湊神社が有る

雄島は心霊スポットとしても知られ、島の道を反時計方向に歩くと災いが有るという

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添乗員(旗は持っていません)

雄島は東尋坊と同じ柱状節理の島、皆さんと橋を渡ることにした

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大湊神社の鳥居

源義経が落ち延びる際に立ち寄り、家臣の兜を奉納したと伝えられている

また朝倉義景のもとに身を寄せていた、明智光秀が訪れ漢詩を詠んだ話も残っている

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<北潟湖展望>

北潟湖から白山連峰を見渡せる「福井ふるさと百景ビューポイント」

ドライバーさんに、冠雪した白山を見たいと依頼すると、風羽里展望台に案内された

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白山連峰

暖かい日で霞んでいるが、見れただけでラッキーでした

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風羽里展望台

風羽里には風力発電機が10基、施工前の説明と違い回転音でもめているそうだ

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<吉崎御坊>

史跡 吉崎御坊跡

比叡山延暦寺などから迫害を受け、京都から逃れた「本願寺8世蓮如上人」が

浄土真宗布教の拠点として吉崎山に建立、北陸を中心に多くの門徒が集まり発展した

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蓮如上人象

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北潟湖から日本海

小高い山の向こう側は大聖寺川の河口、北潟湖は喫水湖です

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本願寺吉崎西別院

吉崎御坊の跡地から階段を下りると、本願寺吉崎西別院がある

静かな佇まいの別院です、大谷派吉崎別院も有ったが立ち寄らず

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西別院本堂 参拝

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吉崎寺の像

蓮如上人の弟子となり所領を寄進した大家彦左衛門、吉崎山の僧坊が出火したとき

逃げない上人を背負い避難、現在の吉崎寺の住職婦人に説明を聞き美術品を拝観する

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越前から加賀へ

県境を越え石川県の加賀市へ、吉崎は両県にまたがっている

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越前加賀旅行記(5)<那谷寺>を紹介します

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越前加賀旅行記(3)<一乗谷朝倉氏遺跡> [北陸の旅]

越前加賀旅行記(3)

<一乗谷朝倉氏遺跡>

今回の旅行は、越前和紙の里、東尋坊、那谷寺、竹人形の里、永平寺などの名所巡り

しかし、私が選んだもう一つは発掘中の特別史跡「一乗谷朝倉氏遺跡」です

歴史に関心が低い姉妹たちに、朝倉義景のことを聞くと知っていたのは姉一人

栄華から滅亡を道をたどった歴史、姉妹たちもその悲劇に関心を持ってもらえた

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<添乗員旅行:11月4日>

<朝倉義景屋敷跡>

重要文化財「唐門」

応仁の乱(1467)の活躍により台頭した朝倉氏は、一乗谷に本拠を移し

主家の斯波氏を追放、以来5代103年間にわたり栄華の時代を築いたが

織田信長との戦いに破れ滅亡、広大な城下町は焼き討ちに会い灰燼に帰した

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朝倉義景の館跡

義景館跡では、諏訪館跡庭園(義景の妻の館)、湯殿跡庭園(高台の庭園)

南陽寺跡庭園(将軍足利義昭を招いた庭園)などが発掘されている

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唐門から城下

神社仏閣、武家屋敷、町屋などの発掘調査を福井県が続けている

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主家の滅亡は、武家、町屋の婦女・子供たちも、生きる道を奪われ深刻事態を

