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北信州花紀行<白馬東急ホテル> [長野の旅]

北信州花紀行

<白馬東急ホテル>

北信州の白馬村は山岳リゾート地、冬季を除く「春夏秋」に何度も訪れたが

行き先は、塩の道、石仏群、大出の吊橋、青鬼の棚田、姫川源流、岩岳、さらに

八方尾根、栂池自然園でのトレッキング、歩いて観光する場所には事欠かない

そして宿泊は白馬東急ホテルです、この日も白馬三山が見える角部屋を指定した

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<撮影日:7月20日・21日>

 <1日目の宵>

白馬東急は、長野オリンピックの時に天皇皇后両陛下が宿泊された名門ホテル

メンバー会員の特権を使い、デラックスツインにグレードアップしたが

ホテルから、安曇野でオーナーになっていたリンゴ園の瓶ジュースを頂いた

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ホテルの部屋

白馬三山が見えるのは4階・5階、予約できたのは4階の角部屋です

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撮り忘れのため、古い写真(2013年10月)の再使用です

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中庭のテラス

このあと中庭を散策しリラックス、そしてフレンチです

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フレンチ「シャモニー」

宿泊客が多いのか、ディナータイムは5時30分と7時30分のいずれか

私たちは早い時間を予約したが、食事を済ませると日が暮れていた

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食事の後で

大阪から来たと言う夫妻と歓談したが、初めて白馬を観光し東急に3連泊

栂池自然園、八方尾根、そして明日は白馬五竜高山植物園に行くと言っていた

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温泉でリフレッシュ

八方温泉から引いた、温泉(露天風呂付)は肌がツルツルになり泉質は良い

ロビー、レストランは禁止だが反対側の大浴場には、浴衣姿で行くことができる

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<2日目の朝>

早朝の白馬三山(1)

夜明け(4時45分)に、窓の外を見ると白馬三山がはっきり見えた

4階の部屋を確保した結果が現れた、河口湖のホテルで見た赤富士と共にラッキーです

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早朝の白馬三山(2

ひと風呂浴びて戻ってくると霞がかかり始めていた、時間は5時40分

9時にホテルを出発する頃には、雲に覆われ姿を隠していた

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朝食前に散歩

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森の小道

東急ホテルの敷地内、塀に囲まれていないので外の道路から出入りできる

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2階テラスで朝食

白馬東急ホテルの楽しみは、小鳥のさえずりを聞きながらテラス席での朝食

バイキング料理を運ぶ手間はかかるが、爽やかな空気のなか至福の時間です

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6年前の写真です

この後は、八方尾根でトレッキングをしたが・・まだ若かった!

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白馬アルプス花三昧

 白馬では、八方尾根自然研究路、岩岳ゆり園、白馬五竜高山植物園、そして

 栂池自然園で夏の花フェスティバルが行われ、ホテルではバス輸送をしてくれる

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2連泊したいが、翌日は夏祭り会場の工事が始まるので断念

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<栂池自然園へ>

栂池高原からゴンドラ、ロープウエイを乗り継いで栂池自然園へ

背後に見えるどっしりとした山体は戸隠山でしょうか?

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白馬三山が見えるポイントを通過するが、この雲では無理です

20年ほど前の下りゴンドラで、激しい雷雨で停電になり閉じ込めまれた事が有る

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栂池自然園駅

初めて栂池自然園へ行ったのは25年以上前、この辺りまでバスが運行していた

軽装でサンダルの高齢女性がいたが、自然園の入口付近が限界でしょう

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栂池高原花便り

ゴンドラの駅で撮った花便り、もう一つ花のポスターがあり参考になった

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次回は、北信州花紀行<栂池自然園1>を紹介します

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北信州花紀行<白馬五竜高山植物園2> [長野の旅]

北信州花紀行

<白馬五竜高山植物園2>

15年ほど前、開園して間もない頃に五竜の高山植物を見に行ったが

当時の名は五竜アルプス山野草園、ネーミングの良い白馬を頭に付けたようだ

全国には高山植物の宝庫と呼ばれる山が多く、お花畑は登山者に安らぎを与えるが

高齢の私たちには敵わない山岳、手軽に観察できる高山植物園は有り難い

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<撮影日:7月20日>

<ロックガーデン>

ロックガーデンには、日本の高山植物の女王「コマクサ」、高貴な白と

呼ばれるスイスの国花「エーデルワイス」、そしてヒマラヤの高地に自生する

「青いケシ」などが咲き、カメラを向ける被写体の多さに戸惑いを感じる

コマクサ

15年ほど前は、コマクサが数株咲いている程度でしたが

今は、群落(約3万株)になっている、しかし見ごろには少し過ぎていた

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コマクサ(白)

