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老人会バス旅行(2)<葛飾柴又の庭園> [東京を歩く]

老人会バス旅行(2)

<葛飾柴又の庭園>

今回は「葛飾柴又の見どころ」と「珍しい寺を訪ねる」ことが目的です

旅行計画を発表した時、多くの人たちは柴又帝釈天には行ったと言うが

帝釈天の庭園や装飾彫刻を見ていない、そして全員が山本亭を知らなかった

葛飾柴又の見どころは、寅さん記念館(次回)もその一つ、30人相手は忙しい

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<撮影日:6月26日>

<柴又帝釈天>

柴又帝釈天の名で親しまれているが、正式寺号は経栄山題経寺、宗派は日蓮宗          本堂は、帝釈堂の右側に建つ祖師堂で大曼荼羅を本尊としている

皆さんを案内するのに忙しく、二天門、鐘楼、帝釈堂の写真は撮れなかった

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彫刻ギャラリー

帝釈堂内殿の外側3面は、見事な装飾彫刻が施されている

今回参加した人たちの大半は、柴又帝釈天にお参りをしても、ほとんどの人は          彫刻ギャラリー(馴染めない名です)を見たことがなく、必見ですよと案内した

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法華経の代表的な説話10話

大正11年から昭和9年まで、10人の彫刻師が1面ずつ分担し制作したと言う

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熱心に見つめる皆さん

周囲はガラス張りの廊下、彫刻の下部は下の階で観察することができる

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大客殿の座敷

東山魁夷の屏風絵「群猿遊戯図」を展示している

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邃渓園(すいけいえん)

柴又帝釈天に来ると必ず訪れる邃渓園、日本庭園は世界に誇れます  

大客殿の前に広がる池泉回遊式庭園、庭園内への立ち入りは禁止されているが          屋根付きの回廊を巡りながら、庭園を見ることができる

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場所を変え庭園を撮影

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正面は大客殿です

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回廊の女性たち

回廊の下まで池が入り込み、錦鯉が静かに泳いでいた

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本物の添乗員

七寿会や立老連の旅行でお馴染みの添乗員さん、旗を持ち次の山本亭に案内です

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左:帝釈堂 右:本堂の祖師堂 (撮影日:2014.10.24)

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<山本亭>

柴又帝釈天とは細い道を一つ隔て南側に建つ「山本亭」

地元ゆかりの山本工場(カメラ部品製造)の創立者である山本栄之助氏の自宅         書院造りの和風住宅に洋風建築を複合した、和洋折衷の建物です

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純和風庭園

山本亭が広く知られるのは、書院と庭園の見事な調和です

アメリカの日本庭園専門誌が行うランキング調査では、第3位の評価を受けている       第1位は「足立美術館」、第2位は「桂離宮」 (全国900カ所の庭園が対象です)

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皆さんは、座敷に座り観賞

茶菓子を頂きながらゆっくり観賞できるが、次に移動する

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撮影日は、2014.10.24です

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洋間「鳳凰の間」

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長屋門(表門)

寅さん記念館は南隣りにある

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次回は、老人会バス旅行(3)<寅さん記念館>を紹介します

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老人会バス旅行(1)<赤紙仁王尊 東覚寺> [東京を歩く]

老人会バス旅行(1)

<赤紙仁王尊 東覚寺>

七寿会(老人会)の会長を引き受け2ケ月、秋の1泊旅行は毎年続けているが

それは、東京から離れた長野・山梨・伊豆・北関東・福島など遠方が多く

東京の都心や下町には行った事がない、そこで募集をすると30名が集まった

旅行のタイトルは『葛飾柴又の見どころと、珍しい寺を訪ねる』です

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<旅行日:6月26日>

<中央道~首都高>

小雨が降り続く中、地元立川を8時30分に出発、参加者を25名で計画したが          30名に増加したので、中型バスから45人乗りの大型バスに変更した

私は晴れ男、梅雨の最中ですが徐々に天気が回復し午後は薄日が差し始めた

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新宿でトイレ休憩

国立ICに入り少し走ると渋滞12キロ、1時間半も掛かり休憩場所に到着です

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<赤紙仁王尊 東覚寺>

白龍山 寿命院 東覚寺

予定より約10分遅れて東覚寺に到着、珍しい寺の一番は「赤紙仁王尊」です

皆さんは、この寺の事を知らず、特に女性たちは興味津々                   午後に参拝する「しられ地蔵尊」と共に、女性は二つの寺に関心が深い

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宗派 真言宗豊山派

総本山は奈良初瀬の長谷寺、鎌倉の長谷寺とは本尊十一面観音菩薩で繫がりが有る         また谷中七福神巡りの一番で福禄寿(長寿の神様)を祀る、不忍池の弁天堂が結願です

旅行会社の添乗員も同行しているが、詳しい説明は添乗員代理の私が担当をした

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東覚寺 境内

皆さんには、先に本堂(正面の奥)でお参りするように指示をし                 私は社務所(左の裏側)へ赤札20枚の購入に向かったが、少々ハプニング

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東覚寺 本堂

赤紙は、阿吽二体の仁王尊に貼るため2枚必要で、線香を含めて1組220円            そして赤紙にノリを付けるため時間が掛かる、電話をしておけば良かったと早速反省