迎えた事であろう迫害・逃亡・殺戮・自害・・人の哀れを感じる

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<復元した町並>

土塀に囲まれた重臣の屋敷が右側に並び、道路をはさんで武家屋敷や庶民の町屋が

形成されている、復元された町並はこの一角のみだが発掘している区域は実に広い

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武家屋敷の内側

敷地の段差ごとに、重臣の屋敷が分かれていたと思われる

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越前朝倉 夢舞台

陽光を浴び輝くように美しい紅葉が、栄華の時代を象徴しているのであろうか

係りの人に聞くと樹木はヤマモミジと言う、心を奪われる眺めでした

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妻が撮った写真

別の地区では大甕を並べた紺屋、数珠屋、鋳物師、刀研ぎ師など職人の家や

坪庭のある医者の家なども、多数並んでいたと言う

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ツアー旅行客

発掘現場からは、繁栄を物語る様々な調度品や生活用具、職人の道具などが出土

ツアー客には、ボランティアガイドが説明をしていた

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スナップ写真を2点

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<民宿ちひろ>

越前三国港に近い民宿を予約、高級料理旅館「望洋楼」の姉妹店

越前カニの解禁は2日後の11月6日から、民宿らしい料理を期待したがやや不満

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部屋から東尋坊

望洋楼(海側)に宿泊した時は、東尋坊から歩いて帰ったが約20分でした

源泉かけ流しの貸切り風呂が三つ、望洋楼から引いているのでしょう

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日本海に沈む夕日

民宿ちひろの部屋からも眺められるが、姉妹たちを誘い屋外へ

穏やかな日本海に沈む夕陽、美しい眺めに大満足です

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翌朝の食事処

日本海を眺めながら朝食を頂いた、前の建物は望洋楼です

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ウミウ(海鵜)の群れ

ウミウも朝の食事中、餌の捕獲に10秒以上潜っていた

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次回は、越前加賀旅行記(4)<東尋坊>を紹介します

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越前加賀旅行記(2)<越前福井を巡る> [北陸の旅]

越前加賀旅行記(2)

<越前福井を巡る>

今回の旅行は、11月4日から6日までの3日間、その間に昭和記念公園の紅葉や

自治会関連の行事などを優先させたので、約ひと月半も記事のアップが遅れた

旅行中に撮った写真は500枚以上、ようやく整理を終え行先ごとに分類すると

記事の数は10回分、このままでは年を越しそうですが、マイペースで続けます

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<添乗員旅行:11月4日>

<岡太神社・大瀧神社>

和紙の里で紙漉き体験をした後は、五箇地区にある越前和紙ゆかりの神社へ

社殿には二つの神社の祭神を祀っているが、その説明は長くなるので省略

目的は、紙祖神・岡太神社(おかもとじんじゃ)でした

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境内から神門

鬱蒼とした樹木に覆われた境内、神門の両側には廻廊を巡らせ

拝殿、社殿を囲んでいる、想像していた以上の重厚な神社でした

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神門から拝殿

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拝殿と社殿

普通の神社は、拝殿と社殿をそれぞれ独立して建てられているが

当神社の説明によれば、一間社流造り本殿の屋根を入母屋造りの拝殿に連結して

葺きおろした複合社殿と記載、国の重要文化財の指定を受けている

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神社の扁額

岡太神社、大瀧神社名を併記している

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紙祖神・川上御前

今から1500年ほど前、岡太川の上流に美しい女性があらわれ「この村里は谷あいで田畑がすくなく暮らしにくいところです。しかし水清らかな谷川と、緑深い山々に恵まれています。紙漉きを生業とすれば生活も楽になでしょう」と。紙の漉き方を教えてくれたと言う。  里人が「どなたさまですか」とたずねると「岡太川の川上に住むもの」と答え立ち去った、以来里の人たちは、この美しい女性を川上御前と崇め、紙祖神として岡太神社に祀った。

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<ドライブ途中で>

タクシーの車窓から撮った写真を2点、柿の木が多い

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一乗谷朝倉氏遺跡

和紙の里から丸岡城に向かう途中に立ち寄ったが、その記事は次回です

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<越前丸岡城>

丸岡城は、北ノ庄の城主柴田勝家の甥・柴田勝豊が、天正4年(1576)に築城

以来、青山氏、本多氏、有馬氏など、明治維新まで18代の城主の居城であった

短い手紙で有名は「一筆啓上火の用心・・」と言えば、思い出す方も多いでしょう

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丸岡城の構造

丸岡城は、現存する天守閣の中で最も古い建築、姫路城などのように芯柱はなく

一層が二階三階を支える構造になっている、国宝に指定されていたが

昭和23年の福井大震災により倒壊。現在は国の重要文化財の指定をうけている

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天守閣前の石段

15年ほど前に上がったが、天守閣の階段は石段より更に急角度になっている

今回は高齢の姉妹たちと一緒、下から見上げるだけで断念した

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「一筆啓上」の書簡碑

「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥せ」

徳川家康の功臣、鬼の作佐「本多作左衛門」が陣中から妻にあて出した書簡です

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「一筆啓上」の解説

ドライバーと妻の姉妹に、次のように解説をした、火の用心「城の守りを頼むぞ」

お仙泣かすな「嫡子の教育を任した」、馬肥やせ「戦への備えを怠るな」

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石製しゃち(鯱)

