美しい雪景色(2)<花を探して> [東京の公園]
美しい雪景色(2)
<花を探して>
「春を探しに公園へ」と題して、1月24日に早春の花便りをアップしたが
今回は、昭和記念公園の雪をかぶった花を追いかけてみた
この時期は赤い実をつけた木も目立つが、これも花の一つのようで美しい
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<サンシュウ>
先にアップした記事でも紹介した、日本庭園入口のサンシュウの木
赤い実と、そして新しい花芽に、白い雪が仲間入りをしていた


<雪 帽 子>
何の木の実だろうか?、白い綿帽子を被っていた

<ヤブツバキ(藪椿)>
白い雪と、赤い花弁、そして雪吊りを狙って撮影

重さに耐え(左)、そして雪の上に花弁を散らすヤブツバキ(右)

<雪の造形>
溶けはじめた雪がシャーベット状になり、枝から落ちる寸前です

<イイギリ(飯桐)>
ブドウのように垂れ下がった美しい赤い実、雌の木にだけ実をつけるそうだ

<ソシンロウバイ(素心蝋梅)>
透き通った黄色が鮮やかな花、コンデジでは綺麗に撮れません

<寒咲きナノハナ>
寒さには強く、そして花の茎が太いのが特長の菜の花


<雪の小道>
一斉に白い花が咲き、道は白い花弁が敷き詰められたように見える

(左):雪をかぶった赤い実・・葉は青い(木の名は??)
(右):ヒマラヤスギの実・・10月ごろに実をつけたが落ち始めた

<水鳥の池>
カモの親子だろうか、羽根を休めていた

<猫も一休み>
屋根の有るベンチでは、猫がのんびりと日向ぼっこ

残念だが、ニホンズイセンを撮り忘れてしまった
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次回は、美しい雪景色(3)「新雪の公園散歩」を紹介します
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美しい雪景色(1)<日本庭園の雪吊り> [東京の公園]
美しい雪景色(1)
<日本庭園の雪吊り>
前夜降っていた雪も止み、一夜明けた窓の外は一面の銀世界
しかも快晴に恵まれた絶好の撮影日和で、このチャンスは見逃せない
以前から日本庭園の雪景色を撮りたいとの願いが、ようやく実現できた
この日は前回の記事から9日後のこと、早春から真冬に逆戻りです
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昭和記念公園
<日本庭園入口>
道は雪かきを済ませた道、両側のヤブツバキも雪をはらい落としたようだ

<池から流れ出る小川>
雪の花が咲いたように明るい、前方には雪吊りが見える

<歓楓亭の前庭>
(左):茶亭歓楓亭の入口 (右):清池軒横の小川

<清池軒からの雪景色(1)>
ここは公園随一の紅葉の名所、このアングルが好きで何度も撮影している

<清池軒からの雪景色(2)>
日本庭園の美しい景観、歓楓亭の茶席でもこの景色を見る事ができる

<庭園の雪吊り>
池の周囲を反時計方向に回り、雪吊りと景色の撮影をする

<アカマツの雪吊り>
雪に覆われたツツジの小道、アカマツに積もった雪もかなり落ちたようだ

<昌陽と雪景色>
池のほぼ中間に建つ昌陽、池に架かる橋とともに景色が美しい場所

<雪吊りと舟どまり>
青空にむかって伸びる雪吊りのロープが美しい

<昌陽の横から見た景色>
春は緑に、秋には紅葉する美しい景色も、この日は白一色です

<額縁写真>
昌陽の柱枠を額縁にした雪景色、このアングルで撮るのも好きです

<亀島と雪吊り>
雪を背負った亀が、池の中を泳いでいるように見える

<池に架かる橋から撮影>
橋の上から見た昌陽と雪吊り、池には氷が張っていた

<池を一周し元の歓楓亭へ>
左の樹木(カエデ)に積った雪は次々に池に落ち波紋を広げていた

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昭和記念公園の美しい雪景色を、続けて2回紹介します
次回「雪の中の花」、次々回は「雪の公園散歩」です、どうぞご覧ください
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春を探しに・・(2)<日本庭園&盆栽苑> [東京の公園]
春を探しに公園へ(2)
<日本庭園&盆栽苑>
前記事では、昭和記念公園の冬景色と、ひと足早い花便りを記したが
春にはまだ遠い1月15日、次の機会にもう一度早春の花を求めて歩きたい
今回は日本庭園の小さな春と、そして庭園内の盆栽苑を紹介します
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日本庭園
平成9年4月に誕生した、首都圏では戦後最大規模の池泉回遊式の庭園
四季折々表情を変える景色が好きで、この公園に行くと必ず立ち寄るが
真冬に訪れたのは初めてのこと、僅かであるが春の息吹も感じられた

<サンシュユ>
日本庭園の門を入ると、すぐに目についたのはこの赤い実

昨年咲いた花は実をつけ、そして春先に咲く花芽が膨らみ始めている
(左):赤い実(今にも落ちそう) (右):新しい蕾(少し黄色になっている)

<歓楓亭の前庭>
ヤブツバキの間にカエデの落葉、ここは公園随一の紅葉の名所です

<モミジの種>
歓楓亭、清池軒前の木を見上げると、葉は落ち枝先に残っているのは種
(左):竹トンボのような種 (右):地面に落ちた種

<雪 吊 り>
冬の風物詩「アカマツの雪吊り」、日本庭園の美しさを引き立てている
雪景色を撮りたいと思っているが、中々その機会が来ない

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盆 栽 苑
日本庭園内の北側にある盆栽展示場、全国各地の愛好家から寄贈された
国風盆栽展クラスの名品(60鉢以上)を中心にして展示されている
盆栽については素人だが、作品の素晴らしさは実感できる

<五 葉 松>
横に大きい根から、二つの松が立ちあがっている

<そなれ(柏)>
推定樹齢150年、何代の人たちの世話を受けたのだろうか?

<五 葉 松>
海と島を想像しているのだろうか、黒い玉砂利と五葉松が調和している

長い年月をかけた丹精が伺える
(左):真柏(しんはく) (右):梅(蕾が膨らんでいた)

<ヒメシャラ(姫沙羅)>
春は白い花、秋には林檎のような実をつけると言うが、珊瑚のように見える

五葉松の背比べ・・(左から順に)19年生、15年生、13年生、8年生、6年生
聞くと、瑞祥という種類で五葉松の中では唯一挿し木が出来るそうだ

<床 の 間>
五葉松が床の間に見事に収まっている

まったく聞いた事がない樹名ですが、・・・名札には ⇓
(左):おおはまぼう (右):かじゅまる

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次回は、日本庭園の雪景色を紹介します
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