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本堂の張り紙

住職が書いたと思える書が2枚、右「地獄をつくるのも人間、極楽をつくるのも人間」     左「一日を粗末に過ごす人は、毎日を粗末に過ごし、一生を粗末にすることに通ずる」

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子育水子 地蔵菩薩

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鼓翼 観世音菩薩

鼓翼の説明が左下に有るが、長くなるので省略します

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赤紙仁王尊

寛永18年(1611年)、当時江戸市中で流行していた疫病を鎮めるため               宗海という僧侶が造立したと伝えられている

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身代わり「赤紙仁王尊」

阿吽二体の仁王尊に、疾患部と同じ位置に赤紙を貼り祈願をすると                 仁王尊が病気や怪我の身代わりになってくれると言う、背後は不動堂です

右:阿(あ)形仁王尊  左:吽(うん)形の仁王尊  何れも石像です

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熱心に赤紙を貼る女性

赤紙を2組購入した女性(白い上着)は自分と家族の患部に、そして              高齢の女性(右)が貼る場所は、やはり足や膝でした、左端は観光バスです

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貼り終えた人は不動堂にお参り

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私の後ろ姿を・妻が撮影(中央)

背中には疲れが現われ、若いつもりでも老いているのが分かります

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赤紙に覆われた「仁王尊と草鞋」

念願が叶うと、草鞋を奉納する慣わしがあるようです                      これは仁王尊が皆さんの見舞いに日夜歩いているため、そのお礼だと言う

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六地蔵尊

六地蔵の前に路駐した観光バスに乗り、葛飾柴又へ出発をする

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にわか添乗員は忙しく、皆さんの写真を撮れなかった

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<川魚料理「川甚」>

葛飾柴又の帝釈天、そして川甚の背後には江戸川が流れ「矢切の渡し」が有る           江戸川の恵みのためか鰻の店が多く、川甚は柴又一の有名店です

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入口の案内

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椅子席で昼食

足の悪い人が多いのでテーブル席を指定                           参加者は、女性25人、男性5人、七寿会の諸行事には女性の参加者が多い

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うな重「並」を注文

高齢者には適量で、味は旨く申し分なし、鰻を食べない4人には天重を用意した

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七寿会の女性たち

帝釈天参道で買い物を済ませ記念撮影、最終回の記事にも登場します

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次回は、老人会バス旅行(2)<葛飾柴又帝釈天>を紹介します

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ルピナス・ダイジェスト(2)<ニュージーランド・札幌ほか> [花の画像]

ルピナス・ダイジェスト(2)

<ニュージーランド・札幌ほか>

私の海外旅行は、スイス、カナダ、アメリカ西部など雄大な自然の国が多い

日本と同じ島国で火山国ニュージーランドも、変化にとんだ自然が多く必見ですが

もう一つは、ルピナスの群落が目的でした、南半球のニュージーランドの12月は夏

日本が真冬の時期にルピナスに出会い大満足、国内の旅行と併せて記事を綴ります

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<ニュージーランド>

撮影:2010年12月13日~16日

デポカ湖畔

2泊目はデポカ湖畔の小さな町、ディナーの後はルピナスが群生する湖畔を散歩        写真を撮っていると、巣穴から出てきた野兎が現われ自然が十分

エメラルドグリーンの湖水も、太陽が沈む夕ぐれは美しい色が見えない

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サザンアルプスが見えない

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湖畔の夕景

夕焼けが綺麗ですよと、買い物中に日本人従業員に教えられ再び湖畔へ           刻々と移り変わる夕焼けのショーをしばらく眺めていた

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マウントクック

サザンアルプスを望む国立公園、氷河が削った雄大な平地をトレッキングしたが         強い雨が降り続き膝から下はびしょ濡れ、こんな場所にもルピナスが咲いていた

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エベレスト登頂の先駆者「ヒラリー卿」の銅像

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車窓のルピナス

延々と続く草原にルピナスが群生、下りて撮影したいが停車は不可

時速70キロほどで走行するバスの車内から撮影したが、ピンボケ写真です

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クイーンズタウン

クイーンズタウンは湖畔の町、マウントックックへの行き帰りに泊まった2日目           自由行動時間を利用しゴンドラリフトに乗りボブスヒルズへ

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バンジージャンプ台(ニュージーランドが発祥に地です)

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買い物、ディナー、そして湖畔を散歩し夕景を撮影(モデルは女子高生)

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ミルフォードロード

フイヨルド・クルーズに向かう途中、ドライバーの好意でルピナス群生地に立ち寄り     はるか奥まで続いていた花畑に、カメラを向けたが写真では分かり難い

ルピナスは北米原産の外来種、ニュージーランドでは増え続けるルピナスに困っている

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フイヨルド・クルーズ

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日本の各地>

札幌 百合が原公園

2013年6月28日

現役を引退してから4年、札幌で行われた社友会に参加した翌日、遠方から来た連中は

元札幌所長の案内で洞爺湖に向ったが、私は世話になった顧客を2社訪問

いつまで続くのか仕事人間、すすき野で一杯の約束をして百合が丘公園へ向かった

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足利フラワーパーク

2008年5月1日

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河口湖オルゴールの森

2014年5月15日

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わが家の庭

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京都祇園の芸妓の踊りと置き屋など復古版をアップしたいが、それは後日の楽しみ

次回は、老人会バス旅行(1)<赤紙仁王尊>を紹介します

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