天守閣の屋根は石瓦、鯱も石で造った時期が有ったが福井大震災で落下した

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お静慰霊碑

丸岡城の築城で人柱になった、お静の慰霊碑です

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アメリカカエデの道

越前三国港に向かう道のカエデが美しいと、ドライバーが遠回りをしてくれた

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次回は、越前加賀旅行記(3)<一乗谷朝倉氏遺跡>を紹介します

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越前加賀旅行記<越前和紙の里> [北陸の旅]

越前加賀旅行記

<越前和紙の里>

毎年続けている、妻の4姉妹を案内する添乗員旅行、数えてみると今回で13回目

頼まれると断れない性格で長く続けているが、平均年齢77歳以上のご婦人を

高齢の私がガイドする高々齢者旅行、12回も続けていると旅行先の選択に困る

今回選んだのは福井県を中心にした、越前加賀の歴史を辿る2泊3日の旅行です

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<添乗員旅行:11月4日>

<越前福井へ>

新幹線の富士川鉄橋から撮影、この日の朝、立川市内から見た山梨県側の富士山は

山頂付近が冠雪していたが、静岡県側はこのような状態でした

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北陸本線武生駅

今回は大阪の姉が所用で参加できず4名の旅、観光タクシーを3日間予約した

西宮からくる姉と武生駅で待ち合わせをし、添乗員旅行のスタートです

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<紙漉き体験>

予約せずに訪れても、すぐに和紙漉きができる施設「ハピルス館」

世界にたった一枚の和紙づくり体験をして貰うため、姉妹たちを最初に案内した

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白無垢と打掛け

ハピルス館に入ると正面に、越前和紙を使用したこの作品を展示

越前和紙戦国衣装コンクールで大賞を受賞した作品、まさに芸術品です

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手漉き体験品

うちわ、色紙、名刺、コースターなど、私たちは「はがき」を選ぶ

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手漉きをする姉妹たち

原料に楮(こうぞ)を使い、ネリを使う「流し漉き」技法を応用

スタッフがレクチャーしてくれるので、誰でも簡単に和紙づくりが出来る

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妻の作品です

押し花や切り紙を使い、好みのデザインの和紙漉きをする

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私の漉いた和紙

我ながらセンスが悪い、ハガキに使うのも難しいようだが

今回参加できなかった妻の姉と、神戸に住む私の姉にプレゼントした

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押し花と切り紙

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楮(こうぞ)

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<和紙の里通り>

ハピルス館の前から続く、約200mの美しい里の道

和紙の里「五箇地区」のメイン通りであろうか、歩きたくなる通りです

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通りを散策

タクシードライバーに、通りの先で待つように頼み散策をした

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瓜立の工芸館

紙漉きの工程を一つの工房内で再現した工芸館

越前和紙のすべてが分かる「紙の文化博物館」も有るが、時間不足で入館せず

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五箇地区の案内板

紙漉きの里「五箇地区」、和紙業者が軒を連ねる町が有るが行けずに残念

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次の目的地へ

前方のイチョウが美しい所まで少し散歩、その記事は次回にアップします

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次回は、越前加賀旅行記(2)<越前福井を巡る>を紹介します

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秋の名残り<紅葉ウオッチング> [地元にて]