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ヒマラヤの青いケシ

ヒマラヤの高地に咲く幻の花だと言うが、園内で咲いていた株数かなり多い

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メコノプシス・カンプリカ(青いケシの仲間)

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エーデルワイス

歌でも知られているエーデルワイス、ヨーロッパアルプスの代表的な花です

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ホソバヒナウスユキソウ(日本のエーデルワイス)

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エーデルワイスに似ているが、花の名は?

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日本、外国の高山植物

撮った花の羅列ですが、ご覧ください

ヒマラヤトラノオ

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プリムラ・ヴィアリー

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チングルマの花穂

チングルマは、花・花穂・葉の紅葉、3度楽しめる

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リリウム・ランコンゲンセ

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チシマキキョウ

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クガイソウ?

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ハクサンイチゲ

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プリムラ・カビタータ

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花の名は?

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タカネナデシコ

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タマガワホトトギス

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ミヤマオダマキ

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ガスに隠れる花畑

麓からガスが上がり撮りにくい、ミヤマオダマキ(上の写真)がやっとでした

そこで、ガスに霞む花を撮ったのが・・次の2点です

ヤマブキショウマ&ヤナギラン

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ヒオウギアヤメ

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ゴンドラに乗り下山

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次回は、北信州花紀行<白馬東急ホテル>を紹介します

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北信州花紀行<五竜地蔵ケルン ミニ登山> [長野の旅]

北信州花紀行

<五竜地蔵ケルン ミニ登山>

高山植物がピークを迎えるのは7月中旬、北海道の旭岳、東北の山々、そして

北アルプスなど中部山岳地帯でも、その時期が共通していると思っている

夏祭りの準備や地元団体の会議が続き、この日しかないと強行したのが7月20日

リフトを使った手抜きのため、地蔵ケルンまでミニトレッキングを追加した

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<撮影日:7月20日>

<五竜 地蔵の頭>

白馬五竜高山植物園のパンフレットには、リフトを降りた場所(前記事)から

地蔵ケルン、地蔵の沼を一周するトレッキングコースが紹介されている

標高差は30mほどで約30分、これなら大丈夫だとミニ登山に出発した

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登山道の高山植物

登り階段を上がり、立ち止まっては高山植物を観察する、この繰り返しは

体を休めるのには都合が良い、時間をかけてゆっくりと山歩きを続けた

オタカラコウ?

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ナメルギボウシ

撮った花の羅列ですが、ご覧ください

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レース花

妻はレース花だと名付けたが、なまじ名を知ってガッカリするより良い

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コオニユリ

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景色を見ながら・ひと休み

妻は花を撮っていたと言うが、こうして休憩もできる

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地蔵ケルンにて

ようやく地蔵の頭のケルンに到着、あとは下りです

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お地蔵さま

浄財箱に賽銭を入れ交代でお参り、そしてカネを打った

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山をバックに

右側の花を撮影したのが、次の写真です

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シラネニンジン&ナメルギボウシ

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地蔵の頭 道標

標高1,676m、標高差30mほどを登った、五竜岳までは無理ムリ

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熊よけのカネ

木道を整備していた人に聞くと、夜になると出没すると言う

背後に見える稜線は、八方尾根でしょうか

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シモツケソウ

登山道には、ギボウシ、コオニユリと共にシモツケソウが多い

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オオコメツツジ

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花の名は?

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クマガイソウ

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地蔵の池

パンフレットには、池の周辺にニッコウキスゲが群生していると書いてあったが

見渡しても花がない、今年は雨が少なく2週間ほど早く咲いたようです

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ニッコウキスゲ

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五竜岳からの下山者?

絵になる眺めだと思いシャッタをー押したが、私の後ろ姿を妻が撮っていた

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高山植物園へ

麓の白馬村まで見えたが、この後は山裾からガスが上がってきた

一周30分のコースを、約50分かけてマイペースのトレッキングでした

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高山植物園では、ヒマラヤの青いケシ、エーデルワイス、コマクサなど

いろんな花が咲いていたが、その写真は次にアップします

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次回は、北信州花紀行<白馬五竜高山植物園2>を紹介します

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