秋の名残り

<紅葉ウオッチング>

外出するときは、いつもショルダーバッグにカメラを入れ持ち歩いている、そして

その途中で美しい景色や季節の花に出会うと、カメラを向けるのが私のスタイルです

この日は所用で外出した機会を利用し、遠まわりをして玉川上水を散策したが

初冬とは言え落葉まえの樹木が多い、自宅近くの秋景色と共にこの記事を作った

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<撮影日:12月8日>

<玉川上水散策>

玉川上水の遊歩道を約2kmほどウオーキングしたが

この日の最高気温は約20度、心地よい木洩れ日のなかを歩く人たちが多い

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遊歩道を歩く

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上水と木の葉

モミジ、ケヤキなど、散策の途中で撮った色づいた樹木

玉川上水の流れを入れ木の葉を撮影した、写真を4点羅列します

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シュロの木

小鳥が種を運んだのか、シュロが水際に数本自生している

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小平監視所付近

多摩川の水は羽村取水堰で分流し玉川上水として四谷大木戸まで流れていたが

今は小平監視所で取水し東村山浄水場へ送っている、このため玉川上水の下流は

高度処理をした下水と入れ替わっている、中央の階段を下りと「蘇る水」の碑が有る

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<近くの秋景色>

公園のけやき(欅)

グランドゴルフをしている公園です、桜の葉はほとんど散ってしまった

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小学校の校庭

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畑の中のイロハモミジ

モミジの葉の中央に住宅を入れて撮影したが、お気に入りです

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蔦の葉の紅葉

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保護樹林のすすき

幽霊の正体見たり枯れ尾花、まさにこの名が相応しい枯れすすきです

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保護樹林の住宅

30年ほど前に立川市長を務めた人の敷地、わが家はこの住宅の南側に有る

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上の敷地の木の実を2点(マユミ?&赤い実)

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次回は、越前加賀旅行記(1)<越前和紙の里>を紹介します

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秋の名残り<立川市街地> [地元にて]

秋の名残り 2015

<立川市街地>

今年の紅葉は冷え込みが不足したのか、紅色に染まらず落葉する樹木が多い

しかし暖かい秋の影響は、逆に12月に入ってから見ごろを迎えた樹木も有り

秋色を長く楽しめるのも事実である、立川市内で撮り集めた季節の写真と

12月10日にグランドオープンした、ららぽーと立川店と合わせ記事を作った

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<撮影日12月5日>

<街の紅葉樹>

急速に発展する立川北口の市街地再開発、その中に有って利便の良いエリアに

立飛ホールディングスの所有地がある、1本の黄葉樹が目立っていたので撮影したが

この空き地はどのような施設に生まれ変わるのか、前方はIKEA立川店です

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黄葉樹の名は?

場所を変えて樹木を撮影したが、イチョウではなさそうです

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多摩モノレール

ららぽーとは二つ先の駅前、地元の人たちの関心が高い

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ドウダンツツジ

上の写真3枚を撮った場所、道路の左側は昭和記念公園の管理事務所です

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サンサンロード

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立川駅南口のけやき

南口駅前の再開発で生き残った一本欅(かやき)

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<近くの街路樹>

毎年、美しい紅葉を見せてくれる街路樹、撮影が4・5日遅れ残念でした

樹木の名は不明ですが、次の写真でお分かりの方がおられるでしょう

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カエデ系の樹木

葉を見るとカエデ系、アメリカカエデでしょうか?

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<撮影日:12月11日>

<大型商業施設>

ららぽーと立川立飛店

12月10日にグランドオープンしたららぽーと立川店

多摩都市モノレールの立飛駅に直結し、郊外型商業施設に比べアクセスが良い

わが家から多摩モノレールを使うと約15分、歩いても30分で行ける距離にある

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モノレール立飛駅

1日の平均乗降客が約3,000人であった立飛駅、オープンした日は何と45,000人

アクセスの良さが人の流れを大きく変えた、休日の交通渋滞も予想される

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早速・妻のお供

自治会のご婦人たちの関心も深く、妻も待ちわびていたので早々にお供をしたが

ウイークデーにも関わらず混雑、どうした事か若い男性が多いのに驚いた

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ららぽーと館内

250店舗が進出し、約3,000人の雇用が生まれたと聞く

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QBHOUSE

私の目的は、妻に薦められた床屋さん(調髪のみで洗髪、髭剃りをしない)

初めて利用したが、時間は僅か10分、料金は1,000円でした

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フードコートから立飛駅

金曜日の11時半だが、フードコートはすでに満席

翌日から土曜・日曜の休日が2日続くが、大混雑することであろう

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ランチタイム

2階入口の amigoでランチ、暖かい日で屋外のテーブルを利用した

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次回は、秋の名残り<紅葉ウオッチング>を紹介します

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奥多摩 小菅の湯<七寿会・忘年の集い> [地元にて]

奥多摩 小菅の湯

<七寿会・忘年の集い>

七番組自治会の区域は、周辺の自治会に比べ高齢化が進んでいるようだ

七寿会(老人会)には、約100名の人たちが登録しているが、毎月の定例会に

参加する人たちは平均30人ほど、高齢者はせっかちだと言う訳ではないが

12月1日に早くも忘年会を奥多摩の小菅の湯で実施、入会し初めて参加をした

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<奥多摩湖>

朝8時30分に貸切バスで地元を出発、この日から師走入りをしたが

好天気で風もなく最高の日より、小河内ダムに近い奥多摩湖の湖畔で休憩タイム

日帰り温泉旅ですが、皆さんはお互いに顔見知りでバスの中は賑やかでした

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七寿会の人たち

ジャケット姿でも寒さを感じない暖かい日でした

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十月桜?

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バスの車窓(1)

小河内ダムの堰堤を撮影、逆光になることが多く撮った写真は少ない

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バスの車窓(2)

奥多摩湖に架かる深山橋を渡ると小菅村へは約10kmです

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<小菅の湯>

予定より少し早く(11時前)に小菅の湯に到着、温泉で寛いだ後は忘年会

小菅村は山梨県、多摩川の源流の一つで大菩薩峠にも近い

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小菅村のパンフレトは、美肌効果抜群の「美人の湯」と記載

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忘年会参加者

参加者は、総勢27名(男性11名、女性16名)、私は後列の左端

前列の人たちは私より高齢者、グランドゴルフの競技者は10人が参加した

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忘年の集い

この横幕は90歳の男性が書いたもの歌舞伎文字の新勘亭流だと言っていた

グランドゴルフにも時々参加されるが元気そのもの、夏祭りの花書きもお願いした

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料理は、川魚、山菜が中心

山女・鱒の刺身、岩魚の塩焼き、そして山菜の天麩羅など中々良い味でした

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カラオケを楽しむ

女性たちの中には、カラオケ教室に入っている人もいる

私も「河内おとこ節」を1曲、女性たちの掛け声も賑やかで大いに盛り上がった

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小菅の湯を後に帰路

宴会の後は、道の駅こすげで「渋柿など」の買い物をし地元立川へ

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わさび漬け「山城屋」

帰路途中の休憩を兼ね山城屋へ、わさび漬け、岩ノリわさびなど土産に購入

女性たちに勧められたが美味しい味でした、へそ饅頭店にも立ち寄った

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小菅村で買った「渋柿」

袋の中には、柿を吊るす紐も入っていた

帰りのバスで女性たちから、渋柿の皮むき、吊るし方などを教えて貰った

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♪ ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド ♪ ~~シ・ドがない

紐やS字フックの長さで柿の位置が違うがこれも愛嬌!・・楽しみです

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次回は、秋の名残り<紅葉ウオッチング>を紹介します

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老いてスポーツ<グランドゴルフ> [地元にて]

老いてスポーツ

<グランドゴルフ

旅と散歩をテーマに開設したブログも、気が付けば早や6年余りが過ぎていた

今年は地元の自治会長を引き受け、多忙な日を過ごしていたがようやく一段落

自治会を通じて知り合った人たちから誘われ、妻と一緒に七寿会(老人会)に入会

そしてグランドゴルフクラブにも入り、皆さんと老いのスポーツを楽しんでいる

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<地元の公園>

日残リテ 昏ルルニ イマダ遠シ

藤沢周平の小説「清左衛門残日録」、長男に家督を譲り隠居をした三屋清左衛門

江戸表で藩主の用人を務めていたことから、城内の執政争いに巻き込まれる

冒頭は小説に使われた好きな文章、 「私たち夫婦二人・老いるにはまだ早い」

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4人のパーティー

入会早々(11月18日)からプレーを開始、競技は4ホール(約15~25m)を

4ラウンド(中間で休憩)するが、歩くことに加え「ボールを置く」「拾う」

「マーカーを置く」などの動作を、50回ほど繰り返すため、良い運動になっている

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狙いすまし輪へ

毎週「水 ・木・金」の3回、練習を含め約2時間半、月1回は定例競技が有る

人数は日によって違うが、3~5人でパーティーを組み競技する

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妻がショット

ホールインワンを出すとお互いに祝福、妻も数回出している

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ゴルフの用具

パターでボールを打ち、3打で輪の中に入れればパープレーです

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中間で休憩タイム

のどを潤し、ご婦人たちの差し入れを頂きながら皆さんと団らん

競技場所の公園は、わが家から僅か約2分、近くで便利です

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保育園の子供たち

天気のよい日に遊びに来るが、怪我をさせないよう注意している

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小学校の課外授業

先生に連れられ、小学生が七寿会の会長にインタビューです

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紅葉(さくら)

樹齢50年以上の桜が8本、紅葉は美しいが満開の桜も見事です(写真添付)

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桜の木にキノコ

猿の腰掛けのような大きなキノコ、触ると石のように固い

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<忘年の集い>

11月度の定例競技の後は、グランドゴルフクラブの「忘年の集い」

その日の成績は良くないが、団体賞、参加賞などを頂いた

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優勝、準優勝、ベストスコア賞、ブービー賞など

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参加賞、団体賞、ホールインワン賞など

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忘年会の弁当

ビール1本では物足りないが、会費1,000円では止むを得ない(おでん差し入れ)

宴席の横に短いコースを作り全員が競技、景品を争い大いに盛り上がった

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皆さんと記念撮影

矢印の下は私と妻、新入生で控え目にしています(年齢は中間です)

中央の男性は90歳、前列の女性も同じぐらいですが、忘年会のみに参加

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春の公園

毎年、桜の開花を定点観測しているが、期待を裏切らない桜です

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グランドゴルフクラブ(GGC)では毎年花見の宴を実施、来年が楽しみです

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次回は、奥多摩 小菅の湯<七寿会・忘年の集い>を紹介します

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晩秋の花々<昭和記念公園(232)> [昭和記念公園]

晩秋の花々

<昭和記念公園(232)>

イチョウの絨毯、モミジやナンキンハゼの紅葉など、錦秋の彩りを撮り歩いたが

この時期は、咲く花は少ないとは言え散歩をしていると、晩秋の花に出会う

驚いたのは、冬から初春に咲くニホンズイセン、スノードロップなどが

季節を間違えたのか咲き始めていた、寒い冬は近いが健気に咲き続けて欲しい

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<撮影日:11月19日・22日>

<晩秋の花>

 サザンカ(山茶花)

根元に散ったサザンカの花、ツバキと違いバラバラに落ち美しい

昭和記念公園にはサザンカが多いが、毎年この木の周囲は桃色の絨毯で囲まれる

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皇帝ダリア

ダリアの女王と呼ばれている皇帝ダリア

背の低いハイブリット系ダリアから、バトンタッチするように咲き始める

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パンパスグラス

アルゼンチン、パンパス地方原産の葦科の植物、巨大なススキです

9月初めから見ごろになっていたが、穂先も細り終わりに近い

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ボケ(木瓜)の花・・ピンク系2点

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ボケ(木瓜)の花・・濃い赤

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サザンカ(白)

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ツバキ?、サザンカ?

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スノードロップ・2点

例年は12月中旬から咲き始める、早春の花と思っていたが、早すぎる

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二ホンズイセン(日本水仙)

見つけたのは一株だけだが非常に早い、見ごろは1月中旬でしょうか

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<木の実の羅列>

ヒマラヤスギ

個体で落ちるマツボックリとは違い、バラバラになって散る

全高30m以上にもなる高木、木の下で個体を探していた人がいたが見つからない

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イイギリ(飯桐)

黒く変色し始めたイイギリの実、見ごろは間もなく終わりでしょう

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ハナミズキ(花水木)

何百個も赤い実を付けた大きなハナミズキ、撮ったのは一部でした

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カマツカ(鎌柄)

別名「ウシゴロシ」の名が有るバラ科の低木、花より実が美しい

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ナンキンハゼ(南京はぜ)

弾けた黒い殻から白い実、葉も美しいが実も可愛い

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スズカケノキ(鈴懸の木)

水鳥の池の西側に続く鈴懸の並木、実の形は2~3cmの球状です

落ちた実が、池の畔に流れ着きやがて新芽を出すのであろうか

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次回は、老いてスポーツ<グランドゴルフ>を紹介します

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里の収穫祭<昭和記念公園(231)> [昭和記念公園]

里の収穫祭

<昭和記念公園(231)>

昭和30年代の武蔵野の原風景を再現した「こもれびの里」、約 100名の

ボランティアによって運営されているが、その中心は地元砂川地区の人たちです

この日は里の収穫祭が行われていたので、地元自治会長の一人として

晩秋の園内散歩を兼ねて、活動の様子を見に行ったが想定通りの盛況で有った

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<撮影日:11月21日>

収穫祭見聞記

<里の入口>

収穫祭は、11月20日から23日まで「こもれびの里」で行われる

この日(21日)は前日とは一変した好天気、晴天が何よりもの収穫でしょう

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<里の道>

収穫祭の期間中、高い16mの竿に「大のぼり」を揚げている

祭りを祝う和太鼓の演奏に誘われて、収穫祭が行われている古民家へ向かう

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<古民家の長屋門>

祭りのメイン会場は、長屋門を入った古民家の前庭です

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<宝船「こもれびの里丸」>

里で収穫した作物で宝船をつくり、11月23日まで展示し配られる

もち米、白菜、赤カブ、人参、長ネギ、ジャガイモ、サツマイモ、落花生、稲穂など17種の作物を使用

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<餅つき体験>

里でとれた新米で餅つき体験がができる、先着200名(1人200円)

古民家の後ろでついた餅を準備し、土産として持ち帰れる

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<兄弟で初体験>

小さくても男の子頑張って餅をついています、お母さんはカメラマン

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<縄ない実演>

こもれびの里の指導者、地元自治会の最高顧問です

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<竹ぼうき作り実演>

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<粉ひき体験>

石臼で粉をひきふるう体験、小麦粉をひいていたが女性には重い

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<和太鼓「趣」の演奏>

地元自治会を中心にした子供たちの和太鼓演奏、中央に宝船が見える

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<水車小屋>

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<水車で米搗き>

米搗き柱を二つを使用し精米をしていた

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<昔遊び体験>

竹馬、竹こっぽり、お手玉、輪投げ、フラフープなど

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子供たちが竹馬に挑戦

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メンコ遊び

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<里の風景(1)>

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<里の風景(2)>

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<里の小屋で写真展示>

一年の作業などを約200枚の写真で展示、係りの女性は自治会の理事さん

赤い枠内は「サツマイモ掘り」をする・・私たち夫婦です

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次回は、晩秋の花々<昭和記念公園>を紹介します

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わが家の花<オキザリス> [東京を歩く]

わが家の花

<オキザリス>

オキザリスをネットで調べると、南アフリカ・中南米が原産で約500種類もある

園芸品種として出回っているのも約100種類と多く、わが家にも6種類ある

花が少なくなる、秋から冬にかけて咲いてくれるので、有り難い花であるが

開花するには明るい日差しが必要です、カタバミ科の花で大事に育てている

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<オキザリス 6品種

オキザリス 19月上旬~11月下旬)

6種類の中で最も早咲きで花弁が大きい、前年に落ちた種から咲き始めるが

咲き終わった株は抜かずに、翌年の梅雨時に大きな球根を集め鉢植えにしている

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多い年は18鉢あったが、今は鉢を減らし11鉢にしている

近所5軒に鉢ごと譲ったが、鉢の球根を手入れをせず3年で駄目にしている

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オキザリス 2(10月下旬~)

花の繁殖力が弱いのか中々増やすぜ1鉢のみ、来年は株分けをする予定です

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オキザリス 3(10月下旬~)

花は小ぶりだが繁殖力が強く、こぼれた種からいろんな場所で咲き始める

私は黄色の花が好み、花言葉は「けっしてあなたを捨てません」「輝く心」です

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オキザリス 4(11月初旬~)

黄色のオキザリスと同じで繁殖力が強く、花は小ぶりです

黄・白・ピンク・紫・オレンジが有るそうだが、わが家にはオレンジ色がない

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オキザリス(3と4)

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朝はローソクのような状態で、日が昇ると開花する

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オキザリス 5(11月初旬~)

白と紫系が交配した品種でしょうか?

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オキザリス 6(11月中旬)

ラベンダー色のオキザリス、繁殖力が弱くしかも咲き始めが遅い

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次回は、里の収穫祭<昭和記念公園>を紹介します

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晩秋の賑わい<昭和記念公園(230)> [昭和記念公園]

晩秋の賑わい

<昭和記念公園(231)>

今年は秋の長雨と高温の影響であろうか、モミジなど樹木の色づきが非常に悪い

六義園など都心では紅葉の始まりが遅く、モミジ祭りを延長したと言う

地球の温暖化に起因するとすれば、今年一年のみではなく長く続きそうに思える

記録的豪雨、猛暑、大竜巻、超大型台風、火山活動、地球環境の変動が激しい

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<撮影日:11月21日>

<深まる秋散歩>

水鳥の池のケヤキ

昭和記念公園を歩くと、いつも定点観測のように撮影する一本ケヤキ

この日は、何時もとは違い西立川口から入場をしたので、ここがタート地点です

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眺めのテラス

水鳥の池を眺めるテラスには、若いカメラマンの男女が3人

朝9時40分、この場所で手間取っていると広い園内を巡るのは難しいが・・?

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公園の周遊路

カナールのイチョウ並木は2日前(11月19日)にカメラ散歩をしたのでスルー

反時計方向に歩いたが、前の人たちの行先は日本庭園であろうか

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最初の撮影ポイント

イチョウの絨毯の先にイロハモミジ、好きなポイントですが紅葉は少し早い

モミジの先はサイクリングロード、自転車が通り過ぎるのを待ち撮影した

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イチョウの木の下で

こもれびの里に向かう園路、黄金色に輝くイチョウの下で女の子が記念撮影

そこへ母親が二人やってきて・・女の子がパフォーマンス~~次へ??

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両手に余るほど落ち葉を拾い、一斉にまき散らした瞬間を[カメラ]撮影

母親の要請に応え何度もハイポーズ、可愛いので撮影をした

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この後は、こもれびの里の収穫祭(次々回)へ、そして日本庭園へ(次の記事)

<日本庭園>

冬の風物詩「アカマツの雪吊り」を二十四節の「小雪(11月23日)」に合わせ設置

青池軒前のオオモミジは見頃も終盤、池の周囲のイロハモミジに移って行く

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2日前(11月19日)は雪吊りの準備をしていた

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木橋の前のオオモミジ

赤く染まらず茶色のままで散りそうです、紅葉より黄葉でしょうか

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ドウダンツツジの紅葉

紅葉する期間が長いドウダンツツジ、橋の周囲のモミジは色づきが悪い

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逆方向からドウダンツツジと、池の映り込みを撮影

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青池軒前のモミジ

毎年真っ赤に色づくモミジ、ヤマモミジでしょうか?

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オオモミジの紅葉、同じオオモミジでも色合いが大きく違う

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西の流れの散りモミジ

赤い色が交じれば引き立つが、これで良しとした

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水がめのモミジ

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<再びカメラ散歩>

?渓流の散歩道

けやきの紅葉が美しいのでカメラを向けたが、この先はチューリップ花壇

残念ながら養生中で通行止め、花壇のデザインは来年の楽しみです

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みんなの原っぱ

秋の休日を楽しむ家族連れ、翌日からは曇り空か雨天が続く

今年の秋は好天気が長続きせず、こうして楽しめるのも終わりかも知れない

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サイクリングロード

歩く距離をかせぐため真夏に走った事があるが、坂道が多く疲れが残った

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水鳥の池

ボートの女性と紅葉、鴨も若い女性が好きなのか集まって行く

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賑わう・・ボート乗り場

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次回は、わが家の花<オキザリス>を紹介します

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